温水三郎
会議録に記録された「温水三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 584 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会87 件・87%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 584 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 農林水産委員会 第4号
○温水三郎君 関連。ちょっと重複しますが、貯金の目減り問題で青井議員が質問いたしましたけれども、これは非常に大きな問題であって、これに対処するしっかりした経済政策を政府が立てるということは、われわれの最も希望するところであります。しかし、新聞紙上等に伝えられるような、金融機関の負担において貯金の目減りを防ぐというような方法、あるいは老齢者の貯金の目減りに対して数%の上乗せをするといったような、そういう政策は、これはどうも私は納得がいかな…
第75回 参議院 本会議 第3号
○温水三郎君 自由民主党を代表し、五十年度予算案等を通じて、内政の一部だけに若干の質問を行うものであります。 〔議長退席、副議長着席〕 三木総理は、総裁に指名されたとき、青天のへきれきという表現をされたことは有名であります。すなわち、就任の時期においてすでに五十年度予算はほとんどでき上がっていて、修正の余地も余裕もなかったと思うのであります。しかるに、予算はかなり三木色が盛り込まれたことは総理の豊かなる学識と強靱なる信念によるものと存じ…
第72回 参議院 決算委員会 第11号
○温水三郎君 自由民主党を代表し、昭和四十六年度決算外二件を是認し、かつ、警告決議案に賛成いたします。 昭和四十六年度における政府の財政処理はかなりの留意すべき事項がありますが、全体としてこれを見る場合、おおむね、所期の行政効果をあげており、妥当なものと思考いたします。よって、わが党は、本決算を是認いたします。 しかしながら、会計検査院の指摘した事項、また審査過程における委員長をはじめ各委員の指摘の中等にも見られるように、予算執行につい…
第72回 参議院 農林水産委員会 第13号
○温水三郎君 ちょっと質問いたしますが、時間がありませんので、ごく概要の質問にとどめたいと思います。 畜産家といいますか、の自殺を伝えられたのがすでに三人おるのでありますが、この問題に関してどういうふうにお考えになるか、御答弁を願います。
第72回 参議院 農林水産委員会 第13号
○温水三郎君 しかも、その自殺者の中に、注意しなければならないことは、篤農家という、いわゆる熱心な畜産家であるということであります。自殺者のすべてが。ことに、最近伝えられる自殺者は、養豚に邁進をして、そして、農林省とは言わないけれども——指向するところの多頭飼育に邁進した、実に熱心な養豚家が、養豚の将来に対して絶望をしたあげく、これが自殺をいたしたのであります。この点に関して、いま答弁を聞いたのでありますが、その答弁の中で、私はどうもぴ…
第72回 参議院 農林水産委員会 第13号
○温水三郎君 どうもそういう技術的な答弁をいただくので、私は、農林省の姿勢が、農業政策に対して真剣でないという印象を持つのであります。大臣がおられないのはまことに残念でありますが、大体スイスのごときは、永世中立国と言われているんだけれども、直接国防費よりも、その食糧の備蓄政策というものに金をかけておる。わが日本において食糧を外国から輸入するというような、そういう外国依存度がこのように高くなってしまっては、——それはまあそういうことはない…
第72回 参議院 農林水産委員会 第13号
○温水三郎君 畜産審議会というものがありますね。これは消費者代表も加わっておる、それから農林省の姿勢に対して肯定的な気風のある中立委員も加わっておる。その畜産審議会が諮問価格の算定方式を改善しろということを言いっておるのであります、そしてもっと大幅に引き上げろということをね。この畜産審議会の決議があったあともなおかつ政府の諮問価格は妥当であったと考えておられることを聞いて私は驚いたのでありますが、一体あのような諮問価格でもって日本の畜産…
第72回 参議院 農林水産委員会 第13号
○温水三郎君 農林省の諮問価格の算定の方法でもって一番問題になる点は、この物価上昇の程度が、近年並みの物価上昇の程度であるならば、これは通常の方式によるところの算定方式で別に依存はないけれども、この一年間、ことに最近四、五カ月間の物価の上昇というのは全く棒上げである。しかも、えさの価格はその筆頭というべき、もう垂直的な値上がりである。そういうような異常な狂乱物価の中におきまして、通常の算定方式をとられるというのは一体どういうことなんです…
第68回 参議院 農林水産委員会 第6号
○温水三郎君 実は大臣に伺いたいのですけれども、新聞紙上で通産省案というものを見たんですが、これはほんとうかうそかわかりませんが、四年ぐらいで農産物の自由化を大幅にやるような計画が書いてありました。農林省において主要農産物の自由化を赤城大臣が先頭に立っていろいろとまあ阻止と言うと語弊があるかもしれませんが、しばらく日本の農業の体質からしてこれをとめられるということは、非常にありがたいことでありますが、しかし、自由化が永久に阻止できるとは…
第68回 参議院 農林水産委員会 第6号
○温水三郎君 私が伺いたいのは、そのような農林省の方針は承知いたしておりまして、非常にわが意を得たりと考えておるのでございますけれども、しかし、わが国の貿易自体の傾向は、これは国自体の考え方だけでいけるものではない、世界貿易の中における日本の貿易を考えなければならぬのですから、自由化を、もっと端的に申し上げるならば、何年阻止できるかということが問題であると思うのであります。この点を端的にひとつ、御所見があれば、お答えを願いたいと思う。そ…
第68回 参議院 農林水産委員会 第6号
○温水三郎君 農民はいま非常な不安におののいている。これは通産省の案のように四年ぐらいで自由化するというような案が出ておりますが、これはおそらくそうなるのではなかろうか、その場合にわれわれは一体どうなるんだ、日本の農業は立っていけるのかどうかという非常な心配におののいているわけであります。農林省の計画どおりいけば、ものごとは何も心配することはないと思いますけれども、この間の貿易自由化の日米交渉等にもあるように、好まないけれども押しつけら…
第65回 参議院 運輸委員会 第2号
○温水三郎君 一言ごあいさつ申し上げます。 委員長を今度やめさしていただきました。委員長在職期間中は与野党問わず非常に御協力をいただきまして、厚くお礼を申し上げる次第でございます。(拍手) —————————————
第65回 参議院 運輸委員会 第1号
○委員長(温水三郎君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。 調査承認要求に関する件についておはかりいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、運輸事情等に関する調査を行なうこととし、その旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第65回 参議院 運輸委員会 第1号
○委員長(温水三郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第65回 参議院 運輸委員会 第1号
○委員長(温水三郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十一分散会
第64回 参議院 本会議 第7号
○温水三郎君 本法案は、海洋の汚染を防止し、海洋環境の保全に資するため、船舶及び海洋施設から海洋に油及び廃棄物を排出することを規制し、廃油の適正な処理を確保するとともに、海洋汚染の防除のための措置を講じようとするものであります。 当委員会及び連合審査会における質疑の詳細は、会議録によって御承知願います。 質疑を終了し、討論もなく、採決の結果、本法案は、全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、本法案に対し附帯決…
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○委員長(温水三郎君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。 海洋汚染防止法案を議題とし、質疑を行ないます。質疑のある方は順次御発言を願います。
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○委員長(温水三郎君) 委員の異動について御報告いたします。 本日、瀬谷英行君が委員を辞任され、その補欠として大森創造君が選任されました。
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○委員長(温水三郎君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○委員長(温水三郎君) 速記を起こして。