P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党・国民会議1984/04/18

101衆議院 外務委員会 第8号

○渡部(一)委員 金融に関する日米交渉についてどういう形になさるかということは、最終的なペーパーを見た上で当委員会の承認を得る。承認を得るマターになるかどうかは後から判断なさることなのだろうと私は思います。また、今その気はないと言われるならば交渉自体に一定の枠をかけることになるでしょうから、それもできがたいだろうと思うし、今すぐかけるというならばそれはまた別の影響性を与えることでしょうから、ここで答弁を求めることは私は避けた方がよかろう…

公明党・国民会議1984/04/18

101衆議院 外務委員会 第8号

○渡部(一)委員 昨年の九月、国連で、安倍外務大臣のところにシュルツさんが来て突然おっしゃった、これは財政担当の人にやらせておいてはだめなんだ、国務長官と外務大臣でやろうじゃないかと言われたお話は私も大臣から直接伺いました。そして、財政担当官に任せておいてはだめだという認識をシュルツさんが辛されたことに意味があるなど私はそのときそう感じたのです。ということは、これは政治問題にするという発言ですから。財政担当官同士が議論すれば、双方には両…

公明党・国民会議1984/04/18

101衆議院 外務委員会 第8号

○渡部(一)委員 さっきから随分ゆっくり質問しているわけですけれども、まだ中身に行かないで外側を詰めているのですが、これは十五日の新聞なんです。一つの新聞の見出しを持ってきたのですが、「金融自由化決着めざす あすから日米円ドル特別部会 首相、時期明示など指示」こう書いてある。これによりますと、十六日、十七日、ワシントンで日米円ドル特別会合第三回作業部会が開かれる。「これに先立ち、酒井大蔵省国際金融局長は十四日、中曽根首相に、今度の会議で…

公明党・国民会議1984/04/18

101衆議院 外務委員会 第8号

○渡部(一)委員 交渉が終わったときに、順調にうまくいったというふうに表現していい場合、それは国内に向けて交渉がうまかったぞ、交渉員は立派だったと宣伝するにはそれは非常に巧みでしょう。しかし、交渉相手に対しては泣いてみせることがなければ交渉にはならないのです。真っ青な顔をして座席を立ち上がるぐらいの芝居がなければできないでしょう。 外務大臣に私はちょっと小言を言いますけれども、あなたも非常にお人柄のいい方だと私は思います。とても順調だと…

公明党・国民会議1984/04/18

101衆議院 外務委員会 第8号

○渡部(一)委員 私はきょうは大蔵省のベテランの担当官の何名かをそこにお招きしてありますが、申しわけないけれども、またそれに伺うところまでいきません。 ただ、私が残念なことは、外務省が大蔵省の担当官の責任に押しつけられるほどこの問題は簡単なテーマではないということをさっきから何回も繰り返して申し上げておるわけです。アシストする程度だとか援助するとか、その程度のことでは済まない問題である。しかも、これは日本の国益を強度に守らなければいけな…

公明党・国民会議1984/04/18

101衆議院 外務委員会 第8号

○渡部(一)委員 問題があり過ぎますから、この続きはまたいたしましょうか。だけれども、私はこの場をかりてもう一つ申し上げておきたいが、大蔵省の国金局は一月日本の各銀行におふれを回して、米国での邦銀活動に関する先方への要望を出せとおっしゃった。そして何項目も挙げられている。例えば、預託金の撤廃とか資産負債比率規制の撤廃とかユニタリータックスの撤廃とか貸倒引当金の繰り入れ限度率の引き上げとか関係会社間取引制限の適用除外とか、これは本支店の間…

公明党・国民会議1984/04/18

101衆議院 外務委員会 第8号

○渡部(一)委員 ありがとうございました。

公明党・国民会議1984/04/04

101衆議院 外務委員会 第5号

○渡部(一)委員 古川委員の御好意によりまして最後のところ、ちょっと質問させていただきます。 航空業務に関する日本国政府とスリ・ランカ民主社会主義共和国政府との間の協定について、まずお尋ねをいたします。 この協定を論議する前に、現在日本国内に発着陸を希望している各国政府あるいは民間機関の航空機の申し出はどのくらいあるものか、運輸省の御担当の方、おわかりでしたらお知らせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1984/04/04

101衆議院 外務委員会 第5号

○渡部(一)委員 便数で言うとどれくらいでございますか。

公明党・国民会議1984/04/04

101衆議院 外務委員会 第5号

○渡部(一)委員 日本に飛行機を入れたい、発着陸したいと要請される便数が非常に多いということは、大阪の豊中にあります空港の論議の際にしばしば聞くところでございますが、二十四時間空港が早い時点でありませんと、特に発展途上国に対しては非常に失礼なことになっておる。どうしてスリランカを入れて我が方は入れないのかという怨嗟の声がこの議場の外側で聞こえているような気がするわけであります。したがって、スリランカを入れて我が国を入れない理由、スリラン…

公明党・国民会議1984/04/04

101衆議院 外務委員会 第5号

○渡部(一)委員 那覇空港にこだわります理由は、本土に復帰されましてから経済自立のために非常に苦労しておられるのはわかっております。しかし適切な大きな仕事場というものが依然として少ないのが実情である。しかも、那覇空港は昔那覇インターナショナルエアポートと表示して本土に復帰して、本土に復帰した途端にインターナショナルという字を引きずりおろされてネオンサインが壊されたいきさつがある。こういうのは非常に反発的な雰囲気を地元は抱いているわけであ…

公明党・国民会議1984/04/04

101衆議院 外務委員会 第5号

○渡部(一)委員 検討するというだけで、検討されましたら必ずこの委員会で御報告をされますように期待してよろしいのでございましょうか、くどいようでございますが、重ねてお伺いいたします。

公明党・国民会議1984/04/04

101衆議院 外務委員会 第5号

○渡部(一)委員 以上です。

公明党・国民会議1984/03/12

101衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡部(一)分科員 我が国にとりまして、諸外国との相互理解の促進と友好親善関係の維持発展は我が国の存立と繁栄の重要な基礎であると存じます。このような観点から、政府としては今後一層海外啓発、文化交流に力を注いでいただきたいと存じます。昭和五十九年度予算案においてはこのような考え方が十分反映されていなければならないと思いますが、実態はいかがでありましょうか、お尋ねしたいと思います。 先日の百一国会における安倍外務大臣の外交演説におきましても…

公明党・国民会議1984/03/12

101衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡部(一)分科員 例えて申しますと、留学生交流が諸外国との間の相互理解の増進に果たす役割というものは非常に大きいものであると存じます。我が国の留学生の受け入れ状況は先進諸国に比べて受け入れ数が少なく、受け入れ態勢も十分とは言えないと存じます。今後我が国の留学生受け入れを拡大するための方針というものはどういうふうにお立てになっておられるか。 また、一般論に続けて申しますが、海外啓発、文化交流関係予算の総額は、他省庁予算に比べても他の先進…

公明党・国民会議1984/03/12

101衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡部(一)分科員 年度別の過去六年間における外国人留学生の数字を見ておりますと、これは文部省でお出しになった数字だそうでございますが、このリストの中に「主要国における留学生の状況」という欄がございます。これは大体単年度でございますし、年次は多少ばらつきがございますが、アメリカにおきましては三十一万、イギリスにおいては五万、西ドイツにおいては五万、フランスにおいては十二万、それに対して日本は一万という数字でございます。アメリカが図抜けて…

公明党・国民会議1984/03/12

101衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡部(一)分科員 その文部大臣の私的機関である二十一世紀への留学生政策懇談会が行った提言によれば、フランス並みの十万人近くのレベルに一気に引き上げようというお話もあったというふうに承っているわけでありますが、この提言に対してどういうふうに詰めてかかるのか、どのくらいの期間相談すれば詰まるのか、そうしたところをお聞かせいただきたいわけであります。この提言に対して関係各省庁の懇談も含めて、見通しを教えていただきたい。

公明党・国民会議1984/03/12

101衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡部(一)分科員 アジア学生文化協会の田井重治さんによりますと、これは国会図書館を通しまして御返事を求めたわけでございますが、従来の留学生の問題で一つ問題点があると指摘されております。それは何かというと、せっかく日本へ留学した人々が自分の国へ帰ってきた場合に留学生として資格が認められない。 少し古くなるのでございますが、数年前私がインドネシアをお訪ねいたしましたとき、あそこでしみじみ言われたことでございますが、日本への留学生の中で留学…

公明党・国民会議1984/03/12

101衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡部(一)分科員 ここへ文部大臣をお連れした上で議論した方がいいテーマであることはわかっておりますが、まず外務省によほどよくわかっていただかなければならぬことであります。それは日本の大学教育というのが異常であるということです。それは、他の諸国と比べますと日本語だけで教育する、日本の大学は用語は日本語だけという極めて特殊なルールで形成されており、ごく特殊なところでない限りは英語で講義もドイツ語で講義も行われない。ところが、ヨーロッパ系の…

公明党・国民会議1984/03/12

101衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡部(一)分科員 私は小さな問題を申し上げているのではなくて、極めて大きな日本の教育の成り立ちと、そして東南アジアを主として申し上げましたが、世界の国々における知的な交流の最大の障害点を申し上げたわけであります。これらにつきましては、日本の教育制度も日本の外交当局の御方針も両方とも関与することは当然でございますが、特に強い関心をお抱きいただきまして、現状を早く直していただきたいですね。この話はもう何年も前から議論されている。それで、文…