渡辺朗
会議録に記録された「渡辺朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会73 件・73%
- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会27 件・27%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第97回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡辺(朗)委員 相互の依存関係をつくっていく粘り強い努力ということをおっしゃいましたが、ぜひそのような方向でがんばっていただきたいと思います。 ありがとうございました。終わります。
第96回 衆議院 外務委員会 第24号
○渡辺(朗)委員 早速外務大臣にお伺いいたします。 前回外務委員会が開かれましたのは七月三十日だったと思っております。そのとき私は、現在の時点において中国あるいは韓国その他の国々から日本に対して教科書問題についてのどのような申し入れがあったのかということをお尋ねいたしました。特に、まず中国側からの申し入れについて、これは抗議ですかというお尋ねをいたしました。そうしましたら、そのときに政府側答弁は、これは抗議ではありません、プロテストでは…
第96回 衆議院 外務委員会 第24号
○渡辺(朗)委員 外務大臣、そのような認識でいらっしゃるというふうに判断してよろしゅうございますね。
第96回 衆議院 外務委員会 第24号
○渡辺(朗)委員 そうしますと、これは過去のことをあげつらう気持ちはございません。本当に一週間、十日ほどの間に大きな変化が起こってきているということであるならば、その時点においてもうちょっと私は適切な手が打たれてしかるべきであった、また対策を講ずるべきであったという思いがいたします。 ところで、昨日でございましたか、鈴木総理は教科書問題についての記者会見をしておられます。その中において、九月に予定されている首相の訪中までに円満な解決がで…
第96回 衆議院 外務委員会 第24号
○渡辺(朗)委員 いまのお話を聞きますと、どうも円満な解決をしたいという御要望を持っておられる、希望を持っておられるということであって、円満な解決のめどがどこにあるのかというところについては定かではないというふうに感じられます。 八月四日、鈴木総理は外務大臣及び文部大臣に対して対応策の協議を指示されたというふうに聞いております。具体的な指示があったからこそ、またその指示が恐らく打開策として適切であると外務大臣あるいは総理が判断されたから…
第96回 衆議院 外務委員会 第24号
○渡辺(朗)委員 これはいまお聞きしておりますと、全力を傾注するということはおっしゃいましたけれども、たとえば今回、情文局長を外務省が、そしてまた文部省の方から学術国際局長を派遣をしておられる、これなんかも中国側への説明であったり、あるいは真意を打診するというような任務でどうも行っておられるようだ。全力傾注というのがもし本当であるとするならば、恐らく交渉権を与えるとか、あるいはもっと具体的な指示をしておられなければならぬと思います。交渉…
第96回 衆議院 外務委員会 第24号
○渡辺(朗)委員 なかなか、私もこの辺は踏み込んで聞くのはちょっとむずかしい段階かなという感じがしないわけではありません。しかしながら、いまお話を聞いておりますと、事務次官会議であるとか、あるいはまた高級レベルの人の派遣であるとか、いろいろ苦慮しておられる。どうもしかし、その話を聞いておりましても、私は九月の訪中の時点までに円満に解決できるという根拠が定かであるようには思えません。どうもこのままでは展望なき見通しを言っておられるだけにす…
第96回 衆議院 外務委員会 第24号
○渡辺(朗)委員 外務大臣、ただいまいつでも自分で出かけていくという決意の表明がございました。特に、先ほどもおっしゃいましたけれども、これは重大な外交案件になっているという認識に立っておられるわけですから、外務大臣が当然先頭に立っての打開策を講じられるべきだと思います。その点、要望をさしていただきたいと思います。 さて、同じく教科書問題でありますが、八月五日にお隣の韓国の国会において文教公報委員会という委員会が開かれているという記事を新…
第96回 衆議院 外務委員会 第24号
○渡辺(朗)委員 いまの決議文、これは新聞によりますと、五日の朝から深夜までかけての国会における論議の結果採択されたやに聞いております。四項目にわたる決議が行われております。日本向けの内容それから韓国政府に対する要求事項、こういうものが盛り込まれています。 ところで外務大臣、このような決議が行われたことに対して外務大臣はどのように対応すべきだというふうにお考えでいらっしゃいますか。
第96回 衆議院 外務委員会 第24号
○渡辺(朗)委員 なお私は、いま理解を持ってまた謙虚に聞く、大変結構な言葉でありますけれども、問題は誠実さ、謙虚さというのは耳を傾けるだけではなく、実際的行動で示さなければならない、そのように思います。その際に、私は全文を見たわけではありませんで、新聞を通じて拝見しただけでありますけれども、当日の文教公報委員会における論議はなかなか厳しいものもある。たとえば国交断絶を辞せずというような厳しい言葉も使われているようであります。あるいはまた…
第96回 衆議院 外務委員会 第24号
○渡辺(朗)委員 一つ、二つ具体的にお尋ねをいたしたいと思います。 いまの文教相、文部大臣が指摘している点でありますけれども、「西独とポーランドは修好前に教科書を正常化していた。われわれの先輩がそうした問題をなおざりにしたことは残念である。」われわれの先輩と言われたのは韓国における先輩という意味であろうと思いますが、そういう言葉を使っておられる。なおまた関連して、「第二次大戦で日本の侵略を受け、被害を受けた太平洋沿岸諸国は、共同研究、協…
第96回 衆議院 外務委員会 第24号
○渡辺(朗)委員 私は、文部省の方にもぜひぜひお考えを聞かせていただきたいと思うのですが、どなたにお聞きしたらよろしいんでしょうね。 いまの西独とポーランドの件、あるいは太平洋沿岸諸国における共同研究などが行われた場合に、政府も積極的にそういうところへ参加していったらどうだろうか。私は、それが謙虚さであり、それが率直さだというふうに思うのですけれども、文部省はどのようにお考えでいらっしゃいますか。
第96回 衆議院 外務委員会 第24号
○渡辺(朗)委員 この問題はもう一遍じっくり時間をいただいてやってみたいと思いますが、私はもちろん、これは国定教科書じゃありませんからということをおっしゃる、それは予想しておりましたけれども、文部省がそういうかたくなな態度でおられるということはよろしくないと思うのです。積極的に民間や何かでそういう学者や何かが大いに交流したり研究する、そういうものに対しては積極的に私どもとしては応援したい、そういう姿勢が僕は必要だと思うのです。 関連しま…
第96回 衆議院 外務委員会 第24号
○渡辺(朗)委員 せっかくの御努力をお願いいたします。 ありがとうございました。
第96回 衆議院 外務委員会 第23号
○渡辺(朗)委員 このたびの教科書問題、これにつきまして北京の日本大使館はわが国政府の訓令に基づいて説明をし、その中で中国政府の申し入れに関しては謙虚に受けとめるというふうに述べておられると聞いております。この謙虚に受けとめるということは一体何を意味しているのかお聞かせいただきたい。特に、中国政府側の意見というものを聞いてそれに基づいて行動するということなのか、単に耳を傾ける意味での謙虚さなのか、ここの点をしかとお聞きしておきたいと思い…
第96回 衆議院 外務委員会 第23号
○渡辺(朗)委員 私は漢和辞典の解釈を聞いているのではなくて、わが国の基本的な姿勢そのものをお聞きしているわけでございます。 お聞きいたしますけれども、たとえば中国政府のこのたびの申し入れは抗議でございますか、日本に対する抗議でしょうか。
第96回 衆議院 外務委員会 第23号
○渡辺(朗)委員 大変慎重に言葉を選びながら御発言をしていらっしゃいます。その苦悩、苦衷のほどはよくわかります。しかしながら、この際問題は、表現の方法やらいわゆる日本政府の常套手段である玉虫型で今度の問題は処理すべきではない。 そこで、もう一度お聞きいたします。これはわが国に対する内政干渉ではないとはっきりと考えておられるわけでございますね。
第96回 衆議院 外務委員会 第23号
○渡辺(朗)委員 当然であるとおっしゃった。私がお聞きしておるのは、内政干渉とは考えておられませんねということを確認しております。その点はいかがでございますか。
第96回 衆議院 外務委員会 第23号
○渡辺(朗)委員 そうしますと、私は新聞で拝見したのですが、たとえば与党の文教委員の方々の中であったやに報道されておりますこれは内政干渉であるというようなこと、これは間違いだと外務省はお考えでございますね。
第96回 衆議院 外務委員会 第23号
○渡辺(朗)委員 それでは、内政干渉ではないが、これは正当な申し入れである。そうすると、これを謙虚に受けとめるということになりますと、これは具体的に行動しなければいけない、日本側が本当に受けとめなければいけない。受けとめるというのは聞きおくだけではない。問題点は具体的だ。つまり「侵略」という言葉が「進攻」あるいは「進出」というふうに書き改められているという事態にどのように対応していくのか、直していくのか。中国政府側の方は、歴史的記述の改…