渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○渡辺(周)委員 それを受けて、「復興費負担 広がる不安」という形で、本日も各メディアが書いております。被災地も復興費を負担。再エネについての話はまた改めてどこかで、きょうは時間がありますのでやりたいと思います。 そこで、政務官、最後に、こうした復興費の負担については、被災地が負担をすることによって復興がおくれるのではないか、あるいは、自立という名のもとにどんどん予算が今後先細りしていくのではないか。ただ、復興におけるいろいろなプロジェ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○渡辺(周)委員 それでは、法案の中身について何点か確認をしていきたいと思います。 先ほど中根委員からの質問がございました電力の兼業禁止規定についてなんですが、先ほどお答えの中で、経産省の審議会や制度設計のワーキンググループで、条文が法案上見当たらないんだけれども、これについては撤回された、しかし、措置を今後検討していくというようなお答えがあったと思います。 ここで確認したいんですけれども、一つ目は、異動、再就職に関して規制はないという…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○渡辺(周)委員 その点について先ほどからはっきりしないんですけれども、つまり、どこまで今後制度設計していくのかというところが、今日までの質問ではわからない。 中立性の確保策を強力に推進すれば、今度は従業員の異動であるとか再就職の規制まで過剰に規制することになるのではないかというふうに思うからこそ質問をしているわけなんです。つまり、人事等における事業者の独立性の侵害、もっと言うと阻害とでもいいましょうか、そこまで過剰にここはいくべきでは…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○渡辺(周)委員 この点については、また同僚委員の質問にも委ねたいと思いますし、また後日にも深掘りをしていければと思います。 ちょっとガスの方に移ります。 先般のエネルギーミックスの政府案については、LNGの利用拡大あるいは重要性ということについては大きく触れられていなかった。これはガス事業者の方々に言わせると、やはり、私、前回の質問でも冒頭に申し上げましたけれども、天然ガスの利用拡大という、マーケットが広がるんだということがあって初め…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○渡辺(周)委員 やはり、今回の、経産省が所管の役所として、片っ方でガスシステム改革をやっている、片っ方であるべき我が国のエネルギーの構成というものを一つ出す。その二つの中で、どこまで皆さん方が推進をしていくのか。その思いがなければ、何か、ガスシステム供給の改革をしていけば、まず需要が生まれるだろう、だからいずれふえるだろうではなくて、こうしていくんだという問題があってこそ初めて、まあ、卵が先か鶏が先かなんですが。 その点についてのぜひ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○渡辺(周)委員 終わります。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○渡辺(周)委員 おはようございます。民主党の渡辺です。 引き続きまして、また神山議員の質問に重複をしないように、与えられた時間で質問をしたいと思います。 これまでの議論と少々重なるかもしれませんが、まず、冒頭の質問でございますので、そもそも論から入らせていただきたいと思います。 今回のガスシステム、特にきょうはガスシステムのことにつきまして私は質問をいたしますけれども、今回の法律の提案に当たって、そもそもガスのシステムの自由化について…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○渡辺(周)委員 今大臣の御答弁を聞いていて、料金の抑制と、そして、最後の部分というのは、私は、需要家の選択肢の拡大ということに言及をされたのだと思います。 そこで、先ほど議事録に目を通したという話を私申し上げましたけれども、この議事の中で、大変熱心な議論が二十一回にわたってされた。しかし、その中でなかなか深まらなかった一つに、安定供給ということについて、あるいはインフラ形成ということについて、重要なテーマであるんですけれども、なかなか…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○渡辺(周)委員 購買力を高めるためにもという答弁が今ございました。 であるならば、当然、天然ガスの利用が面的に拡大していくという国内システムの改革にあわせて、先ほど神山議員も触れられたと思いますけれども、天然ガスの利用というものを面的に拡大するには、やはり魅力あるマーケットにならなければいけないわけです。そうでなければ、新規参入ということもなかなか進んでいかないだろうというふうに思うんです。 コージェネレーションや燃料電池の普及の促進…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○渡辺(周)委員 これはオール・ジャパンでぜひとも取り組んでいく課題だろうというふうに思っております。 この点についてはまだ深めたいところもございますが、限られた時間ですので、次の質問に移ります。 この報告書を読みながら、また、今回の法案を何度も読みましたけれども、いろいろな識者の方が、あるいは学識経験者や関係者がいろいろ論文等を出されております。その中でガスの導管網の整備拡大ということについては、これから一つの課題ではないかというふう…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○渡辺(周)委員 先ほど長官は、日本の特異な事情を、日本の状況は外国と比べてこうであるということを言いました。 特にEUの例を私も調べまして、ヨーロッパの各国では、例えばEUの域内であるとか、あるいは、国によっては、その国の近隣で天然ガスが産出をされていますから、当然パイプラインの整備というものは進んでいる。日本の場合は、海沿いの基地であるとか、そこに運んでくるタンカーであるとか、それ自体がパイプラインなのだというお話がありました。それ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○渡辺(周)委員 今のお答えで、既にこれだけ進んでいるんだというようなことは、まだ自由化などという議論が出てくる前の話ですね。いただいた政府側の資料にも、「近年、長距離ガス導管が、姫路—岡山、三重—滋賀、静岡—浜松、新潟—富山などで整備されたが、東京—名古屋間など太平洋岸も未だ接続されていない。」国の方も、資料の中にわざわざ書き込んで、進んでいないところもありますよと書いてあります。 では、どうするかというと、当然、導管整備には多額の費…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○渡辺(周)委員 この整備の課題の中にもう一つあるのは、やはり、ガスシステム改革の中で、導管敷設に先立つ需要調査費用というものを託送料金で回収できる措置を導入しますということも書いてある。 需要調査費用、つまり、これから需要があるかないかということを調べることについては託送料金で回収できるという措置も導入するようですが、私は、もし既に需要があるならば、既にインフラ整備をしていると思うんですね。多分、これからしていくところというのは、正直…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○渡辺(周)委員 導入の時期が、ある程度法律でもう明示されているわけですよね。ですから、それまでの間に自由化によって競争原理が働いて、最終的には消費者が恩恵を受けるような、私はそういう制度でなければいけないと思うんです。当然、そこには、安定供給であるとか、あるいは保安であるとか、その料金が合理的なものであるということでなければいけない。この三つのところをやはりこれからも質問していこうというふうに考えております。 今、ちょっと大臣は料金規…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○渡辺(周)委員 今の答えはよくわからないんですね。 私は、競争の進展状況というものを経過措置の解除に当たってどういうふうに考えますかと。外国の例でいいますと、ある国では、例えば、他社からの移行が四〇%を超えたら競争とみなすというような例もあるんです。そこのところなんですね。基準を今後、制度設計、詳細設計していく中で、どういうふうに例えば考えますかということ、そこをもうちょっとはっきりと答えをいただきたいと思います。 それから、先ほど、…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○渡辺(周)委員 残り時間もわずかになりました。また次回の質問のときに、もう少し今の議論をしたいと思います。 その際に、電力料金というのは、震災以降、厳しい査定が行われてきた。中小のガス事業者の多くは値上げ申請をしているという実態があると指摘をする有識者の方がいらっしゃいます。 先ほど申し上げた規制なき独占の中で、料金値上げが生じる場合に、これが何によるものなのか、どうして料金を上げることになったのかということについて、例えば、燃料費の…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○渡辺(周)委員 その点について、ぜひとも、なぜということについてしっかりとした説明責任が企業にも求められるし、またしっかりそれを見る規制当局側の判断も私は必要だと思います。 質疑時間が終了いたしましたので終わりますけれども、次回また、この問題につきましてはまだまだ深掘りをする論点が幾つもありますので、次回はぜひ法案についても伺いたいと思います。 きょうは質問できなかったこと、答弁を予定されていた方もいらっしゃったと思いますが、また次回…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺です。 引き続き質問をさせていただきます。 本日、質問をいたしますのは、とりわけ、今も一部田嶋委員から言及がありましたけれども、今回の法改正によりまして、信用保険法の、NPOに対する信用保証の観点につきまして質問をさせていただきます。 改めて申し上げるまでもないんですけれども、九〇年代以降、NPOが社会主体の一員となって、さまざまなサービスの提供の担い手となってまいりました。とりわけ、阪神・淡路大震災がござ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○渡辺(周)委員 大体、年間に三千から四千のNPOが設立をされ、そしてまた現在でも五万弱のNPOが全国にあるわけでございます。 私たちも、政権与党当時に、新しい公共の担い手という形でNPOを位置づけまして、いわゆる寄附した場合の半額が返ってくるという新たな優遇制度を設けました。 その上で、これから、非常に国も地方も財政が厳しい中で、また、先ほど申し上げましたように、民間に委ねられないけれども、政府やあるいは地方自治体というセクターではな…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○渡辺(周)委員 既に実施している金融機関では、独自のNPOに対する評価システムがあったり、あるいは貸し倒れをしないための支援システムというものもあるんですけれども、やはり企業への融資の審査と違って、NPOの持っている社会性、これを含めてどう判断するかということだ、これがこれから大事になってくるんだと思います。 各金融機関によって多少の違いはあるんですけれども、大体平均していうと、五つの条件があって、条件といいますか共通するところは、ま…