渡辺喜久造
会議録に記録された「渡辺喜久造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,522 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1953/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 3,522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(渡辺喜久造君) 今の小学校の生徒でも簡単に買つて帰れるというような真珠は実は我々は考えておりません。従いまして今のお話の通りでございますと、確かに執行の上にも問題もございますし、又そういうものに二割の税率で課税するということも如何かと思つております。現在の状況におきましては、課税最低限は私どものほうはそういうものは余り知らないと申すと恐縮ですが、考えておりませんものですから、設けておりませんが、若しお話の通りでございますれば…
第16回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(渡辺喜久造君) 書画骨董は実は現在でも小売課税でやつているのです。確かに小売課税につきましては運用上非常にむずかしい点があることは我々も認めておりまして、なかなか税務署もこれが円滑な運用に苦労しているようです。ただ製造課税ということになりますと、実際は小売課税よりももつとむずかしいのでございまして、まあその意味で総体的にはやはり小花課税のほうがまだ運用できると、まあ製造課税ということになりますと、或いは絵であると、絵描きさん…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺(喜)政府委員 申告納税の建前は、もちろん納税者の見るところによつて申告をしていただく、こういう建前になつておるわけであります。同時にその納税者が税務署の調査したところによりまして、どう考えても低い申告しかしていないということになりますれば、税務署の方で更正決定という手段があり、さらにそれに対して納税者の方に異議があれば、再審査の請求とか、こういうような建前でできているわけでありますが、ただ問題は、国税庁の方でいろいろ執行をしてい…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺(喜)政府委員 物品税につきましていろいろ批判があることは、われわれも十分聞いておりますし、われわれ自体としましても、いろいろ検討しているわけでございますが、何と申しましても現在の状況におきますと、率直に申しまして、所得税も相当重いと思つておりますし、法人税の四二%の税率にしましても、相当重いのじやないか。それから消費税の形態におきましても、物品税のようないろいろ批判される形態がある。税負担全体をできれば軽くて済むように何とか考え…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺(喜)政府委員 物品税が支那事変を契機としました戦争による財政需要の増高によりまして創設されたものであることは、御指摘の通りでありまして、その後終戦後におきまして、戦争目的といつたようなものはもちろんなくなつたわけでございますが、財政需要がなかなか思うように振らないといつたところで、一応順次整理しながらも現在の姿にあるわけであると思つております。租税の一つの体系としまして、奢侈品に対する課税ということは、一応考えられていいものでは…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺(喜)政府委員 今御質問になりました店頭課税の問題につきましては、前国会におきましてもるる御議論のあつたところでございまして、われわれも大いに研究し、いろいろ反省してみたわけでございますが、実は先ほどもお話に出ました物品税ができました当時におきましても、その当時の考え方といたしまして、製造課税でやるのがいいか、小売課税でやるのがいいか、これはずいぶん議論のあつたところでございます。理論から言いますと、やはりできるだけ消費の段階に近…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺(喜)政府委員 その点につきましても、いろいろわれわれも御指摘を受けまして、検討して見たのでございますが、カバン屋さんの相当数といいますか、ものによりましては大部分は、やはり一応は店舗を持つておりまして、同時に出張販売をするという形態が私の耳に入つたところではむしろ大部分である。これが実態に合つているかどうかは、私自信はございませんが、中にはほとんど店舗を持つていないで、カバンでもつてやつているというお話も聞いておりますが、その量…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺(喜)政府委員 御質問の点につきましてお答え申し上げたいと思います。政府におきましては、前国会におきましても、税制改正の案を立案しまして御提案申し上げた次第でございます。その線に沿いまして、今税制改正を行うことはもちろん考えております。どの程度の減税を行うかということにつきましては、第二の御質問とも関連しますが、予算規模の問題、これは正直に申しまして、本予算につきましてはまだはつきりした姿は出ておりません。一の前一応提案しました予…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺(喜)政府委員 ただいまの井上さんの御意見は、われわれもその通りだと思つております。国会が十分の御審議の期間を持ち得る時期に提案すべきである、従いまして私現在考えておりますところでは、大体本予算が一応いつごろきまりますか、これも至急きまるべきものだと思つておりますが、本予算がきまり、本予算が提案になる、それと大体時期を合せまして——われわれの方の税制改正の案も前会一応御審議願つた案がございまして、それがかなり基礎になると思いますか…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○渡邊政府委員 私から御答弁を申し上げます。現在手元にございますのは、二十七年度の税収の二十八年四月末の現計でございます。五月に多少の収入がまだ入つて来ると思いますから、決算の数字はこれより二、三億くらいふえるのじやないかと思つておりますが、ほぼこの数字に近い数字で納まるものと思つております。総収入額が、予算の六千八百五十三億に対しまして、四月末の現計で七千八十八億、一〇三・四%でございます。源泉所得税が、予算の千七百六十一億に対しまし…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○渡辺政府委員 歳入につきましては、暫定予算としまして、四、五月分として租税及び印紙収入で千三十四億の見積りをつくつておりまして、四月分の実績は一応わかりましたが、それは三百十二億。四月分に入つて来ます金額は、御承知のように二十八年度の歳入になるのでありまして、その二十八年四月に入つて来る歳入の中には、二十七年度歳入になるものと二十八年度歳入になるものと両方ございまして、従いまして四月分の金額が、ある程度例月より少いというのが通常の例だ…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○渡辺政府委員 ただいま申し上げました四月分の歳入三百十二億の中では、源泉は百二十三億であります。申告は一億三千二百万円。納期のいろいろのずれでむしろ大部分が四月に入りましても、二十七年度分の二十八年四月歳入ということになりますために、二十八年度歳入になりますのは、二十六年度以前の滞納の分だけが二十八年度の歳入でございまして、金としましてはもう少し入つて来ますが、大部分は二十七年度の歳入になりますために、二十八年度の歳入としては今のよう…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○渡辺政府委員 国税庁のやつておる仕事でありますが、私からお話申し上げられることですから、お話申し上げます。今お話のような、前年に比べまして何割増しといつたような、いわば一種の強制割当というようなことは、徴税当局としては全然やつておりません。一応できるだけの調査をしまして、そしてその実績に基き申告を出していただくことにしておりますが、多数の中には帳簿の不完備な方がありまして、従いましてある程度、同じような程度の方から類推しまして一応の金…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○渡辺政府委員 私は、先ほども申しましたように、そうした意味のことはやつておらぬということを確信しておりますが、今国税庁の当局者がおりませんから、至急に呼びますなり何なりして、はつきりしたことを申し上げることにいたします。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○渡辺政府委員 二十六年度における予算と決算との差と申しますか、予算に対して実績が上まわりました数字は、たしか四百五十億くらいだと記憶しております。二十七年度の分につきましてはまだ最終の決算はできませんが、四月末の現計におきましては二百三十五億——この数字は五月に多少まだ数億の金額が会計経理の関係から入つて来ると思いますが、そう多く違うとは思つておりません。従いまして、その額は前年に比べますとはるかに少い。同時に申告所得税につきましては…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○渡辺政府委員 どういうことを申し上げると御納得をいただけるかよくわかりませんから、一応申し上げまして、さらにつけ加えることにいたします。 一応一つの指標になると思いますのは、先ほど申しました二百三十五億の、いわば自然増収、これの内訳でございますが、これの源泉所得税の分が百六億の増になります。それから申告所得税の方はいろいろお話がございますが、予算に対しましては九億三千九百万円減でございます。所得税全体といたしまして九十六億の増になりま…
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○政府委員(渡辺喜久造君) 大蔵大臣及び主計局長の説明を補足いたしまして、今回提案されました。暫定予算における租税及び印紙收入の見込額の算定につきまして御説明申上げたいと思います。 全体といたしましては、過般提案され不成立になりました予算の算定のときの考え方を基礎といたしまして、それに四月、五月という二カ月間の性格も考えまして、最近における収入の実績、それから或いは過去における四、五月の季節的な変動としての、その特殊な性格、それから同時…
第15回 参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第2号
○政府委員(渡邊喜久造君) 私から内国税の関係の分を説明申上げます。その一つは、第一条の二号の租税特別措置法に関するものでございます。それは航空機用の揮発油税の免除の問題でございますが、これは大体この免除を受ける直接の関係は、日本航空株式会社でございますが、日本航空株式会社の経理の状況等から見まして、現在におきましては、日本航空は通行税を一面において払つておるのであります。これは旅客が払うわけであります。それからまあ揮発油税の問題がござ…
第15回 参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第2号
○政府委員(渡邊喜久造君) でこの関係は昨年の暮に成立を見ました二十八年分所得税の臨時特例等に関する法律の件でございますが、これは大きな点といたしましては、本年の一月から三月に至る期間の間の給与等に対する源泉課税につきまして、或る程度の減税を予想しまして、徴税の額を減らすことを規定した法律でございます。過般提案されました改正税法におきましては、このときに考えられておりました臨時特例を平年度化するということを中心に一応法案が提案されたわけ…
第15回 参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第2号
○政府委員(渡邊喜久造君) 現在の日本航空は、これは株主は全部日本側でございまして、外国資本が入つているということは現在はありません。で一応出発の当初におきましては、占領下にありましたものですから、こちらの航空機を使うことができなかつたというような関係からしまして、外国のパイロツトにチヤーターしたような恰好でやつてもらつたような時代もございましたが、現在におきましては経営或いはそうした技術的な面におきましても、全部日本側のほうでやつてい…