渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 外務委員会 第13号
○渡辺(周)委員 それは、承知をしていないのであって、ありませんという答えではないですよね。 もう一回伺いますけれども、当然、もし行くとなれば私用だ、しかし、北朝鮮に私用で行く理由というのはまず見当たらないですよね。アメリカやEUに行くのと違って私用というのはあり得ないわけでございまして、この事務官がもしこの報道のとおりでないとするならば、これは誤報だということですか。今のお答えですと、そういうことですか。今のお答えですと、この新聞が配…
第169回 衆議院 外務委員会 第13号
○渡辺(周)委員 では、誤報だということで今とっていいわけですね。 では、それに対して、そのことについても私は今受けとめるわけでございますけれども、となると、この後の報道の中に、拉致被害者がほかに複数いて、そして、この新聞の記事の中には、「協議内容は当時、自民党幹事長だった安倍氏や首相官邸、外務省にも概略が報告された。協議は政府間交渉に移行させるため合意点を確認する文書を作成する段階まで進んだ」云々、しかし、その後、二〇〇四年の二月に「…
第169回 衆議院 外務委員会 第13号
○渡辺(周)委員 ないものと承知していますじゃなくて、ないと言っていただけますか。
第169回 衆議院 外務委員会 第13号
○渡辺(周)委員 派遣したこともなければ、本人が姿をくらまして極秘に行ったという、承知していようがしていまいが、内閣府の要請で行った行かないは別にして、行ったという事実もないということでよろしいですか。
第169回 衆議院 外務委員会 第13号
○渡辺(周)委員 今の答えですと、政府の意思として派遣した事実はないけれども、本人の意思として行った可能性はあるのかなと。行ったということについては否定はしていないわけです。行ったかもしれないということについては否定されていないわけですね。 つまり、内閣府の仕事としては行っていないけれども、本当にひょっとしたら行ったのかもしれないということについては今あいまいなままですけれども、今の答弁で、私自身の受けとめ方としては、内閣官房としては行…
第169回 衆議院 外務委員会 第13号
○渡辺(周)委員 外務大臣、期待するんじゃなくてこちらからアクションを起こさなければいけないわけでありまして、持ち時間もありませんからまた改めて伺いますが、外務大臣は、ほかに複数いるというふうに認識していますか。 つまり、今具体的な進展と言われましたけれども、北朝鮮にいる新たな拉致被害者の情報を北朝鮮が例えば何らかの形で公表する用意がある、安否を伝える用意があるといった場合には、これは進展というふうにとらえるかどうか。その前提となります…
第169回 衆議院 外務委員会 第13号
○渡辺(周)委員 それは、大臣の何らかの事実に基づく、ファクトに基づく御認識なのか、それとも、今ここで質問されたからそうお答えになられたのか、どちらか伺いたいのです。 やはり今、この北朝鮮の問題、日本では、拉致被害者とは認定されていないけれども特定失踪者がいる、またそれ以外にも北朝鮮に拉致されたという可能性を否定し切れない方々がいるわけであります。その点について、外務省は当然内閣府と連携して情報収集をしているんだろうと思いますけれども、…
第169回 衆議院 外務委員会 第13号
○渡辺(周)委員 申し上げるというのは、よく私お尋ねするんですが、わからなくてキャン・ノットなのか、わかっているけれども言うことのできないウイル・ノットなのか。まあ、その点については、今ここでこれ以上聞いても同じ答えに終始されると思いますので申し上げませんけれども、このことについては、非常に我々は、この報道が事実であるとするならば期待をする。 何らかの交渉が、井上事務官が行ったときにあったのかな、それは政府の要請によって行ったわけではな…
第169回 衆議院 外務委員会 第13号
○渡辺(周)委員 申し入れをしたということですか。副大臣、今の申し入れをされたというのは、この新聞社に対して、このような事実はないということで訂正なりなんなりを求めるような申し入れをしたということでよろしいですか。
第169回 衆議院 外務委員会 第13号
○渡辺(周)委員 その中身は、このような報道された事実はないということですか。
第169回 衆議院 外務委員会 第13号
○渡辺(周)委員 この二つの新聞報道で、まあ新聞社というところはスクープをすることが当然、社の使命でございますから、私も新聞社の記者を駆け出しだけやったことがございますのでわかりますけれども。 ただ、北朝鮮に関しての報道というのはやはり我々が一番知りたいこと。一番やはり動きを見せて、先ほど申し上げたように、福田内閣になりまして大変停滞感、閉塞感が漂う中で、何らかのアクションを起こさなきゃいけないと私も常々思っている中で、こういう報道があ…
第169回 衆議院 外務委員会 第13号
○渡辺(周)委員 今まで人的支援を、日本はまだ中国にしたことはございませんけれども、これだけの大災害において、中国と日本が、この間の日中共同声明等を見ましても、新しいステージに入ったというのであれば、私たちは、日本の国を中国は受け入れるべきだというふうに当然思います。 そして、あの阪神大震災を初めとする世界じゅうのさまざまな大災害に対して我が国は貢献をしてきたわけですから、それだけのノウハウ、ストックもあるわけですね。そういう中でぜひ積…
第169回 衆議院 外務委員会 第13号
○渡辺(周)委員 では、もう時間が来ましたので終わりますが、自衛隊は行く準備はできるのでしょうか。外務、いかがですか。
第169回 衆議院 外務委員会 第13号
○渡辺(周)委員 終わります。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○渡辺(周)委員 それでは、きょうは十二時半から本会議がございますので、皆さん方が本会議場にちゃんと着席できるように時間を配慮しながら質問をさせていただきたいと思います。 今の津村委員の質問にちょっと関連して、通告にはありませんけれども、いわゆる洞爺湖サミットが行われる中で、航空機テロのような、いわゆる九・一一型、そんな答えづらいことを聞くのかおまえはという嫌な顔をしましたけれども、いわゆる飛行体による突入テロのような場合は、撃ち落とす…
第169回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○渡辺(周)委員 私は、やはりこういう議論をしておくことが、例えばそういうテロ集団が出てきて何らかの不穏なことを考えたときに、やったら撃ち落とされるんだということをちゃんと議論しておくことは大事だと思います。もちろん、そんなことがないにこしたことはない。 ただ、先日ですか、新聞報道で、アルカイダが日本も標的であるというようなことを、どこかで、ウエブサイトで言ったのかマスコミの質問に答えたのか、ちょっと忘れましたけれども、日本もなぜアメリ…
第169回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○渡辺(周)委員 例えが余り適切でなくて、私はすとんと落ちないんですが。 ただ、私が申し上げたいのは、そうは言いながらも、司法がこういうふうに出た、しかも国は勝訴していますから上告をすることはできない。しかも、向こうもこれで判決はもう確定したということで、いわゆる長沼ナイキ訴訟であるとか砂川事件の訴訟以来のこうした自衛隊あるいは安全保障をめぐる司法の判断としては、そうは言いながらも事実として残ったわけです。 かつて、横田基地の騒音訴訟と…
第169回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○渡辺(周)委員 この点について、私は、我が国としての役割をやはりちゃんと憲法に明記して、そしてその中で、その範囲内で我々は国際貢献をしていくべきだ、そのためには、当然自衛隊が行くことも、自衛隊でしかできないことは行くべきだという立場も何回も説明しておりますから御存じと思います。 これから、今後そういう法制化をするに当たっては、今回の判決ということについて、司法の判断というものに対して、やはり我々はそれを踏まえた上でも考えなければいけな…
第169回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○渡辺(周)委員 田母神空幕長がこういうことを言うことによって、結果、また自衛隊を見る環境というのは私は決してよくならないだろうというふうに思うわけでございます。さっきも言いましたけれども、茶化してけつまくったような、けつまくったという言葉は品のいい言葉ではありませんけれども、何かもうそんな捨てぜりふみたいな言い方をすると、何だ、結局はシビリアンコントロールだとか、いわゆる法の範囲内でとかと言われるけれども、その態度かということになるわ…
第169回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○渡辺(周)委員 これは自衛隊の体質だ、これが制服を着た人の体質だというふうなイメージを持たれちゃうわけですよ。だから、そういう意味では、当然、改めて何らかの形で真意を伝えられることを望みたいと思います。 きょうは本会議がありますから、少々質問をはしょらなければいけませんので、あと二点ほどお尋ねをします。簡潔にお答えください。 防衛省改革案についてちょっと伺います。 与党案が出たことは新聞で見ました。そして、政府案についても同じくして出…