清水金次郎
会議録に記録された「清水金次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 25 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中部配電取締役電気事業再編成協議会幹事
- 直近の発言日
- 1964/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 25 件の標本- 電力問題に関する特別委員会19 件・76%
- 通商産業委員会4 件・16%
- 商工委員会2 件・8%
※ 全 25 件のうち直近 25 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第54号
○清水参考人 私は、電力中央研究所の清水でございます。私の立場は学識経験者で話せということでございますので、いささか新電気事業法案につきまして見解を申し述べ、御参考に供したいと存じます。 ポツダム政令によりまして改正を約束されておりました旧公益事業令と昭和六年に制定されました旧電気事業法の一部とを、今回、現在の電気事業に適合させまして、あわせて今後の電力行政の指針ともなるような御配慮のもとに定められましたのが新電気事業法案の骨子ではない…
第46回 衆議院 商工委員会 第54号
○清水参考人 お答えいたします。実は私は、当委員会の参考人として呼び出されます前に、研究所の松永理事長というお話があったようでありますが、何ぶん御高齢でありますし、また皆さま方に当を得た答えも場合によってはできかねるのではないかと思いますので、私が参ったわけでございますが、理事長とお話ししまして、それならば理事長の意を体して私が参りましょうかと申しましたところが、そうでなくてよろしい、こういうお話でございましたので、一応私個人の意見とし…
第13回 参議院 通商産業委員会 第23号
○参考人(清水金次郎君) 只今の御質問は大変重要な問題でございますが、過去のいろいろな経験から考えまして今回それの措置といたしまして、昨年八月十三日料金の改訂を実施して頂いてまだ半年もたたないうちにこうなつた原因をよく考えますのに、大体石炭費が主に高騰したという原因が多いのでございます。この石炭費の配分されます追加料金並びに標準料金に一応石炭費のクローズというものを附けたのであります。更にもう一点は、石炭が今の火力発電設備でなお余計に焚…
第13回 参議院 通商産業委員会 第23号
○参考人(清水金次郎君) 只今の御質問は、大体私石炭費について主に申上げましたが、その他将来高騰するような原価と申しますのは、何と申しましても人件費並びに資材費でございます。そのほか資本に対するリターンという問題もございますが、更に新設発電所の負担というものが相当重なつて参りますが、これは主として固定費のほうにかかつて来るのだと思います。現在では火力の石炭を非常に増しておりますので、最大よりも負荷率が高くなるという方面に主力を注いだので…
第13回 参議院 通商産業委員会 第23号
○参考人(清水金次郎君) 先般お手許に差上げましたロス・擅用を含めまして二五・七%で織込んであります。
第13回 参議院 通商産業委員会 第23号
○参考人(清水金次郎君) これは大体理論的に一定の法式がございまして、一番電源に近い特別高圧のごときは、発電所全体から見て大体一二、三%くらいであろうと思います。一番発電所から遠い定額電燈並びに従量電燈の擅用を除きましたロスが約三〇%弱であろうと思います。それに特に定額と申しますか、そういう分のロスが加わつて出て来るわけでございます。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○参考人(清水金次郎君) 電気料金の改訂につきまして、当参議院特別委員会で発言をお許し下さいましたことを感謝いたします。実は当参議院におきまして、電気料金に関しまして、特別委員会が持たれまして、すでに数回に亘る模様でありますが、それほど電気料金の改訂が国民の皆さん並びにこの国会におかれまして、重大にお考えになつていることに対しましては、私ども業者といたしましては、責任の重大なることを痛感しておるのでございます。去る五月一日、私ども電気事…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○参考人(清水金次郎君) 私会社側におります清水でございます。本日は国会の委員会に際しまして、何か御質問に対して御答弁しろというお話でございましたのでございますが、会社側からこういうことを申上げることはどうかと思いまして実は御辞退したのでありますが、どうしても出席せよというお話でございましたので参つたわけでございます。 実は只今中川経理長さんから御説明ございましたようなのが本筋でございますが、なお一、二補足をさして頂きます。それから御質…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○参考人(清水金次郎君) ここには書いてございますが、その大半は料金の値上げをお願いせざるを得ない、こう考えております。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○参考人(清水金次郎君) 大体一割、要するに再評価する前の電気料金を全国平均いたしまして一割は是非上げて頂きませんと、固定資産税すら抑えないのです。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○参考人(清水金次郎君) 只今の点につきましてはこういう事情があつたのでございます。実は再編成計画書に各社が釘付けせられております範囲以外の点につきまして、大体この需給対照表と新年度の損益計算その他でございますが、一応発送、配電の分割されました新会社が、こういう計画をお出し願いたいという希望を申述べたのでございますが、何分にも時間がございませんので、この供給力は今申上げましたように過去七カ年に一〇%、石炭は五百七十万トン、そういうものに…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○参考人(清水金次郎君) これは擅用が多いようでありますね、伝統的に。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○参考人(清水金次郎君) これはこういうふうに考えております。現在何と申しましても、配電会社のほうの、いわゆる発送電の需給規正以後の分につきましては非常に正確でございますが、発送電会社から来る送電系統、発電系統にまだメーターが完全に附いておりません関係もございますので、これが五月一日を待たずに附き次第、もつと糾明して行くと、こう考えておるわけであります。漸く御猶予願います。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○参考人(清水金次郎君) 実はこの調書を作成いたしますところで恐らく各方面から問題になります点は、人件費、石炭費、修繕費というような点であろうと思いまして、この人件費につきましては次のように考えたのでございます。現在電気事業につきましては労働組合と協定いたしまして、新規採用は最小限度にとどめて置きまして、自然の減少というものに任せておるのでございます。これをもう一カ年、昭和二十七年四月まで御継続願うことにいたしまして、但し本年の四月には…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○参考人(清水金次郎君) 勿論協定が成立いたしました曉には、即座にそれを正常な予算といたしまして、適当にそれがペイできるような措置を公益事業委員会にお願いするつもりでございますが、これを作られます去る一月の末では、まだその段階まで行つておりませんので、非常に苦慮した点でございますが、決定いたしましたならば、五月一日を待たずに改めて申請をいたしたいと思います。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○参考人(清水金次郎君) 何か適当な方法を以て意思表示をいたしたいと思います。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○参考人(清水金次郎君) 只今の点は非常に重要問題でございますが、私ども中央幹事会におきまして、この経営合理化の説明につきましては主として料金の改訂並びに諸費、その他人件費以外のところで合理化されるべきだというふうに考えておつたのでございますが、又各社の提出書類を最近拝見いたしますと、一社ではないかと思いますが、たまたまそういうことが書いてございますので、実はそれに対して組合中央本部からも説明を求められておりまして、現在経営者会議におき…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○参考人(清水金次郎君) 少くとも各社のこういうものを作りますその合理化の内容の中にはないと信じております。私もそういう意味で申上げたわけではありません。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○参考人(清水金次郎君) ちよつと意味が了解できないのですが、それはこういうことではないかと存じます。これは大体二十五年度の現在の実績をベースにしております関係上、最小限度の費用を掲げておる。従いまして新会社的の性格になりますと、いろいろ改良したり変更したりする見込のこともあろうと思いますが、現在のところではそういうことに対しまして、発送電会社のほうと配電会社と協議をして、十分その結果においてこの経費費目を考えたことではないという点につ…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○参考人(清水金次郎君) 只今のお話非常に御尤もでございまして、大体この五百七十万トンでもう火力は一ぱいかと申しますと、異常渇水期には或る程度限度かも知れませんが、その他の月で渇水があつた場合は、例えば八月に渇水があつたとか、十一月頃に渇水があつたという場合には、何といたしましても痛手をこうむるのは水力地帯であつて、火力地帯はもう収支は別勘定といたしましても、電力の不足には水力ほどの需用家に御迷惑をかけないであろうということが言えるので…