渡辺喜久造
会議録に記録された「渡辺喜久造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,522 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1954/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 3,522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(渡邊喜久造君) ああいうところで販売している値段につきましても一応公定価格がきまつておりますから、それを上廻つて売れば公定価格違反だということになると思います。
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(渡邊喜久造君) 結局多少無責任だとお叱りをこうむるかも知れませんが、その取締は一応警察のほうにお願いしている次第でございます。
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(渡邊喜久造君) それはなります。
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(渡邊喜久造君) あの問題でどれだけ要するに不正使用があつたか、これは警察等で捜査をされた事件として取上げられたもの以外に相当あるのじやないだろうかというようなお話は伺つておりますが、まあ結局どれだけあつたかということについてはちよつと今のところ我々のほうにも資料がございません。 それからあれに鑑みまして何か手段を講じたか或いは講ずるかという点につきましては、実は昨年の印紙税法の改正でございますが……、あれは登録税法です。ちよ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(渡邊喜久造君) 百万トン程度消費されていると思います。
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(渡邊喜久造君) 今の点は消費税の問題というよりも砂糖会社に対する法人税課税とか、そういつた問題に対する御質問でございましようか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(渡邊喜久造君) 砂糖会社におきましてもやはり市況にもいろいろございまして、最近非常に特に値上りが強くなつたものですから目に立つておりますが、昨年におきましては必ずしもそうでもなかつた。一昨年はかなり強かつた、そういうふうな動きはしているようでございます。併し砂糖は最近ここ数日は又ちよつと下つているようでございまして、先ほど御質問のございました延納の問題をどう考えるか、徴収料をどう考えるかという点につきましては先ほどもお答えし…
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(渡邊喜久造君) あとの何か他の圧力で大蔵省やらんのかという意味のことは全然ございません。今までまあ一応従来のままでおきましたのは、先ほども申しましたように税の制度というのは割合に恒久的なものでございますから、余りそのときどきに伸ばしてみたり或いは縮めてみたりというようなのも如何だろうかと、こういう考え方が中心でずつと現在のままになつていたわけでございます。
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(渡邊喜久造君) 物品税は如何にも短いようにお話になりましたが、現在におきましては二カ月で以て、担保提供で一カ月認めております。それからしては三カ月です。砂糖は物品税とむしろ違いまして、引取りの都度一応納税義務が発生しまして、それから三カ月、物品税のほうはその月中のものを要するに二カ月あとで払う。従いまして月初と月末と平均しますれば、三カ月のほかにもう十五日あるわけなんです、物品税はですね。砂糖は出荷してから、そのときから三カ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(渡邊喜久造君) 法律にきめてあるのは三カ月以内の徴収猶予をすることができると書いてありますから、三カ月あとがその納期というわけのものじやないのです。従いまして納税義務はまあ出荷すればすぐ発生するわけなんです。従いましてあとその三カ月以内のどのくらいを徴収猶予するしないというのは、結局行政官庁の責任に委ねられておるわけでございます。従いましてその現在の法律の規定においても三カ月猶予することが長過ぎるということなら、二カ月とか一…
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(渡邊喜久造君) 現在の法律の範囲内においてまあ政府が一方的にきめるべきものか或いは業者の事情を十分聞いた上できめるべきものかといつたようないろいろな意味はございますが、とにかく例えば出荷したあとですね、その三カ月目が納期だというふうに規定してあるのでなくて、三カ月以内の徴収猶予はできると、こう規定してある、こういう意味です。
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(渡邊喜久造君) 先ほどお話したように……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(渡邊喜久造君) かなり昔らしく、いつ頃から始まつた制度か……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(渡邊喜久造君) 戦後におきましても、こういうような三カ月以内の猶予がやはり必要であつた時代はあつたと思つております。これはまあ私どもも具体的によく、いつの時代はどうだつた、いつの時代はこうだという御答弁を申上げるだけの資料を持つておりませんから、何とも申上げかねますが、例えばこういうその三カ月の徴収猶予が非常に砂糖会社に有利で、大いに考え検討すべきじやないかという御議論が出始めましたのも、実は最近のことでございまして、今まで…
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(渡邊喜久造君) これはまあいろいろな私は議論があるのじやないかと思つております。昨年消費税を上げるその前に出た御議論の一つは、とにかく需要が多くて輸入で少いのだから、どつちにしたつて値段は上つてしまう。砂糖会社を儲けさすのだ。従つてむしろ消費税の形で取るというのが砂糖の儲けをモデレートするゆえんじやないか、こういうふうな御意見も実はあつたように伺つております。 それで一応砂糖にしましても、例えば飴のような代用品もあり、そこに…
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(渡邊喜久造君) 各国とも同じような考え方をとつているものと了承しております。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○渡邊政府委員 結論から申し上げますと、今政務次官の申された通りであります。と申しますのは、先ほどの東京都なら東京都の例、これはあるいは当局の方から数字が出ておるのかと思いますが、現行法なら五十五億、政府原案で四十二億五千万円、こういうお話からまず出発をしておるわけであります。この数字を元にして参りますと、結局政府原案でも相当の減収が生じていなければならぬわけなんです。われわれが従来御説明申し上げておりますところは、あれだけ税率を下げて…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○渡辺政府委員 一応こういう案を考えているといつた程度のお話は伺つておりますが、しかし自由党の意思がきまつたものとしてお話をなさつていらつしやるということは、われわれ聞いておりませんから、従いましてこの段階において一応そういうお話があれば、こういう数字になればこういう数字になるはずだということは、われわれはいつでも作業できる用意はできておりますが、そうした意味の御連絡がありませんものですから、われわれとしましては、一応今大臣のお答え申し…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○渡辺政府委員 われわれの方で出ております根拠に基きますれば、相当数字の開きが出て来るのじやないかと思つております。その場合におきましても考え方はいろいろございまして、結局地方財政の方に一番大きく響くわけですが、地方財政の方の——これはまあ一種の地方税の軽減と同じ効果を持つわけであります。その地方税の軽減を地方財政の節約とかなんとかいつたような余地がありとして、この意味の軽減をやるということならば、予算にそう大きな関係なしに済むと思つて…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○渡辺政府委員 税率の全体として、たとえば現在の四割二分から四割に下げる、こういう方向も確かに一つの御意見だと思いますが、現在の経済政策的な要請に基きまして、何としても自己資本をもつと充実するような、あるいは払込み資本を大きくして行くような、こういう考え方があるわけでございますし、また現在の価格変動準備金の制度におきましては、かねてからいろいろ批判があつたわけですが、物が値上りする時期に、将来の値下りに備えて準備金を積み立てておきたい、…