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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1989/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 20 を表示
農林水産省食品流通局長1989/06/20

114参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(渡辺武君) 先ほどから申し上げておりますような農業政策との調和といいますか、農業との関係をかなり私たち重視をしておるわけでございます。そのようなことからいたしますと、国内のといいますか、その地域での農産物を使っておらない農産加工業者につきましては、やはり私たちこの制度といいますか、の対象とはできないのではないかというように考えております。

農林水産省食品流通局長1989/06/20

114参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(渡辺武君) 先生のおっしゃることもよく理解できるわけでございますけれども、私たちいろいろこの法案を作成する過程で検討させて いただきました。おっしゃるように、国内産原料を何%以上使ってなきゃだめだとかいうようなことを法律上きちっと規定するというのは、非常に これ国際的問題との関係等もございまして難しいわけでございまして、そのような趣旨を十分頭に置いて制度は運営さしていただきたいとは思いますが、定量をもってきちっと一定にそうい…

農林水産省食品流通局長1989/06/20

114参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(渡辺武君) いろいろちょっとセンシティブな問題でございまして、法律では無理であってもその下の段階のいろいろな取り決めといいますか、そのような中で考えてみてはどうかということでございますが、この点は非常に難しいというように私たち理解しております。 なお、せっかくの御指摘がございました点でございますので、いろいろ検討はさせていただきたいというように思っておりますが、非常に難しい問題だというように理解をいたしておる次第でございます…

農林水産省食品流通局長1989/06/20

114参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(渡辺武君) 先生の御指摘の点にお答えする前にちょっと時間をいただきまして、先ほど加工業と農業とのつながりにつきまして、政省令を含めてそれを担保するような配慮はどこにあるかという点につきまして、もう少し補足さしていただきたいんですが、法律上は、今御議論ございましたように、地域農業の健全な発展に資するということを基準の一つに置いておるということでございます。それから融資機関としましても、そういう面では農業サイドにも精通しておりま…

農林水産省食品流通局長1989/06/20

114参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(渡辺武君) 中小企業の占めるシェアのお話でございますが、御承知のように食品製造業では中小企業が非常に多いわけでございまして、従業員三百人未満あるいは一億円以下というのが中小企業でございますけれども、企業の数で申しますと九五%以上というのが中小企業ということになっております。 出荷額でこのシェアを見てみますと、全製造業では中小企業の出荷額のシェアが大体三分の一というように理解をしておりますけれども、食品製造業につきましてはこれ…

農林水産省食品流通局長1989/06/20

114参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(渡辺武君) 融資枠は、先ほど先生御指摘のように年間三百億でございます。その積算でございますけれども、まだ法律は通っておらないということで統一的な調査などはいたしておらない状況でございます。また、制度が非常に自主的な取り組みを前提としておりますというようなことでございまして、したがいまして現段階では資金需要を正確に把握するのは困難でございますけれども、動きといたしましては、金融機関等に前向きに対応していこうという動きが大分入っ…

農林水産省食品流通局長1989/06/20

114参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(渡辺武君) 融資枠のところでも申し上げましたように、この制度は非常にそういう意味では自主的取り組みを期待しておるというようなことでございまして、国としてこのような業種について、設備を自由化に備えてどのような方法で、どの程度にするといったような一定の方向への誘導というところは主として考えでおりませんで、事業者が自主的な判断によりまして、設備廃棄なりあるいは事業転換等々というのが私たちのメニューでございますけれども、そのメニュー…

農林水産省食品流通局長1989/06/20

114参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(渡辺武君) ちょっと私存じ上げません。

農林水産省食品流通局長1989/06/20

114参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(渡辺武君) いろいろな支援措置を講ずる前提といたしまして、企業が経営改善を行いますための計画をつくりまして、知事に承認を求める手続になっております。 その場合、知事が計画を承認するに当たりまして、その承認基準の一つといたしまして「地域の農業の健全な発展に資する」と、計画内容がしっかりしているというようなことに加えまして、今申し上げました「地域の農業の健全な発展に資する」ということが基準の一つとして法律上位置づけられておるわけ…

農林水産省食品流通局長1989/06/20

114参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(渡辺武君) 計画の承認の基準の一つの「地域の農業の健全な発展に資する」ということにつきましての具体的な御質問でございますけれども、地域の状況によりましてあるいはその加工業の業態によりましていろいろ差があるわけでございます。先生御指摘のように、国産原料を全然使わないといったようなものを対象にするつもりは全くございませんけれども、さればといって、どの程度云々というのを一律に国の方で決めるというのはいかがなものかということでもって…

農林水産省食品流通局長1989/06/20

114参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(渡辺武君) 前向きに、より国産原料がふえるというようなことをリジッドに考えているつもりはございません。残念ながらやはり国産原料のウエートが若干下がったといたしましても、地域の農業にとりまして大きなやはり販売元であるというような立場は変わらないわけでございまして、やはり地域の農業の振興のために、少しは減ってもなお頑張っていくというのは、十分私たちといたしましては助成をしていく対象になるものと考えておるところでございます。

農林水産省食品流通局長1989/06/20

114参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(渡辺武君) 農産加工業はもちろんのことでございますけれども、地域に立地しているのが多いわけでございまして、そこで大きな雇用の場も創出し、そして地域振興にも大きな役割を果たしておるわけでございます。したがいまし て、この農産加工業、特に地域での農産加工業の振興が重要でありますことは先生おっしゃるとおりでございまして、私たちといたしましてもそのような農産加工業の重要性にかんがみまして、いろいろな面で施策の充実に努力をいたしておる…

農林水産省食品流通局長1989/06/20

114参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(渡辺武君) カゴメ株式会社の海外への進出状況いかん、こういう御質問だと思いますが、企業の戦略にわたることでございますのでいかがかという気もいたすわけでございますけれども、聞き及んだところによりますと、まずカゴメがアメリカにカゴメUSA社というものを六十三年につくったわけでございますが、これの関連工場もつくるという話を聞いております。それから、カゴメは台湾に合弁会社を持っておるようであります。それからトルコあるいはチリの会社と…

農林水産省食品流通局長1989/06/20

114参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(渡辺武君) 私たち、今回経済基盤を強化するために企業が行います活動につきまして支援をしようと思っておりますが、その場合中小企業はもちろんのことでございますけれども、大企業につきましても農業からの何といいますか、農産物を買うという意味合いにおいては同じでございまして、税制上も金融上も対象にしてまいりたいと思っております。ただ、中小企業とは、例えば貸付金……。

農林水産省食品流通局長1989/06/20

114参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(渡辺武君) 税制につきましても、中小企業と比べまして大企業の場合が不利になるといいますか、中小企業の方により有利な税制を、これは税項目によって違いがありますけれども、設けてもおるところでございます。

農林水産省食品流通局長1989/06/20

114参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(渡辺武君) お答えいたします。 加工トマトは御承知のようにすべて企業との間の契約栽培で生産をされております。その面積が最高だったのは、私の手元にある資料からいたしますと、五十八年二千三百二十九ヘクタールでございました。六十三年にはこれが残念でございますが、千七百五十ヘクタールに減少いたしております。

農林水産省食品流通局長1989/06/20

114参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(渡辺武君) 過去最高の作付面積、私の手元の資料が五十八年までしがなくて申しわけございませんでした。五十五年が最高でございました。それから以後契約面積はいろいろな理由があろうかと思いますが、減ってまいっております。今は千七百五十ということでございまして、これが自由化の影響かどうか、若干そのようなことが全然なかったということを申し上げるつもりはございませんけれども、そのほかいろいろな要因が重なり合った結果ではなかろうかと思います…

農林水産省食品流通局長1989/06/20

114参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(渡辺武君) 缶の値段は一個大体二十円程度というように理解いたしております。

農林水産省食品流通局長1989/06/20

114参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(渡辺武君) 円高が進行する前は大体外国とも同じ程度であったんですが、最近は、そういう意味では外国よりは高いという状況が続いておるわけでございます。缶の現状でございますけれども、缶型によって当然いろいろあるわけでございます。トマトジュース百九十五グラム缶の場合は二十三円でございます。それから果汁ということでブドウ、これは二百五十ミリリットル缶の場合は二十七円でございます。

農林水産省食品流通局長1989/06/20

114参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(渡辺武君) 今も申し上げましたように、非常に日本の缶、円レートの高騰の結果ということではありますけれども、国際的に見て割高なものとなっておりまして、国際競争力をつけるという観点からこの缶の値段を引き下げることが強く求められているところでございます。私たち農林水産省としていろいろ取引の実態把握に努めておるわけでございますけれども、この缶の容器の値段というものは企業間の個別取引で決まる面が多くございまして、詳細をなかなか把握し切…