渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1979/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○渡辺武君 おっしゃるとおり非常に格差はまだ大きいですね。特に私、注目すべきことは、いま報告はなかったんですが、住民の生活環境の整備ですね、これが著しく立ちおくれておる。私の手元にあります資料は若干古うございますけれども、たとえば昭和五十一年のごみ処理施設の処理率ですけれども、本土が五二・九%のところ、奄美が三〇・四%、屎尿処理施設の処理率、これは本土が六三・七%のところ、奄美が三一・八%、このごみ処理施設の処理率については沖繩よりもも…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○渡辺武君 大臣ね、いま申し上げたような実情と、いま御答弁になったような状況なんですけれども、とにかく早くやはり本土並みの水準に到達されることがどうしても必要だと思うのですね。これがやっぱり現地の方々の一致した強い要望だろうと思うのです。そうしますと、相当予算もかなりつけてもらって、それから後から申しますけれども、補助率などについても十分に考慮してもらうということが必要だと思うのですね。まあ基本的な、原則的な問題でございますので、予算の…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○渡辺武君 大臣が現地へ行かれて目で確かめられるということで、非常に結構なことだと思うのです。ぜひひとつ実現していただきたいと思います。それで先ほど御答弁の中に、いままでの格差是正の立ちおくれた原因について、若干お触れになったところがありましたが、私そういう点もあろうかと思うのですけれども、しかし同時にやはりもう少し政府としても考えていただきたいところがあるんです、この原因について。それはあそこの鹿児島県のことをここの場で申し上げるのは…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○渡辺武君 まあ、りっぱな言葉が並んでおりますが、ぜひひとつそれは実施に移していただきたいと思うのですね。 それで、私まだほかにいろいろ質問した後でと思っておりましたが、通産省からおいでいただいている政府委員の方が衆議院の方の委員会に出席する都合があって、早く退席したいということでありますので、ちょっと論理的には奇妙なことになりますが、私つむぎの問題について幾つか伺いたいと思うのです。 いまも申しましたように、奄美大島のいわば地場産業で…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○渡辺武君 いま御答弁のあったことは私もよく承知しておりますし、それからまた現地の人たちも十分承知しているはずなんですよ。しかしそれでも効果がないということと、それからもう一点は、最近韓国のつむぎ業者が、国内の賃金の値上がりその他もありまして、それで香港や中国に進出していって、そこを拠点として依然として日本への輸出を続けようという動きが非常に強まってきているようです。そうなってまいりますと、中国産の韓国つむぎあるいは香港産の韓国つむぎ、…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○渡辺武君 そこで、先ほど御答弁のあった韓国との間に協定があるんで急増するようなことはあるまいという御答弁がありましたが、ここがいつもわれわれも問題に取り上げますが、しかし地元の人たちも取り上げて通産省に改善を迫っているところだと思いますね。私昨年の四月二十八日の参議院の商工委員会で伺いましたところが、五十二年度の協定数量は三万六千五百反、これは五十三年度もそうだと思いますがね。ところが、それにもかかわらず大体二十万反くらいは韓国から入…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○渡辺武君 そうしますとね、具体的には日本政府側からのチェックですね、いまいわばやられていないというのと同然になっているわけですな。それで当時は一ドルたしか二百五、六十円だったと思うんです。そのときで百四十米ドルということだったですね。私はそれではこの本場大島つむぎの中でも大衆物ですね、これは入ってきても通産省の計算する数量の中に入らないじゃないかと、百ドル程度にチェックの基準を下げたらどうだと、通産大臣もそれは検討しましょうというお話…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○渡辺武君 それじゃ、聞きつつあると言うんで、ぜひひとつ奄美大島の地元の人、これの意見聞いてほしいと思うんです。御参考までに申しますがね、いま韓国産の大島つむぎの中で一番たくさん入っているのは五マルキの単色のものだと言いますね。大体国内で反当たり五、六万円の値段で売られている。しかし、これは市場価格であって輸入価格、これは恐らくそれよりもはるかに安い水準で入ってきている。これに国内のマージンがつけ加わって初めて五、六万円という値段になろ…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○渡辺武君 それからもう一点。韓国産のいわゆる本場大島つむぎなるものがどのくらい入っているかということの論争の中で一つの重要なポイントは韓国の内部における生産体制だと思うんですね。それで地元の人たちは以前独自に韓国へ調べに行っているんですよ。そうしてこれこれこういうことだと言って主張しているわけですな。しかし、政府の方はその実態の調査に行かれたことはいままでないと思うんです。ですから、この問題解決する上にも国としてもできたら地元の業者な…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○渡辺武君 政府間交渉で向こうに聞いたってなかなか実態わからぬのですよ。実際行ってあなた方の目で、ちょうどいま大臣は自分の目でとにかく奄美大島見たいとおっしゃっている。そのくらいの熱意ほしいんですよ。重大問題ですよ。つむぎがどうなるかということで、それはもう奄美のこれから先の問題決まると言っても差し支えないくらいですわ、つむぎとキビで。それほど重大なもんで、私は政府がわざわざこういう法律をつくられて、それを延長して今後こういう方針でいき…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○渡辺武君 どうもありがとうございました。どうぞお引き取りください。 それでは、産業問題をやったついでで、あとキビ作の問題を幾つか伺いたいと思います。 いまも申しましたように、やはり地元の産業を振興させるということが私はやっぱり奄美大島の今後の発展の基礎を築く上で非常に重要だと思うんです。先ほどお言葉のありましたよそから企業を誘致するという問題、私どもも頭ごなしにこれは否定するわけじゃないんです。しかし、石油基地などは、これはもう絶対反…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○渡辺武君 結構だと思うんですけれども、その採択基準の緩和ですね、従来百ヘクタールのものをたしか五十ヘクタールにまで下げたということだったと思いますが、それ自体として非常に結構なことだと思うんです。しかし、私ども現地を調査に行きまして実情をいろいろ聞いてみますと、それだけでも、なかなか、やっぱり国の施策に乗らないというところがかなりあるんですね。できたら三十ヘクタールくらいまで採択基準を下げてほしい、そういう要望が非常に強いんです。その…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○渡辺武君 その団体営の場合は、補助率はどうなりますか。先ほどおっしゃった畑地総合整備事業の場合と同じ補助率になりますか。
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○渡辺武君 今度、そうすると補助金を上げましたね、総合の方で。それと比べるとどうですか。
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○渡辺武君 だからそこがやはり一つ大きな問題だと思うんですよ。だから、畑地総合の事業として三十ヘクタールというところまで対象の基準を下げるということをひとつ検討していただきたいんですが、どうでしょうか。
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○渡辺武君 それに関連しまして一つ伺いたいのは、県営灌排水事業として建設されたダムが全然使われないで遊んでいるという例があるんです。私ども徳之島へ調査に行きましたところが、あそこの母間ダムと轟木ダム、これが取水口もなければ排水口もない。つくって水はたまっているんだけれども、全然使われていないという実情を見てきました。地元の方々も、これぜひ農業用水として使いたいんだと言っているんですね。ですから、使えるように至急国が直してほしいというのが…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○渡辺武君 徳之島の地元の自治体の意見をよく聞いて、至急に取りかかってほしいと思うんです。もうとにかく、もったいない。せっかく国が金かけてダムつくってくれて、水はいっぱいあるんだけれども使われてないんだと。いま取水口はあるというお話でしたが、地元の人たちは取水口も排水口もないんだと、こう言っていますよ。この実態はぼくら行って、見てきているんだから。だから大臣、行かれたときにその辺も、そこまでは、徳之島まで行かれるかどうかわかりませんけれ…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○渡辺武君 地元の意見よく聞いて対策を講じてくれますか。
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○渡辺武君 それではもう一点、これは大蔵省の方に伺いたいんですが、いま大島税務署がキビ作農家に所得税をかけるということでいろいろ調査をしているらしいんです。それでいま問題になっておりますのは、収入に対する課税所得の率ですね。これを七三%というふうに非常に高率に見ているんですね。収入の計算も十アール当たりの生産額が六・八九八トン、約七トンと見ているんですね。これにトン当たりの政府の買い入れ価格を掛けまして収入金額を出して、そうして、それか…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○渡辺武君 いやいやそれは平均的な農家については七三%という数字が出ているから、そこで大きな問題になっているのですよ。あなたのように五十何%なんということじゃないんです。それは実態調べてくださいよ。しかもこれは瀬戸内町だったと思いますけれども、町で大きな問題に——徳之島の町議会と町役場、農協、これは一緒になって反論していますわ。ですから個々の農民が言っているわけじゃないんです。その点も十分に勘案して、それでやっぱり実態に合ったような課税…