渡辺朗
会議録に記録された「渡辺朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会73 件・73%
- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会27 件・27%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 外務委員会 第23号
○渡辺(朗)委員 今度は漁業水域に関する暫定措置法の問題についてお尋ねをしたいと思います。 北方四島周辺水域にこの暫定措置法を適用する。これに関連いたしまして、政令で刑法、刑事訴訟法等が考慮されているようでありますけれども、その適用は一体可能なんでしょうか、ここら辺お尋ねをいたします。
第80回 衆議院 外務委員会 第23号
○渡辺(朗)委員 わが国の取り締まりの方式というのはどのように考えておられるのか、そこら辺をお尋ねしたいという気持ちで質問をしているわけでありますが、刑法が適用されるとするならば、当然また体刑も含むことになるというふうに解釈してよろしゅうございますか。
第80回 衆議院 外務委員会 第23号
○渡辺(朗)委員 そうしますと、拿捕して抑留なんということは日本側からはないということでございますね。そのように解釈してもいいわけですね。
第80回 衆議院 外務委員会 第23号
○渡辺(朗)委員 ソ連漁船を拿捕し、乗組員を抑留するというようなことはあり得ないと……。
第80回 衆議院 外務委員会 第23号
○渡辺(朗)委員 次いで私は、今回の日ソ漁業協定で、ソ連側かわが国の入漁水域、これを具体的に七カ所に指定してきておりますけれども、ソ日協定ではわが国の二百海里水域内でソ連が操業し得る水域、こういったものを具体的に指定するお考えでございますか。農林大臣、どのようなお考えでございます。
第80回 衆議院 外務委員会 第23号
○渡辺(朗)委員 次いで、大変今回の日ソ漁業協定によって打撃を受け、大きな被害もこうむっている、そういう事態にある漁業者及びそこに働く人たち、この人たちの補償及び将来の職業の転換、あるいは広く日本の漁業そのものの構造的な転換も図らなければならない、この問題についてお尋ねをしたいと思います。 昨日も農林大臣、非常に積極的、意欲的なお話がございました。万全の措置をとって補償をする、さらにはまた日本漁業の方向についても見直しをやらなければなら…
第80回 衆議院 外務委員会 第23号
○渡辺(朗)委員 いま補償の問題一つ取り上げてみましても、大変積極的なお話がございました。また、総理大臣初め皆さん閣僚の方からも万全の措置を講じたという言葉が出てくるのですが、たとえば農林大臣は、六月三日の本会議で雇用調整給付金制度の活用というような問題も言っておられます。あるいは石田労相の方は、漁業離職者の臨時措置法、こういった問題を関係各省において協議したいと言っておられる。それから、労働省の関係者にいろいろ聞いてみましても、現行法…
第80回 衆議院 外務委員会 第23号
○渡辺(朗)委員 その点で農林大臣に特に一つ要望をさしていただきたいと思うのです。 漁業者の補償あるいは漁業の方向転換の問題、こういったことはよく論じられておりますけれども、実は、そういう業種の中で働いている人たち、特に海の関係で働いている人たちは、陸上の労働者と違いまして大変特殊な条件のもとに置かれております。たとえば船に乗って仕事をしている人は、保険の問題なんかでも状態が違っておりますので、こういった点も含んでの配慮をしていただきた…
第80回 衆議院 外務委員会 第23号
○渡辺(朗)委員 その点、農林大臣に重ねて御配慮をと思いますのは、先ほども申し上げましたように漁業従業者、これは非常に特殊な条件の状態に置かれております。したがいまして、普通の保険法やら何かではカバーできないのです。それから失業保険なんかもないのです。ですから、そういう点で漁業従業者に対しては臨時措置法的なものをひとつ考慮していただきたい、これを要望をさせていただきます。 次いで外務大臣にお尋ねをいたしたいと思います。余りだくさんの質問…
第80回 衆議院 外務委員会 第23号
○渡辺(朗)委員 私、実を言いますと、ソ連側がどのような法的な理論をもって現在の歯舞、色丹、国後、択捉、この占有を正当化しているのであろうか、それをやはりいつでも論破する論理がこちらの方にもないといけないと思いますので実はお尋ねしているわけであります。たとえば、いま歯舞、色丹は日本の固有の領土である。国後、択捉の方は、これはそうしますと、日本が放棄した千島の一部であり、いわば無主である、主人公がいない、それをソ連が占領して、先占し占有し…
第80回 衆議院 外務委員会 第23号
○渡辺(朗)委員 それでは条約局長、ソ連が現在これを占有しているという状態は、これはどのように御理解をされておられますか。
第80回 衆議院 外務委員会 第23号
○渡辺(朗)委員 そうすると、不法な占拠ということは、これは常にこちらの方で主張し、キャンペーンもしないといけませんね。そうすると、どのような今度はソ連側の方が解釈をしているのか、もう一度聞かしていただきたいと思います。ソ連側は、日本側の不法であるというものに対して、反論はどのようにしておりますか。
第80回 衆議院 外務委員会 第23号
○渡辺(朗)委員 これはカイロ宣言とかポツダム宣言ではなくて、ヤルタ協定でございますね。
第80回 衆議院 外務委員会 第23号
○渡辺(朗)委員 その問題について、外務省側の見ておられるソ連の論拠、これはわかりました。 次いで私、外務大臣にお尋ねをしたいと思いますのは、いま日ソ交渉の協定の内容を審議している、そしてまたソ日協定の交渉がこれから始まろうとしている、その中で日中平和条約締結の機運がにわかに高まったかに私は感じます。しかも、伝えられるところによりますと、政府は覇権条項を本文の中に入れて平和条約締結の用意ありというふうにも腹を固めたと報じられておりますけ…
第80回 衆議院 外務委員会 第23号
○渡辺(朗)委員 実は大臣、本来なら、本当に日ソ漁業交渉とそれから日中交渉というのは全然別のものでございましょう。しかし、今日のアジアの情勢、極東情勢の中では、米中の接近の問題であるとか、あるいは米ソのデタントの進行の状態であるとか、これは大変に重要な要素でございますし、私は、経済問題である漁業の問題とも大変にまた関連が出てくる問題であろうと思います。それだけにこれがいいとか悪いとか言っているのではございません。日中の平和条約の締結とい…
第80回 衆議院 外務委員会 第23号
○渡辺(朗)委員 実は日中の問題といいますのは、日ソと同様にやはり大事な日本のこれからの将来を決定する大きな問題でもございます。しかも国会の方はこの数日をもって終わろうとしている。そういう中で二つの国、ソ連、中国との問題が出てきているし、また出そうになっている。これは私どもとして無関心ではおられないわけでございまして、ひとつこれからのまだ残された国会の期日もありますので、その間に政府の方としてもはっきりしたことを出していただきたい。そう…
第80回 衆議院 外務委員会 第20号
○渡辺(朗)委員 初めに、外務大臣に一点だけ日ソ漁業交渉につきまして御質問をさせていただきたいと思います。 外務大臣、率直に、いままでの話し合いとそれからまた暫定協定の案文をお読みになりまして、領土問題は本当に日本の主張が貫かれたというふうにお考えになりますか。実を言いますと、たとえば第一条でソ連側の主張を日本側がのんだという形になっており、第二条において大変不明確であり、かろうじて第八条のところでいろいろな解釈ができるような玉虫色とい…
第80回 衆議院 外務委員会 第20号
○渡辺(朗)委員 外務大臣、いま私、提案をいたしましたけれども、やっぱり国会の決議をこれにつけよう、あるいは関連して発表しようという点についてはいかがでございましょう。
第80回 衆議院 外務委員会 第20号
○渡辺(朗)委員 それでは次に、在韓米軍の撤退問題それとアジア全域の安全保障の問題、こういったものの関連につきましてお尋ねをしたいと思います。 昨日から在韓米軍の撤退に関する米韓両国の協議、これが進められているわけでありますが、日本側の方でいま予想しておられる、どの程度の削減の規模あるいはまたその時期、こういったことについてのお考えをひとつ知らせていただきたいと思います。
第80回 衆議院 外務委員会 第20号
○渡辺(朗)委員 いまおっしゃったハビブ次官あるいはブラウン統合参謀本部議長、この来日、そして日本政府当局との話し合い、協議という、これは日程は決まっておりますか。