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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
275
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会60 件・60%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会20 件・20%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

275 20 を表示
立憲民主党・無所属2024/02/07

213衆議院 予算委員会 第5号

○湯原委員 終わります。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2023/11/24

212衆議院 総務委員会 第4号

○湯原委員 立憲民主党の湯原俊二です。 先ほど同僚議員の神谷議員が訴えたように、国の様々な施策によって地方の自治体が負担をかぶるということがないようにしなければいけないという思いは共通であります。 私のまず一本目の質問は、自治体情報システムの共通化とガバメントクラウドの質問をしたいと思いますが、私は片一方で、地・こ・デジの特別委員会がさっき同時並行でありましたので、同僚議員の石川議員の質問を聞いておりませんので、ダブって質問したときはお…

立憲民主党・無所属2023/11/24

212衆議院 総務委員会 第4号

○湯原委員 阿部審議官からお答えいただきまして、ありがとうございます。 現状を言えば、調査をしているんだと。二〇二五年で大分あちこちの自治体がやるのでなかなかそこまで難しいところもあるし、そもそも困難システムがあって難しい。九月にも出されたということでありますけれども、二〇二五年を目指すことを維持しつつ分散化していって、困難なものに対しては、今おっしゃったのは適切な時期という言葉でおっしゃったと思います。 そこで、私、お手元に資料を配付…

立憲民主党・無所属2023/11/24

212衆議院 総務委員会 第4号

○湯原委員 山野局長、ありがとうございます。 一つは、今まで千八百億円余の支援をしてきて、今回の補正で五千百六十三億円をするということで、メインフレームもいろいろ困難な事例等々があって、所要のところは適切に対応していくという言葉でありますが、結果として、改めて聞きますけれども、基金の延長というものも当然、適切に対応ということは含まれるということで、こういうことでよろしいですか。

立憲民主党・無所属2023/11/24

212衆議院 総務委員会 第4号

○湯原委員 調査結果を踏まえてということですから、結果として期限の延長も当然出てくるんじゃないかなというふうに思います。 先ほど神谷さんも減税の話に絡めておっしゃっておりましたが、ここで私が申し上げたいのは、調査結果を踏まえて期限の延長があるということは、支援の在り方も、充足率二、三割を一〇〇%に近づけていく、こういうことでありましょうけれども、実際の方から見れば、当初からやはり不安が大分あったわけですね。二〇二五年にまず間に合うかどう…

立憲民主党・無所属2023/11/24

212衆議院 総務委員会 第4号

○湯原委員 鈴木総務大臣、ありがとうございます。不安を感じないようにというのを是非。先ほど申し上げたように、以前から自治体が不安がって、先ほど資料一で出したように、鳥取県下の自治体も不安がって、大丈夫だろうかということで要望活動に出てきているということは不安の裏返しでありますので、そういうことがないようにしていただきたいと思います。 移行についての話を今までしましたけれども、この先の運用について、ちょっと一点だけ質問させていただきたい。…

立憲民主党・無所属2023/11/24

212衆議院 総務委員会 第4号

○湯原委員 ありがとうございます。 ちょっと時間がもうなくて、あと一問だけ、違った質問をします。 認知症の行方不明者への対応ということで、全く畑が違うんじゃないかとお思いかもしれませんけれども、私は、地方交付税の基準財政需要額の行政需要という中身がだんだん変わってきたんじゃないか、こういうふうに思っておりまして、実際、認知症の方で行方不明になっているのは年間一万八千人、この十年間で倍増しております。私の地元の鳥取県米子市でも、若年性の方…

立憲民主党・無所属2023/11/24

212衆議院 総務委員会 第4号

○湯原委員 警察にとっては大変な負担になっておりまして、改めて、地方交付税の在り方、社会の変化に対応すべきものに変えていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2023/11/09

212衆議院 総務委員会 第3号

○湯原委員 おはようございます。立憲民主党の湯原俊二です。よろしくお願いします。 それでは、今回のNICT法の改正について質問させていただきます。 今回の法改正で、IoT機器の調査を令和六年度以降も継続的に、対象も拡大してということでありますし、延長していくということです。NICTの観測によれば、サイバー攻撃関連通信のうちIoT機器を対象にしたものが全体の三割、その先の攻撃の踏み台にもなっているということで、先ほど来の議論になっているの…

立憲民主党・無所属2023/11/09

212衆議院 総務委員会 第3号

○湯原委員 ありがとうございます。 おっしゃったように、体制強化が必要だということ、サイバー防御で、重要インフラというところはそれぞれでやるということですし、全体としてはNISCがあり、自衛隊が人数を増やすということであります。これも、最初は自衛隊と関連産業をまずは防御していくということであります。 先ほど来あったように、古いIoT機器等々とか、あるいは中小企業とか地方の小規模の自治体のことを考えれば、NICTがいかに研修してボトムアッ…

立憲民主党・無所属2023/11/09

212衆議院 総務委員会 第3号

○湯原委員 待遇の改善とか、環境を整備していって、ある意味で引き止めると言ったらおかしいですけれども、引き続いて働いてもらいたい、こういう御答弁であったかと思います。 いろいろ私なりに勉強させてもらうと、先ほど申し上げたように、民間のレベルもアップするためには、やはり一定のスキルを蓄えた人が民間との交流、韓国ではそういうふうにやって全体的にボトムアップしているということをやっておりますので、一定程度は認めますけれども、民間へ行く、それ以…

立憲民主党・無所属2023/11/09

212衆議院 総務委員会 第3号

○湯原委員 御答弁いただきました。倫理教育に力を入れるという御答弁があったので了としますが。 ただ、どこまで教育しても、最終的には本人が悪用に転じる可能性もあるわけでありますので、了とはしますけれども、引き続いてこの面は是非、力を入れていただくということでありましたけれども、力を入れていただきますようにお願いを申し上げたいと思います。 倫理面に関連してですけれども、今NOTICEでIoT機器をチェックしているわけですけれども、これは以前…

立憲民主党・無所属2023/11/09

212衆議院 総務委員会 第3号

○湯原委員 分かりました。引き続いてお願いしたいと思います。 サイバー防御という観点から、その先に関連して、私は能動的サイバー防御について続けて質問をさせていただけたらというふうに思っております。 岸田総理は、今年の四月、防衛三文書についての代表質問に答えて、今年の一月末に内閣官房にサイバー安全保障体制整備準備室を設置したところであり、スピード感を持って具体化に向けた議論を進めてまいりますというふうに答弁されております。つまり、一月に内…

立憲民主党・無所属2023/11/09

212衆議院 総務委員会 第3号

○湯原委員 飯島さんから今御答弁があったわけですけれども、いろいろな権限を付与して、そしてNISCを発展的に改組、バージョンアップしてということで、体制を整えていくということで、できるだけ早くということであります。 私は、今までの委員会等での質問で申し上げていたんですけれども、やはり諸外国と比べて十年近く日本の体制は遅れているというふうに認識を持っております。ほかの先進国は、やはり十年ぐらい前にこういう体制を整えております。できるだけ早…

立憲民主党・無所属2023/11/09

212衆議院 総務委員会 第3号

○湯原委員 可能な限り早くというと、いつまでですかと聞いて可能な限り早くということで、もうそれ以上答弁がないのかなと思いますが、でも、やはり、体制整備をするということであれば、一定のめどを持ってやらなきゃですね。言葉で抽象的に可能な限り早く、可能な限り早くと言いながら、何年も先、五年も十年も先で果たしていいのか、こういう思いを持つわけであります。 本当に、先ほど来あるように、サイバー攻撃を受けている状況があるわけでありますので、その辺の…

立憲民主党・無所属2023/11/09

212衆議院 総務委員会 第3号

○湯原委員 飯島さんがおっしゃるように、喫緊の課題だというのは認めていらっしゃるんですね、皆さん方、サイバー攻撃を受けていらっしゃる。 ところが、一方で、体制整備とか、あるいは通信の秘密との整合性、憲法論議も含めてこの辺のところ、有識者会議はできるだけ早くと言いながら全然明らかになってきていない、こういう状況であります。一方で、総務行政で、大臣は所信で、国民に一番身近なところと。今、皆さんがIoT機器を含めてインターネットを使っていらっ…

立憲民主党・無所属2023/11/09

212衆議院 総務委員会 第3号

○湯原委員 飯島さんがおっしゃったように、有識者会議を立ち上げてということは、その有識者会議を早く立ち上げないとそういう議論を公にできないわけですので、是非、これはもう時間もないので要望にさせていただきますけれども、可能な限り早く立ち上げて国民の議論を進めていただきたい、こういうことは申し上げておきたいと思います。 時間がないので一つ飛ばして、通信傍受法の場合、通信傍受の手続がありますね。改正になりましたけれども、通信傍受のターゲットを…

立憲民主党・無所属2023/11/09

212衆議院 総務委員会 第3号

○湯原委員 なかなか中身について教えていただけないんですけれども、論点はやはり明らかにしてもらわないと、国民の理解が得られないと思います。有識者会議も立ち上げない、中で今議論をしている最中です、しかし、こう決まりましたといって有識者会議もその方向で決まっていくということになると、なかなか論点について国民の皆さん方の理解が、逆に結果的に後々になって理解を得られないんじゃないか、こういうことを懸念するわけであります。 この辺のところは、再三…

立憲民主党・無所属2023/11/09

212衆議院 総務委員会 第3号

○湯原委員 飯島さんは専守防衛の範囲内だとおっしゃいますが、実際、ロシアがウクライナへ侵攻する場合でも、ミサイルをドンパチ撃つ前には情報戦と称してサイバー攻撃をするわけです。つまりは、戦争の中の一つの部分、一番、前段としてあるわけです、戦争のカテゴリーの中のですね。そういうことを考えると、やはり専守防衛との位置づけ、これも前広に議論をしていくべきというふうに思います。 あと一言だけ要望として申し上げておきたいと思います。 これから有識者…

立憲民主党・無所属2023/10/20

212衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第1号

○湯原委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、谷公一君を委員長に推薦いたします。