渡辺孝一
会議録に記録された「渡辺孝一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 239 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2018/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生9 件
- デジタル行政4 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会38 件・38%
- 外務委員会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会13 件・13%
- 厚生労働委員会10 件・10%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○渡辺(孝)委員 お答えありがとうございます。 メリットの話は、地元の方でも、努力すればある意味報われるというか、その努力が認められることに関しては評価をしておりましたけれども、正直申し上げますと、それが正直言って行政職員、地方の方々の、関係者のモチベーションにはならないと思います。 というのは、現実の話なんですが、実際、今の地方の段階では、相談窓口を仮につくります、そして、どういうことが想定できるかというと、地元の方では、まず本人の方…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○渡辺(孝)委員 今ほど、窓口に来た方の調査等々では、効果が上がっているということで、大変いいことというか、すばらしいことだと思います。 ただ、問題は、その後説明がありましたように、来ない人が問題でございまして、何とか来られる体制の中で、御説明ありましたように、いわゆる各種の連携、特に縦横斜めの関係がしっかりできていれば、拾える人も数多くいらっしゃるのではないかというふうに御報告いただきましたけれども、それをもっともっときめ細かくやって…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○渡辺(孝)委員 ありがとうございます。 今ほど、モデル地区も制定しながらいろいろな支援をしていただいていることは、地方自治体にとってみれば大変ありがたいことだと思います。ぜひこれからも、逆に小さなところに光を当てていただければ大変ありがたいなと思います。 ちょっと質問とは関係ないんですが、そろそろ三十年度の予算が決定いたしまして、地元から首長さんがいわゆるお礼の挨拶回りに来ようかと思いますけれども、早速来た市長さんと町長さん二人ですか…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○渡辺(孝)委員 ありがとうございます。 いずれにいたしましても、これから本格的な、私は、勝負というかスタートだというふうに思いますので、当然その一番の目標は、困窮者の方をどのようにして生活保護にしないのか、さらに、困窮者の方々がもっと世の中で生きがいのある生活をしていただくことをどのように結びつけていくかということが大事なことだと思いますので、私は、ぜひ、地方の行政、あるいは窓口、あるいは関係者の方もそうですけれども、国としても、やは…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○渡辺(孝)委員 財政の話まで、私もちょっと火をつけたのが悪いんですけれども、それはここの委員会ではちょっとそぐわないかと思います。私としては、やはり、この福祉という問題は非常にデリケートな問題だというふうに理解しております。 ただ、先ほど質問したように、やはり、納税者の方々の御理解があった中でこの福祉制度というのも成り立つし、一方では、受ける方々も、やはり受益者負担が原理だというところまでは私も厳しいことは言いませんけれども、やはり感…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○渡辺(孝)委員 今お聞きしたように、現場の事務作業をなさる行政側のことも配慮し、さらには、家計管理等々についても述べていただいての六回という、今回、政府案の提案でございますけれども、それに対しまして、野党提案の方は十二回になっておりますけれども、今の政府のいわゆる六回の妥当性の説明に対して反論がありましたら、ちょっとお聞かせいただきたいんですけれども。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○渡辺(孝)委員 それはそれでわかりました。 私も、市長経験で、行政職員に楽させようなんてことはこれっぽっちも思っていませんよ。ただ、やはり扱うお金というのが、この児童扶養手当、当然ミスはあってはいけないでしょうし、また、子供のためということを考えると、それだからそのお金に対してはより神経質にとか緊張せいとか言っているわけではないですけれども、やはり行政の職員もこの手当の支給については非常に重く感じております。 だから、余計にミスがあっ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○渡辺(孝)委員 ありがとうございます。 大変いいことだと思います。最終的には、どんな大人になるかという、小さなころの教育から就労に至るまで、しっかりとその道がつくられていく、あるいは周りでフォローしていくという体制ができ上がれば、私は立派な大人になっていただけるというふうに思いますけれども。 ここで、先ほどの質問でもちょっと話題提供をしたんですけれども、最終的に就労を決める決めないといったときには、これも支援員の方でしょうか、あるいは…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○渡辺(孝)委員 ありがとうございます。 子供たちの将来がかかっております。ぜひお答えのように進めていただきまして、子供たちがこの国で、この地域で生きていく上で、夢を持って生活していける、働いていけるような環境づくりに、これからもぜひお力添えをいただきたいというふうに思います。 さて、もう五分を切りましたので、本当に余裕をかましていたら大変なことになりまして、ちょっと質問も端折って申しわけありませんけれども、最後の質問にさせていただきま…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○渡辺(孝)委員 もうあと二分しかないので質問は終わりにしますけれども、なぜこんなそもそも論を聞いたかといいますと、今、地方に行きますと、特に若い者が、どうせ年金なんかもらえないんだ、だったら先生、年をとったら我々も生活保護を受けりゃいいよねなんという軽口をたたいている子供がいるのに、正直言って愕然としております。 そういうことを聞きますと、私なりに、それは否定し、そして、しっかりと働くこと、そして社会に貢献することなどを子供たちに説明…
第196回 衆議院 本会議 第14号
○渡辺孝一君 自由民主党の渡辺孝一でございます。 ただいま議題となりました政府提出の生活困窮者等の自立を促進するための生活困窮者自立支援法等の一部を改正する法律案について、自由民主党を代表して質問いたします。(拍手) 五年前、世界金融危機そして東日本大震災後の景気の低迷の中で、生活保護に陥る前の段階で生活困窮者の自立支援を行う生活困窮者自立支援法が創設されました。また同時に、生活保護法の改正により、生活保護受給者の就労支援事業の法定化な…
第196回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○渡辺(孝)分科員 自由民主党の渡辺孝一でございます。 きょうは質問の時間をいただきまして、大変ありがとうございます。 まず最初に、今般、北陸地方を中心に豪雪災害がございまして、本当に、災害に遭われ亡くなった方や、また御不幸に見舞われた方々に、お悔やみ、お見舞いを申し上げたいというふうに思います。一日も早く笑顔の生活を取り戻していただきたいな。 なぜこんなことを言うかというと、私の地域も特別豪雪地帯の指定を受けておりまして、この雪の苦し…
第196回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○渡辺(孝)分科員 ありがとうございます。 限界集落が大変目立ってきた地方の都市に関しまして、IoTの活用というのは、まさしく地方のためにある私はインフラだというふうに思っておりますので、今後、各自治体の首長さんには、その推進に私もハッパをかけたいと思っております。 二番目の質問に移りますけれども、今本当に、各市町村、国の予算も見ながら、新年度の予算議会、第一回の定例会ですけれども、それに皆さん非常に汗を流しているようでございます。私も…
第196回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○渡辺(孝)分科員 ありがとうございます。 次の質問に移らせていただきますけれども、人口減少や高齢化を考えますと、やはり、社会保障の問題は日本の国にとっても大きな問題であるかと思います。もちろん、これは地方にとっても大きな問題でございまして、例えば、介護についてちょっと若干お話をさせていただきますけれども、これは本当は厚生労働省になるかもしれませんけれども、当然、高齢化に伴う介護の利用率というのはふえていくのは当たり前のことでございます…
第196回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○渡辺(孝)分科員 まあ、介護保険ですから、これは厚生労働省の管轄だというふうに思います。 私としては、広域行政を後押しできるかということで、介護の話も当然そこに出てくるんじゃないかと思いますので、総務省としては、大きな森みたいな見る形で、今後、広域行政等々について考えていただきたいんですけれども、何か所見はございますか。
第196回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○渡辺(孝)分科員 ありがとうございます。 まだまだ地方には、広域でやらなければいけないこと、やれること、私はたくさんあるかと思います。ぜひ総務省さんあたりが旗を上げていただきますと、非常に各省庁にも大きく影響が出て、いい形になるのではないかと思います。 今ほど合併の話も出ましたけれども、あの当時、小泉総理が、三千二百数カ所ありました市町村に対しまして、ただ、千ぐらいにしたいというのが当時何かアドバルーンだったような気がします。現在、千…
第196回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○渡辺(孝)分科員 どうもありがとうございました。
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○渡辺(孝)分科員 自由民主党の渡辺孝一でございます。 今回、質問の時間をいただき、大変ありがとうございます。 まず最初に、このことだけは申しておかなければいけないのかと思いますが、今般の通常国会の予算委員会、地元の方でも多くの方々が、テレビ中継あるいはマスコミ等々を通じて関心が高いようでもございます。 加藤大臣が大変御苦労なさっているということで、特に女性、婦人部からは、大臣に対して、頑張ってください、負けないでくださいという同情の声…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○渡辺(孝)分科員 ありがとうございます。 それでは、平成二十八年度より実施しております保険者の努力支援制度の前倒し分についてちょっとお聞きしたいんですが、都道府県に配分しているんでしょうか、この何か評価表というのをちょっと資料で見させていただきましたけれども、何か一位が長野県で、四十七位が山口県となっておりました。私としては、総理の出身の県が四十七位かと、ちょっとぎょっとしたんですけれども、この評価方法についてちょっとお知らせしていた…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○渡辺(孝)分科員 ありがとうございます。 地方自治体にとりましては、健康というのは、例えば公立病院、さらには国民健康保険の保険料、さらには介護の保険料と、直接自治体にも大きく影響するものにつながっていくものでございますので、ぜひ、この特定健診でさらなる、地方自治体等々がモチベーションが高まり、本当に健康につながっていくという事業にやはり私はしていただきたいなというふうに思います。 さて、ちょっと別な視点から、三つ子の魂百までということ…