渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1977/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○渡辺武君 特に私は委員長に指摘したいんですけれども、従来月曜会というのに、ここには販売担当重役がずっと出席していてそこに通産省が行政指導で出かけていっておる。毎週これが開かれておる。しかも、通産省が需給の見通しというのをそこで発表する、そして大体業界はそれに応じて生産制限なりその他をやってきている。そして先ほども指摘しましたけれども、通産省が十二月の二十日に通産省の需給見通しを発表した後で鋼材倶楽部がみずからの見通しを発表した。通産省…
第80回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○渡辺武君 しかも、私どもの調査によりますと、その通産省の減産強化の勧告に基づいて各社がそれぞれ自主的に減産計画は出してきたと、先ほど言っておられますけれども、その各社の減産計画の内容そのものが非常に近い、みんな同じようなもんですよ。新日本製鐵は八百四十三万トンの計画を八百二十三万トンに落としたと、九七・六三%に落とした。日本鋼管は、これは数字は申しませんが、九七・六四%に落とした。それから川崎製鐵は九七・六四%——全く同じ数字ですよ—…
第80回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○渡辺武君 先ほど、法制局の方からの御答弁の中にもありましたように、行政指導というのは、これは慫慂心もしくは誘導ということであって、法律的な強制力はないんだと。したがって、行政指導が実を結んでいくためには、やっぱり業界の協力が必要だと思うんですね。その業界の協力そのものがいま申しましたように私は問題だと思うんです。大体鉄鋼業界というのはカルテル的体質が非常に強いということは、もう公正取引委員会が昨年の鋼材の値上げをお調べになって、たしか…
第80回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○渡辺武君 最後に、いろいろ通産省の方から釈明がありましたけれども、しかし、そもそも月曜会なるものに通産省が出かけて行って何をやっているのか、その内容がさっぱりわからぬ。公開しているというけれども、その月曜会が済んでから業界紙の記者にあなたが内容を発表するという話だそうでありますけれども、これは完全公開じゃないですよ。やはり、もしあなた方が独禁法に違反しないのだというふうに強調するなら、その月曜会、これにだれでも行ってと言うと語弊があり…
第80回 参議院 大蔵委員会 第4号
○渡辺武君 最初に関税政策についての基本方針を幾つか伺いたいと思うんです。 七三年に東京で開かれましたガット閣僚会議でまあ新しい多角的関税交渉を進めるといういわゆる東京ラウンドですか、これが決まって、日本が提唱国になっているわけでありますが、大体このランブイエ会議でもサンファン会議でも七七年中に妥結するという趣旨の宣言が出されているわけですが、最近ガットの事務局長のロングさんが弘が国に見えておるのは恐らくそのこともあってのことだろうと思…
第80回 参議院 大蔵委員会 第4号
○渡辺武君 大臣、いかがですか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第4号
○渡辺武君 この間ロング事務局長が福田総理大臣に会って会談された際、福田さんの方からはこの問題についてはいわば包括的に進めていきたいという趣旨のお話があって、現在の進捗状況——いま伺ったところでもわかりますがね、熱帯産品については確かにきょう御提案のあった関税定率法の一部改正の中に若干は盛られています。しかし、まあこの関税の引き下げのやり方などについては昨年十月案が出ただけで、ことしの初めというけど、もう三月の末ですよね、まだこれについ…
第80回 参議院 大蔵委員会 第4号
○渡辺武君 大臣いまお聞きのとおりで、相当難問山積なんですよ。まあ希望はわかりますよね、七七年中というのは。しかし、かなり困難でしょう、どうですか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第4号
○渡辺武君 いま言われたように、やはりいろいろの難問のある中で一番大きい問題ですね、これは農業問題じゃないかというように思うんです。まあ一番典型的なものは、アメリカの農産物の輸出の要求ですね。これに対してECが共通農業政策とぶつかるということでもめているという問題だと思うんです。私は、やはり今度のこのラウンドの農業問題の中には、やっぱり発展途上国ですね、主として農業国が多いわけですが、その利害関係の問題も含まれて、特別複雑だろうと思って…
第80回 参議院 大蔵委員会 第4号
○渡辺武君 今度のラウンドの一つの目玉になっているのが非関税障壁の縮小もしくは撤廃ということだと思うのですね。いまおっしゃったように、わが国の場合は、国内の農業を保護するという非常に重要な必要があるわけですね。そのために小麦その他はいわゆる政府管理物資になっておりますし、そのほかIQ物資で自由化されていないというものもあるわけですね。今度のいわゆる東京ラウンドがわが国の提唱で始められて、そして日本がアメリカの肩がわりか何かしらぬけれども…
第80回 参議院 大蔵委員会 第4号
○渡辺武君 農林省どうですか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第4号
○渡辺武君 いま、EC諸国から造船その他の輸出が余り急激にふえているものだから、そこで見返りとして——見返りと言うとおかしいですけれども、そういう意味で、農産物をもっと日本は買うべきだという強い要求があるんですね。これについてはわが国の態度はどういう態度をいまとっておられますか、また今後とるおつもりですか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第4号
○渡辺武君 その問題については、外務省、通産省などと農林省とは意見の違いがあるんだというふうに聞いていますが、外務省や通産省はどういうふうな立場ですか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第4号
○渡辺武君 それではもう一つ伺いますが、いまアメリカが今度のいわゆる東京ラウンドにガット十九条のあのセーフガード条項、これのいわば適用の緩和という方向を打ち出そうというふうな動きになっているそうですし、ECもこのセーフガード条項については、何といいますか、自由無差別という方向ではなくって、特定国に差別的に適用するという方向を出しているというふうに伺っておりますが、そのとおりですか。時間がないからひとつ端的に答弁ください。
第80回 参議院 大蔵委員会 第4号
○渡辺武君 大臣、この問題は非常にわが国にとっても重要な問題だと思うんですね。というのは、先ほども御質問ありましたけれども、カラーテレビの問題で、もうアメリカとの間にこの問題が表面化している。同時に日本の側からしましても、アメリカからの燐安の輸入という問題について燐安業界からも提訴が出ているということで、非常に重大問題だと思うんですね。この点については日本政府の態度はどういう態度になりますか。この十九条の問題ですね。
第80回 参議院 大蔵委員会 第4号
○渡辺武君 大臣どうですか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第4号
○渡辺武君 以上、いろいろ伺いましたけれども、農産物の問題にしましても、それから発展途上国からのいろいろな要求の問題にしましても、それからいま申しましたガット十九条のセーフガード条項の問題にしましても、私は従来のこのガット体制が問われるような重大問題じゃないかというふうに思うんです。従来のガット体制、一言で言えばアメリカの提唱したことにもいみじくもあらわれておりますが、やっぱり世界の工業的な強国が自分の国際市場を拡大するということが中心…
第80回 参議院 大蔵委員会 第4号
○渡辺武君 農業、中小企業保護の問題。
第80回 参議院 大蔵委員会 第4号
○渡辺武君 それでは、その国内の中小企業の中でも、端的に言いますと、大島つむぎの話で伺いたいんですが、これは伝統的工芸品産業に指定されていることでもわかりますが、機械化するということが非常に困難なもので、しかも国内市場に限られている特殊な製品つくっているところですね。三百年の伝統持ったものですよ。これがいま韓国から同様ないわゆる競合品の輸入で大きな打撃を受けていると。不況と同時にこれが重なって、その存立の基盤が奪われようとしているという…
第80回 参議院 大蔵委員会 第4号
○渡辺武君 たとえば、何ですか、昨年よりもふやすんですか、減らすんですか。