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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,275 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1990/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会42 件・42%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第五分科会15 件・15%
  • 予算委員会第二分科会14 件・14%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%

※ 全 3,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,275 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1990/04/27

第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○渡部(行)分科員 ただいま、将来を展望しつつ政策を進めていきたいという旨の御答弁がありましたが、どういう展望を持っておられるのですか。具体的に展望があるのですか、そこをひとつお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/04/27

第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○渡部(行)分科員 その御希望は十分わかります。しかし、まだ具体性は出ていないようです。それじゃ、その農林水産大臣の意欲というものが予算上どういうふうに出ておるかということを見ますと、どうも私は、口で言っていることと実際に予算化されていることとは全く矛盾しているんじゃないか、こんなふうに思えてならないんです。 そこでお聞きしますが、ことしの生産者米価は据え置くおつもりなのか、それとも値下げにせざるを得ないのか。どういう諮問案を考えておら…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○渡部(行)分科員 そのほか私の聞いたこと……。大臣が答えてから、大臣が完全に答えていない部分については事務局の方からやはり補充して質問に対して答弁が成り立つようにしてもらわないと、ただ建前だけ言われたってだめなんですよ。実際にこれからすぐに、七月にはもう米審が開かれるのだから、いつごろを予定して、そして今度は据え置くのか、値下げするのか、そういう基本的な問題をきちっと言ってもらわなくちゃ何にもならないのですからね。ただ時間のむだですよ…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○渡部(行)分科員 全然決めていないならば、どうしてこの食糧管理費というようなものが予算化されていくのか。大体九〇年度の食糧管理費は、前年度に比べて二百三十億円減額されておる。パーセントで言うと五・六%減となっておる。しかし、こういうふうに減らしていくということは、生産者米価を高く買い入れるということは不可能になってくると私は思うのです。だから、ここで据え置くのか、値下げするのか、これは基本問題だから、これを予算化、予算要求するときに既…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○渡部(行)分科員 非常にわかりやすい御説明でありましたが、しかし大臣の御答弁は、農業に大変関心を持ち、また重点を置きたい、農は国の基本であるという御説明と、毎年毎年食糧管理費なり農業関係予算が減らされていくというこの事実は、どういうふうに説明したらいいでしょうか。これが今回のように具体的に、これが要らなくなってこれだけになったというなら話はわかるけれども、毎年毎年ずっと減らされてきておるこの傾向をどういうふうに御説明されたらいいでしょ…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○渡部(行)分科員 その傾向、なぜ年々減らされてきているのかというその説明をしてもらえばいいのであって、時間がないのだからそういう要らぬことを言わないで。

日本社会党・護憲共同1990/04/27

第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○渡部(行)分科員 内容を充実しながらと言われますと、今までの御答弁を聞いておりますと、今農業は非常に栄えて魅力ある産業として映ってきますよ。ところが、現実にはもう農業を継ぐ人さえいなくなっているのです。いわゆる後継者さえいなくなっているのです。この現実は、農業というものがいかに政策的に軽視されてきたかということを端的に物語るものだと私は思うのですよ。 そこで、今食管費の中身を見ると、ことしの生産者米価は全然出入りがないから据え置くとい…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○渡部(行)分科員 いつも農林省から聞くとそういう一つのデータによってはじき出されるのだが、いよいよ決定の段階になると、政治米価といってその計算されたものは全く無視されたと同然の結果が出ておる。これについてはどういうふうに考えるのですか。

日本社会党・護憲共同1990/04/27

第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○渡部(行)分科員 時間がないので困りますけれども、それでは端的に、今の状況は生産者米価に対してどういう影響を与えているか、今の状況のもとで生産者米価を下げる状況にはなっていないと思うのですよ。その状況判断について端的にお答え願いたい。

日本社会党・護憲共同1990/04/27

第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○渡部(行)分科員 データが入ってないなどということはあり得ないと私は思うのです。本当にこの問題を真剣に考えているなら、今物価の動向だってはっきりと毎月毎月発表されているんだし、あるいは金利だってそうですし、全部要件がわかるのじゃないのですか。だとすれば、すぐ出てくるはずですよ。まあしかし、これ以上議論すると時間を食いますから次に移ります。 今の基本的な農政の中で、農民に減反を強要しておいて、今度は一方でコストを低くせよという指導をして…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○渡部(行)分科員 米の過剰生産になるから減反をしているんだ、そういうことを言いながら、それじゃなぜ一方で加工米の輸入を年々ふやしているのかということです。全く矛盾しているのじゃないですか。そしてむしろ農民の所有権の侵害をしていると思うのですよ。そして市場における自由権の侵害でもあると思うのだ。自分の土地である以上、何をつくろうと権力がここに介入する理由がないでしょう。何でもいいからつくりたいものをつくりなさいよ、それこそ自由にさせれば…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○渡部(行)分科員 決して国民はばかではないので、食管制度、食管制度と言いますけれども、食管制度なんか今完全に骨抜きされて、ただあるのは、安定供給というその条項で、いつでも強権発動でも何でもできる条項が生きているだけなんですよ。あとは何も生きていないじゃないですか。 具体的に説明したいけれども、時間がありません。だから、そういうのでなしに、一たん自由につくらせて、余ったらそれを今度は政治的に解決する。例えば、仕方なければ米のない国にそれ…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○渡部(行)分科員 後で三兆円使った中身の資料をいただきたいと思うのです。なぜかというと、全日農では救援米というのをつくって無償で贈った経験を持っているのですよ。だから、そんなに金がかかるのなら贈れないはずだけれども、結構それでやってきたわけですから、ちょっとその数字が理解できません。 そこで、米の自給は続けますという大臣の答弁ですが、自給でなくて、私は輸入は絶対に阻止するかどうかと聞いているのです。これほどアメリカからいろいろな形で日…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○渡部(行)分科員 どうも御答弁を聞いても答弁になっていないようですから、これで終わります。どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○渡部(行)分科員 これは最高裁判所長官に聞くわけですが、その長官は御出席されていないようです。そこで、予算委員会等には普通総理以下全大臣が出席して、国民に向かって国政の重要な問題について御説明しているわけですが、裁判所のこの最高裁判所長官というのはどういう場合に国民に接触できるのか。こういうときにでも国会に出てきて、そして国会のあり方に直接触れることによって、私はもっと日本全体の動きというようなものあるいは国会議員の考え方というものを…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○渡部(行)分科員 ほかの裁判官ならいざ知らず、国民の審査を受けて出てきておる最高裁判所長官というのは、やっぱりそれなりの責任を持つべきだと思いますね。だから、実際はそうすると長官が裁判所を一切取り仕切るのではなくて、事務方で取り仕切るというふうに受け取られて仕方がないと思うのです。その点についてはどういうものでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○渡部(行)分科員 余りこんなところに時間とりたくないんだけれども、私はそういう感覚自体がおかしいと思うのですよ。受け身で事件だけに対処するという。そうじゃないと思う。裁判を通じて、この社会の秩序なりあるいは国民に対する教育なりあるいは犯罪に対する量刑の問題が適正であるかどうか。今しかも死刑の問題が社会の議論の的になっておる。こういう問題についても、国際条約までできておる。そういう中で、一切この法の仕切りというのはどういうふうにやってい…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○渡部(行)分科員 それでは本論に入りますが、まず刑事裁判の手続についてでございますが、特に刑事裁判というのは、私から言わせると、中立性、正義、そして客観性、こういうものが裁判の制度の中に担保されなければならないと思っておりますが、そういう点でどのような工夫をされておりますか、お伺いいたします。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○渡部(行)分科員 答弁は少し簡潔にお願いします。時間が非常に足りませんから。 そこで、今二つの側面を述べられましたが、私は、そういう構成で果たして本当に客観性が担保されている、あるいは中立性が担保されている、そういうふうには考えられないわけです。なぜかと申しますと、今の裁判制度は、いわゆる裁判官という権力構造の一部が一方的に判断するようになっておるわけです。そういう点では、英、米、そういうところでは、陪審制度というものを持って、常に裁…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○渡部(行)分科員 陪審制を利用する者がいなくなった、こういうことを言われますが、実際はそうじゃないのじゃないですか。金がかかり過ぎるとか、別にこの事務が多くなるとか、そういうのが原因して、しかもまた、こういう陪審制度の中で権力的に一方的にこれをやめてそうしてずっと長く続いたところが、国民の方からもう一度復活してくれという声が余りなかった、こういう判断をしておるようですが、その当時は情報化社会でなかったんですよ。したがって、今のように裁…