渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○渡部(一)委員 君、周辺海域という言葉とシーレーンという言葉は別枠で使い分けられているではないか。いままでは周辺海域だった。シーレーンという言葉になってから、周辺海域の外側として想定され、本委員会を初め予算委員会等で議論されているじゃないか。今度は周辺海域の中にシーレーンを入れてしまうのか。それは違うよ、本当に。何を考えているか。言い逃れもいいかげんにしたまえ。
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○渡部(一)委員 申しわけありませんが、これは答弁にならない、こんなうそばかり言っているのは。もう彼はいま、自分の答弁を自分で取り消す能力すらなくなっておる。まるで玉砕する兵隊さんみたいだ。私は優秀な官僚をこういう形で苦しめたくないので、委員長、おとりなしを願いたい。この問題についての防衛庁の答弁は、明らかに、よく考えられていない。整理されていない。周辺海域と千海里という問題すら明瞭ではない。千海里防衛の根拠をこんな妙な防衛大綱の中に含…
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○渡部(一)委員 これは答弁にならない。こんな不勉強なのがあるか、本当に。
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○渡部(一)委員 千海里の防衛という問題については、国防会議にかかったことがあるのかないのか。
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○渡部(一)委員 そうすると、二千海里でも、三千海里でも、四千海里でも同じでしょう。
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○渡部(一)委員 それは常識論だけれども、千海里というのは国防会議にかかってないじゃないですか。かかってないでしょう。それなら、いつかけたのですか。
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○渡部(一)委員 それは僕の方から言わせれば、そういう考え方だとあなたが錯覚しているにすぎない。千海里防衛という考え方は、国防会議にかかってない。もしそうでなければ、先ほどのような拡張解釈でいくならば、二千海里でも、三千海里でも、四千海里でも同じになってしまうじゃないですか。アメリカから、今度インド洋に来いよとか、地中海に来いよとか、大西洋に来いと言われたときに、何と言って断るのですか。そんないいかげんな答弁をすれば、次の日米交渉のとき…
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○渡部(一)委員 このばかげた討論はこの辺で打ち切りたいと私も思うけれども、このばかげた答弁でよくまあがんばる。こんなのを自衛隊の隊員たちが聞いたら、戦闘意欲を喪失するでしょうな。これほど不勉強で、ごまかしで、これで切り抜けられようと思っておられるのですか。 委員長、申しわけないけれども、これについて統一見解を明瞭に出されるよう要望します。いかがでございますか。
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○渡部(一)委員 せっかくの委員長のお話でありますから、私もそうさせていただきまして、この件に関する質問は留保させていただきたいと思います。次回、別枠で時間を与えられるように請願いたします。 そして、こういう問題について、防衛庁はもう少し外務省とよく打ち合わせをしなければいけない、こんないいかげんなことばかり言っていて。こんないいかげんなことのあげくの果てに交渉させられる方の身になってやらなければいけない。私はもうあきれて、きょうは物が…
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○渡部(一)委員 では、時間が参りましたようですから、私はこれで終わります。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡部(一)委員 大蔵委員会に御出席をお願いした総理の前でございますから、かねてからの疑惑、疑問について端的に伺った方がいいだろうと思います。 いま国民が非常に不快をきわめておりますのは、昭和四十八年以来、分離課税でなくて総合課税にして不公平税制の一番大きなポイントを直そうというこの大蔵委員会での決議を踏まえまして、先日来、グリーンカード制が決議され、そしてその執行にかかる直前妙な雑音がそこらじゅうから聞こえてくるわけであります。私は、…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡部(一)委員 非常に果断なるお返事をいただき、明快なお返事をいただいて私も初めてわかったのですが、そうすると、大蔵省とか大蔵大臣というのは、かなり勝手なことをしょっちゅうわめき立てて新聞に書かせるということがわかりましたですな。 そうすると、信頼性のあるところで総理に承るわけでありますが、少なくとも法律として決定されたものがある。法律として決定されたものについては、政府の総理としては、これは執行の義務をしょっておられる。一方、自民党…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡部(一)委員 非常に明快なお話をちょうだいしました。 それでは、つけ加えて申すわけでありますが、このグリーンカード制の論議の際に、明らかに税制全体に対する手直し、連続して行われているものではございますけれども、国民の税に対する不公平感を緩和するための諸措置というものがとられていかなければならぬのは当然だと思います。 この問題の中で、私は明らかに一つ大きな問題が出ていたと思いますのは、退職金に関する課税の問題であります。 マル優その他…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡部(一)委員 余りよく聞いておられなかったのかもしれませんが、現在、日本の平均の預金額がありますね、退職金の平均金額を足しますと、マル優の枠をオーバーしてしまう。人生の先が余りないのに、退職金の金額を平均余命で割ってみると、意外と生活というものに十分な金額ではない、年金も必要なもののおよそ半分でございましょう。 そういうときになりますと、老齢になったときの預金の金額について配慮をいたしませんと、非常にさびしい結論になるのではないか。…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡部(一)委員 総理、きょうはここで細かい議論をするべきときじゃないと思いますから、次の大問題についてひとつ申し上げておきたい。それは日米貿易摩擦の結論でございます。 日米貿易摩擦について、すでに第一次、第二次、貿易の均衡について非常に画期的な案を日本側では提出されておられますが、先方のねらいをじっと見ておりますと、とてもそれではおさまらない険悪な空気がまだございまして、特に私が憂慮いたしておりますのは、サービス部門の公平化という言い…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡部(一)委員 非常に的確にお答えをいただきましたので、私は、ある意味では大変安堵をいたしたわけでございますが、アメリカの銀行家たちと応酬をしてみますと、日本のルールの中で日系、米系両銀行は適切に扱われており、アメリカのルールの中で日系、米系両銀行は適切に扱われておるという論理が通用しないような論議を私は最近強く感じます。つまり、アメリカ式のルールが日本国内で通じないからけしからぬというタイプの議論、これはどうかと思いますし、国が違う…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡部(一)委員 では終わります。どうもありがとうございました。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○渡部(一)委員 きょうは、各論者がいずれもグリーンカードの問題からお始めになっているようでございますから、私は、ちょっとこのお話をどうしてもしなければならぬのでありますが、グリーンカードの見直しを自由民主党が正式に決定し、三年延期の方向と、きのうの夕刊で大きく出ております。そしてそれにあわせて大蔵大臣が、高所得者向け減税を五十九年実施の見返りとして、こういう表明をなさったという大見出しが出て、これは一つの新聞ですが、こういうふうに並べ…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○渡部(一)委員 大臣のいま言おうとしておられるニュアンスは、私はわからないではないわけでありますが、もしグリーンカードに対する反対論を克服し、総合課税移行に伴う諸措置をとるというふうな、措置を考えるというために何かを御発言になっているのだとすれば、これは後で議論いたしますが、高齢者の退職金に対する非課税というものが現行のままでは余り十分でない、むしろそういう問題を考えるべきではないかとか、あるいはクロヨンの調査が現在不十分であるから、…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○渡部(一)委員 最近の世論調査を見ましても、鈴木内閣に対する最高の不満が減税の問題であると言っております。税の不公平の問題というものは、明らかにこうした議論の背景として処理されなければならぬ問題だと存じます。 ところが、クロヨンの問題につき調査を私はお願いしたわけでございまして、もう足かけ二年前になってしまうわけでございますが、昨年の三月当委員会において、特にクロヨンだとかトーゴーサンというような、所得の把握率に対する実態調査をお願い…