渡邊良夫
会議録に記録された「渡邊良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,204 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1960/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会94 件・94%
- 予算委員会4 件・4%
- 日米安全保障条約等特別委員会2 件・2%
※ 全 1,204 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(渡邊良夫君) 先ほど総理から申されましたように、災害基本法は、各省間におけるところの災害対策の特殊な大きな問題でございます。他の災害救助法は、災害発生いたしましてからの、災害救助に対しまするところの諸種の手段を講じているような次第でございまして、これとは別でございます。
第34回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(渡邊良夫君) 御承知のように災害救助法の対象となりまするのは、応急仮設住宅とか、あるいは衣類の支給とか、あるいは医療とか、あるいはまたそういうものに限りましたいわゆる十一種類と、こういうことになっております。 それでまた、この間の伊勢湾台風等におきましても、たとえば仮設住宅を一戸当たり八万円から十万円に引き上げたり、あるいはたき出し等におきまして五十円から九十五円に引き上げる、こういうように、そのときの情勢に応じまして、いろ…
第34回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(渡邊良夫君) 災害が発生いたしましたときに、金があっても物がないということでありまして、私どもは、大体物品の給付ということを第一原則といたしておりますが、よんどころないときにおきましては、この義援金等は平等に、これをお見舞として出しますけれども、ただ他の天災、地震や大きな火事等の過去の慣例等から見まして、見舞金というようなことは、ただいま考えておりません。
第34回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(渡邊良夫君) 災害救助費といたしましては、当該税収入の千分の二以上につきまして、これは比率的に、これを見ているような次第でございまして、いわゆる五割、八割、九割というふうに見ておる次第でございます。
第34回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(渡邊良夫君) この汚水に関しまする問題といたしまして、三十五年度におきまして、厚生省では予算措置をもちまして、公害問題調査会というものを発足いたさせることになっております。御承知の通り、文化国家といたしまして、この上下水道、終末処理の問題につきましては、特に環境衛生上私どもは力を入れているところでございまして、今年度の予算におきましても、上水道の起債が二百四十五億、簡易水道が国庫補助が十七億七千万円、起債が二十七億、下水終末…
第34回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(渡邊良夫君) 直ちに現地に係官を派遣いたしまして、県の衛生部当局と話し合いの上、救護班、医療班を編成して、あらゆる万全の措置を講じておる次第でございます。
第34回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(渡邊良夫君) 屎尿処理の問題につきましては、現在、消化槽あるいは浄化槽等を作りまして、その処理に万全の処置を講じておるというような次第でございます。今、三河島、すなわち芝浦のほかに今度は尾久、森ケ崎、落合、しめて三カ所を、東京都におきましては今年度新規に着工することになっておる次第でございます。
第34回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(渡邊良夫君) 御指摘のように、政府管掌健康保険につきまして十億から五億に減ったということは事実でございます。しかしながら、いろいろ、あるいは小理屈になるかもしれません。けれども、わが国の社会保障制度におきまするところの今年の総予算というものは相当ふえているわけでございます。一方、同じ保険でありまするところの国民皆保険の事務費というものも、相当増額をしておるようなわけでございまして、私どもは、しかも、この健保財政というものが今…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○渡邊国務大臣 厚生行政の長期にわたる予算の裏づけがないではないか、こういう御叱正でございますが、私どもは経済の十カ年計画、これは十カ年計画が五カ年となり、第二期五カ年計画というふうな二段階を持っておるようでございまするが、この長期経済計画に対応いたしまして、いわゆる厚生行政は常こそれと並行いたしまして、いわゆる日の当たらない階層、あるいはいわゆる生活環境、低所得者対策、医療保障、あるいは所得の保障というものにつきまして、漸進的に政策を…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○渡邊国務大臣 御指摘のように、長期計画がないではないかと言われるが、しかし私どもは、今までは国保の関係におきましても、あるいは年金制度におきましても、結核対策五カ年計画あるいは環境衛生等の十カ年計画もこれを軌道に乗せておるのでございますけれども、いかんせん、御指摘のように予算の裏づけというものがあまりはかばかしくいっていなかった。しかしながら、私どもは、この厚生行政全般といたしましては、いわゆる昨年度から比べてみますると防衛庁費よりも…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○渡邊国務大臣 これは、私も昨年から言明いたしましたように、長期計画につきましては、今も準備中であり、また着手した面もございますけれども、ことしは特にもう少し具体的に、できるだけ明年度予算に間に合うように、経済企画庁なり、大蔵省や、あるいは関係各省と調整をいたしました政策を打ち出して皆様方の御批判を願いたい、かように考えます。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○渡邊国務大臣 十分そのつもりでおります。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○渡邊国務大臣 医療制度の全般的な問題につきましては、近く発足でき得ることと私どもが考えておりまする医療制度調査会におきまして、十分に検討をいたして結論を出したい、かように考えております。 社会保険の総合調整の問題につきましては、昨年総理大臣より社会保険審議会に諮問いたしまして、目下審議をいたしておりますが、なるべく早く結論を得て、私どもはこれに対して対策を立てていきたい、かように考えております。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○渡邊国務大臣 なるべく早く出したい、かように考えております。そう長くはないだろうと考えております。 〔「不十分だ」と呼ぶ者あり〕
第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○渡邊国務大臣 明確な時期とおっしゃいますけれども、明確な時期をここで申し上げまして、あるいはまたはずれますと、またおしかりを受けたりなんかする、そういうこともあり得るかと存じますけれども、まあ三月末くらいまでを目標といたしまして、目下急いでおりますが、私どもは、それよりも早ければできるだけ早い機会に発足させたいというので、今相当準備に準備を重ねまして、各方面との意見調整をやっておりまするから、あまり長くないのじゃなかろうかと思いますけ…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○渡邊国務大臣 先ほど申し上げましたように、三月末までにはと申しましたが、それからまた補足いたしまして、なるべくそれよりも前にできれば、こう申しておるのでございまして、できるだけすみやかに医療制度というものは、厚生省だけの知識でもいけませんので、いわゆる関係方向のいろいろ広い知識を求めまして、そして総合されたところの医療制度調査会として発足するためには、一方的にのみ偏したような格好ではいけませんので、これは、できるだけ多くの人材を取り入…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○渡邊国務大臣 この問題は、私よりも滝井さんの方がよく御存じなはずでございまして、やはり新しい治療指針等を取り入れまするには、広く関係者と話し合いまして、円満に遂行いたしたい、私どもはかように考えておりますので、中央社会保険医療協議会も、医療制度調査会等が発足いたしましたならば、直ちに解決つき得る問題だ、かように考えております。その医療制度調査会の発足に対して、何が隘路か、こう御質問でございまするが、やはり医学界の全面的な協力というもの…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○渡邊国務大臣 事務当局から……。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○渡邊国務大臣 就任以来私も非常にこの点には努力をいたしまして、できるだけ、ただいまあなたがあげられました各団体に対しまして、表からも裏からもいろいろ打診工作を努めておったようなわけでございます。甲乙一本化につきましては、御承知のように昨年十一月におきましても当委員会において決議をされておりまするし、その以前におきまして、厚生省の方針といたしまして、すでに一本化をやるのだという厚生省の方針も確立いたしておりまするが、やはりその甲乙一本化…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○渡邊国務大臣 お説の通りでございまして、その御指摘の点につきましては私はできるだけ十分認識しておるつもりであります。