P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,522
直近の所属会派
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1953/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 3,522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,522 20 を表示
大蔵省主税局長1953/07/31

16参議院 大蔵委員会 第30号

○政府委員(渡邊喜久造君) 御承知のように、賦課課税におきまして所得を一年分と年所得をつかみまして、そうして課税して参つておりますので、一月一日からというふうに規定されているものと思います。そこで今お話になりました、すでに支払われているもの、これに対しては源泉課税が二割なされているが、それを返すかという御質問でございますが、それは修正案の二ページのほうを御覧願いたいと思いますが、そこに三行目から四行目へかけまして、百分の十の税率を適用し…

大蔵省主税局長1953/07/31

16参議院 大蔵委員会 第30号

○政府委員(渡邊喜久造君) 七條の六、それから法人の場合は七條の七、これは今菊川委員がおつしやいましたように輸出振興の一つの方策といたしましてこういう措置を講じようという意味において修正されたものであると伺つております。

大蔵省主税局長1953/07/30

16参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(渡辺喜久造君) 租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、衆議院で一部の修正がございましたので、便宜私から御説明申上げたいと思います。これ一点について申上げます。御手許に御配付してありますものにつきまして順次御説明して参ります。 第一条に修正がございますのは、あとで申上げますように、通行税につきまして一定期間の減税がございますので、この総則的な第一条におきまして通行税の規定を入れようと、これはまあいわば一種の字句修正…

大蔵省主税局長1953/07/30

16参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(渡辺喜久造君) お説の通りにいずれか低いほうになつておりますから、従つて業種におきましては、所得の五割というほうが大体働くと言つてよいと思いますが、何分多数のものでございますし、それからまあ国会による修正の関係でにわかに出て来た問題でございますので、私のほうで今お話のような資料を早急に御提供する自信はございませんので、ちよつとお引受けしかねると思います。

大蔵省主税局長1953/07/30

16参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(渡辺喜久造君) 通産省の側でもむずかしいと思いますけれども、併し通産省の意向を聞かないで私がむずかしいと申上げてしまうのも如何かと思いますので、御趣旨の点は通産省のほうへ伝えて見ます。 ―――――――――――――

大蔵省主税局長1953/07/30

16参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(渡辺喜久造君) 所得税法の一部を改正する法律案につきましての衆議院における修正を御説明申します。 規定は四十六条の三の改正規定に関するものでございます。この規定につきましては、本委員会におきましてもいろいろ御質問も言いまして、お答えいたしたと思いますが、企業組合等について、時にその本質的なものを備えていない企業組合があるようでありまして、課税上いろいろトラブルが多いので、推定の規定を置いて頂きたいというので、一応政府として提…

大蔵省主税局長1953/07/30

16参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(渡辺喜久造君) 所得税法の関係でございましようか。

大蔵省主税局長1953/07/30

16参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(渡辺喜久造君) 所得税法につきましては、一応衆議院におきましても随分御議論のあつたところでございまして、我々もいろいろ御説明申上げまして、我々の主張もいろいろ聞いて頂き、同時に関係の納税者のかたの意見も参酌された修正だ、従いまして、我々といたしましては、この修正案によつて最善を尽して行きたいと、かように考えております。 それから措置法の問題につきましては、これはいろいろ意見はございますが、それはどちらかと言えばむしろ方針の問…

大蔵省主税局長1953/07/30

16参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(渡辺喜久造君) それは御質問によりまして、私のほうも十分答弁できる部分と、それから何と申しましても国会のほうの修正でございますので、その点になりますと、我々としてはちよつと何とも申上げかねますという答弁と二色出ざるを得ないと思つておるのでございまして、一から十まで私のほうで責任を持つて答弁し得るということを抽象的にお答えするだけの自信はございませんが、我々のほうで答弁できる限りにおきましては、御質問に対してお答えいたしたいと…

大蔵省主税局長1953/07/30

16参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(渡辺喜久造君) 一応我々のほうでその数字を見積りますと、現行税法のままでございましたら、源泉徴収による納税義務者、申告納税による納税義務者を合せまして、所得税の納税義務者は千三百万ほどでありますが、それが今度の改正によつて約一千万になる、こういう見込でございます。

大蔵省主税局長1953/07/30

16参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(渡辺喜久造君) 今回の措置によりまして、基礎控除が御承知のように五万円から六万に上るというのが一点、それから扶養控除におきまして、最初の一人が従来は二万円であつたのですが、それが三万五千円になるという点が一点、その二点によりまして、そういうふうな変化が生じて来るものと推定しております。

大蔵省主税局長1953/07/30

16参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(渡辺喜久造君) 最初の一人につきまして、特に扶養控除の額を上げる、これはいろいろな理由が考えられると思つております。各国の税制の事例を見て参りましても、イギリスやドイツにおきましても最初の一人と申しますか、それが大体頭においているのは配偶者だと思いますが、配偶者の分の控除額というものは割合に多くしているという事例がございます。それからこの間御説明した控除の問題にからみまして、そういう各国の事例もございますし、又そういつた意味…

大蔵省主税局長1953/07/30

16参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(渡辺喜久造君) 結局我々のほうで便宜使つている言葉か存じませんが、同時に或る程度財政学的にも一般的にも私はそういうふうに使い分けされていると思いますが、免税点というふうに言います場合は、例えば千二百円なら千二百円が免税点と言いますときは、千二百円未満であれば税金はかからない。その場合に千二百円を超えていれば、千二百円のその下のほうからも全部税率を適用して課税して行く、こういう場合を我々は称して免税点と呼んでおりまして、今御承…

大蔵省主税局長1953/07/30

16参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(渡辺喜久造君) 千二百円当時の時代ですね、これはまあ私は千二百円というのが最低生活だということは、当時の事情から言いますと、ちよつと、実態に合わないのじやないかというふうに実は思います。当時は御承知だと思いますが、役人にしましても、判任官の平均俸給というのは確か平均で月額七十五円といつた時代でございます。所得税を納めます人は、例えば我々の身近な例を引いて恐縮でございますが、税務署においてもまあ署長が一人あるかなし、それも或る…

大蔵省主税局長1953/07/30

16参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(渡辺喜久造君) 百万くらい。従いまして、そういうように所帯数の比率をとつてみましてもその程度のものであつたわけでございますので、結局最低生活というのはこれは単に物理的にきまるものじやなくて、社会的、経済的にきまるものだと思つております。その国の文化の程度とか、或いは経済の状況、これがおのずから最低生活をやはり上げもし下げもして来ると思つておりますし、最低生活というのは、物理的に生きてさえいればいいんだいうのが最低生活とは思つ…

大蔵省主税局長1953/07/30

16参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(渡辺喜久造君) 私はそういう姿であつたと思つております。

大蔵省主税局長1953/07/30

16参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(渡辺喜久造君) 一応税制のあり方としては最低生活以下のものを所得税の対象としてできるだけ除外すべきじやないかという税のあり方ですね、できるだけそういうふうに努めて行くべきじやないかとか、そういう考え方は私はそれは考えていい問題だと思つております。ただまあ結局最低生活とは何ぞやということも一つには問題になりまして、決してそれが物理的に生きてさえいればいいというものじやございませんし、子孫といいますか、あと自分の子供、孫というも…

大蔵省主税局長1953/07/30

16参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(渡辺喜久造君) その点につきましては、一応過般御配付申上げました「租税及び印紙収入予算の説明」の中に相当詳細に実は書いたつもりでございますが、御質問がございますのでお答えいたしますと、改正後の状況によりましては、十頁に申告所得の分がございます。そこにずつと上から参りまして、基礎控除額、それから扶養控除額というのがございまして、一人当控除人員と書いてございますが、営業の場合は三・八一人、農業の場合には五・一八人、その他事業の場…

大蔵省主税局長1953/07/30

16参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(渡辺喜久造君) これは統計的にこういう数字が出ておるのでございますが、恐らくこういうことだろうということで、我々は一応こういう数字がそう実態と違わないだろうという結論を出しているのですが、御承知のように源泉所得の場合におきましては、一人々々月給をとつている人が大部分でございます。従つてそこに独身者が相当いるということが当然考えられます。或いは夫婦共稼ぎであるという場合が考えられます。その場合には御主人のほうも一応所得を得る本…

大蔵省主税局長1953/07/30

16参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(渡辺喜久造君) 簡素化されるという観点からしますと、確かに森下委員のおつしやつた方向にすれば簡素化はされると思つております。ただそこに負担の公平という面から見まして、それでいいか悪いかという議論は、これはもう森下委員も別途お考えだろうと思いますから、別に蛇足を附加えませんが、簡素化という点から言えば、それは森下委員のおつしやる通りだと思つております。