渡部通子
会議録に記録された「渡部通子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,083 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会90 件・90%
- 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会10 件・10%
※ 全 2,083 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 社会労働委員会 第9号
○渡部通子君 これは、オーストラリアへ行こうとする青年にとっては大変ありがたい制度でございますので、発足以来二年余りの実績というものを私は高く評価されていいのではないかと、こう考えております。ただし、もう少し効果的にするためにということでいろいろ問題点も指摘されると思うのですけれども、この送り出しに少しお手当てが足りないのではないかというのが向こうに行っての実感でございます。やっぱり日本側が送り出すときに、青年に対してオリエンテーション…
第98回 参議院 社会労働委員会 第9号
○渡部通子君 送り出す責任は、大体筋から言えば豪州側だとこう言われるんですけれども、現実に行くのは日本の青年ですし、それから行く人が必ず東京銀座にございます日勤協の事務所に立ち寄っていろんな事情を聞いたりというようなことが現実に行われているわけです。オーストラリア大使館にそれだけ仕事をしろと言ったってできない状況もあるかと思いますし、現に日本の青年が行くわけですから、それは外務省だ、労働省だと、いろいろな状況はあるでしょうけれども、ひと…
第98回 参議院 社会労働委員会 第9号
○渡部通子君 局長から、大変いい前向きの御答弁をいただきましたので、大臣にもひとつ認識と改善方お願いしておきたいと存じます。 確かに日勤協は受け入れ側だけの仕事だったかもしれません。しかし、ここの専務理事をやっていらっしゃる千葉さんあたりも、送り出しの方も本当にそれをやらなきゃならぬと、自分たちにもう少し人的にも資金的にも余裕があれば幾らでもやらしてもらうというような意欲はお持ちのようでございますし、やっぱりここに扱ってもらうのが一番い…
第98回 参議院 社会労働委員会 第9号
○渡部通子君 終わります。
第98回 参議院 社会労働委員会 第8号
○渡部通子君 私は、ただいま可決されました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合及び無党派クラブ各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項につき、速やかに格段の努力を払うべきである。 一、一般戦災者に対し、戦時災害に…
第98回 参議院 社会労働委員会 第7号
○渡部通子君 私は、最初に厚生省の食品添加物行政についての基本的な姿勢をお伺いしておきたいと思います。 最近、日本市場開放への措置として、食品添加物が二けた台の数で一挙に認可されるのではないかといったような報道がされておりまして、非常に心ある人々の心配を呼んでいるわけでございます。そこできょうは、はっきりした厚生省の方針を伺いたいと、こういうことでございます。 御承知のように、添加物につきましては、昭和四十七年、衆参の社会労働委員会で決…
第98回 参議院 社会労働委員会 第7号
○渡部通子君 大臣のおっしゃることは、私も一面よくわかります。確かに食生活の高度化、多様化、そういったことからいろいろ情勢が変わってきていることはわかりますけれども、衆参の決議もあったことですし、それから安全性とか許認可に関しては大変心配している大衆の目というものもあるわけですから、厚生省は、そういう状況が変わってきたからといって方向を転換するならするなりのはっきりした基本的な見解というものが要ると思うんです。 いまの大臣の答弁を聞いて…
第98回 参議院 社会労働委員会 第7号
○渡部通子君 昨日食品衛生調査会が開かれて、九品目とかにつきまして認可の方向が決まったという答申を受けられたそうでありますが、そうしますと、いままで一品目でも認可をするということに対しては大変な、その前の報道もあったし、手続もあったと思うんですけれども、一挙に九品目を認可の方向へと、いままで一品目でも大変だったんですから、それを一挙に九品目をそういう方向で簡単に答申がお出になったということは、いわゆるA(1)リストならオーケーだという方…
第98回 参議院 社会労働委員会 第7号
○渡部通子君 私、こういうことを伺っているんです。 いままで一品目の毒性検査をするということでも、かなりの手間と費用と年月というものが非常にかかっているわけですね。ですから、今度九品目を厚生省でアメリカから要求があったから諮問した。その間には日本の独自の自力で毒性検査をする時間はとうていなかったわけでございますね。それでも九品目をオーケーしようという方向へ答申が出たということは、世界のFAO・WHOで毒性検査が済んでいるからという理由で…
第98回 参議院 社会労働委員会 第7号
○渡部通子君 そうしますと、これは新聞報道でございますが、九品目を認めると、そしてそれを夏までに認可をするという方針だと報道されておりますがそれはそうなのか。夏までに認可をなさるのか。そして九品目とは何なのかをちょっと教えてください。
第98回 参議院 社会労働委員会 第7号
○渡部通子君 それでもう一つ、質問がもとへ戻りますけれども、そうしますとこれから日本の独自規制ですね、いままで独自に規制をしていらした枠というものはかなり緩められる、そしてA(1)リストにあるものならばいろいろな状況の変化に応じて非常にこれから緩めた方向で認可がなされていくのではないか、こういう受けとめ方せざるを得ませんけれども、そういう方向でおやりになるわけですか。
第98回 参議院 社会労働委員会 第7号
○渡部通子君 私、いま伺っておりますと、意見書で理屈は山ほど、幾らでもつけようがあると思うんですけれども、最初のA(1)リストに認められておるもの、そして国際的に広く使われているものについては使用を認めていこうと、そこに一番重点があるのではないかという気がいたしますね。 私もやみくもにこれは反対しているわけではないんですが、何しろこれ話が突然で、しかも多過ぎるでしょう。いままで十一年間で七品目しか認可してきていないというような添加物に対…
第98回 参議院 社会労働委員会 第7号
○渡部通子君 この問題で時間をとれませんので、最後に大臣に伺っておきますが、やっぱりこれ安全性ということは大変な皆さん心配の種でございまして、それはもう添加物が必要な一面があることは私重々承知しておりますけれども、またこれ、不安というものがただごとではないんですね。特に、これほど多くなってまいりますと、相乗効果等も出てまいりますので、そういった意味で、安全を守る、特にいまは急性には出てこなくても、子供の代とか孫の代に対する心配、こういっ…
第98回 参議院 社会労働委員会 第7号
○渡部通子君 大変時間が少なくて残念でございますが、次に小人症問題についても一点伺っておきたいと思うんです。 五十三年に下垂体性小人症の問題を当委員会で私取り上げまして以来、厚生省の方でも大変努力をいただいておりまして、大きな成果が上がってきていることは事実でございます。最近になりまして、ヒト成長ホルモン、これが東京女子医大の鎮目教授、遺伝子工学の手法で大量生産が可能になる、その臨床試験を行ったということが報道されまして、注射を待ってい…
第98回 参議院 社会労働委員会 第7号
○渡部通子君 それは大変な朗報なんですが、この場合、親の会の方たちが心配していらっしゃる点が、副作用についての不安、安全性の確認ということでございまして、特に遺伝子の組みかえによる薬品ということでございますからそういう危惧が多いんですけれども、この点、厚生省さん、大丈夫でしょうか。
第98回 参議院 社会労働委員会 第7号
○渡部通子君 大体、そのヒト成長ホルモンの開 発ということで、背を高くするという目的は達成されたと思うんですけれども、患者さんの六〇%の方が悩んでいらっしゃる、第二次性徴がないという大きな悩みでございますね、この課題について研究に取り組む方針がおありかどうか、この点も伺わせていただきたいと思うんですが。
第98回 参議院 社会労働委員会 第7号
○渡部通子君 確かにいま男性ホルモンや黄体ホルモン投与というようなことでかなり行われてはいるようでございます。しかし、男子の場合に精子の形成まではたどりつかない、こういう状況と伺っておりますので、この点もあわせてひとつお進めをいただきたい、このお願いでございます。 それで、いろいろこう薬が開発されておりますので、それは大変ありがたいことでございますが、そうするとそちらに頼ってしまって、いままでの脳下垂体を集める努力というものが鈍るのでは…
第98回 参議院 社会労働委員会 第7号
○渡部通子君 最後に一点希望を申し上げて終わりたいと思うんですけれども、一番この方たちが困っているのが、働き口がないということでございます。これは労働省の問題でございますが、労働省おいでですか。——身障者手帳の交付ですね、これをしていただきたいという希望が非常に多い。まあ背が小さいだけでは身障者ではないと、こういう御意見のようでございますけれども、背が小さいということにおける雇用の機会の縮小というのはえらいことでございまして、ちょっとし…
第98回 参議院 社会労働委員会 第7号
○渡部通子君 それでは厚生省さんの方に、手帳に関する回答をひとつお願いをいたします。
第98回 参議院 社会労働委員会 第7号
○渡部通子君 終わります。