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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1982/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1982/04/09

96衆議院 大蔵委員会 第19号

○渡辺国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――

自由民主党大蔵大臣1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○渡辺国務大臣 税収の見通しのことでございまして、全体の収入の四割を占める法人税の収入が、三月決算がまだかいもくわかりません、五月いっぱい、六月ぐらいにならぬと。断定的なことは申し上げることができませんけれども、いままでの趨勢、ことに二月の分がきょう発表になります。それをもとにして推計をしてみると、これは一つの推計の仕方ですけれども、これから三月がうんとよくなるという考えを入れれば別ですよ。だけれども、そういう二月の状況がずっと続くとい…

自由民主党大蔵大臣1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○渡辺国務大臣 私が申し上げたのは前提がついておりまして、法人税というような全体の四割も動かすものがわかりません、しかし仮に法人税が伸びないと仮定をすれば、そしていままでの状況が続くとすれば、そういうことも予想されるということを申し上げたわけでして、法人税の確定申告が五月に出てみないと、それは本当はよくわからないのです。 わからないけれども、続くとすればということで申し上げたわけで、法人税も、業種によっては非常にいいところがあるわけです…

自由民主党大蔵大臣1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○渡辺国務大臣 それは同じことなんです。やはりあそこの場合もまくら言葉がついているのです。最終的には法人税が出なければわかりません。わかりませんけれども、こういうような状態がもし続くとすれば、それは数%の税収不足も考えられますということを申し上げておるわけでございます。決して差別をしているわけでも何でもないのです、これは実際問題わからぬわけですから。法人税の申告が何ぼ出るんだ、だれだってわかる人はない。 だけれども、それは予想としてはい…

自由民主党大蔵大臣1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○渡辺国務大臣 結論から申し上げますと、いま窪田次長が言っておりましたように、地方自治団体といえども国民のもの、国も国民のもの、同じなんですね。これは国民からすれば、実際は一心同体みたいな問題でございますから、お互いに相助け合っていかなければならない。そういうことで、どういうふうな結末をつけるかということについてはよく話し合いをして、地方財政に支障のないように話し合いの上で解決をしていきたい、そう思っております。 それから、税収見積もり…

自由民主党大蔵大臣1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○渡辺国務大臣 具体的には書いてありませんが、結論的に適切に配慮する、適切にですから、よく話し合いをして、そして地方財政に支障のないように配慮する、こういう意味でございまして、具体的にどうするかということはそのときになって相談をしましょう、こういうことでございます。

自由民主党大蔵大臣1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○渡辺国務大臣 私は、国税として取れという意味じゃないのです。赤字法人といえども配当している法人もあるわけです。いままで積立金がいっぱいある、ことしだけ不景気だったためにともかく黒字になれなかったが、利益積立金から配当だけは続けよう、しかし法人税は一円も払わない。しかしながら、そういうふうな法人でもピンからキリまでうんとあるわけです、何百億という会社でも法人税を払わないのもあるわけですから。しかし配当はやっておる。そういう人が、法人税は…

自由民主党大蔵大臣1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○渡辺国務大臣 地方団体も非常に大変だと私は思います。思いますが、この財源不足のお話については、いまの御説のとおりでございますし、国の財政事情と比べてまだ地方の方が恵まれているということを申し上げたわけであります。

自由民主党大蔵大臣1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○渡辺国務大臣 冒頭申し上げましたように、地方財政が豊かになったなどということは私は言っておりません。なかなか大変ですねということは申し上げておる。国と比べた場合の比較の話をしておるわけでございます。 国と地方との役割り分担、仕事の分担、どういうふうにこれを整理をするか。仕事でお金がついているわけですからね。ですから、ともかくそういうふうな仕事の分担、役割りも決まらないで、交付税率を下げろとか、そんな暴論を言う気は毛頭ありません。仕事の…

自由民主党大蔵大臣1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○渡辺国務大臣 これも先ほどお話ししたように、国と地方というのは車の両輪でございますから、国民からすればどっちも自分たちのものでございます。ただ、仕事とか何かの分担が違っておるというだけのことじゃないか。ですから、私はよく話し合いをして支障のないようにやっていきたい、そう考えております。

自由民主党大蔵大臣1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○渡辺国務大臣 まだ五十七年度の予算が通過したばかりで、これから執行しようという段階でございまして、関連法律もまだ上がっていないというような状態でございます。その段階で私が補正予算の話をすることは適当じゃない。しかし、万々一の場合は、それは国と地方の間柄でございますから、よく話し合いの上、支障のないようにやってまいりたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○渡辺国務大臣 それは、いまのように急激に経済事情が変わるという場合、年度を越してしまったら補正予算の組みようがないわけですね、年度をもう越してしまっているわけですから。そういうような場合も想定をして、そういう制度をこしらえてあったということでございまして、特別に他意はなかったんじゃないか。頭がいいと言えば頭がいいでしょうが、それ以上のことは別にないと思います。

自由民主党大蔵大臣1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○渡辺国務大臣 日本の経済も世界的なシェアになって、世界の経済と密接な関係があるわけです。したがって、どこかの国で失敗すると直接もろに日本がかぶる。早い話が、ポーランドで騒動が起きただけで日本の円がどんと安くなる。これは日本の責任でも何でもないわけですね。それぐらい実際は関係がある。まあ、アメリカにも学者もいるし、イギリスにも有名な学者がみんないます。政治家もみんな、インフレと失業をつくりたいと思っている政治家はいないでしょう。しかしな…

自由民主党大蔵大臣1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○渡辺国務大臣 私は法律の執行者でございます。法律と憲法を守るというのが大蔵大臣の立場でありますから、法律が決まっている以上、法律どおりにやるということであります。

自由民主党大蔵大臣1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○渡辺国務大臣 非常に心配をいたしております。

自由民主党大蔵大臣1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○渡辺国務大臣 それは、しかるべき責任でございます。 前例もたくさんございますから、いままで見積もり違った例というのはたくさんございまして、みんないずれもしかるべき責任をとっております。

自由民主党大蔵大臣1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○渡辺国務大臣 これは日本語でありまして、適切なと訳しますか、適切な、そのときに応じた責任ということだと思います。

自由民主党大蔵大臣1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○渡辺国務大臣 私は、いつでも責任を持って仕事をいたしております。したがって、何月何日にどういう責任なんということは考えたことはありません。

自由民主党大蔵大臣1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○渡辺国務大臣 私は、歳入欠陥が起きれば、行政上支障が来しますから、支障が来さないように、責任を持って解決をいたします。

自由民主党大蔵大臣1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○渡辺国務大臣 これは前例がたくさんあります。上は二〇%、下も二〇%、毎年五%から一〇%の間ぐらいの振れは、〇・九ぐらいのことも一、二度ありました、ありましたけれども、大体そういうようなことになっておりますので、額の大きさ、予算規模が五十兆円のときと十兆円のときと、同じ一〇%でも、十兆円だと一兆円で済むし、五十兆円になれば五兆円、開きができるわけですから、金額だけでなくて、数字のパーセンテージの問題もございましょう。だから、そういうよう…