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民社党・国民連合衆議院
総発言数
1,937
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1980/08/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会73 件・73%
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会27 件・27%

※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,937 20 を表示
民社党・国民連合1980/08/19

92衆議院 外務委員会 第2号

○渡辺(朗)委員 先ほどお触れになりました中東の問題ですが、今日の事態はキャンプ・デービッド方式の平和方針が何か揺らいでいるという感じがいたします。特に最近、東エルサレムの併合、そしてまたその首都化というものを目指すイスラエルの決定がございました。それをめぐって中東情勢はきわめて憂慮すべき方向に動いていると思います。また、これは日本にとってもまことに重大な問題でもあります。 わが国としては今日まで、特に最近でございますが緊急国連会議、こ…

民社党・国民連合1980/08/19

92衆議院 外務委員会 第2号

○渡辺(朗)委員 その点でイスラエルの最近の強硬姿勢、これに対しては反省を求めなければならないと思いますが、同時にイスラエルの生存権の確保についても、私はアラブ諸国に対しても日本は言うべきことはきちっと言うという姿勢を貫くべきだと思いますが、いかがでございましょう。

民社党・国民連合1980/08/19

92衆議院 外務委員会 第2号

○渡辺(朗)委員 最後に二つだけ質問させていただきます。 朝鮮半島における南北対話の環境づくりに努力するというのは故大平総理の路線でもあったわけでございます。その方針は外務大臣、堅持していかれるわけでございますか。その観点からごらんになりますと、最近の韓国の情勢はどのように受けとめられますか。

民社党・国民連合1980/08/19

92衆議院 外務委員会 第2号

○渡辺(朗)委員 最後に、先ほどからの御答弁を聞いておりますと、大臣は韓国において民主的安定が進むということを非常に期待しておられる、この立場に変わりはないということが感じられました。そうしますと、そういう観点から、このたびの金大中氏を初めとする人々の裁判について、内政干渉は慎まなければならないでありましょうけれども、民主的安定のための期待というものは強く隣国にある日本として要望し、希望を述べるということは必要だと思います。 そういう点…

民社党・国民連合1980/08/19

92衆議院 外務委員会 第2号

○渡辺(朗)委員 終わります。ありがとうございました。

民社党・国民連合1980/04/23

91衆議院 外務委員会 第17号

○渡辺(朗)委員 外務大臣御苦労さまでございました。最後の質問者でございます。また持ち時間も少ないですから、お願いをいたします。 幾つか確認をさせていただきたいと思うのです。 今回外務大臣はECのメンバーではない日本の代表としてEC外相会議の理事会に出られたわけでありますが、どんなステータスにするのか、あるいは今回出席されるに当たってどんなステータスであるべきか、そういう点については何らかの話し合いを先方側とされたのでございましょうか。…

民社党・国民連合1980/04/23

91衆議院 外務委員会 第17号

○渡辺(朗)委員 この理事会ではコミュニケが出ることはあらかじめ予想しておられたと思います。その場合に、EC各国の外務大臣とお話し合いをされた際に、大来外相はこれに対しては、コミュニケの中身については同調していくよということはおっしゃってお帰りになったわけでございますか。

民社党・国民連合1980/04/23

91衆議院 外務委員会 第17号

○渡辺(朗)委員 関連してもう一つ確認をさせていただきたい。 今回コミュニケが出ました。理事会で決定した幾つかの事項があります。同僚議員からも指摘がありました。いろいろな内容を含んでおります。大臣として、個人としてのお考えで結構でありますが、このコミュニケにあるような対イラン措置を全面的にとることがいいのでしょうか、あるいは、二番目に、選択的にその項目をやっていくという方がいいのでしょうか、同じことをやるけれども、三番目に、たまたま結果…

民社党・国民連合1980/04/23

91衆議院 外務委員会 第17号

○渡辺(朗)委員 これはそれ以上聞かないでおきます。 次に、もう一つ関連して確認をしておきたいと思います。 先ほど外務大臣は、今回のイランの原油の値上げ問題については、日本側がこれを拒否したということについて、これは制裁措置とは別のことであるとおっしゃいました。同僚議員からも指摘がありましたように、官房長官から、いやこれは広い意味での制裁措置の一環だ、そしてまたそれを否定する。国際的に見たら何か大変玉虫色に見えるのではないでしょうか。そ…

民社党・国民連合1980/04/23

91衆議院 外務委員会 第17号

○渡辺(朗)委員 次に、原油の問題が、これからの措置がどのように進んでいきますか、対イラン措置が進行するに従っていろいろ問題が深刻になってくるかもしれない。そのときに対日補完措置、原油提供についていろいろ新聞その他では報道されております。アメリカ側の方に頼んだのか頼まないのか、あるいはまた今回ECの外務大臣、特にイギリス、そういうところの外務大臣に対して提供をしてもらうとかいうような問題、あるいはIEAというような機関に対して国際緊急融…

民社党・国民連合1980/04/23

91衆議院 外務委員会 第17号

○渡辺(朗)委員 それについても確認をしたいと思います。それでは今後アメリカに対して、あるいはEC諸国に対して、あるいはまたアラブ首長国連邦に対して——日本に向かって好意的な発言も行われたようでございますが、これに対して申し込む用意はございますか。それはどのようなときに行われますか。

民社党・国民連合1980/04/23

91衆議院 外務委員会 第17号

○渡辺(朗)委員 今回EC外相理事会の決定がどのような反応をイラン側にもたらすのか、私どもは非常に心配をもしながら実は見守っておるわけであります。これについていますぐというわけにはならぬかもわかりませんけれども、最近におけるイラン側の反応の仕方、一連の自由世界からのさまざまな提案あるいは動き、こういうものに対しての反応の仕方を実は教えていただきたいと思っておりますが、先ほど同僚議員の方から質問がありました。こういう状態が続いていくと、イ…

民社党・国民連合1980/04/23

91衆議院 外務委員会 第17号

○渡辺(朗)委員 それでは政府委員の方にお願いをいたします。 いま外務大臣が言われた、ソ連とイランの間に結ばれている条約というのは確かに幾つかありますが、その中でも特に心配されるのが、一九二一年に結ばれている条約であろうと思います。日本語では修好条約と書いてありますが、英語の方ではトリーティー・オブ・フレンドシップとなっております。友好条約であります。 特にその中の五条、六条の解釈について、中近東局長あるいは条約局長から御説明いただけま…

民社党・国民連合1980/04/23

91衆議院 外務委員会 第17号

○渡辺(朗)委員 もう一つそれについて知らせていただきたい。 この一九二一年に結ばれた条約、これには廃棄条項がないと私は聞かされております。それからまた、確かに、イラン政府あるいはかつてのパーレビ政府におきましても、これに対しては不満を表明した。しかしながら、ソ連が同意しておらない。 五、六条を読んでみると、その要旨は、ソ連国境がイランの国内からの脅威を受けた場合に、ソ連はイラン国内に駐留ができる、こういうことになっている。アメリカ側の…

民社党・国民連合1980/04/23

91衆議院 外務委員会 第17号

○渡辺(朗)委員 それはぜひ教えておいていただきたいと思います。 時間もありませんから、最後に、外務大臣にもう一つ確認をさせていただきたい。 各国外相とお会いになった際に、いまの御報告の中にもありましたが、ドイツのゲンシャー外相が、ソ連に対してもイランの人質問題を解決するようにやっていきたい、促進をしたい、こういうことを言っていたといいます。それに対しては、日本の外務大臣としては支持をされたのでございましょうか。あるいはまた、それに加え…

民社党・国民連合1980/04/23

91衆議院 外務委員会 第17号

○渡辺(朗)委員 いかがでしょう、いまの時点において、外務大臣は賛成でございますか。

民社党・国民連合1980/04/23

91衆議院 外務委員会 第17号

○渡辺(朗)委員 人質問題をソ連にも解決してもらうよう、そのように促進することは有意義であるとお考えでしょうか。最後に一点だけ。

民社党・国民連合1980/04/23

91衆議院 外務委員会 第17号

○渡辺(朗)委員 外務大臣、お疲れのところ、ありがとうございました。御苦労さまでした。

民社党・国民連合1980/04/18

91衆議院 外務委員会 第16号

○渡辺(朗)委員 先ほどからお話を聞いておりますと、本国に帰られた和田大使、任地へ戻られる日取りはまだ未定のようであります。ただ、新聞その他で拝見しておりますと、和田大使が、イラン政府の一部にある柔軟な姿勢を配慮してわが国の対イラン措置を決めるべきだと政府の方に要請したということがありますけれども、それがわが国のいまとっている態度、あるいは、それに基づいてとっているのがわが国の現在の方針というふうに理解してよろしいのでしょうか。

民社党・国民連合1980/04/18

91衆議院 外務委員会 第16号

○渡辺(朗)委員 イラン政府の内部にある柔軟な姿勢、一応そういう要素があることを評価しておられますか、いかがでございましょうか。