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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,522
直近の所属会派
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1955/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 3,522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,522 20 を表示
大蔵事務官(主税局長)1955/05/19

22衆議院 大蔵委員会 第9号

○渡邊政府委員 税の問題でございますから、私の方からお答えすべきものと存じます。お話のように早場米奨励金、超過供出奨励金につきましては、従来議員提出の立法でございましたが、ここ数年税の方を負けております。今度そうした奨励金をやめました。しかしそれではそうしたものをほんとうの意味で全然なくして、値段を一本にしてしまうかというと、そうではなくて、いわば奨励金という名前で出ましたものを価格の方に織り込むといったような意味の措置として全体を持っ…

大蔵事務官(主税局長)1955/05/19

22衆議院 大蔵委員会 第9号

○渡邊政府委員 その点でございますが、今農林省からいろいろお話がありますのは、基本米価が何ぼにでもなるというのではまた問題があるわけですが、基本米価は従来の九千百二十円より相当上げる、そうしまして、予約買付でもって供出した分について何割か——ちょうど輸出関係でやっておるような、ああいう考え方だと考えていいと思いますが、一部免除をするような考え方を入れてくれないか、こういうふうになりますと、結局問題は、保有米の値段をどうきめるかという問題…

大蔵事務官(主税局長)1955/05/19

22衆議院 大蔵委員会 第9号

○渡邊政府委員 私の方では、まだそういう案について検討して数字を出したことはございませんが、非常に大ざっぱに考えて参りますと、本年農業所得としまして、大体農家から八十億程度——今のそうした措置を講じました後において、八十億程度の税金が入ることを期待しているわけでございますが、これはいろいろな考え方があり得ると思います。しかしそれにしましても、現在の免税点の引き上げ、今度の基礎控除の引き上げ、扶養控除の点などを考えますと、供出米について全…

大蔵事務官(主税局長)1955/05/19

22衆議院 大蔵委員会 第9号

○渡邊政府委員 井上委員にこういうことを申し上げるのはどうかと思いますが、とにかく米の収入というのは、農家の大きな収入であるわけであります。それを免税していきますと、いわば上積みの分がどんどんなくなっていくわけです。従ってあとの分は残り分になってしまうわけでございます。それで、結局現在の所得税の制度でございますと、基礎控除なり扶養控除したあとへ残った金額に対して税率が適用されて八十億の額が出てくるわけでありますから、その上積みの分がまず…

大蔵事務官(主税局長)1955/05/19

22衆議院 大蔵委員会 第9号

○渡邊政府委員 第一の点でございますが、われわれの方は、先ほども申し上げましたように、昨年度二十五億程度の税金を負けている。それは本年度も同じように考えていこうということで、それで先ほど申しましたように、九千百二十円で税額は計算してございます。従いまして、それをそういう考え方をしなかったら、現在の八十億にさらに二十五億プラスされた数字が歳入の見積りに入ってくるわけです。要するにその程度のことは農林省とわれわれの方とで一緒に話し合って考え…

大蔵事務官(主税局長)1955/05/19

22衆議院 大蔵委員会 第9号

○渡邊政府委員 現在の米価について、これが適正な価格であるかどうかということについては、いろいろ御議論はあろうと思っております。私は自分の仕事柄といたしまして、その点についてあまりいろいろ意見を申し上げることは適当でないと思いますので、これは申し上げませんが、ただ井上委員のお言葉の中で、奨励金をやめて云々とおっしゃっておりますが、従来の基本米価をそのままにしておいて奨励金をやめるということを考えておるのではなくて、従来の奨励金を基本米価…

大蔵事務官(主税局長)1955/05/19

22衆議院 大蔵委員会 第9号

○渡邊政府委員 大体超過供出、早場供出に関する法案は、井上委員御承知のように、毎年その年度の産米についての法案として出ております。従いまして昨年当委員会で可決され、国会で可決されましたものは、二十九年度米といいますか、二十九年産米の分でございまして、本年の産米の分につきましてどういう措置をとるかということが今御論議になっておる問題じゃないか。で、われわれの方といたしましては、確定米価でいきますか、暫定米価でいきますか、どちらにしましても…

大蔵事務官(主税局長)1955/05/19

22衆議院 大蔵委員会 第9号

○渡邊政府委員 暫定米価でいくか確定米価かでいくかという問題があるのじゃないかというふうに思っておりますが、暫定米価の姿というものは、実は私主税当局としては、どういう姿になるのかまだよく聞いておりません。しかし一応現在の予約供出制度という考え方からすれば、確定米価ということでないまでも、暫定米価が、大体米価というのはこの程度のむのだというぐらいの数字になるのじゃないか。それは私の方だけで考えているもので、まだ農林省なりとも別に話し合いを…

大蔵事務官(主税局長)1955/05/19

22衆議院 大蔵委員会 第9号

○渡邊政府委員 従来、奨励金の問題で法律が出ましたときは、たとえばことしの分でございますと、通常の場合は四月からいろいろな改正法案が施行されましたが、超過供出とかいう法案は暮れによく出ておりまして、従来は必ずしも当初にきまるということでもなかったように思っております。今回におきましても、早くきまることが望ましいと私は思っておりますが、やはり先ほどのような問題がございますので、できればわれわれの方も早く問題をはっきりさせたいと思っておりま…

大蔵事務官(主税局長)1955/05/19

22衆議院 大蔵委員会 第9号

○渡邊政府委員 正直に言いますと、実はまだきまっておりません。一応農林省からある数字は出てきております。その数字は、今おっしゃった数字にかなり近いものになっております。ただそれは、保有米を一体どういう程度で課税するかという問題と実はうらはらになって結びついております。もう少し検討をしてみなければならないということで、この際われわれとしましては、はっきりした数字を申し上げるととはちょっとまだ御猶予願いたい、こういう気持でおります。

大蔵事務官(主税局長)1955/05/19

22衆議院 大蔵委員会 第9号

○渡邊政府委員 先ほど来いろいろお話がございましたが、政府としまして、 一応低額所得者を中心にして減税を行なったということにつきましては、もう奧村委員のよく御存じのように、今の表をごらん願いましても、たとえば一万円の場合におきましては四割、それから一万五千円の場合には、それが一割九分三厘、こういうふうな軽減割合になっておりまして、軽減の割合をごらん願いますれば、やはりこれが低額所得者を中心にしたものだとわれわれは考えております。ただこれ…

大蔵事務官(主税局長)1955/05/18

22衆議院 予算委員会 第16号

○渡辺政府委員 税関の事務のやり方につきまして、いろいろ書面で提出いたしましたように、品物が入ったときの数量を調べるとか、あるいは出るときの数量を調べるとか、そういうことはやっておりながら、肝心の歩どまり検査をまず当初にやらないで、仏作って魂入れずじゃないかというような御非難につきましては、実は非常に遺憾でございますが、われわれも従来のやり方につきましてそういう点があったということを遺憾ながら認めざるを得ません。従いまして今後の問題につ…

大蔵事務官(主税局長)1955/05/18

22衆議院 予算委員会 第16号

○渡辺政府委員 今お話のような点につきましては、過般いろいろ御注意もございましたので、名古屋税関の方の特にその人事を監督しておる者を派遣いたしまして、そうした角度から、これは今の業務の方の扱いについての問題とは別にしまして、並行しましてその問題をいろいろ調べてみましたが、業務のやり方につきまして十分行き届いていない点のあるということにつきましては認められ、われわれも非常に遺憾に存じておりますが、そうしたいわゆる汚職的な問題につきましては…

大蔵事務官(主税局長)1955/05/18

22衆議院 予算委員会 第16号

○渡辺政府委員 コンニャクの原料として入って参りましたものが、いろいろな名前で入ってくることは御承知の通りだと思います。従いまして今問題になっておりますものにつきましても、一応コンニャクのイリス・ルートといいますか、そういう姿になっている場合と、それからちょうどイモの切りぼしのような格好になっておりまして、これがほしてある、あるいはそれが相当小さな格好に砕けているといったような格好——あるいはそれがイリス・パウダーじゃないかというお話か…

大蔵事務官(主税局長)1955/05/17

22衆議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺政府委員 国民所得全体についての見積りの場合と、それから租税収入を見積る場合とでは、やはり租税収入の場合におきましては、その対象が、勤労所得者の中で税負担をしております者がその一部でありますだけに、やはり税収入の場合には、税収入としましてより具体的な見地に立って見積りをすべきじゃないか、かようにわれわれ考えております。そういう意味におきましてたとえば政府職員などにつきしましても、賃金ベースにおきましては、もちろんこれは上げることは…

大蔵事務官(主税局長)1955/05/17

22衆議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺政府委員 国民所得を計算いたします場合におきましては、やはり全体的な、総合的な観点で計算していく、こういう立場でもって、これは経済審議庁が中心で計算しておりますが、われわれの方で税を計算します場合におきましては、やはり具体的な事例につきまして、過去の給与の支払われておる実績、課税の対象になっておる実績、こういったものを中心にしてやはり見積りをして参りませんと、国民所得の計算そのものを中心にして計算して行くというものとは、ちょっと違…

大蔵事務官(主税局長)1955/05/17

22衆議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺政府委員 同じ源泉所得税でございましても、たとえば日雇い労務者の給与のような場合でございますと、これは別個の課税方式をとっておりますがゆえに、たとえばお手元にございます説明の中でも、日雇い労務者の分は日雇い労務者の分として、全然別個の観点で計算しているわけです。そういうふうに、一応われわれの方といたしましては、日雇い労務者とか、あるいは農業関係の労務者とか、そういったふうな分とは別にしまして、一応源泉徴収の対象になる労務者につきま…

大蔵事務官(主税局長)1955/05/17

22衆議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺政府委員 従来とかくわれわれの見積りがかたきに失するといったような御批評もあり、また事実毎年自然増収がいろいろな姿によって出てきたということを反省いたしまして、本年度の見積りにおきましては、一応われわれとしましてはそうむちゃにかたい見積りでない、といって特に甘い見積りでないという点をねらいまして、全体の見積りをしてある。従って本年度の見積りにおいては、全体としてこれ以上の自然増収はなかなか期待できないという見積りをしている点におい…

大蔵事務官(主税局長)1955/05/17

22衆議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺政府委員 今その数字を手元に持っておりませんし、まだ推定もしてございませんので、おそらく推定しかできないと思いますが、一応推定数字が出ましたらお答え申し上げたいと思っております。

大蔵事務官(主税局長)1955/05/17

22衆議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺政府委員 財源の問題は財源の問題でいろいろ議論があると思いますが、私はこう思っております。これは事務当局的な意見かもしれませんが、夏季手当といったような特殊な時期のボーナスを中心にしまして特に減免するといったような考え方は、これは数にしてどういうふうにあるかよく存じませんが、これも一応調べているわけですが、全然夏季手当のような制度のないところがあるようでございます。同じ労務者にありましても、夏季手当の制度のある場合とない場合がある…