渡辺喜久造
会議録に記録された「渡辺喜久造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,522 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1954/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 3,522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(渡辺喜久造君) 今の点につきましては、昨年も一応問題になりまして、そうして今お話のように、まあ昨年問題になりましたまでは、今お話のように、出資の配当をしないで、全部事業分量の配当をしておる場合においても、出資の配当に相当する分はこれはもう損金に見ないという実は扱いができていたのでありますが、これはまあ考え方によつては、私は一つの考え方がその底にはあると思いますが、併し昨年御議論がありましたときに、これはこの法律の解釈からいえ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(渡辺喜久造君) これは、この関係の命令は、法人税法施行規則にございまして、第八条に「法第九条第三項但書の規定により、法人の各事業年度の所得の計算上、損金に算入する寄附金は、大蔵大臣の指定した寄附金とする。」、二項に、「大蔵大臣は、前項の規定により指定をなしたときは、これを呈示する。」、こういう規定がございまして、大蔵大臣が一定の基準を以ちまして指定をしましたその寄附金だけがこれに該当する。ではどういうものがそれに入つているか…
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(渡辺喜久造君) 一応基準としましては或る程度時間がたつておりますが、具体的に指定をして参ります場合におきましては、相当情勢の変化を見ながら実は指定して来ておりますので、現在特にこれを変えなければ、どうも実情に合わないといつたような事例にはちよつとぶつかつていないように思います。と申しますのは、その基準の運営につきまして、これは省内でよほど慎重に会議をしてきめておりますが、相当の弾力性がある基準になつておりますので、実行の上か…
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(渡辺喜久造君) 共同募金についてはよくお話があるのでありますが、我々の考え方としましては、この指定のこれは目的から来る基準じやございませんで、むしろ性格的なところから来る基準の点なんですが、共同募金について議論になりますのは、毎年繰返えされるようないわゆる経常的と考えられるような寄附金は、これは寄附をする方から見ましても金額におのずからそう大きな額もございませんし、従いましてむしろこれは定められた限度内で賄うべきものではない…
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(渡辺喜久造君) これも先日伺つたのですが、共同募金として現在集められているのは一年十二億程度の金が集められておる。その中には年賀郵便のものが二億くらい入つているという話を伺いましたが、まあどの程度の寄附金が果して適当な額であるかどうか、これはなかなか判断がむずかしいと思いますが、かなり大きな額の寄附金が共同募金として集つております。それが先ほど言いましたように、非常に少額なものが数多く集つている。これは共同募金の性格からいい…
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(渡辺喜久造君) 結局製造場を出るときのいわゆる製造者価格と、それに五割掛けたものですね、製造者価格の五割というものを絶対額として出した場合に、それが小売価格に対してどれほどの率になるか、それが二割でいいかどうか、こういう御質問でございますが、一応我々のほうで調べたところでは、まあ二〇%から二二、二三、二五くらいまでの数字が出るようであります。現在小売課税の分は一応二割にしてございますので、そこを余り細かく計算いたしまして税率…
第19回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(渡辺喜久造君) 私から御説明申上げます。租税措置法の十二条の二項の関係につきまして説明が留保されておるかと思いますが、この十二条の規定は昨年改正で挿入された規定でございまして、我々は一応概算経理の規定だと呼んでおるわけでありますが、ただ、この財産税の調査時期であります昭和二十一年三月三日から現在までの間におきましては、所得税及び相続税の制度に相当の変化がなされておるわけでございます。と申しますのは、昭和二十五年のシヤウプ勧告…
第19回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(渡辺喜久造君) 政令案は大体できましたので、至急参考資料として御配付申上げるつもりでおります。もうちよつとお待ち下さい。
第19回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(渡辺喜久造君) 大体ここに指定いたしまして、この交際費制限を適用しない法人としましては、公益法人でありますとか、或いは出資のない協同組合でありますとか、そういうものは大体これに全部包含させたい。包含させないものを或いは申上げたほうが早いかも知れませんが、そこで考えておりますのは、相互保険会社のようなものです。相互保険会社のようなものは、御承知のように非常にまあ資本金が小さくてやつておりますが、事業はかなり大きくやつております…
第19回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(渡辺喜久造君) 立案した気持といたしましては、その最初のほうにございます「農林漁業組合再建整備法に基く再建整備」、それから、その次に「農林漁業組合連合会整備促進法に基く整備」、この二つがあるわけでございまして、この再建整備と、そのあとの整備というのを、まあもう一遍繰返して書くと、実は、はつきりしたのかも知れませんが、この括弧の中における再建整備と申しますのは、その冒頭の中にございます農林漁業組合再建整備法に基く再建整備であり…
第19回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(渡辺喜久造君) これはまあ我々のほうの解釈かも知れませんが、整備促進法と申しますのは、結局、整備を促准する法律であつて、そこで行われる対象は整理である。従いまして、整備を促進しているというふうにまあ言えないこともありませんが、整備を行なつているという語句で受ける場合には、整備促進を行なつているというのじやなくて、やはり整備を行なつておる、こういうふうに解すべきじやないか。かよなつもりで一応立案してございます。
第19回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(渡辺喜久造君) これはまあ最近ほかの法律でもときどき使わして頂いておりますが、協同組合が普通の町村単位のような協同組合がありまして、そこに県単位の連合会がある。その連合会の構成員である協同組合というのは、これは直接の構成員だ。更に連合会が全国で集まりまして中央会ができておる。そういつた場合におきましては、中央会対市町村単位の協同組合、これは直接の構成員とはちよつと言いかねるのでございます。直接の構成員と申しますのは、県単位の…
第19回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(渡辺喜久造君) お答え申上げます。現在土地の譲渡の場合に、極く普通の場合ですね、任意に譲渡する普通の場合の取扱は、財産税のときの評価額を元にしまして、そうして再評価の限度まで一応再評価をさせて、そうして財産税のときの評価と、再評価の限度までは、百分の六の税率で再評価税を課税し、それ以上の差額が出た分については、譲渡所得として、その半額だけ課税して行く、これが普通の任意の場合であります。 その次の問題としまして、いろいろ今、藤…
第19回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(渡辺喜久造君) 我々のほうの考え方といたしましては、代りの土地を買つたという場合には、いわば一つの交換に準ずるものじやないか。従いまして、これもまあやかましく法律論だけで分析して行きますと、必ずしもそういう結論が出るかどうか疑問でありますが、結局、甲の土地を乙の土地と換えた、これだけの話で済むのでありますから、一応課税の外に置こう。併しこれも全然課税の外に置くわけじやございませんので、甲の土地が乙の土地に交換された、その場合…
第19回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(渡辺喜久造君) そういうような御事情もあるものでございますから、我々のほうでは通常の譲渡所得の観念で考えて行くのは無理じやないかというので、一応再評価の関係に持込みまして、再評価税相当額を納めて頂く、まあそれも取るのも無理じやないかという御意見のようでありますが、我々といたしましては、この程度のものは納めて頂くのが、今度土地の交換をした場合の分と較べましても、まあ適当なところじやないだろうか、かように存じておる次第でございま…
第19回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(渡辺喜久造君) 主な事項は要綱に実は書いてあると思います。今御指摘になりました特別農業所得者という考え方は実は現行法にもありまして、それの内容はこの際として別に書いてないのでございますが、ただ細かい点で或る程度手直ししたので、要綱の中に一々載つてないという分が、これは多少あるのじやないかというふうに思いますが、若し御必要ならばその点御説明申上げていいのですが、できましたらば多少時間を頂きまして、この次の機会までにむしろ摘録し…
第19回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(渡辺喜久造君) 直接税を中心に考えて行くべきか、間接税を中心に考えて行くべきかといつたような問題につきましては、これはまあいろいろ議論のあるところでございますが、やはり現在といたしましては、全体としてはやはり直接税を中心に考えて行くべきじやないかという点は我々そう思つております。ただ直接税の課税が、これはまあ一つは国民所得の大きさ或いはその分布の状況、一つは財政の需要、そういつた二つの要請から出て参るわけでございますが、直接…
第19回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(渡辺喜久造君) 租税収入の見積りを出します場合におきましては、過去における課税の実績を中心にして計算してございます。ただその場合におきましてよく今の菊川委員の御指摘になりました点は問題になる点でございますし、我々としましても相当注目すべき点でございますので、これにつきましての相当のチエツクはしております。 結論的に申しますと、国民所得のほうの、経済審議庁のほうで以て分配国民所得で一部を計算しました給与所得等の金額に比べまして…
第19回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(渡辺喜久造君) 最初に申告所得税のほうが減税にもかかわらず前年に比べての絶対額が五億七千三百万円殖えている。この点についてはこういう点を申上げたいと思います。二十八年度の予算は、これは補正予算後の予算でございますが、これは農業における災害或いは九州等における相当の風水害といつたようなものを一応考えましたために、当初予算に比べて四十億、一応申告所得税ではマイナスになつております。その点がまあ今度は少くとも先ず以て今年の予算を見…
第19回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(渡辺喜久造君) 現在オーバー・ローンの話がありましたり、オーバー・ボローイングの話がありましたり、結局会社の資本の内容が他人資本に依存し、その率が割合に多いし、自己資本のほうが比較的少い、戦前に比べまして。従つてこれは健全な姿でないから、できるだけやはり自己資本のウエートを大きくするように措置して行くべきだと、これは一般に言われているところであろうと思いますが、ただこの場合におきまして、実は菊川委員の言われたような事情があれ…