渡部恒三
会議録に記録された「渡部恒三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,800 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1984/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議63 件・63%
- 予算委員会23 件・23%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(渡部恒三君) 今回宇都宮病院等の問題が起こりまして、今先生御指摘のような問題が非常に大きな社会的影響をもたらすことになりましたことを私ども厳しくとらえて今後に対処していかなければなりません。したがって、私もたびたび申し上げているように、こういう宇都宮病院のようなことを二度と起こさないようにしていくというのが私どもの使命でございます。それには今先生から御指摘のように、医療内容を充実していく、良質な医療を提供していく、そのために…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(渡部恒三君) 御指摘の精神病院の問題、今大きくクローズアップされておりまして、今御指摘のようないろんな問題で、私どもの行政指導の不十分なる点について御指摘をちょうだいいたしました。我々も決して、先生からおしかりを受けるように、責任感を欠除しているというような気持ちは毛頭ございません。力いっぱい、患者の人権を守るために、国民の医療を充実せしめるために一生懸命やってまいったのでありますが、残念ながら、先生御指摘のようないろいろの…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(渡部恒三君) これは国会で先生方から求められた資料については、可能な限り私どもできるだけ審議の便に供しなければなりません。 ただ、今政府委員から答弁ありましたのは、今の守秘義務等の問題、これももちろん個人の人権の尊重という点がございますから、それらとの絡み合いで今話したと思うんですが、これらの点、相談いたしまして、先生の求めに可能な範囲でできるだけ応ずるように努力をしたいと思います。
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(渡部恒三君) 今申し上げましたように、個人の人権の尊重もこれまた極めて重要な問題であり、また、国会での先生方の審議にできる限り資料を提供して御審議をちょうだいするということも大事な問題でございますので、私ども、今すぐここで先生のお求めの資料を一〇〇%出しますという回答も、大変申しわけないのでありますが、これはできませんけれども、個人の人権を尊重していかなければならない我々の一つの定まりもありますから、そういうのの中でできる限…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(渡部恒三君) では、ちょっと相談させていただけますか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(渡部恒三君) 先生のお求め、大変大事な問題でありますので、その趣旨に沿って、そういう方向で検討してまいりたいと思います。
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(渡部恒三君) これは精神病院は、その患者の特殊性から人権の保護については念には念を入れなければならないので、私は宇都宮病院の問題が出たとき、もうこういうことは二度あってほしくないということを神に祈るような気持ちで願っておったのでありますが、残念ながら、今先生御指摘のように、この田中病院についてもいろいろの問題があるようでございます。 本来医療法人というものは営利を目的としてはならないということになっているのでありますから、今…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(渡部恒三君) これは、医師の方は、言うまでもありませんが国民の健康を守っていくという大きな社会的責任がございます。したがって、国民はいついかなるときでも、急病になって一刻一秒の猶予もなくお医者さんにかからなければ、あるいは病院に入院できなければ、そのために生命に支障を来すというようなことがありますから、そのようなことはあってはならないことであると思いますし、これはやはり必ずぎりぎりまでに反省されて、そのようなことはやらないで…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(渡部恒三君) 先ほども私申し上げたように、医師の皆さんは、常に国民の皆さんの健康を守っていくという責任もありますし、また、それぞれそういう誇りを持って頑張っておられるだろうと思います。したがってその医師の良心と誇りを持っておられる皆さん方が、患者に大きな不安を与える、いわば一斉休診というような一種の医師のストのようなものでありますが、そのようなことはやるはずがない。必ず最後の最後には、やっぱりみずからの良心を、また責任を、誇…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(渡部恒三君) 伝え聞くところによれば、その一斉休診というのは、私どもが二十一世紀の国民の健康を守るために是が非でも今国会で成立をさせていただきたいと願っておる健保法の改正に反対をしてやっておるということであります。これは国会の場で議論することでありまして、賛成反対、いずれにいたしましても、既に政府が決定して国会で提出され、それぞれの議会の手続によって今国会で審議せられておるのでありますから、その法律に反対をして国会外でそうい…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(渡部恒三君) 放任しておいてよいとは思っておりません。
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(渡部恒三君) 今先生お話しのように、人生五十年と私ども言っておったのでありますが、もう人生五十年という言葉は我が日本の現代史から消えて、八十年社会へさらに進んでまいります。そうしますと、今までの人生五十年という考え方でいろいろ定年とかいろんなことがありましたが、もうすべての問題が考え方を変えていかないとならない、そういう方向に来ていると思います。 そこで、厚生省といたしましては、これから生きがいのある老人の生活、もう何歳だか…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(渡部恒三君) 今の先生のお話、最初の部分の健保と年金の改正の問題を除いては全く同感でございまして、私どもも今先生おっしゃったように、やっぱり老人の方に最後まで生きがいを持っていただこう、そのためには老人の方が世の中で必要なんです、我々後輩のために。これが一番大事だろうと考えます。地方なんかで、私の知っている町村でも、シルバーバンクというようなことをやりまして、非常に老人からもまたその周囲の人たちからも喜ばれておるというような…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(渡部恒三君) 国保のお話、大変ごもっともなことでございまして、社会構造が変化しておりますから、私どもも自分の市町村に帰ってみるとわかるのでありますが、地方の農山村等も工業化が進んでまいりまして、所得の高い人たちがどんどんどんどん被用者保険の方に移ってまいって、国保の財政がだんだんだんだん苦しくなるような経済構造といいますか、社会構造の方向にあるようでございます。 そこで、今回も国保財政を苦しめておった一つの要因である、サラリ…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(渡部恒三君) 先生御案内のように、五十九年度予算も大変厳しい状態でございましたけれども、しかしその厳しい中で、老人保健法による事業、そういったものには厳しい中ではまあまあと、こういう予算を、前年度より増額した予算を確保しております。来年度も、これは国の一つの大きな方向、あるいは政府の一つの方針、その方針の中で許される限り頑張りたいと思っております。
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(渡部恒三君) 私どもの置かれている厳しい立場は、先生にも御理解をいただいて大変ありがたいと思っています。 国の方向として、増税なき財政再建、これは国民的な合意を得て、皆さん方にも御賛同をいただいて、国が今全力を傾注しておる今後の方向だろうと思います。そういう中で、政府としてはマイナスシーリングあるいはゼロシーリングという中で、年々非常に苦しい予算編成に当たっておるわけであります。しかも厚生省の予算というものは、今先生御指摘が…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(渡部恒三君) これは難病等で非常に苦労をされておられる患者の皆さんが、今後の見直しによって現在よりも負担がふえるというようなことはないように、努力してまいりたいと思います。
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(渡部恒三君) 国立の医療機関が今日まで国民の健康を守るために果たしてきた役割については、先ほど医務局長からお答えをいたしました。また、この国立の医療機関に対する国民の皆さんの期待、今先生からお話を承りました。私どもその責めを痛感いたしておるところであります。 ただ、御理解を願わなければならないのは、時代というものは年々進んでおりますから、また疾病の性格というようなものもだんだんだんだん変わってまいりまして、かつては一番死亡率…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(渡部恒三君) もちろん、地方自治体のそれぞれの住民の代表が議会において審議されて、私どもに意見書をよこしてくるのでありますから、その考え方はできる限り尊重をしていきたいと思います。 しかし同時に、これはそれぞれの地域にとってはそれぞれの地域のエゴもありますし、また私どもは国全体の立場で政治をやらなければなりませんので、特定の自治体が反対だと言ったからそのままそれを全部うのみにするというわけにはいかない場合も往々ございますけれ…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(渡部恒三君) これは承知しておるものもあり、承知していないものもございます。 しかし、政治家というものは、やはり国全体のことを考え、場合によっては世界全体のことを考えて、勇気を持って、国民のためにやらなければならないことはやらなければならないのであって、場合によっては、私の地元の町村から反対の決議があっても、私はこれが国のためのものであるという信念があるときはあえてやるべきことはやらなければならない、こう思っております。