渡邊喜久造
会議録に記録された「渡邊喜久造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,522 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1965/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 3,522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(渡邊喜久造君) 定員の問題は、まあ公正取引委員会の法規といいますか、内閣のほうでおきめになる問題でありますので、私のほうでそれ自体について直接的に答弁するのはいかがかと思いますが、一応御参考に申し上げますと、公正取引委員会としては、総理府のほうに四十五名の増員をしてほしいという要求を出しました。四十五名という数字も、実はわれわれのほうから見ますと、必ずしもそれで十分と言える数字ではございませんが、しかし、そう一度にということ…
第48回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(渡邊喜久造君) 私の聞いておりますところでは、いわゆる現場的な官庁といいますか、あるいはそうしたところでは、事務量が相当ふえている場合には、それに応じてのある程度の定員増は見るが、いわゆる企画官庁的なものにおいては一切増員はしていない。で、公取の場合には、一部現場的な面もあるゆえだと思いますが、公取の場合には、とにかく中央的にはふやさない、中央官庁としては一切ふやさないという方針だが、公取の仕事も重要だから、公取の場合におき…
第48回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(渡邊喜久造君) 今度の一連の定員関係の法案で、公務員の全体の数がどうなっているかということにつきましては、遺憾ながら私のほうには資料はございませんので、この際、お答えするのはできかねます。
第48回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(渡邊喜久造君) 総資産である程度の区分をしまして、そうして会社の対資本を見た統計というものは私のほうでもまだつくっておりませんし、他の役所あるいは民間においても、そういった意味の統計は、遺憾ながらまだできていないようでございます。
第48回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(渡邊喜久造君) 一応届け出書の提出がある分について総資産別に会社の数を拾うことは、これはできると思います。ただ実はいままでそういう統計を私自身のほうではつくっておりませんし、他にもございませんので、これからそれを拾うとなりますと、ある程度時間を要するのじゃないかというふうに思いますので、ちょっとすぐ……、次回がいつか知りませんが、それまでの間にそうした統計がつくり得るかどうかという点につきましては、この場でお答えするのはちょ…
第48回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(渡邊喜久造君) 私も十一名、実質には十四名と言っておりますが、十一名の定員増で満足なのかどうかと言わわれば、もちろんきわめて不満であります。実質的には内閣のほうでおきめになる問題です。及ばずながら私も公取の仕事の実態というものにつきまして関係の方々に説明しまして、われわれのほうの主張が決して過大でないということについては、相当努力したつもりでございます。先ほど言ったような一般方針というものがあるのだということで、それとのから…
第48回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(渡邊喜久造君) 調査の対象がかなり複雑であります。特にカルテルのような問題になりますと、そこに何らかの意味における意思の合致といいますか、そういうものをやはり裏づけなければならない問題もありますので、同時に、非常に大きな企業になればなるほど、もしやるとしましてもその辺の独禁法はわかっておりますので、できるだけそうした妙な証拠を残さないようにといったような動きがあるわけでございまして、それをわれわれのほうとしましては、もしそう…
第48回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(渡邊喜久造君) 委員長及び委員につきましては、裁判官と同じような意味の身分保障がございます、任期、定年が別にありますのと相対応じまして。しかし事務局の者につきましては、特に身分保障といったような意味のものは別にございませんで、これは一般の行政官庁と同じでございます。
第48回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(渡邊喜久造君) 現在の公務員のいろんな制度を見てまいりますと、身分保障という問題は、確かに大きな、大事な問題ではございますが、ゆえなくして公務員をやめさせるとか、いろんな意味のことは、これはもちろんあるべきでもありませんし、ないわけでございますので、私、いまの仕事にまいりまして二年余たっておりますが、事務局の人たちが、いま言ったような点で身分保障がないがゆえに当然やるべきことが、もう一つ力が入らないというようなことは万ないん…
第48回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(渡邊喜久造君) 広告の問題につきましては、しばしばまあ不当表示、法律にありますものが見受けられます。特に、いま話題になりました不動産の場合なぞにおいて、相当客寄せのために極端な甘言的な広告をして、そして人集めをするといったような事例があります。で、こういったものにつきまして、われわれ目につく限りにおきましては、取り消しの広告を出させる、いわゆる解除命令を出しております。しかし、それだけではなかなか全体の姿勢が直らないようであ…
第48回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(渡邊喜久造君) 具体的な問題としては、ちょっと私聞いておりませんが、排除命令を出しますときにおきましては、どういう程度にやることが必要かという点についてはすみやかに、そうした不当表示の広告をしたその広告の程度、それに対する取り消し命令、このバランスを得るということがやはり必要だということで、一応われわれは考えております。したがいまして、たとえば新聞でもって広告を、普通の新聞広告をした場合に、おおむねのやり方としまして、新聞広…
第48回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(渡邊喜久造君) こうした不動産のブローカーの場合におきましては、宅地建物取引業法ですか、そちらのほうの監督は当然受けておるわけです。したがって、その意味では建設省の監督は受けております。しかし、そこへ出している広告が実際のものと違うという限りにおきましては、不当表示のこの法律の取り締まりを受けますから、その広告に関する限りにおきましては、われわれのほうが排除命令という名前においてその取り消しを出させる、こういう仕事の分担にし…
第48回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(渡邊喜久造君) 私もそういったものは不当な表示であると思います。先ほどちょっと申し上げましたが、古くからやっている業者を中心にして不動産関係の公正取引協議会ができておりまして、その協議会の申し合わせの規約の中には、いまお話のように駅から何分という場合に、これはやはり徒歩で何分かというように書けという申し合わせになっておりますし、また、百坪なら百坪の中に私道が含まれているような場合におきましては、その点をやはり特記するというよ…
第48回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(渡邊喜久造君) 下請代金についていろいろ調査していることは、御承知のとおりであります。そのほかの問題としまして、結局、最近の経済の実態を見てまいりますと、親企業自身が今度はまたその納入先からの支払いの受領が必ずしも円滑にいっていないといったこと、その他いわゆる企業間信用というものが非常に膨脹しているということは、これはやはり下請代金の問題を検討するのと並行しながら検討してみるべき問題じゃないか。そういう意味におきまして、企業…
第48回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(渡邊喜久造君) 私も御指摘のとおりだというふうに思っております。非常に広範にわたりました問題、しかも相当経済の複雑なからみ合いの中に筋を通していこうという仕事でございますので、われわれとしましては、与えられた予算、与えられた人員、これをいかにして十分に活用していくかという問題の把握におきまして、できるだけ重点的な処理ということもある程度やむを得ないと思いますが、それにしましてもやはり独禁法の目的に照らしまして指向すべき問題を…
第48回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(渡邊喜久造君) 九州の問題につきましては、おそらく奥委員の御指摘になっておりますのは、われわれもかなり大きく関心を持っておりましたクリーニングの環境衛生の組合が、アウトサイダーである新しい様式をとっているクリーニング業者が安い料金でもって引き受けている。で、それは困るからアウトサイダー規制をしてくれということを中央に言ってまいりまして、そうして、それが審議会の話題になり、いろいろ問題になったと、この問題ではないかと思います。…
第48回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(渡邊喜久造君) ただいま議題になっております私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その内容を簡単に補足説明いたします。 改正案の内容は次の四点であります。 第一は、金融業以外の事業を営む国内の会社で、その資産が一億円をこえるものについて株式所有報告書提出の義務を課しておるのが現在の法律でありますが、それを総資産五億円をこえるものに改めようとするものであります。 第二は、会社の役員また…
第48回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(渡邊喜久造君) いま御質問になりました、二十八年当時総資産一億、それがその後現在どうなっているかといった点についての寝は詳細な調査は遺憾ながら持っておりません。ただ、総資産と資本傘の関係を見てまいりますと、大体いろいろな統計から、現状においては総資産一億のものは資本金が大体一千万円ぐらいのもの、それから総資産五億のものは大体資本金が五千万円ぐらい、こういった一応の対応関係は見られるようであります。で二十八年当時、この総資産一…
第48回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(渡邊喜久造君) 要するに、二十八年当時一億円以上で、五億といいますか、そこの間に一億円以下であったものが現在において一億ないし五億の範囲へ上がってきたものの数は、まあ正直言いまして、その後新しく新設された会社とかいろいろございますものですから、いま御指摘のような数字になりますと、まあその後増資によってふくらんだものというものをトレースしていかないと、現在においては一億ないし五億というものでも、その後の新設会社と、それから当時…
第48回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(渡邊喜久造君) 三十八年度の場合におきましては五%である、それで約三万の数字であります。今度の改正によりますと、一・二%程度になるわけですから、簡単にちょっと考えてみますと、まあ四分の一程度に減る。したがいまして、三万の四分の一といいますか、七千五百程度が残りまして、二万二千五百程度のものは提出義務はなくなるのじゃないかと、こういうふうな数字になるわけでございます。