P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,522
直近の所属会派
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1956/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 3,522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,522 20 を表示
国税庁長官1956/12/06

25参議院 大蔵委員会 第7号

○説明員(渡邊喜久造君) 現在、税法によりますと、合成酒におきましては、五%まで米による酒をといいますか、香味液という名前で入れることを認められていることは、これは土田さんよく御承知の通り、そこで一応合成酒の三十一年度における消費といいますか、そのうらはらの生産の量を計算して参りますと、四万五千石くらいの数字が出たわけでございます。そこで昨年は御承知のように酒全体に対する米の量もふえた、これが第一点。それから第二点としましては、現在にお…

国税庁長官1956/12/06

25参議院 大蔵委員会 第7号

○説明員(渡邊喜久造君) 品質の向上を来たした結果につきましては、これは単に品質の問題だけでないと思いますが、合成酒におきましては、最近業者の人たちが非常に宣伝に熱心になっておるということも加わっておると思いますが、現状におきましては、合成酒は昨年に比べまして、消費の量はやや増。減というものではない。しかしそれも別に飛び抜けて消費がふえておるという状態ではありません。これが現状でございます。 それから財政物資という意味は、私にはよくわか…

国税庁長官1956/12/06

25参議院 大蔵委員会 第7号

○説明員(渡邊喜久造君) 多少御意見は私の意見とは違うように思います。まず第一でございますが、私が先ほど合成酒の消費はやや増と申しましたが、それは本年の十月までの移出石数で具体的な数字を申し上げますと、十月までで四十二万六千五十二石出ております。前年同月までの分は四十二万五千五百八十四石、まあきわめてわずかでございますが、大体同じような線になっているということをまず申し上げておきます。それから昨年の事情は、こういうふうな事情、これは土田…

国税庁長官1956/12/06

25参議院 大蔵委員会 第7号

○説明員(渡邊喜久造君) その前です。

国税庁長官1956/12/06

25参議院 大蔵委員会 第7号

○説明員(渡邊喜久造君) 政令におきましては、一応米の重量が五%まで香味液と申しますか、入れてよろしいというふうに考えています。われわれの方といたしましては、先ほどおっしゃったような解釈をとっているわけであります。それで従来の二万石が四万石にふえたという話は非常にふえ過ぎではないかという御意見のようでございますが、われわれの方で考えた場合におきましては、結局それまでやはり四万石程度米を使っていた、ただそのうちの二万石程度は砕米を使ってい…

国税庁長官1956/12/06

25参議院 大蔵委員会 第7号

○説明員(渡邊喜久造君) 田植の場合の話が出ましたから、これは申し上げます。昨年の田植の場合におきましては、一農家あたり清酒五合及び合成酒またはしょうちゅう一升、こういう基準になっております。

国税庁長官1956/12/06

25参議院 大蔵委員会 第7号

○説明員(渡邊喜久造君) 清酒五合、それから及び合成酒またはしょうちゅう一升。

国税庁長官1956/12/06

25参議院 大蔵委員会 第7号

○説明員(渡邊喜久造君) 及びです。

国税庁長官1956/12/06

25参議院 大蔵委員会 第7号

○説明員(渡邊喜久造君) 清酒を五合、これにプラスしまして合成酒を一升渡すか、または、しょうちゅう一升渡すか、こういう制度であります。

国税庁長官1956/12/06

25参議院 大蔵委員会 第7号

○説明員(渡邊喜久造君) これは昨年従来の制度を変えまして、こうした制度を作ったわけであります。

国税庁長官1956/12/06

25参議院 大蔵委員会 第7号

○説明員(渡邊喜久造君) 刈りあげの場合におきましては、一農家あたり合成酒またはしょうちゅう一升、こういうことになっております。

国税庁長官1956/12/06

25参議院 大蔵委員会 第7号

○説明員(渡邊喜久造君) 今申し上げました基準を一応各国税局、税務署ごとに、長官通達の名前で流してございます。

国税庁長官1956/12/06

25参議院 大蔵委員会 第7号

○説明員(渡邊喜久造君) 私がさきほど申し上げた通りであります。

国税庁長官1956/12/06

25参議院 大蔵委員会 第7号

○説明員(渡邊喜久造君) 農家に対する特殊配給につきましては、今申し上げました田植用、刈りあげ用のほかに、事前申し込み売り渡し用というのが別途にございます。それは現在におきまして、売り渡し石数十石以上は清酒五合、十石未満は合成酒またはしょうちゅう五合、こういう制度になっておりまして、それがおそらくあなたのおっしゃった二十五俵云々ということではないかと思います。それは刈りあげ用とか、田植用とかというのとは別途のものであります。

国税庁長官1956/12/06

25参議院 大蔵委員会 第7号

○説明員(渡邊喜久造君) その点はその通りでございます。それで、なお先ほどちょっと御答弁がいたしてありませんが、何でそんなに合成酒の方に肩を持つのかというお話でございますが、われわれの方は合成酒の方に肩を持つ気持は毛頭ございません。清酒は御承知のように、ずっと生産が伸びてきております。合成酒の方は従来よりむしろ生産が伸び悩んでおります。マイナスのような姿になっておる。そういうことを考えまして、われわれの方としましては、合成酒の香味液用原…

国税庁長官1956/12/06

25参議院 大蔵委員会 第7号

○説明員(渡邊喜久造君) 戦前の例をお引きになりましたが、戦前からみればたしかに合成酒は可なりえふております。清酒は現状においては減っているでしょう。しかし終戦の時期を経まして、そうして清酒の不足の故もありますが、七、八十万石といった数字までとにかく合成酒がいっている。そうしてそれに応ずる一応の設備なりみなできているのですが、従ってこれが清酒の方がどんどん伸びていく、同じような割合で合成酒が伸びなければならんというふうには私どもは思って…

国税庁長官1956/12/06

25参議院 大蔵委員会 第7号

○説明員(渡邊喜久造君) 酒類の密造対策の問題につきましては、国税庁も警察庁にずいぶんお願いしまして、御協力を願って、多年苦労してきたところであります。経済が落ちついて参りましたので、終戦直後のような時代から比べますと、私はかなり改善されているとは思いますが、しかし、それにいたしましても、百数十万石といった膨大なる密造がまだあるのではないかということで、非常にわれわれの方も遺憾に思っております。 密造対策としましては、われわれは常に考え…

国税庁長官1956/12/06

25参議院 大蔵委員会 第7号

○説明員(渡邊喜久造君) 今お話の埼玉県と兵庫県の一つの例をおあげになった。その関係は、御承知のように戦争中に交通関係とかいろいろな関係に支障が向きまして、そして埼玉県の方が消費地である東京に近く、従ってこの辺でより多く作った方がいいじゃないかというので、兵庫県で生産していた分を埼玉県に移した。いわば転廃業の場合と理由は違いますが、ある程度似たような問題もあるわけです。そこで転廃業の問題を片づけるに際しまして、今の地域的な問題をどうする…

国税庁長官1956/12/06

25参議院 大蔵委員会 第7号

○説明員(渡邊喜久造君) 今の関係で、いわば一般的なプールから特に出される米というものは二千五百石であります。それで結局現在酒造米全体として清酒に割り当てられている量は、昨年において百十五万石、こういう数字でございます。従いましてそれは考えようでございまして、縁故のない者が何もこの二千五百石をしょう必要はないじゃないかという話もあり得ますが、しかし、一応業者の団体である中央会においてその二千五百石程度はみなでしょおうじゃないか、そうすれ…

国税庁長官1956/12/06

25参議院 大蔵委員会 第7号

○説明員(渡邊喜久造君) お話のように、当初あたなが理事会で御発言になったときはきめてなかったようであります。しかし、その後において理事会できめた。で、われわれとしましては、結局これを業界の内部の問題でありますから、従って別に業界の内部の問題、組合がきめたことをわれわれの方から……、右から左へ全部それがいいというわけじゃございませんが、一応事の性格から見まして、この程度の問題であれば、やはり業界の意思を尊重していいのじゃないかと、現在で…