清水達雄
会議録に記録された「清水達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,038 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,038 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○委員長(清水達雄君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○委員長(清水達雄君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に梶原敬義君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十二分散会
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○清水達雄君 この予算委員会は、四月十二日に審議を始めましてきようで十六日、そのうち二日間はクリントン大統領の訪日に伴って一日二、三時間というふうなことでございまして、大変厳しい日程で審議をしてきたわけでございます。いろんな資料も随分御協力をいただいて集めましたが、私などはそれを読む暇もないというふうな状況でございました。しかし、閣僚の皆様、委員長、各委員の御努力によりまして、いよいよ締めくくり総括にまで至ったわけでございます。 という…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○清水達雄君 要するに、市場競争を軸とし、情報を公開し、透明性の高い金融システムをつくっていく、その流れが必ずしもまだ確立されていないというふうな問題も一つあるし、あるいは政策選択だというお話もあったわけですけれども、昔からこんなふうに市場競争原理にきちっと支えられていない、あるいは情報公開もされていない時代でも、自己責任原則というのはかなりとられてきたという面があると思います。政策選択の問題というのもそれはそのとおりだと思います。確か…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○清水達雄君 それで、幾つかの問題点について伺いたいんです。 一つは、住宅ローンをやる会社として住専をつくったのに、途中から母体行が出ていってしまって住宅金融専門会社の方が商売にならなくなったということで、これはいわば支配会社たる母体行が被支配会社たる住専との間で業務が重なり合うといいますか、追っ払ってしまうというふうな状況があるので、これが法律的な意味で競業避止義務というふうなことに反することなのかどうかというのはよくわかりませんが、…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○清水達雄君 これは住専の側にも独立した経営意識というものが非常に欠けていたんじゃないかなという感じがします。母体行からおまえこれをやれよと言われて、はい、やりますというふうなことでスタートしておりますし、それがだんだんはしごを外されていっちゃって、新しい仕事、たまたまブームに乗っかって一時期は非常に活躍をしたということだろうと思うんです。本当に経営がこれでいいのかなということについての経営者の認識というか独立した経営意識というものが住…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○清水達雄君 私も若干住宅なんかにも関係したことがあるんですけれども、普通の人は住宅金融公庫のローンが借りられるのならば、それはみんな住宅金融公庫から借りたいわけですね。これは抽せん方式じゃなくなりまして、申し込んで要件に適格性があればみんな貸してくれるということになります。 住専というのはどういう役割をしたかというと、所得が不明確、証明が困難だとか、そういうふうな人たちが非常に利用するという面が多かったんですね。それに、若干一般の金融…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○清水達雄君 私も実態的にはそうではないかなというふうに思うんですけれども、どうしてそういうことになるのかという点についてもっとお話をいただきたいと思うんです、どうしてそうなるんだろうかと。
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○清水達雄君 何が理由とか、根拠です。
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○清水達雄君 銀行のように株式保有制限みたいなものがある企業が子会社をつくるときには、持ち株比率は五%を超えてはならぬというようなことになると、みんな大勢集まらなきゃできないということになってしまうわけですね。普通の会社が子会社をつくるときはそうじゃないものですから、これはもうきちっと始末をするというようなことになると思うんだけれども。だからどうも銀行は、もう子会社をつくったら、余り社会的責任を果たせない子会社をつくることになるというふ…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○清水達雄君 それから、富士銀行の頭取の橋本さんの証人喚問のときに私つくづく思ったんですが、いわゆる株主代表訴訟が壁になっているということに関しまして、結局、株主の利益になるかならないかということだけを一生懸命考えて行動しておられる、物を考えておられるということをつくづく感じたんですよ。 というのは、子会社を再建すれば、それは再建ができ上がれば、これは母体行にとっても利益があることだからいいことだと、常に株主の利益になるかならないか、そ…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○清水達雄君 それで、株主代表訴訟の今までの判例とかいろんなものを見ますと、いわゆる取締役の忠実義務といいますか、こういうので株主代表訴訟が争われている例が多いわけですけれども、この取締役の忠実義務の規定を見ると「法令及定款ノ定並ニ総会ノ決議ヲ遵守シ会社ノ為忠実ニ其ノ職務ヲ遂行スル義務ヲ負フ」というようなことが書いてあるわけです。つまり、会社のために忠実に一生懸命やりなさいということなんですね。 ところが、取締役といいますか、要するに会…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○清水達雄君 説明してください。
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○清水達雄君 いろいろ判例が重なっていけば、橋本さんみたいなことにはならなくて済むようになっていくのかなという感じもするわけでございます。 それから次に、この前の証人喚問のときに自民党の関根先生が、富士銀行の債権放棄額について五百一億円ではないかとただしたのに対して、いや四百一億円ですと。その差の百億円というのは、言われるニューマネーというやつでございまして、第二次再建計画のときに収益支援のために出した金であって、これを回収するというこ…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○清水達雄君 それで、そういう約束があり、そういう考え方のもとになされたということですから、それはそれなりにわかるんですけれども、ただこの第二次再建計画なんというのは、もうついえ去っちゃって何ら効果を発揮していない計画なんですね。これは平成五年のときにつくられたわけですが、そういうことになっちゃっているし、しかも母体行は債権全額放棄ということを世の中に宣言しちゃっているわけですから、趣旨は違う金ではあるけれども、やっぱりこれも全額放棄を…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○清水達雄君 このニューマネーというのはいつ融資をしたんですか。
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○清水達雄君 私は、古い話で第二次再建計画も効能を発揮していないんだから、もう全額放棄という看板どおりにやった方が非常にわかりやすかったんじゃないかなという感じがするわけです。 それで、きょうはいろいろ細かいことは言いませんでしたけれども、母体行は本来ならば自己責任原則に基づいて処理をすべきである、ところがそれだけ話し合って合意を形成するまでの時間がなかった、しかし早く決着をつけなきゃならない、またその必要性もあるということで今のスキー…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○清水達雄君 総理、今までの議論、自己責任原則であるとか、あるいは株主代表訴訟の壁だとか、そんなふうないろんなことを絡めてきたわけですけれども、総理も新たなる負担を母体行を中心として求めると。それで、法的強制力がある求め方というのはできないだろうから、言うなれば預金保険機構の中の金融安定化拠出基金の額を積み増すとかいうふうなことになるんじゃないかなと思うんですけれども、そんなふうなことの議論に対してどんな感じか、お考えを持たれますでしょ…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○清水達雄君 今、総理のお言葉の中で母体行と一般行というお話が出ました。これは、母体行としての立場と一般行としての立場という中でかなりアンバランスな関係が生じているんですね。これは銀行業界の中でもそういう声があります。 例えば、名前を挙げて申しわけないけれども住友銀行などは、紹介融資につきまして、母体行として融資したのは七百三十二億円、ところが一般行たる立場で融資をしたのが千九百五十六億円、合計すると二千六百八十八億円で、損失額は千四百…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○清水達雄君 結局のところ、この不良債権処理というのは、担保不動産をいわば売却して回収をしなきゃならぬわけでございます。そこで一番大事になるのは、土地の流動化あるいは土地の有効利用を進めるということになるわけでございます。 それで、今度国土庁でいわゆる土地政策推進要綱の新しいのをつくる、こういうお話があります。この点については、私もこれは随分関係してきているわけですけれども、いろんな問題がありました。 例えば清算事業団の用地があります。…