渡辺孝一
会議録に記録された「渡辺孝一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 239 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2018/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生9 件
- デジタル行政4 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会38 件・38%
- 外務委員会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会13 件・13%
- 厚生労働委員会10 件・10%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○衆議院議員(渡辺孝一君) 浜口議員の御質問にお答えいたします。 これまで北方領土の返還実現に向けた様々な取組がなされてきましたが、領土問題の解決はいまだになされておらず、加えて、元島民の高齢化の進展、北方領土隣接地域における活力の低下等も顕著になっていると承知しております。 そのような中、今般、日ロ両国の間で、歯舞群島、色丹島、国後島及び択捉島における我が国とロシア連邦による共同経済活動に関する協議が開始されたところでありますが、かつ…
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○衆議院議員(渡辺孝一君) 平成二十八年十二月十六日の日ロ首脳会談の際発表されましたプレス向け声明において、日ロ双方は、この声明及びこの声明に基づき達成される共同経済活動の調整に関するいかなる合意も、また共同経済活動の実施も、平和条約問題に関する日本国及びロシア連邦の立場を害するものではないと記されており、日ロ双方の法的な立場を害することのない形で四島における共同経済活動が実施されるものと承知しております。 提出者としては、このような政…
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○衆議院議員(渡辺孝一君) 先般の日ロ首脳会談、平成三十年五月二十六日でございますけれども、におきまして、平成二十八年十二月の日ロ首脳会談で合意された共同経済活動に関して五件のプロジェクト候補、すなわち海産物の共同増養殖プロジェクト、温室野菜栽培プロジェクト、島の特性に応じたツアーの開発、風力発電の導入、そしてごみの減容対策などの五つのプロジェクト候補の内容について、具体的な進展の確認があったと承知しております。 本法案が定める特定共同…
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○衆議院議員(渡辺孝一君) 本法案第五条の三における環境整備とは、特定共同経済活動を実施するに当たって必要とされる物資等の生産、供給、運搬及び人の移動等が円滑に行われるための各種生産流通基盤の整備や交通インフラの整備をすることなどを考えております。例えば、人、物のネットワークの拠点となる港湾や空港、漁港等の整備を想定しております。
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○衆議院議員(渡辺孝一君) 北方領土隣接地域において、今後、地域産業の振興や人口減少問題などの課題に直面していく中で、基幹産業である水産業、畜産業などの産業振興や、医療機関等の生活環境基盤の整備などに関する地元の要望などを聞きながら、北海道が、今後見込まれる事業ニーズを積み上げつつ、今後生じる運用益では賄えない部分を毎年度、事業の内容やその必要性、効果、効率性などを精査した上で、必要額を取り崩して事業を行っていくことになるものと認識して…
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○衆議院議員(渡辺孝一君) まず、取り崩す金額の適正さの担保につきましては、現行の北方領土隣接地域振興等基金管理運営要領におきまして、北海道知事は、毎年度の開始前に基金対象事業に係る収入支出計画を作成又は変更しようとする際、あらかじめ内閣総理大臣に協議をしなければならないと承知しております。そして、基金の原資を取り崩す際の協議の在り方については、本改正法の成立後、基金設置の趣旨、本法案審議における議論や決議を踏まえて、内閣府において具体…
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○衆議院議員(渡辺孝一君) 現在、日ロ間で交渉が行われております北方地域における共同経済活動に関し、隣接地域に住む元島民の中には、北方地域における共同経済活動だけが今後進展し、北方領土隣接地域の振興がこのまま置き去りにされるのではないかと懸念する声があります。本法案の提出者として、このような元島民の声は無視できず、今後、日ロ間で共同経済活動を進めるに際しても、それと同時並行に北方領土隣接地域の振興を図っていくことが必要であり、北特法の目…
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○衆議院議員(渡辺孝一君) 共同経済活動の内容につきましては、両国間で早期に取り組むプロジェクトとして五件の候補が特定されているものの、現在も日ロ政府間で協議中であると承知しております。このような日ロ両政府は緊密な交渉を重ねており、共同経済活動の実現に向けた検討が継続されている事実を改正法の立法事実として捉まえることは可能と考えております。 そして、今後正式に合意され、近い将来行われる共同経済活動が北方領土隣接地域に裨益する形で実施され…
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○衆議院議員(渡辺孝一君) 調べた限りでは、委員御指摘のような立法例は見当たらなかったと承知しております。
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○衆議院議員(渡辺孝一君) 平成二十八年十二月十六日の日ロ首脳会談の際発表されましたプレス向け表明におきましては、日ロ双方は、この声明及びこの声明に基づき達成される共同経済活動の調整に関するいかなる合意も、また共同経済活動の実施も、平和条約問題に関する日本国及びロシア連邦の立場を害するものではないと記されており、日ロ双方の法的立場を害することのない形で四島における共同経済活動が実施されるものと承知しております。提出者としては、このような…
第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡辺(孝)委員 本起草案の趣旨及び主な内容につきまして、提案者を代表して御説明申し上げます。 昭和五十七年に北方領土問題等の解決の促進のための特別措置に関する法律が制定されて以降、北方領土の返還実現に向けたさまざまな取組がなされてまいりました。 その一方で、領土問題の解決はいまだなされておらず、加えて、元島民の高齢化の進展、北方領土隣接地域における活力の低下等も顕著になっております。 そのような中、今般、日ロ両国の間で、歯舞群島、色丹…
第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡辺(孝)委員 赤嶺議員から二点質問がございましたので、お答えいたします。 まず、北方領土隣接地域振興等の基金の取崩しの規模に関しては、北海道が今後見込まれる事業ニーズを積み上げたところでは、年間約五億円程度に上るものと聞いております。 しかし、実際には、毎年度、事業の内容やその必要性、効果、さらには効率性などを精査した上で、必要額を取り崩して事業を行っていくことになるものと認識しております。 二点目の、法案の附則の財政上の措置につい…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○渡辺(孝)委員長代理 後刻、理事会で検討させていただきます。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○渡辺(孝)委員長代理 時間が迫っておりますので、簡潔によろしくお願いします。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○渡辺(孝)委員長代理 時間をとめてください。 〔速記中止〕
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○渡辺(孝)委員長代理 スタートしてください。 田中安全衛生部長。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○渡辺(孝)委員長代理 時計をとめてください。 〔速記中止〕
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○渡辺(孝)委員長代理 スタートしてください。速記を起こしてください。 山越労働基準局長。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○渡辺(孝)委員 自由民主党の渡辺孝一でございます。 きょうは、質問の時間をたっぷりいただきまして、ありがとうございます。 ぜひ、きょうは真剣な議論をさせていただきたいなと思いますし、私は、国会議員になる前は地方の市長を十年間務めておりまして、今回の法案に関しましては、いわゆる社会福祉事務所あるいは市の健康福祉部等々の職員の方々ともお話ししたことを織りまぜながら、現場の立場に立った形での質問もしたいと思いますので、よろしくお願いしたいと…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○渡辺(孝)委員 説明はわかりました。 この努力義務につきましては、恐らくいろいろな議論を経てそういう結果になったんだというふうに私も理解をしております。 確かに、いきなり強制的な、ある意味上から決めつけてしまうような形で地方におろすというのは、これは非常に暴力的だというふうには思いますが、とはいえ、私も行政の経験者として申し上げるなら、努力義務というのは非常に弱いです、受け取る側にとってみれば。 努力した、しない、私は、自分がその当時…