渡辺喜久造
会議録に記録された「渡辺喜久造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,522 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1955/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 3,522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○渡辺政府委員 よくいわれます実効税率の問題につきましては、この間も横路委員に対して多少お答えいたしましたが、われわれかなり疑問を持っております。と申しますのは、現在よくいわれております、措置法なり法人税法なりによるいろいろな特典といわれているものの中を見てみますと、金額的に一番大きいのは貸し倒れ準備金、退職手当準備金、価格変動準備金、この三つが一番大きなものでございます。これらの準備金につきましては、価格変動準備金は特別措置法に規定さ…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○渡辺政府委員 一応これは比較の問題でありまして、これがどれだけの論拠を持つかという点については御議論があると思っておりますが、各国の事例を見て参りますと、たとえばイギリスにおきましては一キロリッター、一応これは税抜きの価格に対する税金の割合ですが十六割三分、フランスが十二割五分、ベルギーが十七割五分、西ドイツは一番高い方でございまして二十一割四分、イタリーは二十四割九分、日本でございますと五割二分というのが現状でございます。もちろん揮…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○渡辺政府委員 ちょっと事務的な数字になりますので、私からあらかじめ御答弁さしていただきたいと思います。現在横山さんの御比較になりました分は、これは課税引取数量についての御比較のようでございます。それでその増加量が非常に少いというお話でございますが、実は二十九年度におきましては、当委員会でもいろいろな御論議がありまして、揮発油税の徴収の猶予期間を実は半月短縮いたしました。従いまして、二十九年度に入っております数字は、十二ヵ月分でございま…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○渡辺政府委員 上半期の分につきましては、御承知のように現在は相当原油でもって入ってきておりまして、そして国内で精製しまして揮発油にするというので、それから一応の揮発油の数量が積算できるはずでございますが、今ちょっと手元に持っておりませんので、至急取り寄せたいと思います。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○渡辺政府委員 先ほど来御答弁申し上げておりますように、運輸省などでもって二百六十八という数字を言っておることは、われわれは聞いております。ただ大蔵省としましては、大体二百五十くらいで、これは主として外貨の関係でございますが、何とか片づけていきたいということを主張しておりました。まだ話がきまっておりません。従いましてわれわれとしましては、予算を組む場合におきましては、一応大蔵省で主張している数字で大体考えていかざるを得ないというのが現状…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○渡辺政府委員 御指摘になりました点は、公団などへ印紙で納めた、そのすでに使用済みの印紙をまた再使用した、あるいは登記所にも正常な印紙納付の形ですでに使用済みのものを、また再使用したということによりまして、そうしてそこに不正があった。これはわれわれとしても非常に遺憾に思っておりますが、問題になりましたものは、御承知のように全部刑事事件になりまして、そうしてその後刑事事件の結果がどうなったかというのは、今ここに詳細には持っておりません。な…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○渡辺政府委員 砂糖会社におきましての税の問題につきましては、砂糖消費税については滞納はないと思っております。御承知のように砂糖消費税につきましては、いわゆる引取課税の制度をとっておりまして、砂糖の製造所から出ますとすぐに一応税金を課税する、こういう建前になっておりますので、従いまして、きょう砂糖が庫出しされますと、もうその砂糖に対する税金の分は、すぐに一応会社の方としては砂糖消費税の債務として計上される、こういう姿になるわけでございま…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○渡辺政府委員 直接税の関係と間接税の関係では、私はやはり納期の問題とか、そういう問題については、多少違った考え方があっていいのじゃないかというふうに思っております。物品税などにおきまして、やはり相当の期間を認めております。砂糖消費税においても認めております。結局品物を出しましても、すぐに金が回収になるかという問題がそこにあるわけでございまして、金が回収にならない間に納期が来ますれば、むしろ税金を納税者が立てかえなければならぬ。そこで金…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○渡辺政府委員 昨年の調査の点につきましては、今手元に資料を持っておりませんので、これはちょっと時間的御猶予をいただきたいと思っております。そのときの調査について私が今記憶しておりますところでは、大部分の砂糖会社が、いわば自分の販売部のようなものを別会社にしておりまして、そうしてその会社と砂糖会社との決済は一つございますが、その販売部のような別会社が一応大卸になりまして、そしてそれが小卸あるいは小売、こういうふうに品物を渡していく、それ…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○渡辺政府委員 私の方で調べました資料によって、どの会社とどの会社がどうなっているということは当然答弁ができます。ただ私は手元にそれを持っておりませんのでどうも私の頭が記憶が悪いので、非常におしかりをこうむって恐縮なのですが、あれは去年の夏だと思います。そのときに一応ずっと見てみました。そしてかなり多くの会社が子会社を作っていたことを覚えていますが、その会社のどれがどう作っていたということは、この問題を二ヵ月に縮めたことで、一応そのとき…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○渡辺政府委員 今の資料要求でございますが、税目別に金額とか、あるいは延納の期間、これは出ます。従いまして、これはいずれか最近の一つの時期をとってしませんと金額が変りますけれども、これは出しますが、会社別ということになりますと、これは数の少い分は考えられますが、酒の会社のようになりますと、御承知のように数が多くなりますし、物品税になりましても、非常に数が多くなりますので、われわれの方でいずれ井上さんの御意向も伺いたいと思いますが、数の少…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○渡辺政府委員 配当所得という言葉は、おそらく個人の関係ですね。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○渡辺政府委員 しかし一応現在では、源泉課税しておりますのは、個人と法人と両方合せてやっておりますが、必ずしも両方はっきり区別した数字は出ておりませんが、いわゆる配当金額として一応考えられておりますのは、二十九年度におきましては八百七十億、三十年度でもって九百四十億、こういう数字に考えております。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○渡辺政府委員 正確な数字はわかりませんが、個人は五割五分、法人が四割四分というのが過去における大体の数字でございます。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○渡辺政府委員 その点になりますと、国税庁からあるいは御答弁申した方がいいかとも思いますが、われわれの見ておりますところでは、現在支払い調書は一件三千円以上の分について出してもらっております。この支払い調書によりまして大体課税をしておりますが、所得の小さい人の場合におきましては二割五分の控除、現在でありますと、一割五分の源泉課税、そういうことで大体四割になりますので、総合課税してみましても、それほどすぐに税金にならぬ分もある程度あります…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○渡辺政府委員 今申し上げました数字は、御承知のように配当については二つの関係で課税が出ております。第一は配当の源泉課税、この源泉課税は、会社が支払うときに課税しているもので、そのときに一応数字が出ます。それからあとの方でまた総合課税になりまして、いわゆる総合課税の数字として配当所得の数字が出て参るわけでありますが、ただいま申し上げました数字は、源泉課税として把握されている分、従いまして会社が支払う分でありますから、この分につきましては…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○渡辺政府委員 総合課税の中で、免税点以下でもって——免税点といいますか、あるいは課税にならないで入ってくる分とかいろいろございますが、とにかく一応課税になるものとしてわれわれの方で計算しておりますのは、百七十億という数字を考えております。結局先ほども申しましたように、小さな額の場合におきましては割合に散逸的な結果になると思いますが、大きな所得者におきましては、相当的確につかんでいるものと思っております。現在高額所得者の中で、特に配当取…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○渡辺政府委員 技術的に見ますと、それはおそらく現在の総合課税の建前でそのままやって、そのあとで分離するとかしないとかいうような問題になってくるのではないかと思います。現在としましては、要するに山林の所得のようなものですが、ああいうような姿になってしまうのではないか。それはやればやれないことはないと思っておりますが、非常に妙な姿になってくるのではないかというふうに思っております。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○渡辺政府委員 その点につきましては、いろいろ検討してみたのでございますが、過去の事例から見て参りまして、普通法人も、今御指摘になったような法人も、一応シャウプ税制の際には三五%で課税されていったのであります。その後普通法人だけにつきまして引き上げが行われたのでありますが、これを元の姿に戻してほしいという声が相当高いという点をも考えまして一応四二%から四〇%にしたという点が一つございます。それともう一つ、これは大平委員よく御存じですが、…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○渡辺政府委員 いずれまたあらためて御答弁申し上げる機会もあると思いますが、ただ一言だけ申し上げておきます。現在の三千円というのは、これは一回の支払いになっております。従いまして配当率によって違いますが、大体千株程度の場合におきますと、現在の三千円のものがこれに該当してくる、これだけを一応申し上げておきます。