渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1973/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○渡辺武君 いいですか、みずから……
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○渡辺武君 本論に入りますが、これは公党として選挙の第一日目にまいたビラなんです。あなたは、総理大臣であると同時に自民党の総裁だ。党について責任を持っておられる方だと思う。先ほどの御答弁を伺いますと、国会の場で言ったことであるからとはっきり申されましたよ。つまり、それは正式の答弁なんだという趣旨のことを。そのビラだって、公党の名前をはっきりとうたって、「法定ビラ1号」ということでまいたビラでしよう。公党の言うことがこれが全く正反対のこと…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○渡辺武君 先ほど中沢委員も問題にされましたけれども、大きな商社の昨年の十月からことしの三月までのわずか半年の間の荒がせぎ、これはもう時間がないから私はこまかい数字は申しませんけれども、伊藤忠が百六十億円、三菱商事が百七十億円、三井物産が百六十億円、丸紅が百三十億円、これは経常利益ですよ。その中で一番大きな利益をあげているというふうになっているのは、これは木材、こういうことになっている。そうして、国民は、このわずか半年の間の百数十億円と…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○渡辺武君 抽象的にお答えいただいても困るのです、私はちゃんと商社をあげて言っているわけですから。少なくとも衆議院の物価対策特別委員会に参考人として喚問された六つの商社、これが提出した資料を検討してみますと、これはもうたいへんな大もうけをあげている。そして通産省自身も、木材については書いてないけれども、繊維製品については、投機の疑いがあるという趣旨の判定をしている。これについて、検査あるいはまた資料の収集、この法律で与えられた権限をフル…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○渡辺武君 商社は、この買い占め・売り惜しみについて少しも反省していないですよ、総理。私はこの前のこの委員会でも問題にしましたけれども、「経団連月報」の五月号に座談会がありまして、そして丸紅の副社長さんや三井物産の会長さんが出て買い占め・売り惜しみについて語っておりますけれども、そこでどういうことを言っているかといえば、結局のところ、結論は、商社は投機をやっていないんだ、値段が上がったのは輸入品価格が上がった、そうしてまた商社の手を離れ…
第71回 衆議院 建設委員会公聴会 第1号
○渡辺(武)委員 公述人の皆さま方、本日はどうもたいへん御苦労さまでございました。それぞれの専門的な立場から貴重な御意見をありがたく拝聴いたしました。すでに時間も超過をいたしておりますから、私は専門的な御意見をあらためてお聞きしようとは思いませんが、この公有水面埋め立てに関する基本的な問題について若干お伺いをしたいと思います。 御承知のように、この公有水面を埋め立てること自身は、現在、原則的には禁止をされておる、しかるがゆえに埋め立て免…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第30号
○渡辺説明員 お答え申し上げます。 御承知のように十和田湖の水産で一番大きな魚種はもちろんヒメマスということでございます。三十六年以降四十三年くらいまでは年間大体三十トン内外の生産があったわけでございますけれども、昭和四十四年以降生産水準がかなり低下してきております。この原因といたしましては、根本的には稚魚の放流量が減退してきたということだと思われますけれども、その稚魚の放流量が減退する理由といたしましては、親魚が減少したということだと…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○渡辺(武)委員 私は、この場所で異なる体制の立場で演説をしようとは思いませんから、なるべく私の質問に対して的確に答えていただきたいと思います。そうすれば短時間で質問を終わりたいと思います。 まず第一に、自動車局長がたいへんお急ぎのようでございますので、局長に御質問をいたしますが、前々回の局長の時代だったと思いますが、この前の自賠法の改正のときにいろいろ問題点として出されました中で、懸案事項として残されておった問題点があったと思います。…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○渡辺(武)委員 局長がお帰りになって、あと運輸省の方だれか残られますか。——保険会計の全体は黒字に転じてきているわけですが、赤字の場合は、いまもいろいろ懸案になっておりました事項等をやはり相当早く検討し、結論を出さなければいけないという必要に迫られて、検討が急がれるかと思いますが、黒字に転じてまいりますと、ややもするとそのような問題点がなおざりにされていくおそれがある。したがって、いつ質問をいたしましても、前向きで検討いたしております…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○渡辺(武)委員 私はたびたび長官にも要望しておることでございますが、せっかくできております交通安全対策室というものが、各省にまたがる交通行政の会議場を提供しておるだけ、これでは私はあまり意味をなさないと思いますので、やはりどうしても調整をするという機能をより強固にすべきではないか。もうここ数年来、この発足以来、どうも総理府の交通安全対策室というのは、調整をし、やっておるやっておると言われるけれども、いろいろ調べていくと、どうも会議場を…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○渡辺(武)委員 確かに複雑な事情があって、簡単にその計算値が出てこない、これはこの前の改定のときにも論議をしたわけです。しかし、単年度、単年度の収支は出ておるはずだ、こういうふうに追及をしていきますと、単年度は黒字になっておるがというのがこの前の回答であったわけです。ところが、そのような支払いの限度が伸びていきますと、全体的に見るとやはり相当な赤字になるのだ、こういう説明で、どうもわかったようなわからないような状況なんです。単年度、単…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○渡辺(武)委員 たてまえはそうなっておりましても、現実にはこの警察の調書というのは相当重大な影響を持っておるわけですよ。これは片岡交通局長がお見えになればすぐおわかりですが、私もほんとうに重大な問題に実は関与したことがございます。それで、保険会社の調査員あるいは料率算定会の人々に会って聞きますと、いや、警察の調書ではこうなっておりますから、私どもはほかの方々の証言よりも何よりも警察の言われることを一番信用するんですよ、実際にはこういう…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○渡辺(武)委員 それから再度大蔵省にお尋ねをいたします。 先ほども問題になっておったと思いますが、保険会社が国に再保険をいたしておりますけれども、その残り四割は保険会社が滞留さしておる。したがってその保険料、つまり保険料資金の運用益でもって従来はその保険会社の事務費等がまかなわれておった。つまり保険会社の会計帳簿を見ますと、この運用益というのは計上されていない。そしてなぜかといって追及していきますと、実は運用益でもって保険会社の事務費…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○渡辺(武)委員 そうなりますと、今度、いま賠償額の引き上げを検討しておる、こういうことでございますが、その辺の契約手数料なりあるいは保険代理店なり保険会社の事務費等々の引き上げ、こういうことも並行的にお考えになっておるのでございましょうか。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○渡辺(武)委員 そうしますと、いま運用益ははっきり計上され、事務費は付加保険料によって支払われておる、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○渡辺(武)委員 それから、保険料率がこの前上がったわけでございまして、その保険料率を上げたときに、車種別の事故率をいろいろ調査されたと思います。そしていろいろ保険料率引き上げの基礎にされてきたわけですが、当時、保険料率引き上げのパーセンテージとマイカーの事故率等々がいろいろ問題になりまして、実は実際にはマイカーの事故率以上に保険料率というのは引き上げられたと思います。が、いずれにしても、基本の保険料率が引き上げられる基礎、この辺の数字…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○渡辺(武)委員 一律に引き上げられるような話は、車種別に見ていきますとえてして事故率以上に引き上げられてしまうという問題も実は出てくるわけでございます。引き上げられたあと見ますと、こうこうこういう理由によってこうなったとわかるわけですけれども、しかし、そうなってくる基礎、原因といいますか、この辺が実はつまびらかでなかったわけでございまして、もしもつまびらかにできるならば、その辺も一度つまびらかにしていただきたい、かように考えるわけでご…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○渡辺(武)委員 終わります。
第71回 参議院 大蔵委員会 第23号
○渡辺武君 最近、大企業のほうは、いわゆる過剰流動性問題でもはっきりあらわれておりますように、手元資金が非常にだぶつきまして、品物の投機だけじゃなくして、土地の買い占めなどに乗り出しているという実情については、大臣も御存じだろうと思います。ところが、この中小企業、特に、零細企業のほうは、円の切り上げだとか、あるいは自由化だとか、あるいは特恵関税制度だとか、いわゆる経済の国際化という政府の方針、さらにはまた、中小企業分野に大企業が進出する…
第71回 参議院 大蔵委員会 第23号
○渡辺武君 私は、それじゃ困ると思うんですね。特に、中小企業といっても、比較的上位の中小企業もあれば、資金に恵まれない零細な企業もあるし、特にその後者が圧倒的多数を占めているというのが実情でしょう。特に、私は申し上げたいのは、相互銀行や信用金庫ですね、ここの貸し出し、最近一口当りの融資額が非常に大きくなってきている、そういう傾向があると思いますけれども、その辺の実情はどうなっておりますか。