渡辺孝男
会議録に記録された「渡辺孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,866 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療8 件
- 通商・貿易3 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○渡辺孝男君 各省でそういう救急蘇生法等の普及に努力をしていただいているわけでありますけれども、それと関連して配慮しなければいけない、そういう問題がありますので、これからその点について質問をさせていただきたいと思います。 それは、救急手当ての実施者、バイスタンダーと呼ばれておりますけれども、バイスタンダーが救急蘇生を行った後での、いろんな原因で精神的苦痛、ストレスを感じることがあるということでありまして、なかなかこういう事案に接すること…
第179回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○渡辺孝男君 こういう事案があるということを私が知ったのは、NPO法人の乳幼児の救急法を学ぶ会というのがありまして、そのメンバーの一人でございます中村徳子さんという方からこういう事案があるよということをお話をいただきまして、じゃこれの防止対策というものもやっていかなければいけないなということで、実はもう二〇〇四年のときに、当時の山本保総務大臣政務官に、バイスタンダーに対する心のケアや相談の窓口といいますか、そういうものを設けたらいかがか…
第179回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○渡辺孝男君 そのほかにも消防庁の関係でも検討がなされたことがあるというお話を聞いておりますけれども、この点、消防庁の方は把握をしておるでしょうか。
第179回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○渡辺孝男君 今回の東日本大震災で多くの方々が被災をし、場合によっては市民の皆様が救命のために救急蘇生法を実施したというようなこともあるというふうに私は推測をしておりますけれども、場合によっては医療関係者もそういう場面で勤務外でそういう救命蘇生に携わるというようなこともあり得るわけでありまして、これから高齢社会がどんどん進展をしてくるということになれば、やはり傷病の発生も多くなってきてバイスタンダーによる救急蘇生というものが数が増えてく…
第179回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○渡辺孝男君 やはり、特に医療関係者などはそれなりの救急蘇生等に知識を持っておりますので、それがいざというときにうまく発揮できなければ資格上いろんな責任追及というようなこともなきにしもあらずということがありますので、いろんな場面で責任の問題あるいは心的なトラウマというようなものも起きる可能性がありますので、善きサマリア人法というものは、こういう救急蘇生の講習等も広めているんであれば、やはり併せて作っていくべきことではないのかなと、そのよ…
第179回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○渡辺孝男君 最初に申し上げたとおり、非常に問題のある財源の確保の仕方でありますので、高額療養費制度の見直しの内容につきましては非常にいいものだと私は感じておりますが、財源の確保の仕方がやはり非常に問題があるということで、これはこのままでは納得できないという思いを話させていただきまして、質問を終わりたいと思います。
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 東日本大震災と、そしてまたその復興に関連をしまして、質問をさせていただきたいと思います。 まず、東日本大震災でも活躍をしたドクターヘリの活動支援について質問をさせていただきたいと思います。 去る九月二十日に、ドクターヘリ事業開始十周年、安全運航五万回達成の記念式典が催されました。私も出席して祝辞を述べたわけでございますが、無事故で五万回ドクターヘリが飛んで傷病者の救命に活躍したと、大変すばら…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 例えばこの施行規則百七十六条でありますけれども、その第一号に厚生労働省が所管をするドクターヘリは格上げをすれば余り問題は起きずにいくということでありますので、これは五万回安全運航をしたというそういう実績も踏まえまして早急に改正を図ってもらいたいと、そのように要望をさせていただきたいと思います。 次に、ドクターヘリの更なる活躍のためには診療報酬上での評価も大変重要と、そのように考えておるところであります。 平成十八年にドクタ…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 是非ともそういう加算を実現をしてもらいたいと、そのように思います。 次に、ドクターヘリは、現在、二十三道府県、二十七機体制となったわけであります。東北では、現在、福島県、そして青森県で二機が運航しておりますが、今後二年間で、秋田、岩手、そして山形でドクターヘリが運航を開始する予定となっております。被災を受けました宮城県を含めて早く全国的に配備を進めるべきと、そのように考えておりますけれども、野田総理大臣の見解をお伺いをした…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 しっかり、もう何年後には全国配備をするというような目標を立てて、しっかり予算を確保して推進を図っていただきたいと、そのように思います。 次に、今回の災害に関連をするんですけれども、実は去る十月四日、別の方の参議院の災害対策特別委員会で、台風十二号と十五号の被災地の和歌山、三重、両県を視察をさせていただきました。一日のみの行程でしたので自衛隊の大型ヘリを使わせていただいたわけでありますけれども、そのときに、東紀州広域防災拠点…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 やはり、救急医療だけでなくて、様々な本当に迅速に届けなければいけないような物資とかそういうものをやはりヘリコプター等で対応しなければいけない、そういうことが、三陸のああいうリアス式海岸で余り降りる場所が少ないというようなときには、やはりそういうところにはきちんとそういう少し広めの多目的のヘリポートを造っておくべきではないかと、そのように考えております。 それから、次の質問でございますけれども、東日本大震災では介護従事者も被…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 今回は、DMATは七十二時間、まずは救命をしなければならない重症なけがの方々等を救っていくわけでありますけれども、介護の方は少し長めになるわけでありまして、今回やはりスタッフが希望されて派遣にこたえていきましょうという方は大勢いらっしゃったんですが、実際にはこれが実現をしなかったと、希望者の二割程度ですかね、実際に一割か二割程度しか派遣できなかったということでありますので、そういうシステムをふだんからきちんと訓練もしながら…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 会津の話題になりましたので会津の話をもう少しさしていただきますけれども、会津は大変、猪苗代湖、磐梯山、そして鶴ケ城と、大変すばらしい、美しいところでございます。 NHKの大河ドラマで今度、平成二十五年ですか、この会津出身の新島八重さん、さんと言っちゃっていいのかどうかですけれども、同志社大学の基を築きました新島襄夫人でもございます。この方の波乱万丈の生涯を描いた、そういう「八重の桜」というドラマになるということでありまして…
第177回 参議院 農林水産委員会 第16号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 本日は、東日本大震災に伴う東京電力福島第一原子力発電所事故により生じた放射性セシウムによる農業被害並びにその補償等に関しまして質問をさせていただきたいと思います。 まず、放射性セシウムによる汚染が疑われ、政府による肉牛の出荷停止指示を受けた四県の出荷停止の解除あるいは解除に向けての状況につきまして、筒井農林水産副大臣にお伺いをしたいと思います。
第177回 参議院 農林水産委員会 第16号
○渡辺孝男君 宮城県で解除になったと。その目的は出荷の再開であるけれども、安全、安心の確保が重要だというお話でありまして、そのとおりであろうと、そのように思っております。 福島県の方も、実は宮城県が出荷停止の解除の行われた八月十九日、福島県も解除になるんではないかというような期待があったわけでありますけれども、残念ながらそのようにならなかった、その理由について筒井副大臣にお伺いをしたいと思います。
第177回 参議院 農林水産委員会 第16号
○渡辺孝男君 汚染された稲わら、いわゆる春わらが原因ではなくて、それは与えていなかったという、そういう牛からの放射性セシウムの基準値以上であったわけでありますけれども、今回の福島県等々の、国も関与しているのかもしれませんけれども、調査では、干し草の方に放射性セシウムが、汚染されたのではないかというような、今日のニュースで何かそんなお話をされておりました。 そうしますと、これからどのような調査を更に進めて、出荷停止解除が条件が整うのか、そ…
第177回 参議院 農林水産委員会 第16号
○渡辺孝男君 新たな原因というか、そういうものをしっかり調査をしていただいて、それが払拭、その原因が取り除かれて、消費者に対して安全、安心、そしておいしい牛肉が提供されるようにしっかりやっていただきたいと、そのように思っております。 それから、次に質問をさせていただきたいんですが、地方の方は、出荷停止に伴う牛肉の買上げに対する価格等、国もそういう基準等を示しておるわけでありますが、そういう基準を基にして農家に対する支援を行っていこう、そ…
第177回 参議院 農林水産委員会 第16号
○渡辺孝男君 素牛価格と実際売られた価格ですね、素牛価格とそれから、どこを基準にするか、一年ぐらいの前の基準の価格から引いたものが補填の支援の基準になるんじゃないかというようなお話が出ておるわけでありますけれども、ブランド牛については五万円ぐらい少し高く支援をするんじゃないかというような、そういう記事も出ておるわけですが、この点はいかがなんでしょうか。私もブランド牛の一つである米沢牛の地域のところにおりますものですから、その点をお伺いし…
第177回 参議院 農林水産委員会 第16号
○渡辺孝男君 それから、飼育する肥育牛一頭当たり五万円という、支給して取りあえず餌代等々に充てるというお話でありましたが、売られたときにその五万円分はまた戻してもらうというお話がありまして、これは肥育牛の生産農家なんかからすると経済的に大変なダメージを受けたということで、この五万円はまた戻すというのはいかがなものかと、経営状況等を判断して、これは戻すというようなことがないようにしてほしいというような要望もありますので、この点もよくやはり…
第177回 参議院 農林水産委員会 第16号
○渡辺孝男君 これはまだまだちょっと先の話になると思うんですけれども、きちんと出荷停止が取れて出荷されていって、どういうふうに価格が戻っていくのか、そういうことを考えながらの話だと思うんですが、一応そういう要望が現場では大きいということを考慮して対応していただきたいと思います。 次に、放射性セシウムによる牛肉汚染問題に関する生産農家、そしてまた流通や販売に関係している、そういう方々もいらっしゃいます。そういう方々が被害を受けたという場合…