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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1982/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1982/03/24

96参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 国債の市況は、年初来国内の需給関係が良好であるということなどによりまして比較的落ちついた動きを示しております。御指摘のとおりであります。三月に入ってからは、米国金利の低下傾向等を反映して上昇した後、円安傾向もあって一服状態となっておりますが、現行条件をこのところ〇・二ないし〇・三程度下回っておるというのも事実でございます。しかし、円相場に与える影響等にも配慮をしなければならない。余り金利を下げますとまた円安傾…

自由民主党大蔵大臣1982/03/24

96参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 当然そうでございます。

自由民主党大蔵大臣1982/03/24

96参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 長期プライムレートなどのいわゆる長期金利につきましては、これは長期信用銀行などの関係者が債券の市況、長期資金の需給関係等を総合的に判断をして決めるということでございます。したがって、いずれ国債の発行条件で〇・二%下げるということになればそういうことが、影響が出てくるというように見て差しつかえないと思います。

自由民主党大蔵大臣1982/03/23

96参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) まさしく経済は生き物であって、ことに世界の経済が大変激動をしておるということも事実でございます。日本の経済も独立して存在をしないわけですから、やはり連動する面が非常に多い。一番極端なのは、為替レートなんというのはその日のうちに連動するということでございます。 いろんな諸指標で、全体とすると、経済企画庁の見方等によりましてもやはり部分的、局地的、業種的には悪いものもございます。ございますが、全体としては回復基調…

自由民主党大蔵大臣1982/03/23

96参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私どもといたしましては、ともかく円安の理由がわからないというのが率直な気持ちだっなわけです。物価はいいし、失業者は少ないし、消費節約が徹底して消費が伸び悩んだということは事実でございますが、しかし安定基調にある。まな、そこへきて去年の秋から暮れにかけて貿易が意外に伸び悩んだというようなことは、確かにファンダメンタルズの一部にそういう暗い影があっなということは言えるんじゃないか。しかし、何といってもアメリカの高…

自由民主党大蔵大臣1982/03/23

96参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ややもすると一部外国の識者の中にでも、われわれ会っても、日本は輸出を伸ばすために円安政策をやっているんじゃないかというような誤解のある方がときどきございます。そんなことはもう絶対にありませんよ、われわれは円高工作はときどきやることもありますが、円安の工作なんてやったことは一回もないというわけであります。したがって、そういうような、むしろ円高になるようにいろいろ工夫はいたしておりますが、円安の工夫はいたしており…

自由民主党大蔵大臣1982/03/23

96参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) そのような記憶はございません。

自由民主党大蔵大臣1982/03/23

96参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 減税は景気政策にプラスになることは、私はなるだろうと。問題は規模の問題。日本のように貯蓄率が非常に高い、アメリカ五%、日本約一九・五%ぐらい、ヨーロッパで大体八から一〇ぐらいですから、そういう中で減税やってもアメリカのような効果はない。 それからもう一つは、景気対策としてやるということになりますと、三百七十数兆、二百八十兆近い国民総生産の中で何兆円やればいいのか、少しぐらいではほとんど焼け石に水で、これは景気…

自由民主党大蔵大臣1982/03/23

96参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は見返りにどうこうと言ったんじゃございませんので、要するに総合課税に移行するというようなことになった場合においては、現在の所得税体系というものにいろいろ問題があると。 その一つとして、たとえば資産合算制度というのがございますね、いま。女房の持っていた貯金についても、あるいは利子配当についても、主たる所得者の方に合算して申告すると、そういう制度が片方にあり、一方において現在の累進構造というものが非常に強いと。…

自由民主党大蔵大臣1982/03/23

96参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) いまのところもう忙しくて、予算委員会でいっぱいで何も考えている余裕がございませんから、国会でも終わりましたら真剣に考えさせてもらいたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1982/03/23

96参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これはできれば早い方がいいんでしょうが、現実の今度は財源問題という問題とのぶつかり合いがありますから、いまここで私がどうこうということは申し上げられません。ことに、衆議院でこの減税問題という問題については中長期的な観点に立って、大蔵委員会でも与野党で協議しようということに、これは国会で予算が成立後すぐ始まろうということになっておりますから、私が予断をもってここで先にべらべら申し上げることは大変僣越でございます…

自由民主党大蔵大臣1982/03/23

96参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これも私としては、日本とドイツがかつて機関車論だという、牽引車だと言われた時代があります。しかし、それは私は引き受けることはできないと言おうと思っている、はっきり。むしろアメリカの高金利というような問題が世界じゅうに迷惑——迷惑をかけていると言っちゃなんですが、みんなそう思っているわけですから。したがって、イギリスもだめだ、ドイツもフランスもかなり国際会議においては非難をしているんです。これは正直のところ表に…

自由民主党大蔵大臣1982/03/23

96参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 消費支出が減っているということは事実なんです。これは可処分所得が減ったからだという意見もございます。それも一つの私はりっぱな御意見だと思っております。しかし問題は、それよりも何よりも、要するに消費節約ムードというのが全国民の中にしみわたったのではないだろうか。 去年、おととしから政府は、省資源、省エネルギーということで石油の消費節約大運動というものを国を挙げてやったと、これは間違いのない話であります。民間にお…

自由民主党大蔵大臣1982/03/23

96参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これはもう大蔵大臣のお話しする問題ではございませんので、やはり労使間で話し合いによって決められるべきものである、われわれが干渉すべき問題ではない、そう思っております。

自由民主党大蔵大臣1982/03/23

96参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは見積もりの問題でございますから、いずれ主税局長から委細は説明をしていただきますが、私も実は心配はしているんです。 やはり去年の十−十二月という経済成長がマイナスというようなことは、やはり景気に影響がないと言ったらおかしいんで、あるのは当然じゃないかと。ただ問題は、経済成長の中には銀行の収益みたいのは入っていないんだそうですね、私もよく聞いてみたら。銀行などは逆に去年よりも……、銀行の収益のようなものはG…

自由民主党大蔵大臣1982/03/23

96参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) なかなか日本のような自由主義経済体制の中で、政府がこの大きな二百八十兆からのGNPを財政的に上げたり下げたりということは、思うようにはできない実情にございます。まして最近においては、財政硬直化で元利払いに苦しんでいるというような状態の中ですから、国債減額をやれという声は多いが、国債を増発しろという声はないということになりますと、なかなか財政的に公共事業の大幅増額なんということはできないわけですね、これは。 し…

自由民主党大蔵大臣1982/03/23

96参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これはもう特例公債は現金償還することに法律で決まっておりますから、まず法律上それはできないということです。

自由民主党大蔵大臣1982/03/23

96参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 法律が直らない限りは絶対できません。

自由民主党大蔵大臣1982/03/23

96参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは国会の決めることです。

自由民主党大蔵大臣1982/03/23

96参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 目下そういうことは考えておりません。