渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会 第10号
○渡部(一)委員 国連外交で一番面倒くさいのは、アメリカとソ連が非常に大きな力を持っておられるということに対しまして、日本は後から加盟したこともございますし、何か口のききにくい立場にあるという状況にあって何となく肩をすくめているようなところがあるわけであります。ところが、今や分担金の比率で世界の二番目、しかも一番経済的にはしっかりやってきたこの日本といたしましては、こういうお金の問題についてアメリカとソ連にいろいろ申し上げることのできる…
第112回 衆議院 予算委員会 第10号
○渡部(一)委員 次に、国連の職員の中で日本人の職員が極端に少ないことについて言及したいと存じます。 これはいろいろなペーパーがございますけれども、国連資料Aの四十二の六百三十六によりますと、昨年の六月三十日現在で日本人の職員の数は九十一名、望ましい範囲は百四十五名ないし百九十六名と国連の手でカウントされているところであります。つまり、ほぼ半分しかいないということであります。また、高級職員は決して数が多くないのでございまして、各国、特に…
第112回 衆議院 予算委員会 第10号
○渡部(一)委員 総理、よろしゅうございますか、今のお話のとおりで。 〔委員長退席、佐藤(信)委員長代理着席〕
第112回 衆議院 予算委員会 第10号
○渡部(一)委員 それでは、今後の御活躍をお願いするようにいたしたいと存じます。 次に、竹下総理に今度は集中的にお伺いするわけでございますが、もちろん外務省やその他の方で追加してくだすって結構でございます。 竹下総理は今回の施政方針演説におかれまして、みずからの主体的判断で「世界に貢献する日本」を目指すと格調高くうたわれました。また外務大臣は同じ言葉を引かれまして、「世界に開かれ、世界に貢献する日本」を目指すと言われました。世間の批評の…
第112回 衆議院 予算委員会 第10号
○渡部(一)委員 総理は二十五日に韓国にお行きになりますようなので、それにもう一つ、くどいようですが、つけ加えて申し上げますならば、日本は非軍事大国、軍事大国にならないよと何回かここのところで声明してまいったわけでございまして、福田総理のASEANにおけるごあいさつを想起するまでもなく、幾つかのこの種類のお話は出ているわけでございますが、総理が外遊され、特にASEANあるいはアジアあるいはアフリカ等にお出ましになるとき、この問題は重要で…
第112回 衆議院 予算委員会 第10号
○渡部(一)委員 立派な御答弁をいただいて恐縮であります。特に最後の項目は、私が最後にもう一つ言おうかなと思っていたところでございまして……。 もう一つ、今度はもっと話を具体的にお述べしますと、日本の姿勢がここのところでいろいろごちゃごちゃ言われている数項目がございます。七つばかり一遍に申し上げますので、適宜御答弁をいただきたい。これは総理が御答弁になるだけでなく、通産大臣にも外務大臣にも大蔵大臣にも御関係が出るかもしれません。 一つは…
第112回 衆議院 予算委員会 第10号
○渡部(一)委員 とりあえずお答えいただいたという感じで、総理ごらんいただいたとおりです。 要するに、くっきりと対策が立てられていないために印象が悪く伝わっている。これはやはり、行政というものはそんなくっきりはっきりいくものでない点が十分あるのを認めておりますが、ぐあいが悪いなという感じがして仕方がない。 例えば熱帯樹林の御答弁を最後にやり玉に上げて恐縮ですが、一番最後だったのであれだけ批評いたしますが、熱帯樹林をどうして切るか、その熱…
第112回 衆議院 予算委員会 第10号
○渡部(一)委員 先ほどから提案の多い話ばかりしておりますのですが、私は竹下内閣の大筋について伺うものですから、どうしても提案が多くなり、言葉が多くなり、恐縮であります。 先ほどテレビを見ておりましたら、いいニュースがございました。アメリカ大統領選挙に出ておられましたゲッパートさんのゲッパート条項が、アメリカの議会におきまして、ゲッパートさんの大統領候補になるかどうか関係なく、これは取りやめるよというお話があったそうであります。私はこの…
第112回 衆議院 予算委員会 第10号
○渡部(一)委員 細かく総理が御答弁いただいて恐縮でありますが、私の従来の考えをまとめてお述べいただき恐縮であります。今後、紛争を処理するというその精神に立って、前向きにそれこそ処理をしていただきたいなと私は希望するものであり、総理のお言葉の中からもそのニュアンスがうかがわれておりますので、ぜひとも頑張っていただきたいと思っているわけであります。 時間がちょっとなくなってまいりましたので少し飛ばしぎみにいたしますが、まことに恐縮でござい…
第112回 衆議院 予算委員会 第10号
○渡部(一)委員 労務費の負担に関しましてただいまお話をいただきましたように、暫定的、特例的、限定的な性格のものであり、今般明らかにされた措置以外の措置をとることは検討していない。また、施設面につきまして、従来から宿舎、隣舎、環境関連施設、後方支援施設等を中心に行っており、今後ともこうした施設を中心にして整備を行っていくことになろうが、個々の事案の採択の際には、そのときどきの状況を勘案しつつ、国民の理解が得られるよう慎重に検討する。こう…
第112回 衆議院 予算委員会 第10号
○渡部(一)委員 それでは御担当の両省の御意見だと承りましたので、次のテーマに移らしていただきたいと存じます。 ただ、防衛庁長官、今回の措置によりますこういう労務費とか施設費とか思いやり予算を含めまして、こうした駐留経費分の負担増につきましては中期防の中で、十八兆四千億という制限はございますが、その中で、当然その枠の中に組み込まれているものである、こういうふうに理解してよろしいわけでございますね。
第112回 衆議院 予算委員会 第10号
○渡部(一)委員 またこれが出るだろうという顔をしておられますが、例によってGNP一%の話をもう一回申し上げておきたいと思います。 GNP一%という数字、今は中期防という形で十八兆四千億となっておりますが、あの数字を見るたびに、私は最近、別の意味の心配を生じてきたわけであります。それは、十八兆四千億という金額の前に、この一%というのが何だったかということであります。それは、外国の方々とお話しするときに、日本は防衛費が一%しかなく、大変少…
第112回 衆議院 予算委員会 第10号
○渡部(一)委員 我が国は――そんな余りびっくりしないでいい、これは聞いているだけなんだから。もう警戒心が旺盛で、頭隠してしり隠さずみたいな話が多過ぎるので議論がやりにくいのですが、私が言うのは、我が国は安保条約において施設あるいは路線あるいは港、こうしたものを全部提供する義務を負っているわけですね。要するに、そういうのは軍用にいよいよのときはするよという意味でありますから、港湾であるとか飛行場であるとかJRであるとか、いよいよになった…
第112回 衆議院 予算委員会 第10号
○渡部(一)委員 総理、この問題は難問であります。既存の法制と既存の行政では解決しないわけであります。これに対する解決策は、法案の提出とも絡んで非常に面倒な手続を要することは御承知のとおりであります。 しかしながら、きょう血友病の方々の問題について私どもが触れている問題は、ここから数年後、全国民の大きな課題でありまして、これに対する適切な処理が行われませんととんでもない問題になる。プライバシーの保護について、あるいはやむなく病気にかから…
第112回 衆議院 予算委員会 第10号
○渡部(一)委員 時間が参りましたので、質問がたくさん割愛されており、御勉強いただいた方々に恐縮に存じております。特に防衛庁長官には山ほど御勉強いただいたのに、こんなちょっぴりでまことに申しわけなく存じております。GNP一%の問題につきましては、私はこれからこのGNP一%の可否の問題を含めまして十分この次の会合の際に論議さしていただきたいし、そして今の問題の危険性等につきましても、四方八方に気を配っていただかなければならない日本の防衛の…
第111回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡部(一)委員 外務大臣御就任後の最初の会合でございますので、お尋ねしたいことがたくさんあるわけでございます。全部お尋ねするわけにはいかぬと思いますが、私は、時間の許す限りいろいろな点につきまして政府の御方針を確認してまいりたいと存じます。 まず、十一月のことでございますが、私は国連議員連盟の一員といたしまして最初の国連本部訪問を行いました。国連本部の視察、事務総長等関係者との意見交換等を行いまして大変勉強をさせていただき、その際にお…
第111回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡部(一)委員 大臣にごまをすっているわけじゃありませんけれども、御就任早々のイラン、イラク両政府に対するアプローチの仕方は従来に見ない機敏なやり方であられまして、私は高く評価している一人であります。このイラン、イラク両国政府を国連の場に引っ張り出して事務総長の調停に援護射撃をしようとした外務省のお立場、工作のあり方というのは見事な成功をおさめた。これは、近々イラン、イラクの代表が国連事務総長のもとへやってきて説明するというところまで…
第111回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡部(一)委員 今回、もう一つの大きなテーマは国連の掲げている行財政問題、特に財政危機であろうと思います。この問題につきましては、議連として、一番お金を払わないアメリカの代表にお会いをいたしまして、どうしてお金を払わないのよという話をかなり嫌みたっぷりと申し上げさせていただきました。 日本の国会で鍛えているものですから相当の嫌みになったようでございまして、先方も困っておられた御様子でございますが、その結果といたしまして、アメリカ側とい…
第111回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡部(一)委員 今の御方向で行くとすれば、さらに我が国としては国連行財政改革のために積極的な貢献をする用意がある、こういうことでございますね。
第111回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡部(一)委員 ひとつよろしくお願いしたいと思います。 そして、具体的な個々のテーマについて最近情報を集めれば集めるほど、国連の各機関において支出金が不明瞭であったり、変な人間を雇ったりあるいは飲み食いだけに使われたり、ひどい場合には会計報告がまともに行われていなかったり、極端なひどい例があるわけであります。 こういう例はアメリカ国内において非常に多くのキャンペーンにかけられ、国連離れを加速するための材料として使われる極めてぐあいの悪…