渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会 第14号
○渡辺(周)委員 この問題にこんなに長く時間を割いてしまいましたけれども。 官房長官、九時半までということでございますので、もう御退出いただいて結構でございます。是非、しっかりとした調査、速やかな結果を本委員会に提出されるよう、公表されるようによろしくお願いいたします。 それでは、残った時間の中で、用意した質問をさせていただきます。 昨年七月三日に、熱海で土石流災害がございました。五万六千立米の土砂が流出して、死者が二十六人、行方不明者…
第208回 衆議院 予算委員会 第14号
○渡辺(周)委員 総務省が、この伊豆山の土石流以前ですけれども、総務省の行政評価局が、令和二年の一月から令和三年の三月に盛土の実態調査を行っているんですね。その勧告は総務大臣から国土交通大臣に手交されているとのことでございます。 今現在で、十一月末の暫定ですけれども、点検が必要な箇所というのは三・六万か所、全国にある。これは報道等によれば、年間発生する建設残土の八四%が公共事業によるものでして、年間の発生量の二割に当たる六千万立米、これ…
第208回 衆議院 予算委員会 第14号
○渡辺(周)委員 是非この点について、また改めて私が所属する国土交通委員会でも細部についてお尋ねをしたいと思います。 なぜ、この盛土の問題、これまた、これだけ急がれるかといえば、昨年の七月の熱海での土石流もそうですけれども、予想しない、予測できないような例えば大雨が降る、若しくは地震が起きるということで、またこのような不幸な惨事が繰り返されるのではないかという大変心配があるわけなんです。 そこで、ちょっと今日お見えの閣僚の方に聞きたいの…
第208回 衆議院 予算委員会 第14号
○渡辺(周)委員 いや、当然のことなんです。 ちょっともう時間がないから、またこれは改めてどこかの委員会でやりたいと思いますが、その減災、防災という中で一つ大事なことは、電柱の地中化、これをやっぱり推進する。 実際、その法律もできて、二〇一八年から三か年計画で実は取り組んだので、資料が配付されていると思いますけれども、今全国の電柱地中化の現状というのはそのようなグラフで描いたとおりでございまして、そしてまた、この黄色い線が引いてあるとこ…
第208回 衆議院 予算委員会 第14号
○渡辺(周)委員 我々も、この電柱地中化を減災のために進めていくということを、是非国に強く申し上げます。 私の質問を終わります。ありがとうございました。
第204回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○渡辺(周)委員 立憲民主党の渡辺でございます。 質問は通告しておりますけれども、今、浜地委員の議論がありまして、ちょっと受けて、私も同じ点につきまして質問をしようとしております。 今年三月二十三日の国連の人権理事会、北の人権状況の非難、拉致被害者の早期帰国を求める決議、これが、今まで日本は、二〇一八年までは十一年連続で文面の起草段階から主導して提出をしていた。今もやり取りがあったように、二〇一九年は共同提出を見送り、共同提案国にもなら…
第204回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○渡辺(周)委員 二〇一九年の八月にフランスで行われたG7で、当時の安倍総理が終了後の会見で、冷静な分析の上に立ってあらゆるチャンスを逃すことなく果敢に行動していくということを表明したんです。二〇一九年のことでございます。ですから、そのときに、冷静な分析の上に立って、そういう分析が、つまり人権理事会において出さなかったことも含めていろいろと勘案されたのかなというふうに思うんです。 また、ちょっとその後のことについて伺いたいと思います。こ…
第204回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○渡辺(周)委員 正直言って、分からないんですよ。これまでは対話と圧力という言葉をずっと使ってきた。つまり、圧力を背景にした対話でなければ意味がないということを日本政府は言ってきた。しかし、条件をつけずにというと、拉致問題の進展がなくても会うということに捉えられると思うんですが、そうではないということですよね。拉致問題の、当たり前ですけれども、進展をさせるための、当然、金正恩と我が国の総理が会うというようなことでなければ何の意味もないと…
第204回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○渡辺(周)委員 これ以上言っても、限られた時間の中で、認識の相違があるのかなということで、この問題は余り深くは言いたくないんですけれども、ただ、今までは対話と圧力だと。圧力を背景に対話を求めなければ北朝鮮側は応じないという姿勢だった。 ですから、条件をつけずにというのは、拉致問題を進展させるための、拉致問題解決のための対話を開くことにしては条件をつけないということはあるかもしれないけれども、実際そこには、拉致問題を前進させる、あるいは…
第204回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○渡辺(周)委員 それは、何らかの共同宣言という形に盛り込まれるんでしょうか。 今年五月のG7の外相会合で、茂木外務大臣は、即時解決に向けた理解と協力を求め、各国から賛同を得たというようなことが当時報道されておりました。 このいわゆる本番といいますか首脳会談で、ここには参加国以外にも、韓国でありますとかオーストラリアでありますとか、招待国が何か国か参加をするわけであります。その中で、まさに菅政権の最重要課題の拉致について、何らかの形で文…
第204回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○渡辺(周)委員 いや、大臣、極めて重要じゃなくて最重要課題だと、所信のときに三大臣ともそうおっしゃったわけですよ。これまでは最優先課題かつ最重要課題の、最優先という言葉が今抜け落ちているわけなんですけれども、極めて重要なんじゃなくて最重要な課題ですから、是非とも、G7、先進国の首脳サミット、主要国である我が国が、やはり菅内閣の、あるいはその前の安倍政権から続く歴代の政府の最重要課題ということで、当然そこは、G7全ての支持と理解を得るた…
第204回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○渡辺(周)委員 ですので、それは、その共同宣言なる文書、共同声明等に盛り込まれるんですかということなんです。 というのは、この問題については、二〇一九年八月、二年前の先ほど申し上げたフランスのG7で、当時の安倍総理が拉致問題に言及して、G7全てから支持と理解を得たというふうに言われているわけなんです。 今年五月のG7の外相会合で、即時解決に向けた理解と協力を求めて、各国から賛同を得たというふうに大臣も会見でおっしゃっているわけなんです…
第204回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○渡辺(周)委員 といいますのは、中国による人権問題、例えば、チベットの問題、ウイグルの問題、モンゴルの問題、それから香港に対して、様々な力による同化政策が進められる、あるいは強制労働の問題。この中国による人権侵害ということが国際社会の大きなテーマになり、G7の国の中で、いわゆる人権侵害を理由にした経済制裁法、マグニツキー法ですね、これを制定していないのは日本だけなんです。ですから、当然、この人権問題の中で、中国による、新疆ウイグル、チ…
第204回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○渡辺(周)委員 先ほどもちょっと申し上げましたけれども、冷静な分析の上に立ってあらゆるチャンスを逃すことなく果敢に行動していく、これは二年前の当時の安倍総理の会見での発言ですが、冷静な分析が余りにも冷静過ぎて、もう何年も時間がたってしまっては何の意味もない。やはりそこは、今回のような、全く予想もしなかったような世界的な感染症の蔓延、そして、医療体制や経済、インフラが脆弱な国は、そういう意味では非常にダメージを受けている。北朝鮮がまさに…
第204回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○渡辺(周)委員 ただ、想定外のことが起きるのが外交でございます。そこは、我々が望むと望まざると、冷徹な外交の現実の中で判断されることというのはやはり、あってはならないんですが。ですから、想定していないではなくて、それをさせないという是非強い決意をいただきたいと思いますが、大臣、いかがですか。
第204回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○渡辺(周)委員 是非、この問題は、アメリカ頼みではなくて、そこはやはり、これだけ我が国として、小泉訪朝以降、いや、その前からずっと、家族の方々、救う会の方々、最後に政治を動かして、ここまで大きな国家的なテーマになって、政権の最重要課題と言われるまでになりました。 当初は、横田滋さんが娘は北朝鮮にさらわれたと言って街頭でビラをまくと、それを道行く人にはたき落とされるような映像も私は見ました。最初は、それこそ何をおかしなことを言っているの…
第204回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○渡辺(周)委員 是非国家公安委員長にも伺いたいんですけれども、対話と圧力、やはり圧力というのは、世界に向かって制裁を呼びかけた日本、しかし、日本の国内では朝鮮総連が普通に経済活動をしている。世界に向かっては厳しい制裁を呼びかけているけれども、あなたの国では、日本の国では、朝鮮総連は正直、合法的に様々な経済活動も含めてやっているではないかと。世界から見ると、ダブルスタンダードじゃないかと思われるんですね。 私は、この朝鮮総連という組織に…
第204回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○渡辺(周)委員 この問題は、我が国が主体になって動かなければ、国際社会は動いてはくれません。やはり、今日やっと開かれたこの二年一か月ぶりの質疑でありますけれども、是非活発な議論が今後行われるように、委員長を始めとして、是非とも各位の協力の下で、日本国の国権の最高機関における北朝鮮に対するメッセージを発信する場として、是非今後も開く、そのことを努力することをお約束申し上げまして、質問を終わります。 以上です。
第204回 衆議院 議院運営委員会 第40号
○渡辺(周)委員 立憲民主党の渡辺でございます。 まず、冒頭伺いたいのは、六月二十日までの、この二十日間とした根拠は何ですか。まずそれをお尋ねしたいと思います。
第204回 衆議院 議院運営委員会 第40号
○渡辺(周)委員 これまでも、政府は、効果的な対策を短期間で集中実施してウイルスの勢いを抑え込む、会見で総理も述べています。 結果としては、抑え込みに失敗したんじゃないですか。いかがですか。