渡辺喜久造
会議録に記録された「渡辺喜久造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,522 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1954/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 3,522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 外務委員会 第50号
○渡辺政府委員 二重課税防止条約につきまして簡単に御説明申し上げることにいたします。 最初の段階から申し上げまして非常に恐縮でありますが、まずもつてどういう点で二重課税の問題が起るかという点をごく簡単に申し上げます。日本の所得税法によりますと、御承知のように日本に住所を持ち、一年以上居所を持つ人は、個人はその人の持つている全部の所得について所得税が課せられる、こういうことであります。同時に日本に住所または一年以上居所を持つておりませんで…
第19回 衆議院 外務委員会 第50号
○渡辺政府委員 お答えいたします。第一の「恒久的施設」の問題でございますが、これは条約の中の第二条第一項の(c)のところに一応書いてあるところでございます。そこで一応字句の上では御了承願えると思いますが、問題はどういう姿をとつた場合に、この事務所とか支店に該当するかといつたような問題になつて来るのではないか、穗積委員の御疑問もそうだろうと思います。われわれお互いに話し合つておりますところでは、たとえばホテルの一室を借りまして、そこでずつ…
第19回 衆議院 外務委員会 第50号
○渡辺政府委員 その関係につきまして申しますと、判定権は課税国の方に一応ございます。ただ課税を受けた納税者の方でこの条約に違反しているというふうに考えました場合におきましては、納税者の方は納税者の自国、まあ今の例でいいますと、一応の判定権は日本側にあるわけでございます。それでアメリカの方の商社でもつてその日本の判差した判定はどうも条約に違反している、こういうふうに認めましたら、これは十八条に一応ございますが、アメリカならアメリカの国の当…
第19回 参議院 地方行政委員会 第33号
○政府委員(渡辺喜久造君) 便宜数字のことでございますから私からお答えさして頂きたいと思います。政府の原案の場合、これはまあ四月一日から施行という予定になつておりまして、百九十二億で予算が組んでありますことは、おつしやいました通りでございます。税率を相当引下げました場合におきまして、この百九十二億の数字がどうなるか、修正参案の提案者の御意見は、まあこれでも余り減らないじやないかといつたような御意見もございます。見積りでございますと同時に…
第19回 参議院 地方行政委員会 第33号
○政府委員(渡辺喜久造君) 百四十五億が丁度十一カ月分で計算してございます。従いまして、一カ月分が十三億二千万円になります。従いまして、十一カ月分の百四十五億に足す一カ月分の十三億で百五十八億と、こういう計算になります。 それから先ほどちよつと答弁を留保させて頂きました一カ月半の施行遅延による減収、これは約二十億ということになります。従いまして、五月の十六日から施行しますことによりまして百四十五億が百二十五億になる。これは正確に言つて参…
第19回 参議院 地方行政委員会 第33号
○政府委員(渡辺喜久造君) 現在の入場税の徴収状況などにつきまして、我々もいろいろ調べて見ましたが、地方によりまして相当の違いがあるようですが、東京の中央地区などにおきましては、相当都の支給しております入場券を使つておりまして、かなり厳格なる徴税が行われておるようでございますが、併し田舎のほうに参りますと、必ずしもそういうふうな状況になつてはいない。これはいろいろなお話を我々も伺つておりますし、又我々の調査した結果でもそう出ておりますが…
第19回 参議院 地方行政委員会 第33号
○政府委員(渡辺喜久造君) 私も今秋山委員のおつしやつたように、例えば青年団の会合だとか、或いは労働組合の文化サークルの会合とか、そういう場合にかなり厳格に徴税がなされていると、こういう話は我々も聞いております。それでそういうことも事実だと思つております。同時に他面本当に商売をやつている映画館の人たちとか、そういう人の証を聞きますと、又違つた事情にあるように実は思つております。まあ余り具体的に申上げることはちよつと差控えさせて頂きたいと…
第19回 参議院 地方行政委員会 第33号
○政府委員(渡辺喜久造君) はつきり当初の百九十二億の予定が衆議院の相当の修正によりまして百四十五億、これは遅れたことに対することはちよつと別として、百四十五億程度になるんじやないかということは、我々も一応の予測として持つております。百九十二億どうしても徴収すべきだというふうな気持には全然なつておりません。同時にこの百四十五億の数字にいたしましてからが、一応の見積りでございます。従いまして税法の施行によりまして、これより或いは殖えるかも…
第19回 参議院 地方行政委員会 第33号
○政府委員(渡辺喜久造君) その点については先般来何回もお答えしておるように、我々としては割当課税をしておりません。今この税に関してと申しましたのは、御質問がこの税に関してとおつしやいましたから、私もついこの税に関してと申上げただけでございまして、税全体について、我々としてこれをしておるものは全然ございません。
第19回 参議院 地方行政委員会 第33号
○政府委員(渡辺喜久造君) 割当課税の問題は、我々のほうはそういうようなことはまあしておらないと思つておりますし、私も先日まで東京の国税局長をやつてずつと第一線でやつていたのですが、割当課税といつたような気持で指導して来たことは全然なかつたのですが、今度の入場税の場合におきまして、見積りの場合にまあ一応映画に消費される金は大体そう違わないであろうという考え方を基礎にいたしているということは、この間申上げ、同時に今おつしやつた通りでござい…
第19回 参議院 地方行政委員会 第33号
○政府委員(渡辺喜久造君) 現在三種も込めて取る程度の税収ですね、今のお話の……。それを上げることを目途にしてそして一種、二種だけで政府原案程度の税率でやつて行けば大体それが取れるだろうと、まあこういうふうな見積りになつておりまするので、従いまして一種、二種だけについて見れば、政府原案通りで行けば二十億そこに増収といいますか、増徴といいますか、そういうものがあるという計算になつて行くことはおつしやつた通りだと思います。
第19回 参議院 地方行政委員会 第33号
○政府委員(渡辺喜久造君) 御趣旨の点は十分わかるんでございまして、割当課税はやらないことは勿論、それの疑いを受けるようなことも厳に慎しむように十分措置したいと思つております。
第19回 参議院 地方行政委員会 第33号
○政府委員(渡辺喜久造君) 私の説明がどうも余りよくないので、おつしやるような御注意有難うございますが、我々のほうで考えておりますことも、今お話がありましたように、官検の切符を支給いたしまして、そしてその切符の使用枚数とか、そういうものによつて税金を徴収して行く、こういうようなやり方で考えておりますので、割当課税或いはそれの疑いを受けるようなことは絶対にやつて行くつもりもございませんし、その方向におきまして、まあ要するに問題は官検の切符…
第19回 参議院 地方行政委員会 第33号
○政府委員(渡辺喜久造君) 地方税の場合におきましては、入場税につきましての手数料の割戻しをやつていた話を私も聞かされております。なお地方税におきましては、入場税に限らないで、ほかのほうの税につきましても、そういうような事例もあるようでありますが、国税につきましては、そういう事例が実は今まで全然やつておりませんものですから、今度入場税だけに限りましてそういう処置を講ずるということには考えておりませんです。 〔委員長退席、理事堀末治君着席…
第19回 参議院 地方行政委員会 第33号
○政府委員(渡辺喜久造君) この前の答弁がどうも不行届きで恐縮でございますが、実はお話のような点もございましたので、取りあえず興行関係のかたには、実は今日も事務局のかたが見えましたので、十一日の午後に一遍お目にかかりまして、まあその点も私のほうとしましては、その点を中心に国会の今のような御意思をお伝えしたい、と同時に興行関係のかたとしては、まあいろいろ我々に対して希望もあるようでございますから、私の室で一遍よく話合つてみたいと実は今日段…
第19回 参議院 地方行政委員会 第33号
○政府委員(渡辺喜久造君) おつしやるように入場税だけの問題でございませんで、各税につきまして一応偏在の程度とか、更にそれをまあどういうふうに処置したらいいとかそういつた点を検討した結論として、今政務次官の申上げたようなことに我々としては考えて結論を出したわけでございます。
第19回 参議院 地方行政委員会 第33号
○政府委員(渡辺喜久造君) それではもう少し詳しく申上げさして頂きます。入場税の場合でございますが、人口一人当りの税額というものを比較して見ますと、東京がまあ一番一人当りの収入が多いわけですが、入場税におきましては、東京は二十七年度の数字としまして九百十九円、それに対しまして鹿児島、これが一番少いほうになつております。人口一人当り九十八円、こういう数字になつております。法人事業税、これも相当いろいろな開きがある税でございますが、これは東…
第19回 参議院 地方行政委員会 第33号
○政府委員(渡辺喜久造君) 多少数字がずれておりまして恐縮ですが、二十九年度のまあ比較の表がございますので、これで御説明さして頂きたいと思います。東京の例をとつて申しますと、二十九年度東京で一応収入されると見込まれております数字が五十億でございます。それから、鹿児島で以て収入されると見込まれます数字が一億六千三百万、で、これを人口一人当りで分けて参りますと、東京は十三億になりますし、鹿児島は三億七千七百万になる。こういうふうな一応の是正…
第19回 参議院 地方行政委員会 第33号
○政府委員(渡辺喜久造君) それは、人口一人当りではございませんで、結局先ほどもちよつとお断わりいたしましたように、この数字は二十九年度でございまして、幾らか年度がずれていて恐縮でございますが、東京都において現在収入しております、このまあ収入すると見込まれる入場税の税収全体が五十億でございます。で、その先ほどのまあ百九十二億という数字が元になつてこれできておりますので、この辺が先ほど来のお話で多少数字が変つて参りますが、まあ是正という点…
第19回 参議院 地方行政委員会 第33号
○政府委員(渡辺喜久造君) 恐らく今の御質問に対しましては、人口一人当りで分けたら一人当り幾らになるかと、この一人当りの額を申上げれば大体……。