渡辺朗
会議録に記録された「渡辺朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会73 件・73%
- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会27 件・27%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 外務委員会 第17号
○渡辺(朗)委員 私、その点ではもう一遍お聞きしたいのですけれども、実際に先ほど聞きましても、そんなにたくさんの投資が行われたりはしていないいままでの両国関係だったと思うのですが、今後非常に伸びるのでしょうか。そこら辺の見通しは一体どうなんでしょう。
第80回 衆議院 外務委員会 第17号
○渡辺(朗)委員 私、御説明を聞いておりますと、大変に私自身どうも納得がいかないのです。納得がいかないというのは、何というか方向性が何も決まっていなくて、ただエジプトから頼まれたからそういうふうなことをするんだという程度の協定なのか、私はもっと基本的に、外務大臣にお聞きしたいのですけれども、中東問題というのは大変日本にとっても重要だ、特に中東平和というのはどうあるべきかという構想があり、その外交の 一環として、たまたま頼まれたからではあ…
第80回 衆議院 外務委員会 第17号
○渡辺(朗)委員 私は、投資という問題、民間の投資促進とかそういうことだけではなしに、申し上げているのは、中東平和の問題でやはり日本がちゃんとした発言をしたり、あるいはまたはっきりした方向というものを示していく、国際的な外交を展開する、こういうことがこれからは大変重要になってくる、特に中近東問題あるいは対アフリカ、こういうようなことを考えても、対米交渉の場合でも重要になってくると思うのです。御存じのようにサダト・カーター会談もついせんだ…
第80回 衆議院 外務委員会 第17号
○渡辺(朗)委員 それはどことどこの国でしょう、済みませんが国の名前だけを挙げていただきたい。
第80回 衆議院 外務委員会 第17号
○渡辺(朗)委員 それでは、その漁業協定の内容は、ここにいま提示されております日米漁業協定と同一の内容のものでございますか。
第80回 衆議院 外務委員会 第17号
○渡辺(朗)委員 いま、ほぼとおっしゃいましたけれども、何か目立ったような違いというのはそれぞれの協定の間にございますでしょうか。あったら教えていただきたいと思います。
第80回 衆議院 外務委員会 第17号
○渡辺(朗)委員 私は、いまの点を聞きましたのは、万が一にでも公平の原則がそれらの協定の間に貫かれていないとなると大変だなという心配からでございます。いまお聞きして一応安心をいたしましたが。 この協定は、米国の漁業保存管理法に基づくものだというふうに聞いております。そうすると、この管理法の性格について私お尋ねをしたいと思うのです。 この管理法というのは、海洋法会議の単一交渉草案、この経済水域の関係部分、これを先取りして取り入れている、こ…
第80回 衆議院 外務委員会 第17号
○渡辺(朗)委員 私は、若干の相違ということではないのではあるまいかと、むしろ大変大きな問題があるのではあるまいかと思いますので質問をさせていただきますけれども、いまの溯河性魚種の問題、これは海洋法会議の単一交渉草案と管理法の間にどういうふうな違いがございますか。
第80回 衆議院 外務委員会 第17号
○渡辺(朗)委員 いまの点はちょっとした相違じゃございませんね。これは、合意がされてない、日本と全然合意しない、アメリカが一方的に溯河性の魚種の問題も管轄権を全部持っている、こういうことになりますと、たとえば間違って網の中に溯河性の魚種が入ってしまった場合に、これは罰を受けることになります。こういうことになりますね。ですから、これは大変に大きな問題であろうと思うんですけれども、これはどのようにお考えでございましょう。
第80回 衆議院 外務委員会 第17号
○渡辺(朗)委員 それから、いまの取り締まりの点、これはやはり相当違いがあるんじゃないでしょうか。この辺の違いを御説明いただきたいと思います。
第80回 衆議院 外務委員会 第17号
○渡辺(朗)委員 勧告するということですね。だから、体刑もあり得るという大変厳しいのが今回の日米漁業協定のアメリカ側の提案だと私は思います。海洋法会議に出ているものよりうんと厳しい。私は、これはもうちょっと日本側として腹を立ててもいいと思うんですね。そしてこれに対して、ずいぶん一方的ではないか、それから魚の独占、こういったものも意図してるんじゃないかと言って、私は徹底的にやはり論争もやるべきだったと思うんですが、そこら辺の交渉の経緯、そ…
第80回 衆議院 外務委員会 第17号
○渡辺(朗)委員 残念ながら交渉で負けたわけでございまして、これはまことに残念なことだったと思うのですよ。だけれども、やはり溯河性の魚種の問題とか取り締まりの問題こういった点についてアメリカ側の意向というのは、これはやはり横暴だと私は思うのです。ですから、こちらの方でも本来なら何か対抗手段でも考えないといかぬのじゃないかと思うのですけれども、せめて十六条のところに、海洋法会議の結果ではこの協定を再検討するということがありますので、私はそ…
第80回 衆議院 外務委員会 第17号
○渡辺(朗)委員 私は、その点の漁獲量のこれからの見通しの問題にしましても、それからこの協定に織り込まれている法的な枠組みの問題ですね、溯河性の魚種の問題にしろ、高度回遊魚種の問題にしろ、取り締まりの問題にしろ、こういった問題を含めた、この協定というのは二百海里時代のいわば漁業協定の第一号ではあるまいかと思いますね。そうしたときに、今後アメリカ以外と日本が漁業交渉を進める際に一つのサンプルになってしまうのではあるまいか。そうすると、日本…
第80回 衆議院 外務委員会 第17号
○渡辺(朗)委員 ひとつ余り消極的にならぬで、積極的に見直しをやらせるということはやはり強く言ってほしいと思いますね。また、そういう態度で臨んでいかないと、押されぎみ——押されて押されてしまうということになるだろうと思います。たとえば今度の日ソ漁業協定への影響というのは、外務大臣、これは日米漁業協定は何か起こってまいりますか。どのように見ておられますか。全然別個のものとして、日ソ漁業交渉の上に何らかの影響はございませんか、ありますか。
第80回 衆議院 外務委員会 第17号
○渡辺(朗)委員 心配するのは、たとえばこういう例があるじゃないかと言って、先ほどもお話が出ましたように、先例としてぐいぐい攻め込まれる材料に使われるという点を配慮したものですから、お聞きしたような次第です。これは私は、日本のこれからの漁業問題、海洋問題に対する姿勢の問題、方針の問題と関連がありますので、ここで深入りはいたしませんけれども、こちらの方でも海洋問題あるいは大陸だなの開発の問題、海洋資源の問題いろいろ相当に早く総合的な方針み…
第80回 衆議院 外務委員会 第17号
○渡辺(朗)委員 これは結局、入場料あるいは経費みたいなものと解釈していいわけですね、いまの料金というのは。
第80回 衆議院 外務委員会 第17号
○渡辺(朗)委員 英文の方では「リーズナブルフィーズ」こうなっておりますけれども、結局値切ったりいろいろできるわけですね。そうすると、基準というのは大変恣意的なものというふうに理解してよろしいし、したがってこれからも大変変化をするだろうというふうに解釈してよろしいですね。 ことしの場合、幾らですか、ついでに答えてください、一緒に。
第80回 衆議院 外務委員会 第17号
○渡辺(朗)委員 十七億円、これはやはり大変な金額だし、それを払えばいま重油の代金も高くなってきておりまして、そうするとそういうものがみんな魚の上に上乗せされますと、台所の方にみんな響いてきますね。その意味で、これはどうなんでしょうね、政府の方は資金援助するような用意はございますでしょうか。——ではその点はちょっと後でいいです。ちょっと検討していただいておいて……。 それからもう一、二だけ申しわけありませんが聞かしていただきたいと思って…
第80回 衆議院 外務委員会 第17号
○渡辺(朗)委員 そういう場合に、日本の漁船はやはり入っていくわけでございますので、これははっきりさしておかないと、実をいうと大変困ってしまう。トラブルの地域、決まっていない地域に入っていったがために拿捕されたり何かという事態が起こってもいけませんので、ここら辺はやはり国民の方に、漁業者の方にきちっと問題を示しておかないと、私この協定だけでは大変不親切だと思うのです。その点お願いをしておきます。余りたくさんけちをつけるつもりはございませ…
第80回 衆議院 外務委員会 第17号
○渡辺(朗)委員 時間の問題がございまして、政府の援助の方を言ってください。