渡辺博道
会議録に記録された「渡辺博道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,059 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣
- 直近の発言日
- 2023/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- 社会保障・年金6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会96 件・96%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○渡辺国務大臣 御指摘の復興大臣のときの報道は存じ上げております、当然のことながら。 でも、私自身は、あの問題についてはきちんと説明したというふうに思っておりますし、法的にも全く問題ないという認識であります。 その上で、私が復興大臣に初めて就任した二〇一八年、一九年でありますけれども、このときも、私自身は、被災地との信頼関係が極めて重要であるということで、できるだけ多くの被災地を訪問してまいりました。そういった個々の被災地との信頼関係の…
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○渡辺国務大臣 今委員の御指摘でございますけれども、まず、私の立場として、復興大臣、まさに復興事業の執行に影響を及ぼさないことが最も重要であるというふうにまず認識をしているところであります。そのために復興財源の総額を確保するということが私にとりましても大前提なんです。 これまで私からは、御指摘の措置が、復興財源の総額を確保することが大前提であるということ、そして復興特別所得税を転用するものではないこと、被災地の皆様方には危惧なさらないで…
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○渡辺国務大臣 まず、所得税のところの項目をよく御覧いただきたいと思います。所得税額に対し、当分の間、税率一%の新たな付加税を課すというふうになっています。その上で、現下の家計を取り巻く状況に配慮しということで、復興特別所得税の税率を一%下げることにしているということなんです。 理由は、あくまでも現下の家計を取り巻く状況を勘案してということであります。
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○渡辺国務大臣 今、鎌田委員の熱意がひしひしと感じました。 貞山堀、その地域においてはまさに地域資源だというふうに思います。こういった地域資源をいかに活用するかということは、やはり地域活性化のため、またこれからの観光需要のためにも大変重要だというふうに認識をしております。 それも含めて、震災はまだ終わっていないということであります。当然であります。私自身も、地域の中で活性化していくための阻害要因というものがあれば、震災に起因するものであ…
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○渡辺国務大臣 明確に私はそれは否定をしたいと思います。 その一つの大きな理由は、住所が全く違うんです。しかも、筆跡が違う。こんな明らかに私の署名でないものを、いかにも私が書いたように示していること、これはまさに犯罪です。これはしっかりと警察に相談をしているところであります。
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○渡辺国務大臣 事実関係はそのとおりであります。 私の結婚したときが、今からもう数十年前でありますけれども、そのときにお会いし、その後、何度かというか、パーティーのときに、写真が出ているようでありまして、私がそのときにお会いしたというふうになっておりますが、私の記憶の中では、そこまで親しくお話をしたという記憶はございません。
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○渡辺国務大臣 委員会で私は明確に説明をしたいというふうに思います。 まず、我々政治家は、いろいろなパーティーがあります。そのときに、いろいろな人から、写真を一緒にどうですかと何人かに声をかけられ、それを否認することはできない立場だというふうに思います。 その上で、何年も会っていなかった方に、当然のことながら、縁戚があるわけですから、顔も風体も当然分かるだろうというふうに思うんですが、何十年も会っていないと、どういう状況になるか、はっき…
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○渡辺国務大臣 名刺がどこから渡ったかというのは、私は知る由もありません。 それは、私どもは、名刺はいろいろな人と会ったときには当然渡しておりますので、さらには、事務所で、来たときにも、事務の方で、秘書の方で渡すこともあります。 そういった状況の中で、復興大臣という大臣職になったときには、やはり大臣の名刺が欲しいという、そういう人も当然いらっしゃるわけでありますので、私は、どういう経過で私の名刺を入手したか、それは全く私自身は分かりませ…
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○渡辺国務大臣 できるならば、私は委員の皆様宛てにも報告したいと思いますが、本当に経路がどうなったかというのは、はっきり申し上げて、どういう入手があったかというのは分かりません。私は、少なくとも復興大臣の名刺は千部ぐらいは今まで発注しているわけですよ。それがどういうところに行ったかというのを一々チェックはしておりません。それをやれといっても、まず不可能だと私は思います。 さらに、十枚持っているといっても、私はそれは認識しておりません。そ…
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○渡辺国務大臣 大変申し訳ないんですけれども、私の記憶には最後はいつかというのは、私はちょっといつだか、はっきり言って分かりません。 ただ、言えることは、パーティーのときですか、二〇一九年のときに写真があるということであれば、そのときに会っているんだろうというふうに思いますが、その後について、全く私は、元々疎遠でありましたものですから、その後の一緒に会ったという記憶は全くございません。
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○渡辺国務大臣 玄葉委員、ありがとうございます。 私の認識も、玄葉委員の認識も、やはり福島の創造的復興の中核的な位置づけであるという認識はF―REIについてお持ちだというふうに思っております。その中で、四月一日の設立に向けて現在準備を進めているところであります。 不満な点があるということでありますが、まず基本的なところをちょっとお話をさせていただきたいというふうに思います。 研究内容については、新産業創出等の研究開発基本計画に基づいて現…
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○渡辺国務大臣 当初、私が前回の復興大臣のときに、福島国際研究教育機構の設立が必要だという発案をさせていただいたのであります。 それはなぜかと申しますと、当然のことながら福島は世界では有名。有名であっても、これはマイナスイメージであります。このマイナスをプラスにいかに転換していくかということが大変重要だということで、ポジティブなものは一体何だろうかと。ここには、多くの海外からの優秀な人材に福島に来てもらおう、日本からも来てもらおう、それ…
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○渡辺国務大臣 私にとって、福島を復興再生することが最大の目的であります。したがって、F―REIについては、まずは、福島の方で既に福島イノベーション・コースト構想という構想がございます、これだけでは不十分だ、これと連携しながら牽引する役割がまさにF―REIだというふうに思っておりますので、この牽引役が頓挫したら困ってしまいますので、しっかりと取り組んでまいりたいと思います。
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○渡辺国務大臣 政府全体として、これは総理も含めて政府全体として取り組んでまいります。
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○渡辺国務大臣 今回、法案の中で、特措法の一部を改正する法律案を提出させていただきました。その中に特定帰還居住区域という新たな概念を設けさせていただいたわけでありますが、ふるさとに帰りたくても帰れない人たちが三万人近くいらっしゃる、こういう人たちが帰れる環境をつくるためには、その居住区に対する除染とか、生活環境を整備する、こういったことが必要になってまいります。 まずは、帰りたいという人たちに、まず第一歩、帰っていただいて、その中で今後…
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○渡辺国務大臣 まず、何十枚も持っているというそのお話が、どこから聞いたか、私は存じ上げておりません。 したがって、この問題については、どこにどういうふうに行ったかということは、はっきり言って申し上げられないというふうに思います。
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○渡辺国務大臣 前回、私、復興大臣のときに三陸鉄道の開通式にお邪魔をさせていただきました。全線開通、本当にうれしかったです。こういった鉄道の役割というものは、単に輸送をするのみならず、交流人口又は関係人口を増やしていく上で大変重要なものだというふうに感じているところであります。 被災地における鉄道を始めとする交通インフラというものは、特に沿岸部と内陸部を結ぶ交通ネットワークは復興に必要な重要なインフラであると感じております。これは、鉄道…
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○渡辺国務大臣 私も、現地に度々お邪魔をして、例えば高台移転した後の元地がなかなか埋まっていない、こういった現実も見てまいりました。実際のデータとしては、先ほど先生がお示しのとおり、結局、辞退率そのものが岩手県で四七%ですね、こういった辞退率の要因として、交渉ができなかったという点もありますよね。こういったところをやはりしっかりとバックアップしていかなければいけないというふうに思っております。 この辞退率の高さについては、まず被災地の人…
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○渡辺国務大臣 被災地で一番今困っているのは人口減少等。要するに、どうやって受け入れていくかといったときに、移住者をどのように導入していくかということになりますと、当然、家がなければなりません。こういったことを踏まえて、しっかりと検討してまいりたいと思います。
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○渡辺国務大臣 先ほど委員から、大変いい例として、貨客混載という形で品川に持ってきたという魚、おいしい魚があるということで、こういったことを進めていくことは大変重要だというふうに思っております。特に、三陸物、常磐物というものをしっかりとブランド化をし、そのブランド化したものを多くの消費者に召し上がっていただく、こういったことが本当に重要な取組だというふうに思っております。 その中で、販路拡大というよりも、まず販路を維持する、そして販路を…