渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○渡部(一)分科員 最後に私は、掃海艇派遣時の兵員に対する処遇面の改善を考えられなければならぬと存じます。特に事故が起こった場合の処遇については、賞じゅつ金とか諸手当とか、こうしたものについては当時よく決まっておりませんでした。伺うところによると、大分改良されたというお話なので、多少は安堵の胸をなでおろしているわけであります。また、ただいま長官おっしゃっていただきましたPKO法案の審議の中でありましたように、国連の要請において述べられる…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○渡部(一)分科員 ありがとうございました。 以上です。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡部(一)分科員 私は、まず大臣にごく庶民的な公害問題、つまり空き缶公害について伺いたいと存じます。 今、全国的に、市町村単位等におきまして分別収集等の動きが起こり、また分別収集を行えないところでも、ごみ処理に対する消費者の協力、特に家庭の主婦層を中心とする協力というものは大変なものでございますし、消費者段階はひどく前進をしたということが言えるのではないかと思います。それに対していろいろな問題が起こってきた。そのいろいろな問題は、法的…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡部(一)分科員 そういう気持ちでおられることはわかるのですが、それはお答えではないんだな。現状こんな感じでいるというのと現状困っているというのについてはよくわかるし、それはそうだろうと思うけれども、これを家庭の婦人が聞いておったら、何と無責任な通産省さん、こうなるわけだ。要するに地方自治体が金を出せというのですか、こういう反応が起こるのです。あるいはメーカーの方は、口を出すとメーカーがかぶるぞという反応が起こるでしょうし、キジも鳴か…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡部(一)分科員 政治用語である可及的速やかにとおっしゃいましたね。可及的速やかにというのは日本語に直して庶民にわかるように言うと、十年ですか五年ですか、一年ですか三年ですか。そういうのを私たちは聞かれておるわけですね。どうぞ。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡部(一)分科員 何年ということではなくてと言われたから、恐らく一年なんでしょうね。それから、意見をまとめて方針が決まるのにそれぐらいだけれども、実際、実行に当たってはまた少し時間がかかるかもしれないけれども、全力を尽くしてやるという御意見だと受けとめてよろしいですね、大体。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡部(一)分科員 そこまでいいお話が出ましたから、釈迦に説法のたぐいなんですが、生産過程でのエネルギー節約量の試算によると、スチール缶一トンを回収すると、鉄鉱石からやると四百五十万キロカロリー、空き缶からやると百五十九万キロカロリー、その差は二百九十三万キロカロリーでありますから、回収するということは損だという考え方は間違いではないか。これはあき缶処理対策協会の資料であります。 また、一トンの再生原料使用に関する原単位の比較で、一九八…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡部(一)分科員 あと五分で原子力発電所の件を今から伺いたいのですが、ちょっと質問が残るかもしれませんので、原子力の件は、通常の商工委員会の質問の中でも処理させていただきたいと存じます。 私の申し上げるのは、福井県の美浜町の関西電力原子力発電所の一九九一年二月の事故に関しまして、私も何回ものぞかせていただきました。原子力安全委員会の報告書が最近出たというので、私は楽しみにして拝見した一人であります。大変示唆に富む、しっかりしたものであ…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡部(一)分科員 大臣、ぜひよろしくこの問題についてはお願いしたいと存じます。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡部(一)分科員 どうもありがとうございました。
第123回 衆議院 予算委員会 第11号
○渡部(一)委員 たくさんお尋ねしたいことがございますので、なるべく簡略に申し上げますが、よろしくお願いいたします。 まず、景気対策をお尋ねしたいと思っているわけです。大変、私の地元は神戸でございますが、地元を歩いておりましても商店の灯が、盛んな勢いが最近沈んできたのが身に迫ってまいっておりまして、一般的な小売業でいいますと、二割ぐらい先年比で物の売り買いが下がっております。明らかに白書の統計なんかよりもはるかに急ピッチで不景気風が進行…
第123回 衆議院 予算委員会 第11号
○渡部(一)委員 ひどく明るい雰囲気でおっしゃっていただいたのでございますが、今のところ在庫調整のおくれだとか、株式市場からの資金の借り入れとか、そうしたものがひどく様子が悪いものですから、先ほどせっかく御説明をいただいたのではございますけれども、かなり投資削減という方向の気分が戻ってないという雰囲気が濃厚ではないかと私、心配しております。 その件も含めまして総理に、最近、金丸先生がおっしゃったそうでございますが、日銀総裁の首をちょん切…
第123回 衆議院 予算委員会 第11号
○渡部(一)委員 大和総合経済研究所が、三・五%の達成のためには公共事業一兆円、減税四千億、公定歩合〇・五%の追加が必要だと言っておりますが、御承知のとおりであります。この種の議論というのは広く日本の中に行き届いておりまして、公定歩合下げろとか公共事業早くやれとか減税しろとか、いろいろな議論があるわけであります。例えば、そういうのを見ている中小企業の経営者があったといたしますと、金利がまだ下がりそうだな、そうすると、借りるのはちょっと後…
第123回 衆議院 予算委員会 第11号
○渡部(一)委員 ひどく素人っぽく言いますが、総理、いつごろから景気はこう上向きになるということを何かおっしゃってくださいませんか。今のお話はひどく論理的で正確なんだろうとは思いますけれども、国民の方から見ていると、何かさっばりわからないところがおりますので、この辺になればもうそろそろ上向きになるよというようなことをおっしゃっていただけだませんか。余り外れ過ぎたらまた攻撃しなければなりませんけれども、かなり正確におっしゃってください。
第123回 衆議院 予算委員会 第11号
○渡部(一)委員 かなり言いにくいことまで言っていただきましたが、大体年度がわりの四月一日ごろ日本の景気は上向きになるというふうに総理が言われたんだろうと私は解釈して、喜んで期待したいと存じます。ひとつ頑張っていただきますようにお願いしたいと思います、 さて、今度はアメリカとの関係でございますが、アメリカとの交渉の、今度見ておりますと、バーというアメリカの司法長官が、外国が米国の反トラスト法、独禁法に違反するようなやり方で経済を運営する…
第123回 衆議院 予算委員会 第11号
○渡部(一)委員 日米構造協議の際に、つまり一月のブッシュ大統領の来日の際に、SIIの活性化、つまり日米構造協議についていろいろやろうよというお話があったと承っておるわけでございますが、その内容が我々の方には余り明快に伝わってきませんし、新聞記事によりますと、米側は日本側に対して、市場の透明性、公平性、競争性を活性化するというふうに言われたというだけにとどまりますし、また四つの業種を挙げて、これに対するパンチを食わせるぞという意味合いの…
第123回 衆議院 予算委員会 第11号
○渡部(一)委員 このお話はまだ途中なんだろうと思いますし、この先伺って余り出そうもないので、私はむしろ立場を変えて私なりの言い方をしたいと思っておるわけでございますが、日産自動車の令名高き社長でいらっしゃいまして、今は社長ではございませんが、石原さんが、日米関係の貿易問題の六割は自動車なんだと率直に私は聞かしていただいたことがあります。要するに、アメリカ側は自由貿易ということをひどく言うけれども、実際に要求されることは、管理貿易そのも…
第123回 衆議院 予算委員会 第11号
○渡部(一)委員 四大臣のお言葉を聞いていると、苦悶の表情がうかがわれますね、日本政府のね。それはなぜか。ここで全部言えない。そして、相当の無理も我慢しなければならない。しかも、日米関係というのは大事なんだ。これを壊したら日本の存立の基礎的な部分は失われるという部分がある。だから何を言われても、ともかくうまく交渉でやるんだという合意が見事にでき上がっておられる。 私はそれに加える言葉が別にありませんが、よかったら、交渉のときに頑張ってい…
第123回 衆議院 予算委員会 第11号
○渡部(一)委員 これはもう答弁を求めませんが、私は、大蔵省の主税局の石井さんという方が書かれた「エコノミスト」の文章、「日米はリーダーとしての自覚持て」という文章がございます。なかなか優秀な方だと私は思いますが、引用いたしますのは、米国の景気循環とか大統領選挙というような短期的な事象としてアメリカ経済をとらえるべきではなくて、 八〇年代前半のレーガノミックスの下、政府・企業・家計がそれぞれ己の稼得能力を超えた支出を続けた結果、国全体と…
第123回 衆議院 予算委員会 第11号
○渡部(一)委員 このうち恩給法と旧軍人等の遺族に対する恩給等の特例に関する法律は総務庁、平和祈念事業特別基金等に関する法律は総理府が所管されているそうでございまして、十三本だそうでございます。また、被爆者に対する原子爆弾被爆者の医療等に関する法律と、被爆者に対する特別措置に関する法律につきましては、国籍条項はない。また、台湾の住民の戦没者に対する弔慰金に関する法律と特定弔慰金等の支給の実施に関する法律は、私どもも努力させていただきます…