渡辺朗
会議録に記録された「渡辺朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会73 件・73%
- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会27 件・27%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 外務委員会 第8号
○渡辺(朗)委員 いろいろお聞きしたいのですが時間がありませんが、たとえば非常な大国であろうとも、連続して経済計画を進めてきている、よその国に少しく軍事介入をし過ぎた、そのために国内の民需に対して生産も間に合わない、だから新しい五カ年計画などをつくって、そのときに西側と協調しながら、そこの援助を求めながら国民の立場に立っての経済政策を進めたいという立場からアプローチがあった場合には、外務大臣としてどうされますか。そういう問題についてもそ…
第94回 衆議院 外務委員会 第8号
○渡辺(朗)委員 では、もう一遍やります。たとえば第十一次五カ年計画をソ連はこれから進めようとしているわけです。西側の技術も資金もいろいろ必要とするでありましょう。そうした場合に、それに対して協力することはデタントを進めることになりますか、それとも、そういうことをすることは軍事力を強化し、そしていままでの日本に対する脅威をより大きくすることになるからそれはできないのだというふうにお考えでございますか、具体的にお聞きします。
第94回 衆議院 外務委員会 第8号
○渡辺(朗)委員 この問題はなかなかデリケートなところもございましょうから、これ以上これについては触れません。 ただ、もう一つ、先ほどのキャリントン外相との話の中でありました中東和平問題に関連いたしまして、いまイラン・イラク戦争というのはどういう状況になっていますか、国連の和平特使なんかも動いているようでありますけれども、その進捗状況はどうでございますか、外務大臣として見通しはいかがでございますか。
第94回 衆議院 外務委員会 第8号
○渡辺(朗)委員 もう一つ二つだけお答えをいただきたいと思います。 いまのイラン・イラクの問題で、クウェートの新聞でございましたか、イラク側が日本製の弾薬を捕獲したというようなことがあって問題になったというふうに聞きました。メード・イン・ジャパンの判こが弾薬箱か何かに押してあるというようなことで問題になったと聞いておりますが、この問題は確かにそういうことがあったのでございますか。どのように処理をされたのでございますか。
第94回 衆議院 外務委員会 第8号
○渡辺(朗)委員 いや、そういうことがあったのかなかったのかということをまず先に答えてください。
第94回 衆議院 外務委員会 第8号
○渡辺(朗)委員 私の聞きましたところによると、そういうことは事実あった。ただし、日本側の方から、これは朝鮮戦争のとき、あるいはベトナム戦争のとき、そのときに日本からそういうふうな箱か何かが行ったので、そこにメイド・イン・ジャパンの判こが押してあったというようなことで盛んに説得をし、納得をしてもらったというふうに聞いておりますが、そういう事実はなかったのですか。そういう仕方をされたのではございませんか。
第94回 衆議院 外務委員会 第8号
○渡辺(朗)委員 では、最後にもう一つ、中東和平の問題で、伊東外務大臣、アメリカに行かれました際にいろいろな点では合意点に達せられたそうでありますが、一つ、中東和平の中でのもう一つのポイントであるPLO、これに対する方針については食い違いがあったというふうに伝え聞いておりますが、その中身はどのような食い違いでございましたでしょうか。
第94回 衆議院 外務委員会 第8号
○渡辺(朗)委員 ありがとうございました。以上をもって終わります。
第94回 衆議院 外務委員会 第6号
○渡辺(朗)委員 大臣、御苦労さまでございました。 一昨日の参議院の予算委員会あるいはきょうの衆議院における外務委員会で、同僚、先輩議員からほとんどいろいろな問題は質疑され尽くしたようにも思います。ですから、私、これから幾つかお尋ねいたしますが、どうかリラックスしてひとつお答えをいただきたいと思います。 いかがでしょうか、外務大臣、今回アメリカに行かれる意図、目標、これは首相の訪米の地ならしということであったわけでございますけれども、そ…
第94回 衆議院 外務委員会 第6号
○渡辺(朗)委員 その際に、新しく発足したレーガン政権との初のいわば国際情勢認識のすり合わせというふうな、やはり大きな役割りは担っていらしたと思います。そのときに、いまお聞きしますと、かなりの満足感を持っていらっしゃる。 私、先ほども質問が出ましたけれども、日本のすぐ隣の朝鮮半島の情勢については、かなり食い違ったのじゃあるまいか。たとえば、そのような食い違いについて、どのような説得をし、あるいは違いは違いとして残されたのか。この問題一つ…
第94回 衆議院 外務委員会 第6号
○渡辺(朗)委員 この問題についてもう一言。 ある新聞によりますと、外務大臣は、ヘイグ国務長官との会談の中で、米国と北朝鮮との協調をあっせんするというふうに発言されたとありますが、本当でございましょうか、いかがでございますか。
第94回 衆議院 外務委員会 第6号
○渡辺(朗)委員 さて、いま朝鮮半島の問題についてお聞きしたわけでありますが、私は特に心配なことは、レーガン政権になってからソ連との関係がどのような形になっていくのであろうか、これが日本のこれからの行き方というものにも大変重要な意味を持ってくると思います。この点について、対ソ認識については完全に一致したとお考えでございますか、それともやはりここにも違いがある、その場合にはどことどこに違いがあるというふうにお考えでございましょうか。
第94回 衆議院 外務委員会 第6号
○渡辺(朗)委員 たとえばソ連がアフガンに侵攻いたしましたあのときをきっかけにしてなされてきましたいわば経済制裁、こういった問題については、外務大臣の発言はむしろ強化しろ、しっかりやれと言わんばかりの発言であるやに聞こえました。日本の姿勢として、これを続けていくという立場でございますか、それとも、西側の一員として西側全体の協調の中で何らかの戦略的転換を図るべきだとお考えでございますか、ここら辺はどのようなお話し合いをなされたのでございま…
第94回 衆議院 外務委員会 第6号
○渡辺(朗)委員 これも二、三点関連して真偽のほどを確かめたいと思います。 二十四日、最後の、お立ちになる日でございましょうか、日米協会主催の夕食会の席上での外務大臣のスピーチ、私はフルテキストを読んだわけではございません、その要約でございましたが、その要約によりますと、アメリカの国防政策に理解を示し、かつ、アメリカが国防費を増強していることに対して高い評価をしておられる、こういうような形で、「感銘深く、高く評価。」というような言葉もお…
第94回 衆議院 外務委員会 第6号
○渡辺(朗)委員 外務大臣、いまのお話を聞いておりましても、どうもそのような趣旨の演説はされたようでございますが、と同時に、ソ連の国連大使とでございましたでしょうか、福田元首相がお会いになっていらっしゃるというニュースがございました。何かどうも感じられるところでは、外務大臣、強硬論を一方においては出しておられるが、他方においては話し合いのシグナルも決して忘れてはいらっしゃらないというふうに私は善意に解釈をいたしておりますが、そのような御…
第94回 衆議院 外務委員会 第6号
○渡辺(朗)委員 もう一つ、くどいようですけれども、これは外務大臣ではなかったのでしょうか、ほかの方であったでしょうか、もしソ連がポーランド情勢に関連して介入などというようなことでもあった場合には、日本もアメリカと何らかの国際的な行動をとることにやぶさかではないというような発言があったやに記憶しております。この真偽のほどは、あるいは私の記憶違いか、また、このような事態が起こったときに、起こってほしくはありませんけれども、外務大臣としては…
第94回 衆議院 外務委員会 第6号
○渡辺(朗)委員 さて、訪米されまして、帰国後でございます。外務大臣、いろいろお話をして報告をしておられますが、その中で、どうも禅問答みたいな言葉が幾つかあるように、私、感じます。 たとえば、こういうことを言っておられます。自動車問題に関連するのかどうかはわかりませんが、以心伝心などという言葉も、これは新聞社の方であるいはつけたことかもわかりませんけれども、外務大臣自身がお使いになったのかどうか。 しかし、こういうことは確かに外務大臣が…
第94回 衆議院 外務委員会 第6号
○渡辺(朗)委員 議題の問題とか原子力、これはわかります。ただ、自動車の問題で、いまおっしゃったように、土俵の原型ができたのだから、これをちゃんとした土俵にするためにはもっとつき固める必要があるのだ、にもかかわらず、これはヘイグさんとでございましたでしょうか、会談の内容は一切公表せずということをお約束しておられる。それでは私どもとしては、一体どこに問題があり、どのようにつき固めるのかよくわからないわけでございます。その点、外務大臣、これ…
第94回 衆議院 外務委員会 第6号
○渡辺(朗)委員 輸出の自粛という言葉、これは外務大臣の側からおっしゃったですか、それこそ以心伝心で、外務大臣がそのようにお感じになって決断されたといいますか、そのような判断をされたのですか、向こう側から何らかの具体的なそのような要請は受けになりましたですか。中身が秘密となっておりますのでこれは大変聞きにくいことでありますけれども、そこら辺をちょっと聞かせておいてください。
第94回 衆議院 外務委員会 第6号
○渡辺(朗)委員 向こうの立場はよく理解したと言う場合に、これはどなたかがきっと通訳されたのだと思いますが、かつて繊維交渉でございましたか、あのときに、大変な誤解を生んだ通訳の言葉もあったように聞いております。どのような言葉で十分理解したというふうに英語ではお答えになったのでございましょうか、そこら辺、何か覚えていらっしゃいませんでしょうか。