渡部通子
会議録に記録された「渡部通子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,083 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会90 件・90%
- 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会10 件・10%
※ 全 2,083 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 社会労働委員会 第3号
○渡部通子君 去る一月十九日から二十一日までの三日間、目黒今朝次郎委員長、大坪健一郎委員、佐々木満委員、山田耕三郎委員と私渡部通子の五名は、最近の雇用、失業情勢と地域の保健、医療等の実情を調査するため、香川、兵庫の両県に行ってまいりました。 調査では、両県における雇用、労働需給及び失業の実態と労働行政並びに老人の実態と保健、医療対策を中心に説明を聴取するとともに、川崎重工業坂出工場と石川島播磨重工業相生工場を、また、老人保健法関連で兵庫…
第98回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第1号
○渡部通子君 四人の先生方には大変お待たせをして申しわけございませんが、私も若干時間をいただきまして地主先生に質問をさせていただきたいと思います。 いままでのお話の中で先生の御主張はよく理解できたように思います。成人病時代とまで名づけて、これを総合的に取り組んでいかねばならないとおっしゃる御主張、私も同感でございます。 それで、医療資源が減っていること、それから中間施設等についてのお考えも伺いましたので、それに関連をいたしまして、訪問看…
第98回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第1号
○渡部通子君 それから、退職者医療制度についてもお考えを伺っておきたいと思うのでございますが、先生はきょうは医療保障という観点からのお話でございまして、どうしても、いまは定年が延びたといっても六十、そして老人保健法が七十歳でございますから、この十年間のブランクをどうするかという問題——先ほど老人保健を六十五歳に引き下げるとしてもというようなお話もございましたが、それにしても五年間のブランクがございます。退職者医療についてはいろんなことが…
第98回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第1号
○渡部通子君 老人医療で診療報酬の支払いの問題が先ほどから議論がありまして、大体むずかしいということはよくわかったんですが、その前段階として、今度老人診療報酬においていわゆる点数の包括化、これが行われたわけでございますけれども、それならば甲乙二表、これを使っておりますけれども、一本化にすべきではないかと思いますが、この点の御見解も伺っておきたいと思います。
第98回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第1号
○渡部通子君 もう一点伺って終わりにしたいと思いますが、老人医療の関係で最近の厚生省の予算編成の方針ですけれども、これは財政上の理由から医療費の伸びを経済指標に合わせて抑える方法、これをとっております。高齢化社会が進行する中にありましてこうした方法には限度があるのではないかという疑問も持つわけでございますが、適正な医療費をどのように考えておられるかという点を最後に伺いたいと思います。
第98回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第1号
○渡部通子君 ありがとうございました。
第98回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第1号
○渡部通子君 小山先生に、老健法の関連で二、三お伺いをしたいと思うんです。 先生、何か、保険専門誌の対談の中で、老健法につきまして、先生が立案当初考えていたことと、実現化されていく過程で多少ずれている、そういう御意見を持たれているようでございます。老人福祉の本来の趣旨と言われます保健と医療と福祉、この総合化問題、また、このたび制定されました医療の診療方針及び診療報酬に関する基準、それから医療の取り扱い及び担当に関する基準、これに対する見…
第98回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第1号
○渡部通子君 そこで、ただいまの御意見にもありましたように、老人保健審議会がポシャっちゃったというのは私も大変残念な点でございます。診療報酬のこの問題でございますけれども、先ほどから議論にもなっております現行点数出来高払い方式、これについての小山先生の御意見も伺っておきたいんです。 それから最近の雑誌の中で、一部に、中医協は診療報酬体系の改革についての議論はするけれども、出来高払い制度そのものの改革にかかわる支払い体系の検討はしないとい…
第98回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第1号
○渡部通子君 よくわかりました。 関連してもう一点だけ伺っておきたいんですが、いまの医療費の抑制の問題ですね。確かに私も、むだを排除することは大事だけれども、単に抑制をするというやり方ではまずいと思います。ただし、医療の高度化というものほどこまで進むかわかりませんし、人口は高齢化をいたしますし、国の財政は御存じのとおりでございまして、医療費がどこまでも伸びてもいいかというとこれまた大変な問題でございまして、どこかでチェックもしなきゃいけ…
第98回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第1号
○渡部通子君 大変ありがとうございました。 村上先生に一点伺いたいんですが、婦人の年金権については先ほど大変おもしろく聞かせていただきましたのでそれは省くといたしまして、年金の水準の考え方について一点伺っておきたいと思うんです。 老後の生活を年金に頼りたいというのは皆さんの総意でございますけれども、大体老後の夫婦二人の生活費用について十五万から二十万円、これが適当だと中高年層は考えているようでございます。それで、その七割ぐらいを年金で確…
第98回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第1号
○渡部通子君 それでは、時間でございますので、以上で終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第96回 参議院 社会労働委員会 第17号
○渡部通子君 私は、自由民主党・自由国民会議、公明党・国民会議、民社党・国民連合、以上三会派を代表いたしまして、今日まで審議されてまいりました老人保健法案に対しまして、確認の意味を含め若干の質問をいたします。少々安恒委員とダブる点もございますが、御了承願います。 まず最初に、老人保健の診療報酬の審議に当たりましては、中医協における専門委員を任命すること等によって、円滑適切な審議が行われるように配慮すべきでございます。再三議論されたところ…
第96回 参議院 社会労働委員会 第17号
○渡部通子君 老人保健のレセプトについては、保険者においても速やかにこれをチェックできるようにすべきだと思いますが、いかがですか。
第96回 参議院 社会労働委員会 第17号
○渡部通子君 さらに、レセプト審査の改善充実を図るため、支払基金の権限の強化、これを図っていただきたいと思いますが、いかがですか。
第96回 参議院 社会労働委員会 第17号
○渡部通子君 拠出金に関しまして激変緩和をしていただきたいと思いますが、その対策等について三点伺います。 この法律によりまして、老人加入率の高い保険者については負担が経減される一方、老人加入率が極端に低い保険者は著しく負担がふえることになります。老人医療費の公平な負担という観点からは、確かにやむを得ない面はございますが、拠出金の算定に当たっては老人加入率に上下限を設けて極端な負担の増減を緩和する措置が必要ではないかと存じます。 次に、や…
第96回 参議院 社会労働委員会 第17号
○渡部通子君 老人保健制度ができました場合、政管健保の現行の保険料率千分の八十五はどうなりましょうか。また、その上限千分の九十一との関係はどうなりましょうか。
第96回 参議院 社会労働委員会 第17号
○渡部通子君 そうであるならば、この点も法律上明確にしたらどうかと思いますが、いかがでございましょうか。
第96回 参議院 社会労働委員会 第17号
○渡部通子君 高額医療費の自己負担限度額、これを三万九千円から引き上げるに当たりまして、段階的な緩和策を講じるべきではないかと存じます。また、この措置については社会保険審議会の意見を十分参酌すべきと思いますが、いかがでございますか。
第96回 参議院 社会労働委員会 第17号
○渡部通子君 それから医療費のむだ、それから乱診乱療をなくし老人に対して真に適切な医療や看護を行うという観点から、老人病院のあり方や老人の医療についてのガイドラインの作成、中間施設の創設など、こういった問題について真剣に検討すべきだと思います。いかがですか。
第96回 参議院 社会労働委員会 第17号
○渡部通子君 老人保健法によります保健事業の実施に当たりましては、地域ごとに保健サービスと福祉サービスが十分連携を持って行われることが肝要です。このための具体策をもう一度重ねて伺っておきます。