渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 外務委員会 第20号
○渡部(一)委員 お疲れのところ大変恐縮でありますが、単純明快に質問いたしますから、単純にお答えいただきますように。それからアメリカ局長、大変お疲れのようですから、大臣の御答弁の問、横で休憩していてくだすって結構ですから、顔色が真っ宵ですから、委員長、適当な御配慮をお願いします。 〔委員長退席、奥田委員長代理着席〕 第一番目に、大平総理は、カーター大統領との会談において、困難な状況への困難な対応に連日直面している米国と共存共苦しなければ…
第91回 衆議院 外務委員会 第20号
○渡部(一)委員 これから一週間ないし二週間ぐらいにわたって何回も開かれると思われますが、まずお伺いします。 カーター大統領が日本の防衛計画の中期業務見積もり繰り上げ達成を要請したのに対して、大平総理は、同盟国はどうあらねばならぬか真剣に検討し、できるだけの努力をする旨述べたと書かれておりまするけれども、これは中期業務見積もりの繰り上げ達成の努力を約束したという報道は、もうすでに日本で各種行われております。 これは中期業務見積もりを実際…
第91回 衆議院 外務委員会 第20号
○渡部(一)委員 そうすると、大臣お疲れですからそういう答弁をなすったのでしょうけれども、いまの答弁は逆さでなくてそのとおりでいいのですね。というのは、中期業務見積もりと向こうは言われなかった、日本政府部内の計画を早期達成するという表現で言われておるのだ、こういうようにまず最初に言われましたね。それは必ずしも中期業務見積もりという表現を使われなかったとしましても、事実上中期業務見積もりを指しているとしか思えませんですね。そうじゃございま…
第91回 衆議院 外務委員会 第20号
○渡部(一)委員 ただいま非常に正直にお答えいただきましたので、次に質問を移します。 大平総理は、アメリカの議員との朝食会の席上で、アフガニスタン問題につきまして、ソ連の軍事介入により生じた挑戦には、たとえ、それが犠牲を伴うものであっても、厳然として対処して行くつもりだと述べられましたけれども、どういう対ソ制裁措置をいまとっていると思われて述べられたのか。また今後どういうふうにさらに一層姿勢を強めて対ソ制裁をやるぞと約束されたのか。ここ…
第91回 衆議院 外務委員会 第20号
○渡部(一)委員 そうすると大臣は、対ソ制裁措置としてもっと厳格なものが考え得られるかもしれないけれども、現在述べられるのは、オリンピックに対して、JOCに対して要望したあたりが対ソ制裁措置の白眉であって、他に述べるものはない、こういう御答弁ですか。
第91回 衆議院 外務委員会 第20号
○渡部(一)委員 これもきょうはこのくらいにしまして、メキシコ合衆国大統領との共同コミュニケを先ほどから拝見しておりまして、幾つかのポイントを大変心配して見ておるわけでございますが、一つは、メキシコというある意味では日本人と非常によく似ているプライドの高い民族に対して、ちょっと交渉それ自体をしくじったのではないかという憂いを私どもは抱いているわけであります。 それは端的に申しまして、一九八〇年の日量十万バレル輸入を八二年までに三十万バレ…
第91回 衆議院 外務委員会 第20号
○渡部(一)委員 確かにペーパーは苦心惨たんまとまっているわけでありますが、これを非常に素直にぼくは読んでみまして、「大統領は、石油生産及び輸出の増大はこれがもたらすべき外貨の追加的収入を生産的に吸収する経済能力に応じて決められるとのメキシコの政策を説明した。」となっています。確かにメキシコ側はたくさん掘り出した分についての代金を持ってきて生産的にこれを吸収する経済能力に応じてと言っているわけですね。ところが、わが方の交渉部隊が最初に乗…
第91回 衆議院 外務委員会 第20号
○渡部(一)委員 私の言った問題についてイエス、ノーを言うことは、交渉内容を明かすもので、余り的確にお答えにくいのは百も承知で申し上げているわけでありますが、だからあえてそれをその先申し上げませんが、間接的にそういう場面に近いものが存在してきたことはお認めになっておられるのだろうと私は思います。 私は、この場合に明らかに、メキシコとの交渉において、アメリカ交渉の後のお疲れかもしれませんけれども、ある意味で油断があったということが非常にま…
第91回 衆議院 外務委員会 第20号
○渡部(一)委員 これは総理に御質問をするチャンスが当委員会でも得られるというお約束ですから、その際に申し上げたいと思いますし、代表質問の際にもわが党議員から申し述べなければならぬと思っておりますが、これは金額にすれば数十億円程度の、厚生省の全体の予算から見れば微々たるものであります。そしてしかも、この予算を削り、留保を多くする、そして結局は話し合いがまとまらないので難民条約に参加しないと表明したことは、日米間でこのようなしゃれたステー…
第91回 衆議院 外務委員会 第20号
○渡部(一)委員 ありがとうございました。
第91回 衆議院 外務委員会 第20号
○渡部(一)委員 私は、原子力の平和的利用における協力のための日本国政府とカナダ政府との間の協定を改正する議定書につき御質問いたします。 大変お疲れのところ恐縮でございますので、一番大問題のところだけねらい撃ちで申し上げたいと存じます。大変やさしい質問でございますので……。 まず、この協定第七条でございますが、協定第四条で「1 協定第七条(a)を次のように改める。」となっておりまして、その(a)の項の(a)でありますが、「設備であってこ…
第91回 衆議院 外務委員会 第20号
○渡部(一)委員 まずあなたはそういうふうにお答えになりますから、CANDU炉の論戦は細かくちょん切ってやりましょう。 それではCANDU炉が導入されないということについては、私も導入できないだろうと思います。それは昭和五十四年八月十日原子力委員会におきまして、「原子炉開発の基本路線における中間炉について」と題しまして、CANDU炉の導入はしないと表明された。ところが、通産省は九月十一日、これに対する異議申し立てに等しい質問書を提出され…
第91回 衆議院 外務委員会 第20号
○渡部(一)委員 大臣に早く休憩していただこうと思っていたのですが、御答弁はちょっといただけないようです。 日本に対するCANDU炉の導入は別としてといま言われたが、原子力委員会での決定を考えれば、日本への導入は現在のところあり得ないわけです。それを正直に述べるのが外交でございましょうが、ここにはCANDU炉の日本への販売の可能性を含め、両国間の協力拡大の可能性を検討したとなっておりますね。これはちょっと言い過ぎでございますね。カナダ側…
第91回 衆議院 外務委員会 第20号
○渡部(一)委員 ではその話は歴史の証明するところにゆだねましょうか。だけれども、今後はこんな交渉をなさいますと、当外務委員会は通りませんぞ。 それでは、その話は次にしまして、第四条にいきましょうか。第四条で、CANDU炉をもし導入した場合、これはそういう場合がいまや起こり得ることを先ほどからの御答弁は示しておりますから、その仮定の議論をいましなければなりません。そうしますと、「設備であってこの協定に基づいて入手した機微な情報を利用して…
第91回 衆議院 外務委員会 第20号
○渡部(一)委員 協議の上決定、決定されるという言葉はここに書いてないのだな、「協議の後」ですね。
第91回 衆議院 外務委員会 第20号
○渡部(一)委員 そうすると、私の心配はますますでかくなってくるわけであります。この協議という言葉は、英文によりますと「アフターコンサルテーションウイズザレシピアントコントラクティングパーティー」こうなっております。「アフターコンサルテーション」という文字が使われている以上は、コンサルテーションという言葉の中に合意したという意味合いが余りないのではないかど私は心配をしております。 両国政府が合意した後にカナダ政府がそういう判断を下すとい…
第91回 衆議院 外務委員会 第20号
○渡部(一)委員 いまの御答弁者は非常に善意あふれる答弁をなさいましたが、条約の持つ本質的な意味は、改めてここで申すまでもなく、両者の利害が対立しふくそうする状況を事前に阻止することにあります。ところが、こうした将来紛糾性を含む条約を結ぶ場合には、言語、用語についても十分の検討が必要であります。コンサルテーションという言葉のもとにおいてはこういう問題が当然起こることが予想される以上、これをなぜ合意という言葉に切りかえなかったのか。コンサ…
第91回 衆議院 外務委員会 第20号
○渡部(一)委員 矢田部さん、その交換公文、ここへ提出してください。あなたはそうやって自分の方だけで持っている資料で議論するのはずるいですよ。そんなの議論にならないじゃありませんか。私の方には何にもなくてあなただけ本をたくさん見て、私の方の持っているこれによるとこう書いてありますなんて言っても信じられません。そんなのは答弁にならない。 それから、何ですかロンドンガイドライン、ロンドンガイドラインなんというのは、私は認めておりません。なぜ…
第91回 衆議院 外務委員会 第20号
○渡部(一)委員 「協議の後」と書いてあって、あなたはいま日本政府とカナダ政府を代表されて心配ない、こう力説されているわけです。私もあなたの実力に敬意を表しますからその言葉を信じたいが、残念ながら信じるわけにはいかないのです、それは。だってカナダ政府側の保証がないのだもの。あなたが幾らそう弁解されても、合意という言葉と協議という言葉は違うじゃありませんか。 そして、いまあなたは作業委員会に関する交換公文を配付されたと言われましたけれども…
第91回 衆議院 外務委員会 第20号
○渡部(一)委員 仲裁されるということは、わが方の言い分が通過する場合もあるけれども、通過しない場合もあり得るということになるではありませんか。それでは心もとないということは明らかでしょう。わが方のATRに対する開発技術が、CANDUを持ち込んだというために仲裁委員会にかけられたり、一時的な仮処分が行われたりするような事態になったら問題は深刻です。ですからCANDU導入はこの際やめなければならぬという結論になってくるじゃありませんか。 …