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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,522
直近の所属会派
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1954/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 3,522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,522 20 を表示
大蔵事務官(主税局長)1954/02/17

19衆議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺政府委員 委員の方から政府の方へ御要求になりまして、政府の方で調達した資料がございます。その前に一般的な参考資料といたしまして、広く一般的に参考となられるであろうという資料は、開会の冒頭にわれわれの方から提供いたしました。それで、その後に委員の方からこういう資料がほしい、ああいう資料がほしいという御要求がございまして、その分につきましては、これは政府の方で調達した資料がございます。それからなお民間各位の中で、それぞれの方が御意見を…

大蔵事務官(主税局長)1954/02/17

19衆議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺政府委員 税制調査会の審議の過程におきまして、二十九年度の歳入の見通しがどうなるかということにつきまして、われわれに資料を提供するようにというお話が再々ございました。実はわれわれといたしましては、何と申しましてもまだ時期が早うございまして、なかなかその推定がむずかしいということをるる御説明いたしました。しかし何かの数字がなければならないというので、税制調査会で、今春日委員のおつしやいましたような数字はおつくりになりましたが、ついに…

大蔵事務官(主税局長)1954/02/17

19衆議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺政府委員 考え方によりますと、今春日委員のおつしやつたような考え方が出て来るのかもしれませんが、正直に申しまして、十一月の上旬にどうしても答申案をまとめなければならないという場合におきまして、二十九年度における歳入がどうなる——御承知のように現在の国民経済において、国家財政の占める役割が非常に大きい現状におきまして、その国家財政、たとえば一兆円のわくで組まれるのか、一兆五百億円程度、あるいは一兆一千億程度のわくで組まれるのか——当…

大蔵事務官(主税局長)1954/02/17

19衆議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺政府委員 いろいろお話がございましたが、事情は先ほど申した通りでございまして、確かに、答申案といいますか、調査会の空気といたしましては、予算を一兆円程度に組むべきであるという強い意見は、ございましたが、同時にこれは、私そういう調査会の委員の方々に常に接触していたので、非常に臆測めいたものでございますが、その一兆円の予算と結びつけまして、この歳入見積りを、たとえばその場合における物価の動きがどうなるかといつた厳密な検討の上に調査会が…

大蔵事務官(主税局長)1954/02/17

19衆議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺政府委員 私はこういうふうに見ております。と申しますのは、一応調査会は、減税そのものを要請する声が非常に強かつたのでありますが、その場合の姿におきましても、自然増収を九百億円に押え、タバコ等の増収を百三十億円に押え、結局千三十億円を一応自然増収的なものと考えまして、それから間接税でもつて片方で増税し、直接税でもつて片方で減税する、この自然増収によつてまかなう分を七百億減税に充てる、差引三百三十億というものが国の方の財政として必要で…

大蔵事務官(主税局長)1954/02/17

19衆議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺政府委員 最初にお話になりましたように、私が税制調査会の答申が非常に権威がないと申し上げたというようにとられますと、実は私の本意ではございませんので、言葉が非常に足らなかつたと思うので、つけ加えさせていただきたいと思います。御承知のように、今次税制調査会の答申が出ましたのは、十一月の上旬でありまして、その当時において二十九年度の歳入の見通しをするということは——最近の見通しは二十九年度に組まるべき予算と非常に緊密な関係があり、単に…

大蔵事務官(主税局長)1954/02/17

19衆議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺政府委員 われわれの方で考えておりますのは、御説のように、片方で間接税を増徴しまして、同時に片方で直接税を軽減して行きたい、こういう考え方で全体の改正案を組んでおります。間接税をふやし直接税を減税する、これは税制調査会の考え方にも一応そういう考え方が基礎にあるわけでございまして、われわれといたしましても、現在の直接税の負担の重さというものを軽減する意味におきまして、あるいは奢侈的な消費とか、特にそういつたものを中心とした間接税の増…

大蔵事務官(主税局長)1954/02/17

19衆議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺政府委員 今春日委員のお話の中で、入場税を移管することによりまして、中央集権を大いに強化しようというような意図に立つているのじやないかという御意見がございましたが、われわれは決してそういうつもりでこの案を考えているわけではございません。御承知のように、とにかく現在各地方自治団体の持つております独立財源というものが、非常に偏在しておりまして、それこそ幾つかの大きな府県におきましては、確かに入場税、遊興飲食税を中心とし、さらに事業税も…

大蔵事務官(主税局長)1954/02/17

19衆議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺政府委員 多少補足的な説明をさせていただきたいと思いますが、井上委員のおつしやいますように、昭和二十八年の事例をとつてみますと、地方団体の歳入は総額で約九千百四十九億、その中で地方税として収入されておりますのが三千百二億、それから地方財政平衡交付金として出ておりますのが千三百七十六億、義務教育費国庫負担金とか、その他の補助金、あるいは公共事業の補助金といつたようなかつこうで出ておりますのが二千七百十四億、地方債が千九十六億、そのほ…

大蔵事務官(主税局長)1954/02/17

19衆議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺政府委員 今度国の方で徴収します入場税を、いわゆる第一種、第二種に限定しまして、第三種のいわゆる設備利用の分は、これは地方税として、地方の法定外特別税として徴収していただくつもりでおりますが、どうしてそういうことをしたかという点につきましては、結局現在第三種に属しておりますものは、麻雀料、それから玉突き税、つり堀、貸船、舞踏場——舞踏場もキヤバレーは、これは遊興飲食税の対象でございまして、昔ありまして、今東京などにはほとんどござい…

大蔵事務官(主税局長)1954/02/17

19衆議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺政府委員 政務次官からあとで御答弁願いますが、私の方から最初にまず申し上げておきたいと思います。今度の入場税を国で徴収いたしますのは、国で徴収いたしますから国税というふうな名前でお呼びになつてもさしつかえございませんが、税そのものは、当初申し上げておりますように特別会計に入れまして、その九割は地方に還元する、そういう意味におきまして、主たる目的は地方の財源偏在を是正するということにあるわけでございまして、国で徴収することによりまし…

大蔵事務官(主税局長)1954/02/17

19衆議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺政府委員 入場税がどこへ入つているかということでたいへん御迷惑をかけておるようでございますが、これは交付税及び譲与税配付金特別会計へ歳入しまして、そして九割はこの特別会計から地方の方へ配付いたします。一割は国の方へ繰入れる。その一割分だけが雑収入として載つているわけでございます。 それから地方税で置いた場合と中央でとつた場合とどれだけ歳入が違うか、この点につきましては、地方制度調査会、あるいは税制調査会でも同じような意見でございま…

大蔵事務官(主税局長)1954/02/17

19衆議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺政府委員 井上委員の御質問で、まだお答えが残つておりました分を申し上げます。入場税を国で徴収するための国税庁における増加人員は、四百七十人と予定いたしまして、これは別途法案を提案することになつております。それから予算に組んであります徴収費は二億三千八百万円であります。 それから山本委員の御質問でございますが、実はこれは、計数的に出す問題としましては非常にむずかしい問題だと思つております。と申しますのは、御承知のように、税法は五割と…

大蔵事務官(主税局長)1954/02/17

19衆議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺政府委員 今山本委員のおつしやいましたような点につきまして、われわれとしましては一応考慮した上でございますが、たとえばそこを平均でもつて、全部現在の税収が上る程度でもつて一本の税率でやつて行くという場合でございますと、今の御批判はそのまま当ると思いますが、われわれの方では、結局そのよつて来るゆえんがどこにあるか。料金の低いところにおきましては、なかなか税金もそうたくさんとり切れないではないか。こういうことを考えまして、一応段階税率…

大蔵事務官(主税局長)1954/02/17

19衆議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺政府委員 資料の点につきましては、今の御要求の中には相当無理なものもあるのじやないかと思つております。たとえば入場人員などになりますと、結局税収の対象になつている入場人員が出て来る程度にしかおそらくわかりませんし、これもちよつと統計的には、自治庁に聞いてみないとわかりませんが、おそらくちよつと無理しやないかと思います。しかしできるだけの資料は整えて提出いたしたいと思つております。 それから、純音楽、純オペラというお言葉でございます…

大蔵省主税局長1954/02/11

19参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(渡辺喜久造君) お手許に二十九年度租税及び印紙収入予算の説明という資料が御配付申上げてあると思いますが、お手持のないかたにはすぐ持つて参りますから、これを土台にして御説明申上げさして頂きたいと思います。 今度の歳入予算の見積りにつきましては、一ページに一応総括的な説明を書いてございます。二十九年度においての一般会計における租税及び印紙収入の予算額は七千七百十八億円でございます。この金額は二十八年度の予算額七千五百六十六億円に…

大蔵省主税局長1954/02/11

19参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(渡辺喜久造君) 一応我々も大蔵大臣、経審長官の言われたその線をそのまま想定の基礎にいたしまして計算してございます。考え方としましては、大体現在が物価の一応ピークであつて、来年度の終りには、今より一割ぐらい下つて行くだろう。併しそれはそう急激にどかつと下るのではなくて、一応徐々に下つて行くのじやないか、こういう想定でやつております。それで昨年度におきましても、まあ現在の物価が初めから、年度の当初からそういう姿であつたというわけ…

大蔵省主税局長1954/02/11

19参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(渡辺喜久造君) 今度事業税を改正する場合におきましても、現在の法人成ができているゆえんの一つが税負担の問題、殊に事業税の問題にあるのじやないか、これは何とかしてやはりそう税の上だけにそうした姿が出ないように考えて行くべきじやないか、我々はそう考えておりますので、或る程度やはり法人成の現象は従来に比べては減つて来るのじやないかということは一応考えております。昨年の数字を見て参りますと、昨年度半年で約四万六千ほど法人成が出ており…

大蔵省主税局長1954/02/11

19参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(渡辺喜久造君) 御要求でございますから作りますが、非常に推定の入つたむずかしいものであるということだけを御了承願いたいと思います。随分その点我々も研究もし、税制調査会でも論議したのですが、例えば石炭一つをとつてみましても、ストーブへ焚くときは恐らく消費財だということに、小林委員のカテゴリーでも入るのではないかと思いますが、それが例えば熔鉱炉に焚かれれば、これがまあ生産財だ、そうすると、石炭の中でも消費財になる場合と熔鉱炉に焚…

大蔵省主税局長1954/02/11

19参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(渡辺喜久造君) まあ大きな数字は或る程度出ると思いますが、御承知のように、現在まだ生きておりまする附加価値税には相当各種の細かい規定もございまするので、あの辺をどう見るかという点で相当数字も変つて来るのではないかと思いますが、これも一応やつてみますが、ただ両方共時間は或る程度頂かして頂きたいということだけ、御審議の間に合わないような遅れ方はいたしませんが、今日伺いましてすぐ明日とか来週の初めとか言われましても、ちよつと我々の…