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民社党・国民連合衆議院
総発言数
1,327
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1978/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,327 20 を表示
民社党1978/03/03

84衆議院 建設委員会 第6号

○渡辺(武)委員 いままで道路についての数々の問題点を実はいろいろ指摘をしてまいりまして、道路整備が大変におくれておるという認識は一致をいたしておるわけでございます。そういう現状から反省をして、第七次道路五カ年計画に見積もられた金額を現時点における価格に計算をし直すと、大体今度の価格から見ると大変に少ないではないか、こういうふうに実は申し上げておるのです。これは価格面から申し上げたわけですが、それならば、本当にそのような減少をしていって…

民社党1978/03/03

84衆議院 建設委員会 第6号

○渡辺(武)委員 大体そういう御答弁をなさるだろうと思いましてあらかじめ実は建設大臣にお尋ねをしておいたわけです。つまりいま局長のおっしゃいますのは、石油ショック以来低成長に移行して一定の枠組みがある、その枠組みの中でしか考えていけないんだ、こうおっしゃったわけでありますが、だから、そういう状態が世界的に起こっているエネルギー政策を中心とした政治、経済の動きというものが本当に正しいかどうかという分析をしておられますかどうかということをわ…

民社党1978/03/03

84衆議院 建設委員会 第6号

○渡辺(武)委員 私の質問の意図も、これからも道路整備に万全を期していくんだ、特に生活環境の整備に重点を移しながら国民の快適な生活を保持するために行っていく、それはもちろん道路整備を中心として、こういうことでございますから当然よろしいわけでございますが、ややもすると、この目的を改正することによって——一昨年でしたか、総需要抑制政策がとられた時点で、先ほど北側委員も質問しておったと思いますけれども、重量税の八割相当が道路に投入されることに…

民社党1977/04/08

80衆議院 建設委員会 第6号

○渡辺(武)委員 私は先般、住宅政策につきましては、やはり発想の転換をしなければならない時期に来ておるのではないかという質疑を行ったわけでございますが、私は本来、建設省が担当いたしております業務すべてに言えることではないか、かように考えておるわけでございまして、すでに各委員から指摘をされておりますいろいろな問題等が、実は議事録を拝見いたしていきますと、たくさんあるわけでございまして、それぞれ各局長さんは早急に検討いたしますとか、勉強いた…

民社党1977/04/08

80衆議院 建設委員会 第6号

○渡辺(武)委員 そのミニ開発の弊害なるものを、どのように把握をしておられますか。

民社党1977/04/08

80衆議院 建設委員会 第6号

○渡辺(武)委員 そういたしますと、そのような弊害をもたらすミニ開発よりも、何らかの形で大きな開発が有利になるような方策が必要になってまいるわけでございますけれども、その辺は、どのような検討をなされておるのでございましょうか。

民社党1977/04/08

80衆議院 建設委員会 第6号

○渡辺(武)委員 問題点の把握はなさっておるようでございますけれども、現実に、それに対応していないのか、さらに、ミニ開発が増加をする傾向にあるということでございますが、このミニ開発が増加をしていけば、いま、おっしゃっておるような、いろいろな弊害が累積をしていってしまう。したがって、やはりもっと計画的な都市の再開発なり、いろいろなものを進めていかなければならないのだけれども、それには公共関連施設負担分が支障を来してまいる。こういうことでご…

民社党1977/04/08

80衆議院 建設委員会 第6号

○渡辺(武)委員 理解をせよと言われても、なかなか、それは理解できないことでございまして、確かに、おっしゃるように建てた建設年度ではなくて、実際に、それを返還をしていく年度に交付をすればいいのだ、それで事足りるのだ、これは数学上は、そうなるかもしりませんけれども、御承知のように人口急増地域の、いわば地方財政の圧迫という問題が別にあるわけでございまして、ためにこそ各地方自治団体は、こういう団地建設というものに対して拒否反応を起こしておる。…

民社党1977/04/08

80衆議院 建設委員会 第6号

○渡辺(武)委員 そのように人口急増地帯は地方自治財政が非常に圧迫をされているという現状は認識をなさっておるようでございますけれども、しかし、その認識の度合いというものが非常に薄いのではないか。したがって、算術上はそうなってまいりましても、現実に地方自治団体が団地形成を拒否するということになってまいるわけでございますから、せっかく建設省のとった十年間無利子という措置の効果が、ほとんど、なくなってしまうのではないか。十年間無利子にするため…

民社党1977/04/08

80衆議院 建設委員会 第6号

○渡辺(武)委員 どうも十分に御理解をされていないと私は思うわけでございますけれども、無利子据え置き期間中というものは、団地に関連をいたします小中学校建設費分の交付税が交付されないことに現実になるわけでございますから、それはもう、いわば政府資金によって建てたのだから必要ないんだ、こうおっしゃっておるというふうに私は理解をするわけでございます。しかし、その大規模な団地開発を受け入れる自治体にとりましては、学校の建設等々という問題だけではな…

民社党1977/04/08

80衆議院 建設委員会 第6号

○渡辺(武)委員 つまり、十年間無利子措置をとられた、この措置というものも自治体にとりましては、その分が交付税から差し引かれたりしないことによって、特別の財政援助としての意味があると私は思うわけでございますが、それらが差し引かれてしまいますと、結果的には十年間の無利子据え置きという措置が、特別の財政援助としての意味をなくしてしまうのではないか、私はこう考えるから、くどいようですが、二回、三回にわたって質問を繰り返しておるわけなんです。そ…

民社党1977/04/08

80衆議院 建設委員会 第6号

○渡辺(武)委員 関係市町村から、そのような問題点の指摘は受けていないということのようでございますが、これは私は大変、問題のあることだというふうに考えております。そのように、建設省がせっかく団地財政対策の一環としてお考えになっておる問題点が、他の省によって実質的に、なし崩しのような方向になってしまう、算術上なし崩しではないとおっしゃるわけですけれども、現実には、そのような方向になってしまうので、せっかくの措置が無意味になってしまいはせぬ…

民社党1977/04/08

80衆議院 建設委員会 第6号

○渡辺(武)委員 時間が参りましたので終わりたいと思いますが、いろいろの御努力の跡は認めるのにやぶさかではございませんけれども、四十七年の私どもの委員会決議の線までは、まだまだ到達をいたしていないわけでございますから、なお一層の努力をしていただきたい、特に要望をいたしておきたいと存じます。 それから最後に建設大臣に、お伺いをしておきたいと思うのですけれども、いずれにいたしても、これらの問題が派生をいたしておりますのは、基本的には、やはり…

民社党1977/04/08

80衆議院 建設委員会 第6号

○渡辺(武)委員 終わります。

民社党1977/03/02

80衆議院 建設委員会 第2号

○渡辺(武)委員 最近にわかに住宅公団の問題が取り上げられまして、先ほども問題になっておりましたように、建設省の中に事務次官を長とした特別委員会が設けられて検討が続けられようといたしておりますが、この種問題を単なる住宅政策問題の中から考えていくと大変に問題解決にならないのではないか。つまり、いま起こっております問題は、たとえば言われておりますように三悪がある。それは遠い、狭い、高い、こういう三悪が言われておるわけでございまして、これらの…

民社党1977/03/02

80衆議院 建設委員会 第2号

○渡辺(武)委員 別個の問題だとしてとらえることには、私は問題があるのではないかと思う。別個の問題としてとらえてしまうから、そういう行き詰まって壁にぶつかった問題を単なる住宅政策の中で解決しようとせられる。それはやはり過去の集積がそうしてしまったのだから、そういうことにならないように一体どうすべきであろうかという観点で取り組まなければならないと思うのですね。本来もう起こってきてしまった問題を解決するために、これは必要でございますけれども…

民社党1977/03/02

80衆議院 建設委員会 第2号

○渡辺(武)委員 従来、住宅政策というのは、ともすれば人間にベッドを与えるという観点で進められておったと思うのですね。その結果は大都市の人口分散にもつながらないし、郊外に住宅をつくってみたところで、働く場所は都市の中心にあるということになれば一層、交通渋滞を激しくしておる。いろいろな都市的な問題は一向に解決をしていないのですよ。それはやはり基本的にベッドタウンをつくるのだという考え方に乗っておるから、そういうことになってしまうのではない…

民社党1977/03/02

80衆議院 建設委員会 第2号

○渡辺(武)委員 四十七年に忙しいのに一生懸命に審議をした法律は、そのまま五年間、眠っておったということでございますね。そうなりますと本当は基本的な認識がなかったのではないかと言わざるを得ないのです。実際の法律は、もう五年前にできていた、そういう兆しを考えながら、つくったんだけれども実際には五年間、眠らしてしまった。現実には、そういう問題が出てきて、いろいろな壁にぶつかっておる、こういうことですから、そう考えていくと、基本認識を本当にし…

民社党1977/03/02

80衆議院 建設委員会 第2号

○渡辺(武)委員 討論会をしておるわけではありませんから、実施をしてもらわなければならぬわけです。私は先日あるところで、この問題について討論会で対談をしたわけでございますが、突き詰めていきますと、これはもう教育問題にまで実はつながりを持ってくるのです。確かに、いまの日本人の意識構造はいろいろなものに大変、災いを及ぼしておりますね。自分さえよければいいという、いわばエゴイズムが蔓延をしておる。したがって終末処理場一つできない、道路一本でき…

民社党1977/03/02

80衆議院 建設委員会 第2号

○渡辺(武)委員 時間が切迫いたしてまいっておりますから、あと簡単に御質問を集約していきたいと思います。私は大体いままで都市政策におけるマクロ的な見解を大臣にただしてまいりました。あと一、二ミクロの立場で個々の問題について御質問をしたいと思います。 まず第一に、現在、宅地の造成に伴って関連公共公益施設の負担の増大が非常に大きな問題になっております。これらの公共公益施設の負担の実績というものは現在どうなっておるのか御説明願いたい。