渡辺孝男
会議録に記録された「渡辺孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,866 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療8 件
- 通商・貿易3 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○渡辺孝男君 ドナーカードを書いておられても、家族が知らなかったとか周囲の状況でわからなかったという事例がまだまだ多いようですので、今後ともドナーカードに対する啓蒙、周知を徹底していくように努力していただきたいと思います。 二番目の質問ですけれども、これまで脳死下での臓器移植の四例の中には、第一例、第三例のように肺移植も当初予定されていたけれども医学的理由から実施されなかったと。この医学的理由とはどういうものなのか、あるいは今後も脳死下…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○渡辺孝男君 なかなか肺移植の場合にはドナーの方が承諾しておりましても難しいという状況を今お聞きしたわけでありますけれども、今後の医学の進歩におきまして何とかそれが可能になるような技術開発をしていただければと思います。 三番目の質問ですけれども、先ほども清水委員の方から質問があったんですけれども、臓器提供施設として必要な体制を整えている施設が本年四月三十日現在で二百三十六施設、しかし施設となり得る可能性のあるものとしては三百五十施設程度…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○渡辺孝男君 これまでも脳死判定で十分でなかったという反省点も指摘されていることでありますので、やはり脳死判定というのは非常に大事なことではないかなというふうに思います。 私も日本脳神経外科学会に所属しておりまして、日本脳神経外科学会としても脳波検査などの脳死判定に対して専門家を派遣するとかいろんな支援体制を整えていくように決めているところであります。また、情報公開に関しましてもやはり病院として悩むところでありますので、情報公開に関して…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○渡辺孝男君 成人と違って小児の場合は非常に蘇生力が強いということで、脳死判定が行われても、心臓の方もその後、心停止までに成人以上の長期間心臓が動いているというような状況もあるという現実のそういう症例をもとにして、やっぱり乳幼児の脳死判定に関しては慎重に検討していくことが大事かなというふうに思っております。 それで、厚生省の方でも六歳未満の乳幼児の脳死判定基準、これを現在検討中ということを聞いておりますので、いつごろまでにそれができるの…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○渡辺孝男君 また別な質問になるんですけれども、厚生省の方の臓器移植の法的事項に関する研究班による「現行法の三年目の見直しに向けての提言」、こういうものが出されているわけでございます。 この提言の中に、三年後の法改正の見直しについての提案もなされているわけであります。その提案の条文としましては「死亡した者が当該意思がないことを表示している場合以外の場合であって、遺族が臓器を移植術に使用されるために提供する意思を書面により表示したとき」に…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○渡辺孝男君 先ほどの見直し案によりますと、例えば親権者の同意によりまして十五歳未満の児童からの脳死臓器提供も認められる、そのようになるのかどうか、厚生省のお考えをお聞きしたいと思います。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○渡辺孝男君 日本ではまだまだそこまで国民的合意に達していないというふうに私は今考えているわけでありますけれども、諸外国での児童からの脳死移植、臓器提供の状況はどのようになっているのか、また小児での臓器提供を可能にしているそういう実施国においてはそのことが妥当なのか、あるいは再考を要するとか、そういう直近の評価はどのようになっているのか、お伺いしたいと思います。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○渡辺孝男君 今回の研究班の法改正の提案というのは、主にメンバーの方が法律関係者だけであるということで、今後幅広い国民のいろんな方々の意見を聞きながら慎重に検討していただきたい、そのように思っております。 最後の質問になりますが、今後、脳死臓器移植に関しての情報公開、これが一番問題になると思うんですけれども、どのように厚生省として進めていく方針なのか、大臣にお伺いしたいと思います。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○渡辺孝男君 第一例目の脳死臓器移植に関しましてマスコミの報道姿勢が非常に問題になりましたので、今後、情報公開に関しましては厚生省としても報道機関との合意形成あるいはそういうルールづくりに関しましても会話を重ねて、国民にわかりやすい、あるいは納得できるような形で報道、情報公開のあり方を決めていただきたいというふうに思っております。 僕なんかも脳神経外科でそういう脳死状況の患者さん等を診ていたわけでありますけれども、お見舞いの方とかそうい…
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。私は、雇用問題を中心に総理並びに関係大臣に質問いたします。 平成大不況による雇用状況は依然として厳しく、本年五月の完全失業率は四・六%、完全失業者総数は昨年より四十一万人も多い三百三十四万人に達しております。しかもその中で、九十七万人は家計を担う世帯主の失業であり、極めて厳しい状況であります。公明党としても、緊急の雇用対策として、当面二年間を目標に百万人の雇用創出を目指すことを政府に求めており…
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○渡辺孝男君 職種に応じて過不足があるというようなお話ですけれども、全体的には人口を考えますとやはり労働力不足になってくるんではないかというふうに思います。 今の雇用状況は非常に悪いわけでありますけれども、この雇用状況の悪い時期に何とか雇用対策をきちんとしていただいて、次の労働力不足に陥らないように二十一世紀につなげていく、これが非常に大事なのかなというふうに思います。 その点に関して総理の御所見と、それから今回の補正予算の雇用対策に対…
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○渡辺孝男君 では、今回の補正予算に関連して質問させていただきます。 今回の補正予算では、緊急雇用対策として三千二百九十九億円が計上されております。この中には、国、地方公共団体による臨時応急の雇用・就業機会の創出として民間非営利組織、いわゆるNPOを活用したものが考えられております。 公明党としましては、自由と自己責任が強調され、弱肉強食あるいは優勝劣敗の傾向を強めている社会にあって、やはり人々が互いに協力し助け合い励まし合っていくシス…
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○渡辺孝男君 NPOは全国で八万六千団体あるようなお話でありますので、まだまだ認証を受けたものが少ないということでありますので、これからも周知徹底していただきたい、そのように思います。 次に、労働大臣にお伺いいたします。 今回の予算では、NPOに委託する事業として政府はどのようなものを考えているのか、また委託先としてのNPOはどういうものに限られるのか。その点に関してお伺いしたいと思います。
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○渡辺孝男君 どういう団体、NPOもいろいろあるものですから、すべていいかどうか。
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○渡辺孝男君 今回の予算では、国、地方公共団体による雇用創出目標は全体で三十万人強と言われております。このNPO関係ではどの程度の雇用創出を見込んでいるのか、特に高齢者、障害者の介護分野ではどの程度の雇用創出を目指しているのか、またこの予算を利用しやすいようにするためにどのような配慮がなされているのか。これらの点に関しまして、労働大臣よりお答えいただきたいと思います。
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○渡辺孝男君 例えば、今深刻な不況によりまして障害者の解雇も増加していて、非常に大きな問題になっております。この解決のために今回の予算を、障害者を支援するガイドヘルパー、そういう者を雇用することに活用しまして障害者の社会活動の促進に生かしていく、あるいはまたガイドヘルパーの支援を受けて障害者が仕事につきやすくする、そのようなことを考えていくべきではないかなと私は思うわけでありますけれども、その点を労働省としてはどのように考えておられるか…
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○渡辺孝男君 まだまだガイドヘルパーのお仕事の中身について理解されていない面もあります。でも、厚生省の方はガイドヘルパーの研修等を進めるためにそういう施策も行っておりますので、今後とも地方自治体でガイドヘルパーを採用していただけるような工夫をしてもらえればありがたい、そのように思っております。 次の質問に入らせていただきます。 現在、雇用問題でまた問題になっておりますのが学卒未就職者の問題であります。本年の労働省によります調査では、学卒…
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○渡辺孝男君 この学卒未就職者に関しましては、首都圏等ではやはり特に著しいわけでありますけれども、地方においては逆に求めている方が多いということでありまして、その地域間格差があると思います。これの是正のためにどのようなことをしているのか、労働大臣にお伺いしたいと思います。
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○渡辺孝男君 あと、今回の補正予算で特殊なものとしましては、円滑な労働移動の促進、人材の地方移動の支援策としまして、東京、大阪、名古屋の拠点公共職業安定所において農林漁業への希望就職者を支援することが挙げられております。雇用対策としての就農推進に関しての政府の方針について総理にお伺いしたい。そしてまた、具体的施策について、労働大臣、農水大臣にお伺いしたいと思います。
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○渡辺孝男君 農業そのものに現在従事されている方はやはり減反政策等々で大変苦労されておるわけであります。そういう中でも新しく農業を始めたいという人がおられるわけでありまして、そういう方々をやはり支援して大切にしていっていただきたいなと、そのように思うわけであります。 最後に、少子化対策について一つ質問をさせていただきたいと思います。 日本は、今後四、五十年先には六十五歳以上の高齢者が三〇%を超え、そして十五歳未満の小児の方が一三%以下に…