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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,522
直近の所属会派
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1954/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 3,522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,522 20 を表示
大蔵省主税局長1954/05/19

19参議院 外務委員会 第35号

○政府委員(渡辺喜久造君) アメリカと他の国との協定関係でございますが、結局租税協定の問題は、これはまあ申上げるまでもなくおわかりと思いますが、日本の税制とアメリカの税制、これはまあ相当逢つている、このまあ橋かけを租税協定でやるわけであります。従いましてアメリカが例えばイギリスと結んでおる場合におきましては、イギリスの税制とアメリカの税制との橋かけをする、従つてイギリスの税制と日本の税制が違つている限りにおきましては、おのずから米英の協…

大蔵省主税局長1954/05/19

19参議院 外務委員会 第35号

○政府委員(渡辺喜久造君) 本店支店の按分の関係につきましては一応条約にも原則的な規定はできております。それは第三条の第三項の規定でございます。「一方の締約国の企業が他方の締約国内に恒久的施設を有する場合には、その恒久的施設が独立の企業として同一又は同様の条件で同一又は同様の活動を行い、且つ、独立の立場でその恒久的施設を有する企業と取引を行つたと仮定した場合に取得しうべき産業上又は商業上の利得が、その恒久的施設に帰せられる」原則としては…

大蔵省主税局長1954/05/19

19参議院 外務委員会 第35号

○政府委員(渡辺喜久造君) こちらのほうが率直に申しましていろいろ資料が足りない場合もありますから、本店支店の関係において御心配のような点が全然ないとも申せないと思いますが、それは実は現状においてなおそういう問題があるわけでございます。それで租税協定ができますとお互いに情報交換もできますから、現状に比べますればずつと改善されて行く道があり得るのじやないか、こういうふうに考えております。できるだけそういうことのないように扱つて行きたいと考…

大蔵省主税局長1954/05/19

19参議院 外務委員会 第35号

○政府委員(渡辺喜久造君) 確かにむずかしい問題でございまして、同時に我々としましては、国税庁として十分御心配のような点をなくすように努力すべきものであるというふうに考えております。

大蔵省主税局長1954/05/18

19参議院 大蔵委員会 第44号

○政府委員(渡辺喜久造君) 御説明申上げます、国連の軍隊の日本に駐留することに伴います関係につきましては、別途、条約案がございまして、御批准を仰いでいるわけでございますが、それに伴いまして、一応必要な措置だけをこの特例に関する法律で規定したいというのが、この法律案の提案の趣旨でございます。考え方としましては、大体、行政協定の例にならつておりますが、どういう場合に税金を免除するかという関係につきましては、行政協定の例にならつておりまして、…

大蔵省主税局長1954/05/18

19参議院 大蔵委員会 第44号

○政府委員(渡辺喜久造君) この特例法の関係で規定しておりますのは、二色に分れ得ると思います。 その第一の種類に属します分は、国連軍関係の、或る特定の事項につきまして税金を免除するという関係の、一連の規定でございます。この関係は、実は、条約の中に、それぞれそれと同じような規定がございまして、改めて法律に規定するのもどうかという議論もあろうかと思いますが、条約だけで見ますと、多少その内容が漠然としておりまして、はつきりしていない点もあるも…

大蔵省主税局長1954/05/18

19参議院 大蔵委員会 第44号

○政府委員(渡辺喜久造君) いろいろ免税の規定がございますが、免税の対象になつておりますものは、結局、軍隊自身が使うもの、或いは軍隊の構成員が使うもの、その家族が使うもの、こういつたような種類に限定されておりまして、その人たちが当初その目的で輸入したのが他に流用されたといろ場合におきましては、先ほど言いましたような、いろいろ罰則的な規定もございますわけでございまして、従いまして、国連軍がこちらにいるから、それに伴つての輸入ということにな…

大蔵省主税局長1954/05/18

19参議院 大蔵委員会 第44号

○政府委員(渡辺喜久造君) 現在国連軍の日本に駐留しております人数は、大体五、六千人の人だというふうに聞いております。朝鮮における事変の関係で、講和条約が締結されたのちも駐留しておるわけでございますが、結局このこと自身につきましては、これは国連関係の条約の問題が議論の対象になるわけだと思いますが、結局その人たちが、或いは軍の仕事の関係で軍として輸入する、或いはその人たち及びその家族の使用に供するために輸入する品物、そういうものに対しまし…

大蔵省主税局長1954/05/18

19参議院 大蔵委員会 第44号

○政府委員(渡辺喜久造君) 国連軍が日本に駐留することがいいか悪いかといつた点につきましてはいろいろ議論があると思つておりますが、一応国連軍が駐留するということが条約できめられました場合におきましては、その国連軍の人たちが本国からいろいろ軍隊に必要な品物を持つて来る、或いは構成員又はその家族の消費する品物を持つて来る。こういつた場合におきまして、その場合における関税なり消費税なりを免除するということは、国連軍が駐留しなければそういう品物…

大蔵省主税局長1954/05/18

19参議院 大蔵委員会 第44号

○政府委員(渡辺喜久造君) PXで売つております物は二色あるわけでございますが、一つは輸入された品物、一つは日本で造られた品物、この二色あるわけでございます。輸入された品物につきましては、今ここで議論されておりますようなものと一番近い関係にあるわけでございますけれども、いろいろな消費税がかかる。問題はそれが横流れしたときにどうかという点でございますが、米軍関係は行政協定の関係で現在やつておりますが、米軍におきましても随分関心を持つており…

大蔵省主税局長1954/05/18

19参議院 大蔵委員会 第44号

○政府委員(渡辺喜久造君) 我々のほうも相当熱心に勉強したわけでございますが、どうも野溝委員のおつしやること、ちよつと私よくわかりませんが、憲法の問題と特に疑義というと、どういう点を御指摘になつているのか、ちよつと理解できないのでございますが、いろいろな問題が議論されていることは我々も知つておりますが、まあ国連軍との協定が一応国会で御承認になるということになれば、それに随伴しての問題であるという意味におきまして、特に憲法上の問題もあると…

大蔵省主税局長1954/05/18

19参議院 大蔵委員会 第44号

○政府委員(渡辺喜久造君) 全体の関係におきまして、憲法との問題はいろいろ議論がなかつたわけではございませんが、ここに使つております条文は、実は条約のほうで使つております用語をそのまま使つたわけでございまして、結局、政府といたしまして、この条約を結ぶこと自身が憲法に違反しない、こういう見解をとつておりますので、それに随伴する場合に、法律におきましてやはりこういう表現を使うことも、別に憲法違反ということになるわけではあるまい、こういうよう…

大蔵省主税局長1954/05/18

19参議院 大蔵委員会 第44号

○政府委員(渡辺喜久造君) 条約の十二条の二項を御覧願いますと、「国際連合の軍隊の構成員、軍属及び家族」というふうに規定されておりまして、結局、家族がやはり所得税なら所得税の課税を受けない、こういうふうなことが条約自体に書いてございます。そこでこれを受けまして、行政協定の場合にも同じでございますが、それでは家族とは何かという問題もありますが、これにつきましては、やはり条約のほうに、「家族とは」、これは第一条のG項でございますが、「次の者…

大蔵省主税局長1954/05/18

19参議院 大蔵委員会 第44号

○政府委員(渡辺喜久造君) 非常に恐縮でございますが、財政委員会という意味はどういう……。

大蔵省主税局長1954/05/18

19参議院 大蔵委員会 第44号

○政府委員(渡辺喜久造君) 問題が問題でございますので、特に経済団体の意見を聞いてどうこうということは別にいたしませんでした。

大蔵省主税局長1954/05/18

19参議院 大蔵委員会 第44号

○政府委員(渡辺喜久造君) 冒頭に申上げましたように、免税関係の規定は条約自体に一応骨格的には入つておるわけでございます。それの細目的なものをこれに規定している。同時に条約のほうでは、例えば横流しをしてはいかんということが書いてある、その場合に横流しをしたらどういうことになるかということがこの法律で規定しているような性格のものでございますから、条約が効力を持つている間はこの法律は効力を持つ。と同時に、効力を失えばこの法律も、過去における…

大蔵省主税局長1954/05/18

19参議院 大蔵委員会 第44号

○政府委員(渡辺喜久造君) これは法文の体裁でございまして、或いは法制局のほうから御説明するのが適当かも知れませんですが、一応現在提案されておる各種の法律におきまして、第一項目というのは、これは今の御指摘で言いますと、第三条でありますと、第一項のほうは別に特に1という項目であるということを表示する意味の数字を用いませんで、二項、三項とございましたときに、その2を使つている。こういうわけでございまして、数字の表示がございませんのが第一項で…

大蔵省主税局長1954/05/18

19参議院 大蔵委員会 第44号

○政府委員(渡辺喜久造君) 別にアメリカ政策とも思いませんが、できるだけ法文をわかりやすくしたい、そのためには、項がたくさんあります場合に、第何項ということを引く場合に、何もこういうふうに表示がございませんと見にくいじやないか。我々も実際の仕事をやつておりまして、いちいち前のほうから勘定して行つて、二項、三項の場合はそれほどでございませんが、相当項数が多うございますと、これは何項目だろうというふうに数えなければちよつと一見わからないとい…

大蔵省主税局長1954/05/18

19参議院 大蔵委員会 第44号

○政府委員(渡辺喜久造君) 先ず第一に、所得税の特例といたしましては、軍隊の構成員、軍属、これらの家族の人につきましては、所得税を課税しない、これが特例の第一でございます。それから第二は、やはりそれらの人々に対しましては、相続の事実がありましても相続税を課税しない、これが第二でございます。第三の通行税の関係でございますが、これは軍隊の構成員が、軍隊の用務を遂行するために汽車等の乗客となる場合において、行政協定の場合でございますと、「合衆…

大蔵省主税局長1954/05/18

19参議院 大蔵委員会 第44号

○政府委員(渡辺喜久造君) 繊維消費税の課税されると予定されておりまするようなものについて、軍隊とどれだけの関係があるかということは、我々もよくわかりませんが、まあ余り現実問題としてはそうたくさんあると思つておりませんが、若しあつた場合におきましては、やはり同じような考え方で許されていいのじやないか、多少原則にこだわつたきらいがあるかも知れませんが、若しあつた場合にはやはり同じような扱いをすべきではないか、こういう考え方で出ておるわけで…