渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1981/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) さあ明確に説明できるかどうかわかりませんが、純理論的に言うと青島さんの言うのも私は筋道だと思います。しかし、国民に相談するといったって相談のしようが実際はない。したがって、私はただいま国民の代表である国会の皆さんに御相談をして、こういうことではいかがなものでございましょうかと、ひとつ御賛同くださいと言ってちゃんと国民には相談しているんです。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○渡辺国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。 —————————————
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま議題となりました財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 最近におけるわが国の財政は、特例公債を含む大量の公債発行に依存せざるを得ない状況にありますが、こうした状況から一刻も早く脱却して、財政の対応力を回復しておくことがぜひとも必要であります。 政府といたしましては、このような考え方に立って、財政の健全化に全力を傾注している…
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(渡辺美智雄君) さあ、新聞を読んでいないからよくわかりませんが、それはいつの話で……。
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(渡辺美智雄君) それはいつの年度の予算についてですか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 五十七年度の予算につきましてはまだスタートいたしておりませんので、これからシーリング枠等を設定しようということで、具体的な協議には入っておりません。
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 防衛費といいましても、これについては聖域はございません。五十六年度と同じような取り扱いをいたします。
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 財政再建というのはかなり意味は広くも狭くもとれるわけでございますが、われわれといたしましては通常の財政状態にしなければならぬ、まあ税制調査会などではともかく歳出の八〇%ぐらいは通常の収入、つまり税収をもって賄うというのが最小限度ではないか、こう言われておるわけでございまして、国家の財政は国民の租税負担によって賄うというのは通常の姿でございます。しかしながら、時と場合によっては財政の中に公債を取り入れでいろいろ…
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 御承知のとおり、現在国債に二種類ございまして、建設国債、これは御承知のとおり国家のいろんな資本形成に役立つように使われておるものでございます。いわゆる特例国債の方は、その年の消費的な支出に使われておるということであって、これがどんどんふえていくということは、その年、年になくなってしまうんですから、建設国債のように財産で残るということになりますと、後年度の世代の人がそれを利用するわけであって、それは後年度にわた…
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 赤字財政といっても程度問題であって、国債を発行すれば赤字財政ということになるわけでございましょうが、これもどの程度かということが問題でございます。そこらにはいろいろな説があろうかと思っております。一概にどこできちっと線を引くかというふうに、学問的に必ずしも一定の数字で立証するということはまだ確立されていないんじゃないかというように思います。
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これはまあ起こっていると言えば起こっているし、まだそこまでいってないのだという人もあるし、これも説がいろいろあるわけですよ。われわれは、現実に公債の出過ぎということが非常にいろんな点で弊害を金融界の中で起こしていると、民間資金をかなりいままで圧迫しているということも事実でございましょう。 その証拠は、要するに国債は安全確実なものであるにかかわらず、非常に高い利率——実際利回りは高くなっておって、そうしなければ…
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(渡辺美智雄君) まあ怠ったのか怠らなかったのか、そこらのところはよくわからないのですがね。要は、確かに景気が回復の状況に向かえば当然国債を減らすというのが原則だと私は思います、これは。しかし惰性がついておって、特にこの福祉とか文教とか、そういうような問題については、せっかくこれまでヨーロッパ先進国にもう少しで追いつくというところまで来たんだから、それはどんどん進めるという強い要望もございまして、やはりそれは当然に租税負担ある…
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は建設国債がみんな悪いというふうには思っておりません。それはやはり適正な規模で、それで容易に市中消化をされる、必要な立ちおくれの社会資本というものを急速に拡大し、それがあわせて景気対策につながって失業者を少なくしていくというような状態のもとであるならば、そういう運用はあって差し支えない。しかしながら、建設国債といえども国債であることは間違いない。別に、特例国債と建設国債と色違い、金に色がついているわけじゃあ…
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これもどういうふうな財政規模の中で幾らぐらいの公債で、ネグリジブルなものかどうかという問題もございますので、その当時の状況を詳しく分析した上でなければ肯定も否定もできません。
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これは、運用部資金というのは郵貯だけじゃございませんで、御承知のとおり厚生年金その他特会、いろいろなものの金をみんな集めて、一括的に総合的に効率的な、しかも弾力的な運用を図っていくと、そして財政金融政策との整合性をうまく持たしていくというところにあるわけでございますから、現下の状況下においては、やっぱり一括した運営の方が財政金融政策とうまくマッチしていくと、そういうように私どもは考えております。
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これも議論の一つというだけのことでありまして、まだそういうことが決まっておるわけでも何でもない。この前の予算委員会で、和田委員の質問で、私は早まることを知らないと申し上げたんですが、それは承知してないという意味でございます。ただいま行管長官の言ったとおりで、そういういろいろ経過がありまして、技術的な問題として早めざるを得ないということになったわけです。それと同じように、議論としては補助金の整理の仕方等について…
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 船舶振興会あるいは自転車の関係の何というんですかなこれは、自転車振興会ですか、そういうようなものなど直接国の関係機関でないものですから、私は勉強不足なんでございますが、そういうようなところで、それは国家財政に貢献していただけることならば大変ありがたいことだと私は思っております。しかし、いま中曽根長官から言ったように、その船舶振興会から、私は厚生大臣やったことがありますが、何でも厚生省で毎年七、八十億円ぐらいで…
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 財政の中期展望は、かねて国会におきましても、要するに財政計画のようなものをこしらえろと、こういうような御要望がかなり強かったわけでございます。したがって、大蔵省は財政収支試算というものを発表したんですが、それではだめだと。財政計画に近いようなものを積み上げ方式でつくれないかというようなことで、財政計画というものはできない。非常に目まぐるしく社会が変動いたしますからそれはできませんが、積み上げ方式によってある数…
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これは最初から言っているように財政計画じゃないんですよ。要するに現在のこの七ヵ年の経済見通しですね。そのもとで一定のGNPが伸びますよと、それに物価もある程度伸びますということになると、いままでの税の弾性値というものを十年間とればこういうふうになります。したがって、収入がこれぐらいしか現在の法律制度のもとでは入りません。しかし一方、現在の制度をそのままにしておくと支出の方はこういうように着実に伸びますと、そこ…
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 欠損を浮き彫りにするというんじゃなくして、ありのままの姿をかいたわけですよ、ありのままの姿。したがって、いまの制度というものをそのとおり持続をしていけば、それはもうこれだけの金が、二兆七千億ですか五十七年度においてはそれは不足金と言っちゃ何ですが出ます。しかし、それは抑さえ込めば抑さえ込めるわけですから。したがって、今回は自然増収の以外には大型の増税をやらないということになりますというと、収入をもっとふやすと…