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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1990/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党・国民会議1990/04/10

118衆議院 予算委員会 第7号

○渡部(一)委員 ゴルフ場でいかなる農薬が使用されているのか、その種類とか数量とかを公表するように誘導、指導されるべきではないかと存じますが、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1990/04/10

118衆議院 予算委員会 第7号

○渡部(一)委員 これは、農林水産省が各都道府県にその使った農薬を公表させるとおっしゃいましたが、画期的なことだと思うのです。これはすごい。僕はこれは大いに評価します。 それと同時に、都道府県の指導にゆだねてとおっしゃいましたが、それで私はちょっと注文があるのです。というのは、この農薬について当委員会で前にも議論をさせていただいたことがあるのですが、農薬は何を使っておられるのか。これは農林水産省からちょうだいしたペーパーなんですが、もう…

公明党・国民会議1990/04/10

118衆議院 予算委員会 第7号

○渡部(一)委員 僕もしつこいんだけれども、もう一つ言っておきますよ。 このゴルフ場について環境庁が発言しておるのがあるのです、昔。昨年の通常国会において、地下水汚染を防止する目的で水濁法改正法案というのが成立しております。そのときに環境庁は、地下水の回路メカニズムの解明を急ぐ必要があると述べられたんです。ということは、地下水のところに上から農薬やなんか下がってきますと、一遍そこの地下水から農薬が出るようになると、後、幾ら雨が降ろうと何…

公明党・国民会議1990/04/10

118衆議院 予算委員会 第7号

○渡部(一)委員 ゴルフ場の数の規模が適正であるかどうかとか、ゴルフ場一つつくるたびに大変な利権が生じておるとか、その許認可権をめぐって醜い争いがあるとか、政治献金まがいの変なゴルフ場建設に伴う会員権の売買があるとか、ゴルフ場問題についてはいろいろあります。それはおのずから担当局でお調べいただければわかることだと存じますから、きょうはそっちの話は割愛さしていただきますが、問題がないわけではない。だから、ゴルフ場をつくればいいのではなくて…

公明党・国民会議1990/04/10

118衆議院 予算委員会 第7号

○渡部(一)委員 現在放送大学の専用電波未受信エリア、対象エリア以外ではビデオ学習センターがつくられておられるそうでございまして、現在広島にそれがあるのだそうですが、もう大変な好評だそうで、ビデオで写したその授業の内容を映す、そこへみんながやってきて受講するというような変則型のやつをやっているのですが、大変な希望である。各地域でこういうものの要望が高いということであります。このビデオ学習センターを全国の主要都市を中心としてつくっていく。…

公明党・国民会議1990/04/10

118衆議院 予算委員会 第7号

○渡部(一)委員 では、以上で終わります。どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1989/11/10

116衆議院 外務委員会 第2号

○渡部(一)委員 それでは、私はまず日中問題につきましてお尋ねをいたしたいと思います。 鄧小平軍事委員会主席辞任の報が昨日の夕方から示されているわけでございますが、外務省としてのこの問題に対する御見解をまず承りまして、今後の影響性あるいは見通し等につきましてお尋ねをいたしたいと思っているわけでございます。

公明党・国民会議1989/11/10

116衆議院 外務委員会 第2号

○渡部(一)委員 先日私は、伊東正義氏の率いる日中議連の会長、副会長訪中団の一人として訪中をいたしたわけでございますが、中国に対する国際的な評価、信用はここのところ政治的にがた落ちなわけでございます。それがただ政治的な面でがた落ちというだけではなく、我が国の無償援助も第三次円借款八千百億円の執行も事実上ストップしておりますし、何よりも世銀の融資がストップしている状況の中で、日本側がそれに対して対応することができない状況にあるということを…

公明党・国民会議1989/11/10

116衆議院 外務委員会 第2号

○渡部(一)委員 私は天安門事件が発生した際、六月四日でございましたか、六月六日に日中議連の正副会長会議をやりまして、七日、日中議連理事会、拡大理事会を行いまして、国会議員の中で五百三十名を擁する議連でございますから、そこにおける深刻なお話し合いというのを行わしていただいたわけでございまして、局長もそこへ御出席になり、情報を教えていただいたいきさつがございます。その結果として、その議論の中で中国に余り厳しいことを言うなという議論も相当あ…

公明党・国民会議1989/11/10

116衆議院 外務委員会 第2号

○渡部(一)委員 外務大臣の最近のお言葉の中から今のようなお声を聞いたことは私はないのでございますが、御自分の御見解を述べていただけますか。

公明党・国民会議1989/11/10

116衆議院 外務委員会 第2号

○渡部(一)委員 中国に参りましたときに、日本側は旅行制限がございまして、その旅行制限を解いてもらいたいと中国側は猛烈に述べておったわけであります。それはまさにお伝えいたしましたし、そして大臣はそれを決断していただきまして、感謝しておるわけであります。 そしてまた、戒厳令について、何で戒厳令などというばかなことをやるのかとどれぐらい申し上げたかわかりません。これは、中国側は最近戒厳令をやめて、そして実質的に廃止して、軍隊における北京制圧…

公明党・国民会議1989/11/10

116衆議院 外務委員会 第2号

○渡部(一)委員 経協局長にお尋ねをいたしますが、中国に対する円借あるいは無償、現状では凍結していると見てよろしいわけでございますか。また、第二次の円借については、現在のところどうなっておりますか。

公明党・国民会議1989/11/10

116衆議院 外務委員会 第2号

○渡部(一)委員 では次に、難民のことについて伺います。 中山大臣は、先日、長崎の大村難民センターを初め国内の施設を二カ所訪問されたと新聞紙上で伺いました。また十一月三日には香港のベトナム難民キャンプもお訪ねになり、そのピッチの速さ、足の速さといいますか、現場に踏み込まれたその御努力に対して敬意を表したいと存じます。深刻な難民に対する日本側の取り組みというものは、新しいルールというのをつくり上げなければならない非常に面倒な時期に当たって…

公明党・国民会議1989/11/10

116衆議院 外務委員会 第2号

○渡部(一)委員 その閣僚懇談会の設置までは私も大賛成なんです。 ただ、拝見しておりまして、ここで心配なのは、のろいことと拙速だという二つの条件、反対の条件があるということです。そして国民としてもっと何とも言いがたい気持ちがしているのは、いつになったらどうなるんだよという煮え切らない気持ちであります。自分の身近に意外にこの関係者が多いからでございます。 そしてもう一つ、そこで私はいつごろまでにできるかをお尋ねしなければなりません。これを…

公明党・国民会議1989/11/10

116衆議院 外務委員会 第2号

○渡部(一)委員 いや、それで意見がまとまるのがどれくらいかと私申し上げましたが……。

公明党・国民会議1989/11/10

116衆議院 外務委員会 第2号

○渡部(一)委員 恐らくこの問題は一国だけで協議できる問題でさえないだろうと思いますし、国連においても協議をしなきゃならぬテーマにもなりますでしょうし、大変なのはよくわかっております。可及的速やかに結論を出されますように、まずお願いしたいと思います。しかも、その結論がすばらしいように、もう一つお願いしなきゃならぬと存じます。 きょうはこの辺にこの問題はしておきたいと存じます。甘いのでございますが、初めての質問でございますから、甘目にこの…

公明党・国民会議1989/11/10

116衆議院 外務委員会 第2号

○渡部(一)委員 最近、懸案の領土問題につきましてもソビエト側の関係者から続々おもしろい御発言が聞こえてくるわけでございまして、またソビエト側の関係者に会いますと、我々に対してもおもしろい意見を言ってほしいという要望がかなりたくさんあるわけでございます。私といたしましては、おもしろい意見をこの場合言った覚えは全くございませんで、厳として政府の基本方針と同じく私どもも頑張っているわけでございますが、この最近のソビエト側の傾向を拝見しており…

公明党・国民会議1989/11/10

116衆議院 外務委員会 第2号

○渡部(一)委員 私は、日ソ間に横たわる問題は、領土問題ともう一つは水中における核能力の存在だと存じます。オホーツク海、日本海の北部、そして日本海溝の北部、東北の前方海面等に強大な原子力潜水艦が米ソともに存在しておる。この様子というものは、世界の核軍縮がぐいぐい進んでいるのに、もう不愉快をきわめるわけであります。私どもは、不愉快をきわめながら、交渉する相手と交渉したことがないという悲しみを持ってこれを見守っているわけでございまして、私は…

公明党・国民会議1989/11/10

116衆議院 外務委員会 第2号

○渡部(一)委員 この問題は、難民条約どころではなくて、さらに慎重かつ大胆なお取り組みをぜひともお願いをしたい。 先ほど日中問題についてかなり嫌みを申しましたが、日中問題の安定も、またその交渉の裏側に断固存在しなければならないわけであって、日中関係がますますだめになる最中に日ソ関係の協議をするということは、今回のケースの場合にはあり得ない、逆に日本国のバーゲニングパワーを弱めるばかりだと私は思うのでございまして、その意味では、日中関係も…

公明党・国民会議1989/11/10

116衆議院 外務委員会 第2号

○渡部(一)委員 時間が参りましたので、終わりますが、ODAに関する基本に関して討議をしたかったのでございますが、御関係の皆様方にはお許しをいただきたいと存じます。次回に譲らせていただきます。どうもありがとうございました。