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民主党・新緑風会・日本参議院
総発言数
1,567
直近の所属会派
民主党・新緑風会・日本
直近の役職
直近の発言日
1992/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会96 件・96%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,567 20 を表示
自由民主党郵政大臣1992/02/27

123衆議院 逓信委員会 第2号

○渡辺(秀)国務大臣 先生御指摘いただきました先ほど来からの問題点をしっかりと受けとめまして、私実は就任いたしましてから、昨年末に、この問題と真剣に取り組むように官房の中で研究会とでもいいましょうか、各局にもまたがる問題もこれありで、人事部長のところでまとめてひとつこの研究をしておくように、来るべき時代に備えられるように、かつまた諸先生方御心配、御心痛をいただき、組合の皆さんとも連携を図りながら本格的な検討に入るように指示いたしまして、…

自由民主党郵政大臣1992/02/27

123衆議院 逓信委員会 第2号

○渡辺(秀)国務大臣 先に利子非課税制度の問題について、先生の御指摘に対しての答弁をさせていただきたいと思いますが、平成五年の見直しに当たりましては、とにかくこの利子所得に対する課税のあり方の基本的な論点について議論していかなければならないと思っております。郵政省としては、とにもかくにも今まさに先生がおっしゃった過去の歴史、あるいはまた当委員会における非常に真剣な議論、これが具体的に国政に反映していかなければなりません。そういう意味で、…

自由民主党郵政大臣1992/02/27

123衆議院 逓信委員会 第2号

○渡辺(秀)国務大臣 田中先生から今御提示がございましたこの問題は、もう本当に私は百万遍の言いわけもいたしません、一言の言いわけもございません。ただすべてこの私の不徳でございまして、長い間本当に一心同体でやってきた秘書と私との感情の行き違いがそもそもの原因でございました。そういう気持ちになぜさせたのかを考えると、まさに私の至らない、人間として足りなさをつくづく痛感をいたします。そのことによって、マスコミあるいはまた議会の中における質疑で…

自由民主党郵政大臣1992/02/27

123衆議院 逓信委員会 第2号

○渡辺(秀)国務大臣 NTTは、申すまでもなく、旧公社時代に国民の利用者の電話収入あるいは債券などもございました、そういった収入によって築かれたいわゆる国民的共有財産とも言える全国的ネットワーク、あるいはまたその研究開発力というものを継承してきていることは言うまでもございません。このために、現在もほとんどのサービスをNTT一社で全国的に提供している、市内ネットワークを事実上独占的に保有して、NTT以外のすべての事業者というのはNTTの市…

自由民主党郵政大臣1992/02/27

123衆議院 逓信委員会 第2号

○渡辺(秀)国務大臣 ただいま局長が答弁いたしましたとおりでありますが、つけ加えまして、弱者に対しての新しい情報時代、どのように皆さんが利用しながら、かつまたその恩恵に浴するかということは、これは政治としてもう絶対に欠くことのできない課題である、少なくとも、会社の経営とか、あるいはまた、行政面だけでなくて、その面だけの考えではなくて、政治の面としては取りこぼしのできない着眼点であろうと思ってお聞きをいたしておりました。そういう意味では、…

自由民主党郵政大臣1992/02/27

123衆議院 逓信委員会 第2号

○渡辺(秀)国務大臣 長い間いろいろ御指導いただいてまいりました伏屋先生からまたこうやって私の不手際の中で御指摘をいただき、御指導をいただいておりますことに、本当に気持ちの上ではありがたく、しかしまた、気持ちの上では本当に残念に、自分で恥ずかしく思います。もう二度とこういうことのないように自重自戒いたしてまいります。このことは本当に心からお約束申し上げたいと思います。 また、今ほど御指摘ございました世界平和研究所と私とのかかわりは、先般…

自由民主党郵政大臣1992/02/27

123衆議院 逓信委員会 第2号

○渡辺(秀)国務大臣 基本的には放送行政局長が今まで答弁を申し上げてきたことでございますが、立法の趣旨に立脚いたしまして、内外の情勢を的確に見きわめながら関係法令を適切に運用してまいる。実は今こういうお答えしかできないわけでございまして、ひとつ御理解いただきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1992/02/27

123衆議院 逓信委員会 第2号

○渡辺(秀)国務大臣 吉岡先生御指摘のとおりでございまして、郵政省は今まで国内の利用者あるいはまた国民に対するサービスということを本旨としてやってまいったわけでありますが、国際化の時代、言うならば国と国との関係の全く平らかなそんな関係になってきた昨今、どうしてもこういった郵政業務あるいは郵政行政とのかかわりというのが国と国との関係の中で非常にたくさん出てくるわけであります。いわゆるガット・ウルグアイ・ラウンドにおいては、従来の物の貿易と…

自由民主党郵政大臣1992/02/27

123衆議院 逓信委員会 第2号

○渡辺(秀)国務大臣 吉岡委員のおっしゃられることは、要するにNTTが海外のそういう期待、希望にまず一つは本当にこたえられるのかという点をここでしっかりただしておきたい、こういう意味もおありだろうと思うのです、お聞きしておりまして。事務的に答弁しますと、今局長がおっしゃった答弁になります。私は就任の時期に、実はこの問題につきましては記者会見のときにも記者さんの方から質問がございまして、私は、少なくとも日本で最大と言っていい、世界でも最大…

自由民主党郵政大臣1992/02/27

123衆議院 逓信委員会 第2号

○渡辺(秀)国務大臣 端的にということですから、まず、五百万はお返しをいたしました。それから、振り込まれたというのではなくて、五百万の小切手をいただいて、そして現金にしたと、こう私は記者会見で言ってあります。(菅野委員「いついただいたんですか」と呼ぶ)そこはちょっと明確でありません。記憶ございません、私が受け取ったんじゃないですから。気がついた、私が気がついたので、すぐにお返ししなさいということで現金化していたのでお返ししたと、こういう…

自由民主党郵政大臣1992/02/27

123衆議院 逓信委員会 第2号

○渡辺(秀)国務大臣 六十三年の八月に五百万円の献金を受け、そして事件が明らかになってきたものですから、そういう事実の中で、これはいただくお金ではないというのでお返ししたと、こういうことですね。

自由民主党郵政大臣1992/02/27

123衆議院 逓信委員会 第2号

○渡辺(秀)国務大臣 これはよく覚えていませんが、九月か十月か、その辺じゃなかったかと思います。

自由民主党郵政大臣1992/02/27

123衆議院 逓信委員会 第2号

○渡辺(秀)国務大臣 ちょっと記憶が定かでないんですけれども、その五百万円を受けたのは、私が受けたと今申し上げたわけじゃないので、気がついたからお返ししたと、こう申し上げているんですね、そこはお間違えにならないように。 その年度のところが、今おっしゃられる千九百何年、私は昭和六十三年とこう言っているのですが……(菅野委員「そう、一九八八年」と呼ぶ)昭和六十三年にそういうものを受け取ったと、そして六十三年のこの九月か十月だったのか、平成元…

自由民主党郵政大臣1992/02/27

123衆議院 逓信委員会 第2号

○渡辺(秀)国務大臣 申しわけないです。それはちょっと私の方の調査が不十分かもわかりません。いずれにしても、それの、私の方は要するに事件の前にいただいたのが三百万円。それがこの間わかった、こういうことですね。それで、この五百万円がもしかしてその翌年であったとするならば、その年、六十四年、平成元年ですかな、平成元年にあるいは受けて、その元年にお返ししているということで、私が六十三年というのを間違えて言っているかもわかりません。これはちょっ…

自由民主党郵政大臣1992/02/27

123衆議院 逓信委員会 第2号

○渡辺(秀)国務大臣 昭和六十二年にいただいたその三百万円は、確かに週刊誌の記事によって精査をいたしまして、これは大きな見落としてあった。これはおわびをして、しかもこれは、事件が表ざたになったり発覚していない時期なんで、これはまことに素直にいただいちゃいました、こういうことで釈明をいたしましたとおりでございます。 その五百万の問題なんですけれども、どうもはっきりしないで申しわけないのですが、八月に五百万はいただいていた、前に。その事件が…

自由民主党郵政大臣1992/02/27

123衆議院 逓信委員会 第2号

○渡辺(秀)国務大臣 この問題は、委員はちょっと、前段、私が就任、昨年の間もないころだったと思うのですけれども、週刊誌に出ました。そのときに私は実は記者会見で申し上げているのです。全然うそを言ってないのです。あなたは今そこでうそだ、うそだとさっきからおっしゃっていますけれども、全然うそを言ってないのです。私は、設立のときにはこの秘書がそういう提案をして、しかも私が昭和四十何年でしたかに求めた、資料をお持ちでしょう、その土地を有効利用しよ…

自由民主党郵政大臣1992/02/27

123衆議院 逓信委員会 第2号

○渡辺(秀)国務大臣 これはちょっと私、納得いくように説明できません、今。しかも、私が株主でないことだけはこれは間違いありません。それはもう私、資産公開のときに確認をしていますからね。株は譲渡してあるはずです。ただ、あなたのおっしゃっている書類というのは、それはそこのところの手続ということなのかどうなのか、それは調べてみましょう、そこは。しかし現実には、私は、少なくとも資産公開においてそれはうその、何といいますか、申告はしていませんよ。…

自由民主党郵政大臣1992/02/27

123衆議院 逓信委員会 第2号

○渡辺(秀)国務大臣 今まで私が予算委員会で答弁をいたしてまいりましたとおりであります。

自由民主党郵政大臣1992/02/27

123衆議院 逓信委員会 第2号

○渡辺(秀)国務大臣 私は、先ほどおっしゃいましたけれども、入学あっせんはいたしておりません。それから秘書になすりつけてもおりません。それから疑惑とおっしゃいますけれども、私は誤解を招いたかもわかりませんけれども、疑惑はない。政治資金規正法に照らして処理するものはきちんと処理してある。それからおっしゃいました時間の違いは、私はこれは精査してみます。一方的にあなたの方でおっしゃっていることを私はそのままそうですかということで承って、この委…

自由民主党郵政大臣1992/02/27

123衆議院 逓信委員会 第2号

○渡辺(秀)国務大臣 基本的には会社の問題であります。これは、私はもう全く手を引いている問題ですが、私に関する問題ですからこれは調べてみます。