P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党・国民連合衆議院
総発言数
1,937
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1983/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会73 件・73%
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会27 件・27%

※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,937 20 を表示
民社党・国民連合1983/03/25

98衆議院 外務委員会 第3号

○渡辺(朗)委員 この租税に関しての二つの条約を議論さしていただきますが、関連して幾つかまずお尋ねをしたいと思います。 このスウェーデンとの条約、これは古いいままでの条約を新しくつくり直した。それは、基本的にOECDのモデルに従ってつくり直した。西独との条約の方は、OECDのモデルに沿ってつくったものはいままであった。しかしながら、国際運輸に使用されるコンテナ等のリース料の取り扱いに関する規定を修正補足しなければならなかった、だから、こ…

民社党・国民連合1983/03/25

98衆議院 外務委員会 第3号

○渡辺(朗)委員 そうすると、いまのドイツとの条約に見られるように、いまあるOECDのモデル、これから逸脱するとかあるいは適合しないような問題が起こってくる事例はこれからも多々起こり得る。しかしながら、しばらくは続けて、何年か後にはもう一遍見直しをするというふうな考え方に立っている。そうすると、ほかにも矛盾するような問題点であるとか検討しなければならぬところとか、まだたくさん問題があるわけですね。あったら具体的に幾つか挙げてみてください…

民社党・国民連合1983/03/25

98衆議院 外務委員会 第3号

○渡辺(朗)委員 いまおっしゃったOECDのモデルについてもわが国は幾つかの条項についてあるいは項目について留保を置いている。いま一〇%のところも留保のところだとおっしゃいました。ほかにはどんな留保を置いてありますか。それはなぜですか。

民社党・国民連合1983/03/25

98衆議院 外務委員会 第3号

○渡辺(朗)委員 どうなんですかね、そういう留保をつけておいて不都合は全然起こりませんか、重ねて。

民社党・国民連合1983/03/25

98衆議院 外務委員会 第3号

○渡辺(朗)委員 さて国連の経済社会理事会、ここにおいて数年来新しいモデルの条約ということを検討してきて、それはすでに作成されたのですか、そこら辺いかがでございますか。ずっと検討をしておりましたのですが、作成されましたか。

民社党・国民連合1983/03/25

98衆議院 外務委員会 第3号

○渡辺(朗)委員 そこでお尋ねをしたいのですが、そうするとOECDモデルと、今度国連の経済社会理事会、ECOSOCですか、そこにおいて専門家がつくったモデルと、その間の整合性といいますか、違いだとかあるいは矛盾するところだとかいうような問題点はどういうものがあるのでしょうか。私はそれを聞きたいと思いますが、それに先立って、この作成に当たって日本は専門家の中に参加をしているのですか。

民社党・国民連合1983/03/25

98衆議院 外務委員会 第3号

○渡辺(朗)委員 後でもうちょっと、いまの国連の方でつくった新しいモデル、これの特徴をひとつ教えていただきたいのです。 ですが、その前にもう一遍ちょっと確かめておきたいのですけれども、外務大臣、これはどうもOECDのモデルの方は途上国の方から不満があった。それは途上国にとっては余りプラスにならない。OECDモデルというのは先進国同士の相互主義、これを前面に押し出したものだということで、新しいものをいまつくろうとしている。やはり日本が途上…

民社党・国民連合1983/03/25

98衆議院 外務委員会 第3号

○渡辺(朗)委員 外務大臣、いま二つのそういうモデルがある、これは先般も大臣はビルマに行ってこられたのですけれども、ASEANあるいは東南アジアそういう国々に対しての重要性というものはもう大きくお持ちであろうと思います。特に、ことしの一月二十四日第九十八回国会における外務大臣の外交演説なんか見ましても、やはりアジア諸国あるいはアフリカ諸国そういうところにおける経済発展への努力、これに対してできる限り協力していくということをはっきりとおっ…

民社党・国民連合1983/03/25

98衆議院 外務委員会 第3号

○渡辺(朗)委員 それじゃさらに具体的にお聞きいたしますが、これから先、現行の条約あるいはこれから新しく結ばねばならぬと思われるような条約、租税問題について、どうなんでしょうか、ことし一年の展望をした場合、どういう予定でおられますか。

民社党・国民連合1983/03/25

98衆議院 外務委員会 第3号

○渡辺(朗)委員 関連してもう一遍。その中で、途上国とはどうなんですか。途上国とは余り積極的に進めないという状態のように見受けられますけれども、どうなんですか。

民社党・国民連合1983/03/25

98衆議院 外務委員会 第3号

○渡辺(朗)委員 いまも申し上げましたように、やはり日本は南北問題を重視して、途上国の発展のために日本が何ができるのか、そういう観点は常に強く持ちながら進めていただきたいというふうにお願いをいたします。 さて、話は違いまして、これは二重課税を防止するということでの条約でございますけれども、この二重課税だけではなくて、やはり問題になるのは、日本の企業なんかでもそうなんですが、タックスヘーブンの問題があります。これについて私は、いまの海外進…

民社党・国民連合1983/03/25

98衆議院 外務委員会 第3号

○渡辺(朗)委員 たしか昭和五十六年の何月でしたか、十一月ぐらいに国税庁の発表した数字がありましたね。そのときには二百九十九社で子会社は千三百七十六社、そして脱税あるいは申告漏れ、無申告、そういうふうなものが摘発されて三十社で七億円という数字が出ておりますが、いまの一番新しいデータではどうなんですか。

民社党・国民連合1983/03/25

98衆議院 外務委員会 第3号

○渡辺(朗)委員 いま財源がないとかいろいろ言われている状況ですから、こういう問題はやはりきちっとしないといけないのではなかろうかと思いますので、ひとつしっかりやってください。 さて、先ほどから問題になっております外務省の定員増問題、これは臨調、行政改革、いろいろ関連がありましょうけれども、私も最後に一言見解を言わせていただきたいと思いますが、世界の中の日本という言葉が言われているように、日本はこれから非常に多角的な活動をしなければなら…

民社党・国民連合1983/03/25

98衆議院 外務委員会 第3号

○渡辺(朗)委員 以上をもって終わります。ありがとうございました。

民社党・国民連合1982/12/18

97衆議院 外務委員会 第3号

○渡辺(朗)委員 幾つかお尋ねを早速さしていただきたいと思います。 この三、四日のアメリカの動きを見ておりますと、何か国民としては大変不安になってくる。先ほどからもお話が出ておりますように、上院の外交委員会では対日防衛費の、対日防衛力の増額の決議が行われる。あるいは下院ではいわゆる部品調達法案、ローカルコンテント法案が通過する。日本はこれはいま大変な状態に置かれているんじゃなかろうか、これから大変になるんじゃなかろうか、だからどうしたら…

民社党・国民連合1982/12/18

97衆議院 外務委員会 第3号

○渡辺(朗)委員 大臣、そこら辺が心配なんですよ。政府は別だろう、議会もこれは下院だけだ、上院は別だろう、あるいは上院だけだ、だから大統領はあるいは拒否権を使うだろう、いろいろ言われると何か安心していいのかなと思うし、他方どんどんそういうような声が大きくなる。 たとえばお聞きしますけれども、ローカルコンテント法案に類するようなものは、いまアメリカ議会で何百本ぐらい出ておりますか。ここら辺はどうでございますか。

民社党・国民連合1982/12/18

97衆議院 外務委員会 第3号

○渡辺(朗)委員 詳細な資料はないけれども、数十本だ。まあこれは百本ぐらいあるらしい、こういうふうにも言われている。ここら辺、大臣ひとつ調べておいていただきたいし、そういうものがばあっと出てきようとしている、あるいは提案されているというのは、これはちょっと並み大抵の状況ではないのじゃなかろうかという感じがするのです。 どうも大臣の先ほどからの御答弁を聞いておりましても、従来の対応の仕方、どういうふうに対応されてこられたのか、特に私が思う…

民社党・国民連合1982/12/18

97衆議院 外務委員会 第3号

○渡辺(朗)委員 このままいけば日米の両国の信頼感も崩れるという危険性をはらむ新しい段階にいま来ている、大臣、そのような認識をおっしゃいました。つまりそれは、いままでのやり方ではもはや解決策、小手先の引き延ばしではもう限界に来たということを意味しているのだと思うのです。そうすると、具体的になりますと、ではどうしたらいいのか。いまの、当面保護貿易主義的な動き、こういうものに対しても、情報によればもうすでに百本近くも議会には提案されている。…

民社党・国民連合1982/12/18

97衆議院 外務委員会 第3号

○渡辺(朗)委員 大臣、細かい点は別としまして、こういう点、どういうふうにお考えでございますか。 先ほどおっしゃいました、この防衛とそれから貿易の問題、これはアメリカとしては一体としてとらえているであろうという認識をお述べになりました。そうであるならば、どうでしょうか、日本としては、いま貿易の問題を戦略的に解決の突破口として考えているのか、防衛の問題を突破口として考えているのか、どちらかでございます。どういうふうにお考えです。戦略的に解…

民社党・国民連合1982/12/18

97衆議院 外務委員会 第3号

○渡辺(朗)委員 ところで、今度はいまの防衛力増強の決議案についてですけれども、大臣、これは内政干渉の決議と見ていいですね。いかがでございます。特に一九九〇年までにこれだけのことをしろ、あるいはまた現行地位協定を超える要求を出している。これは明らかに内政干渉だというふうに理解してよろしいですか、どうですか。