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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
508
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 予算委員会42 件・42%

※ 全 508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

508 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/04/12

208衆議院 農林水産委員会 第9号

○渡辺(創)委員 自治体の担当者の方に、平成二十四年に人・農地プランに取り組み始めて、今回の法改正を経て法定化をしてということをゴールに仮に設定した場合に、今どのぐらいの位置にいると感じていらっしゃいますかというふうに尋ねてみたんですが、率直なお答えは、一合目を越えたぐらいでしょうかということでした。 つまり、これまでかかってきたものと、これから本当にこれを物にしていくためには、まだ十分の一しか来ていない、そういう意識の下で、今、この法…

立憲民主党・無所属2022/04/12

208衆議院 農林水産委員会 第9号

○渡辺(創)委員 ありがとうございました。 あくまでも優良農地を守るための、その中でのオプションであるというのは、十分これまでの御答弁でも理解できたところだと感じております。 最後の質問にしたいというふうに思いますが、宮崎の水田では、既に田んぼに水が張られて、かなり田植も終わっているという状況です。早場米の産地だからということだけではなくて、WCSとか飼料用米をやっていくには、農繁期を避けるために少し早めに田植をしたりという面もあるんだ…

立憲民主党・無所属2022/04/12

208衆議院 農林水産委員会 第9号

○渡辺(創)委員 最後にしますが、私は、今回の質問に当たって、私の選挙区内で、人・農地プランの実質化が図られた際に、市町村から公表されている協議の結果という資料を、全部の選挙区内のやつを見てみたんですけれども、やはり相当内容に濃淡があるなというふうに感じます。読んでいて、地域実情が実に的確に反映されていて、悩みが深いというのも分かる面もありますけれども、かなり粗い作りだなというものもあれば、よく考えて作られているものもあるなというのが実…

立憲民主党・無所属2022/03/15

208衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創でございます。 土地改良法の一部を改正する法律案に関して、急施の防災事業の拡充、土地改良区制度を中心に伺ってまいりますので、よろしくお願いいたします。 近年、各種の自然災害が頻発化し、さらに、想定を大きく超える規模で被害を与えるケースが相次いでいます。今回の法改正の柱である急施の防災事業の拡充は、まさに、そのような状況に対応し、農業施設、農業用地だけでなく、周辺地の安全を高めるという観点からも重要であ…

立憲民主党・無所属2022/03/15

208衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺(創)委員 個人的な話になりますが、牧元局長には、平成二十三年から二十五年まで宮崎県に副知事でお越しいただいておりましたが、県議会でもいろいろやり取りをした仲でございます。不思議な気分で今質問させていただいております。 大事なことは、今回の法改正の効果ができるだけ有効に発揮されることだというふうに考えます。 そこで、豪雨に関しても今回の法改正でどれだけ事業進捗がスピードアップできるかということが鍵になるというふうに思いますが、少し…

立憲民主党・無所属2022/03/15

208衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺(創)委員 通常であればそれだけ時間を要する作業を省略するということですから、先ほど金子委員の質問にもありましたが、合意形成を含めて、デメリットはないのかということも心配しなければならないかなと思います。 自治体の担当者とも話したんですが、現実的には、幾ら当事者、農家の同意が不要とはいえ、実際には一定程度の地元調整がなければ事業を進めることは難しいという印象を持ったところですが、その点について、既に行われている地震対策の事業の現実…

立憲民主党・無所属2022/03/15

208衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺(創)委員 改めて確認しますが、大きなデメリットは短縮を図ってもないというふうに理解をすればよろしいでしょうか。

立憲民主党・無所属2022/03/15

208衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺(創)委員 既に述べてきましたように、地震対策については、平成二十九年の法改正でこのスキームが使えるようになっていたわけです。農水省の資料を見ると、確かに豪雨災害による農地、農業施設の被害が大きくなるのは前回の法改正以降ということになりますけれども、豪雨については同じような対応の必要性を全く予見できなかったというふうに言うことはできないだろうというふうに思っています。 平成二十九年改正の際の議事録を読んで確認をしてみたんですが、平…

立憲民主党・無所属2022/03/15

208衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺(創)委員 その後に緊急性の高い状況を認識するようなものがもっと高まったという御答弁だろうというふうに思いますが、当時の質疑の中で、当時の山本大臣も、いろいろ検討した上で、豪雨災害に対する気象の精度が上がったし、衛星も更に精度が高まるので、豪雨災害は次の機会でいいという趣旨の答弁をされていらっしゃいました。 その後に大きな災害が起きたことは事実でありますけれども、今回の法案説明の資料にもあるように、平成三十年以降の豪雨による農地、…

立憲民主党・無所属2022/03/15

208衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺(創)委員 先ほども申しましたように、土地改良区の役割は、その本質である農業用施設の整備、維持や土地改良事業という役割に加えて、農業を取り巻く環境が大きく変わっていく中で、農村集落、ひいては、もっと大きな意味での地域への貢献も含めた社会的公共性が高まっているのではないかというふうに感じています。多面的機能支払交付金制度の関与等々があることを考えても、その点は明らかではないかと思うところであります。 私の自宅の近くにある宮崎県宮崎市…

立憲民主党・無所属2022/03/15

208衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺(創)委員 ありがとうございました。 金子委員の発言にもありましたが、その本質をしっかり守る体制をつくっていただくと同時に、今大臣からありました柔軟な対応というのも必要かと思いますので、それをお願いして、質問を終わります。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○渡辺(創)分科員 立憲民主党の渡辺創でございます。 毎日新聞政治部の記者から、宮崎県議会議員十年を経て、衆議院で、昨年の秋、議席をいただきました。県議時代には県教委を所管する委員会の常任委員長を三年させていただいたり、教育分野は熱心に取り組んできたつもりであります。また、あわせて、現場で奮闘する先生方とも大変深くつき合わせていただいてきたつもりでおりますので、今日は末松大臣を始め文部科学省の皆さんとこうして議論ができることを大変楽しみ…

立憲民主党・無所属2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○渡辺(創)分科員 ちょっとベースになるので、改めて感覚的な話で申し訳ないんですけれども、大臣から見られて、たくさんの情報が来ていると思いますが、改善はいろいろ取り組んで進んでいるけれども、やはりコロナ禍で膨大な仕事が増えているので、コロナが起きる前に比べたら、先生方は今、その前に比べればもっと大変な状況になっているというふうに大臣は御認識かどうか。ちょっとそこだけ御確認させていただきたい。

立憲民主党・無所属2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○渡辺(創)分科員 大臣が大変になっているという認識をしっかりお持ちいただいていること、大変うれしく思っています。 学校で消毒の業務が大変だというお話がありましたけれども、実は宮崎県のえびの市というところでは、学校の先生方は大変だろうということで、いろいろな地域団体の皆さんが学校の消毒とかを自主的に手伝って応援をいただいている。地域と学校の連携がしっかり結べていれば、こういう応援もいただけているというのはうれしい話だというふうに話を聞い…

立憲民主党・無所属2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○渡辺(創)分科員 ちょっと一つの例として調べてみたんですが、私の母校は宮崎県から遠く離れた新潟大学というところなんですけれども、平成十年に教育学部が教育人間科学部に改組されています。ところが、これがまた平成二十年に再び改組されて教育学部に戻っているわけですが、この動きは、教員養成課程の定員がぐっと下がった時期に教育人間科学部になり、また今度は、微増に転じた段階で教育学部に戻っているという形です。 これは、全国の国立大学、特に地方の国立…

立憲民主党・無所属2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○渡辺(創)分科員 ありがとうございました。 私も、本当にやりがいのある仕事だというふうに思いますし、たくさんの先生と接する中で、僕自身も教え子として大変先生たちにリスペクトする思いを持ってきましたし、今現場で頑張っている先生方を見ても、本当に奮闘している姿を見て、頭が下がるような思いであります。 そういう仕事であるはずの教職が、その魅力がなかなか、それで選択をすることができないという状況が今続いていっているわけですね。そういう、ある種…

立憲民主党・無所属2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○渡辺(創)分科員 御説明ありがとうございました。 是非大臣にお伺いしたいんですが、いろいろな対策を取られている中で、なぜ今、先生に就こうという意欲が余り大学を卒業する方とか若い方につかないのか、そこを大臣はどうお考えなのか。政策的な説明ではなくても感覚的でも結構でございますので。

立憲民主党・無所属2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○渡辺(創)分科員 今大臣から御答弁いただいたように、やはり、その職場が厳しいというところが大変問題なんだと思います。特に義務制の学校というのは、もちろん私立を選ばれる方もいますけれども、社会で巣立っていこうとする全ての子供が通るところなわけですね。言ってみれば、国民みんなが通る場所がブラック職場だと言われているような現状というのは、やはりこれは政治や行政に関わる者として非常に恥ずべきことだというふうに私は思いますし、この状況はとにかく…

立憲民主党・無所属2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○渡辺(創)分科員 実情の厳しさはいろいろ分かりますし、問題意識としては、加配だけで対応でも大丈夫なのかという疑問点もいろいろ持っているところですが、今日は時間の課題があるのでこのぐらいにしたいというふうに思いますけれども、文科省を応援したいという立場での質問でございますので、是非、長期的に見渡して、本当の意味で効果の出る対策を望みたいというふうに思います。 局長、横浜市の教育長をされていらっしゃった時代、私、横浜支局で新聞記者をしてお…

立憲民主党・無所属2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○渡辺(創)分科員 各校への配置、さらに、大規模校等では複数の配置等、必要になると思いますので、国としても後押しを是非お願いしたいというふうに思います。 教員数の確保、そして教員の負担軽減のためのチーム学校の取組など聞いてまいりましたが、なかなか、残念なことに、現状では、負担軽減に確実につながるというか、問題を解決できるというところまでの十分な規模にたどり着く道筋というのがまだ見えていないというのが本音かなというふうに思います。 文部科…